【低金利カードローン会社比較】安くお金を借りる方法と低金利の注意点

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目次
  1. お金を借りるには、いくつかの手段がある
  2. キャッシング、カードローン、フリーローンってどう違うの?
    1. 共通点とは?
    2. 相違点とは?
      1. 追加融資は可能?
      2. 利用方法
      3. 返済方式
      4. 利用可能額
      5. 利息
    3. 結局、どれを選べばいいの?
      1. 結婚式の祝儀など数万円程度を利用する場合
      2. リフォームや海外旅行・結婚などでまとまったお金が必要
      3. 複数社のカードローンが…。できれば1つにまとめたい
    4. 選ぶ際に気をつけたいポイント
    5. イメージされる各ローンの利用シーン
      1. キャッシング
      2. カードローン
      3. フリーローン
  3. 銀行カードローン年率と借入金額を徹底比較
    1. 銀行カードローンの年率比較と借入金額
    2. 下限金利が低いカードローンは?
    3. ソニー銀行も金利が低くてお得なカードローン
  4. カードローンの金利はどこを見ればいいの?
    1. まずは最大金利の確認から!
    2. 金利の注意点
    3. 金利や借りている日数によって返済額が変わる(シミュレーション)
  5. 無利息期間をうまく活用しよう!
    1. 無利息カードローンを使って賢く返済しよう!
    2. 無利息サービスは主に3種類
    3. 無利息期間も使い方次第~ここに注意!
    4. 無利息期間がある消費者金融カードローンはこちら
  6. 借入条件・審査はどう?
    1. 低金利のカードローンは、審査も厳しめ
    2. 審査通過率
  7. 各カードの紹介と口コミ
    1. 住信SBIネット銀行
    2. みずほ銀行カードローン
    3. りそな銀行プレミアムカードローン
    4. イオン銀行カードローンBIG
    5. ソニー銀行カードローン
    6. みずほ銀行My Wing わたし応援ローン
    7. 楽天銀行カードローン
    8. 三菱UFJ銀行カードローン
    9. 東京スター銀行カードローン
  8. まとめ~低金利だと審査は厳しめ。通過率をあげる工夫を!

お金を借りるには、いくつかの手段がある

目次【移動できます】

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このページをご覧になっている皆さんは、「できるだけ低金利のところで借りたい」とお考えでしょうか。

当サイトの他のページでも触れているように、お金を借りるための手段はいくつかあります。

友人や家族・親戚などの近親者から借りる以外であれば、消費者金融や銀行といった金融機関等から借りる方法が一般的です。

その場合は、以下の4つの方法があります。

  • クレジットカードのキャッシング
  • 消費者金融
  • 銀行カードローン
  • フリーローン

グループ分けをすると、下記のようになります。

・キャッシング(クレジットカード)

・カードローン(消費者金融もしくは銀行)

・フリーローン(主に銀行)

この中では、フリーローンという言葉は聞き慣れない人の多い言葉かもしれませんね。
フリーローンとは、主に銀行で取り扱っている個人向けのローンです。

これらには、それぞれ共通点もあれば、相違点もあります。
また、それぞれに適した使い途もあります。

ここからは、これら3つの共通点・相違点について説明していきます。

キャッシング、カードローン、フリーローンってどう違うの?

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キャッシング、カードローン、フリーローン。

この3つにはそれぞれ似ている点(共通点)もありますが、相違点もあります。

ここでは、それらの点について説明していきます。

カードローンとフリーローンについて、こちらの記事でも詳しく解説されています。
ご参照ください。
カードローンとフリーローンの違いは?使いみち・審査・金利は?

共通点とは?

この3つに共通しているのは、利用用途。

いずれも、事業性資金や投機・投資用資金以外であれば、基本的にはどのような利用用途にも利用可能です。

ただし、フリーローンの場合は、見積書や契約書等により必要金額の確認ができない場合は利用できないなどの制限が設けられています。

一部サイトで「フリーローンは金利も低く、借り換えやおまとめにも適している」という内容が書かれていますが、「他社借入のおまとめ用途へのご利用は禁止いたします」などの文言で明確に禁止されています。

その他、明文化されていないとしても、おまとめ用途への利用を禁止している可能性は高いので、気になるフリーローンがあれば、提供している銀行などの金融機関にお問い合わせされることがおすすめです。

相違点とは?

3つには、それぞれ相違点も存在します。

追加融資は可能?

キャッシング、カードローン、フリーローンのうち、追加融資が可能なのはキャッシングとカードローンの2つです。

フリーローンのみ追加融資はできません。

利用したいと思った都度、申し込みを行い審査を受ける必要があります。

利用方法

キャッシングではクレジットカードを、カードローンでは専用カードを使って借入を行います。

カードには利用限度額が設定されており、限度額内であれば、何度でも引き出すことができます。

クレジットカード(キャッシング)、カードローンともに利用限度額の範囲内であれば、何回でも借入・返済が可能です。

一方フリーローンの場合は、指定の口座にお金が振り込まれます。

返済方式

キャッシング、カードローン、フリーローンともに、返済方式はそれぞれ異なります。

キャッシングの場合は原則一括払いですが、契約内容によってはリボ払いも可能です。

カードローンは、ほとんどの会社で残高に応じたリボルビング払い方式を取っています。

フリーローンは、元利均等返済方式を採用しているところが多いようです。
元金+利息を合計した一定額が、毎月口座より引き落とされていきます。

また、フリーローンは一度借りると、後は返済するだけなので、返済途中で借りてしまうというリスクはまず発生しません。

利用可能額

利用可能額もそれぞれ異なります。

キャッシングの場合は一般カードで最大200万円、ゴールドカードであれば最大500万円(ショッピング枠との合計)までとなります。

これは収入などによって、カード会社が設定します。

一方、カードローンの限度額は、10万円~500万円が一般的です。
業者によっては800万円~1,200万円まで対応しているところもあります。

ただし、最大額まで利用しようと思えば、かなりの年収が求められるでしょう。

フリーローンの場合は無担保であれば300万円までなどのように、カードローンよりやや低めに設定されています。

一方、土地などを担保にする有担保型であれば、もっと大きな金額の取引も可能となり、最大1億円まで借りられるケースもあるようです。

利息

キャッシングや消費者金融のカードローンであれば、利息制限法で定められた上限金利近辺となっていることがほとんど。

100万円以下の場合、低くて17%台後半、18.0%というのが一般的です。
100万円以上の場合であれば、14%台後半~15.0%に設定されています。

銀行の場合は、これよりも低く100万円以下の場合は14%台が一般的です。
100万円以上であれば、12%台というのがおよその相場となります。

フリーローンの場合は、使途が決まっているものへの融資とということもあり、6%前後と標準金利も低めとなっています。

結局、どれを選べばいいの?

ここまで、キャッシングとカードローン、フリーローンについてそれぞれの違いなどを見てきました。

おそらく、皆さんは「それで、結局どれを選べばいいの?」と思われていることでしょう。

そこで、想定される利用用途に応じて、何を選べばいいのかについて整理していきます。

結婚式の祝儀など数万円程度を利用する場合

このケースでは、キャッシングもしくはカードローンを利用するといいでしょう。

そもそも、フリーローンの場合は少なくとも10万円、多いところであれば50万円以上でないと利用できないところがあります。

その他、スマホ代が足りなくて利用する場合も考えられますね。

最近は定額制を導入しているところが多く、3ヶ月程度延滞したとしても10万円を超えることは少ないでしょう。

そういう点から考えても、キャッシングもしくはカードローンで十分まかなえます。

リフォームや海外旅行・結婚などでまとまったお金が必要

この場合は、カードローンかフリーローンを選んだ方が確実でしょう。

カードローンはある程度まとまったお金を用意するための手段として、余裕がある時に持っておけばいざという時に使えます。

もし、カードローンを契約していて、普段から利用している場合は返済を確実に行っておいて、信用度を増やしておきましょう。

そうすることで、ある程度まとまった支出にも対応できます。

その他、見積書や契約書を提出することができれば、より金利の低くなるフリーローンが使えます。

使途が決まっていることで、標準金利も6%前後と低めに設定されています。

また、一回借りたら後は返済するだけなので、返済の無限ループになる心配もありません。

なお、カードローンは普段から使っていないと、なかなか利用枠は増えません。

持っているカードローンで枠が足りない場合は、つい別にカードローンを申し込もうと考えそうですが、2社目以降は少し審査も厳しくなります。

その場合は、フリーローンに申し込んだ方が無難です。

リフォームや海外旅行・結婚の場合、急に計画されることはほとんどないので、審査に間に合わないということも通常は考えにくいでしょう。

複数社のカードローンが…。できれば1つにまとめたい

この場合は、カードローン一択です。

フリーローンは見積書や契約書など、使途や金額が分かる書類の提出が求められます。
その他、「他社借入のおまとめには利用不可」と明文化しているところもあります。

その点から、「借り換えやおまとめでの利用は難しい」と考えた方がいいでしょう。

選ぶ際に気をつけたいポイント

カードローンを利用する場合は、ほとんど消費者金融か銀行の二択です。

大半のカードローンでは臨時返済では、任意の金額を返済。
毎月決まった日に行う約定返済で、残高に応じて定められた一定額(最低返済額)を毎月返済します。

約定返済日に返済する金額は、最低返済額以上を設定することとなります。

それであれば、「できるだけ低金利で借りたい」と思うもの。

一部ネットバンクでは、消費者金融並みの上限金利となっていますが、一般的には消費者金融より銀行の方が低めに設定されています。

そのため、多くの方は「できれば銀行で借りたい」と考えます。

できるだけ低利率で借りたいと思えば、銀行選びが大切。

多くの人は「銀行カードローンなら、どこを選んでも一緒」と思いがちです。
しかし、細かく見ていくとサービス内容等に相違点が見られます。

金利面の違いもその一つ。

一部銀行では、口座を持っていなくても利用可能なものも存在するものの、多くの場合は自行口座が必須です。

特に口座が必須の銀行の場合、口座を持っていなかったら利用開始まで1週間近く遅くなることもあるので、できるだけ口座を持っている銀行から選ぶようにしましょう。

申し込んで審査に通過したら、もちろん借り入れることができます。

ただ、審査に通過できなかったとしても、気にすることはありません。

もし、すでに消費者金融をご利用であれば、利用している業者で利用・返済の実績を積んだ後、借り換え等を行うことも可能です。

ここで、注意点が1つ。

近年、「貸し出し過ぎでは?」という批判があり、2018年1月より審査が厳格化されました。

それにともない、銀行カードローンの即日審査はなくなりました。

申し込まれる際は、余裕を持って申し込むようにしてください。

その他、カードローン借り換えにおける注意点については、こちらで詳しく解説しています。
ご参照下さい。
カードローンの借り換えガイド※損、失敗しない為に知っておくメリット・デメリット

イメージされる各ローンの利用シーン

キャッシング、カードローン、フリーローンにそれぞれ共通する点、相違点のあることがわかりました。

ここでは、それぞれの利用シーンについて書いていきましょう。

キャッシング

この3つの中では、もっとも手早くお金を用立てることができる手段です。

キャッシング枠がついているクレジットカードさえあれば、ATMを利用して引き出すことができる点が魅力といえます。

その分、利息はやや高めになってしまうのが難点。

しかし、今はコンビニがあるので深夜にお金が必要となっても引き出せるので、本当の緊急時の際にキャッシング枠の範囲内で足りるのであれば、利用を検討してみてください。

カードローン

キャッシングの次に手軽に利用できるのがカードローンです。
カードローンには、消費者金融と銀行の2種類があります。

即日審査が可能で、緊急時にも対応できるのは消費者金融。
一方、銀行は実質的に即日審査がなくなっているので、多少の時間的余裕が必要です。

消費者金融と銀行では金利が低いのは銀行なので、金利を重視して考えるのであれば銀行をおすすめします。

現在は、銀行であってもインターネットを利用してPCやスマホで申込可能です。

自宅からPCを使って申し込んでもいいでしょうし、会社の休み時間を遣ってスマホから申し込むこともできます。

銀行であれば少し時間もかかるものの、就業時間中に承認が出れば、帰宅途中で引き出すといった使い方も可能です。

フリーローン

フリーローンは、基本的には事業用途や投機資金以外であれば、基本的には自由に使えます。

しかし、見積書や契約書などといった使用用途や金額の分かる書類の提出が必要です。

その分、上記2つに比べたら手軽とはいきませんし、審査にもやや時間がかかります。

しかし、金利で見ると圧倒的に安いのも確か。

例えば、自動車購入やシステムキッチンの入れ替えなどといったリフォームのように、500万円以内で収まることが多いものであれば、カードローンより返済負担は少ないでしょう。

フリーローンも申し込みはネットでできるものの、最終的な手続きは窓口で行う必要が出てきます。

利用用途をしっかりと把握した上で、メインバンクから申し込むのがイメージされる利用シーンといえるでしょう。

銀行カードローン年率と借入金額を徹底比較

前にも書いた通り、年率については消費者金融より銀行の方が低めの傾向にあります。

借入金額の最大金額については、同じところもあれば、最大1,000万円超のところもあるようです。

ここでは、主な銀行カードローンの借入利率(年率)と借入金額について、徹底比較してみましょう。

銀行カードローンの年率比較と借入金額

銀行名 年率 借入限度額 最低借入額
住信SBIネット銀行 プレミアムコース:1.59%~7.99%
スタンダードコース:8.99%~14.79%
プレミアムコース:10万円~1,200万円
スタンダードコース:10万円~300万円
1万円~
オリックス銀行 1.7%~17.8% 10万円~800万円 1,000円~
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 10万円~500万円 ATM:1,000円~
振込:1万円~
東京スター銀行カードローン 1.8%~14.6% 10万円~1,000万円 不明
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円 1万円~
じぶん銀行 2.2%~17.5% 10万円~800万円 ATM:1,000円~
振込:1万円~
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円 1000円~
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 10万円~800万円 1万円~
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475% 10万円~800万円 1万円~
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円 1000円~
みずほ銀行My Wing わたし応援ローン 9.0%~14.0% 10万円~100万円 1,000円~

上記表の通り、代表的なカードローンの金利・借入限度額、最低借入額の情報をまとめてみました。

全体的に、消費者金融より低い利率でお借入可能なことがお分かりいただけるでしょう。

下限金利が低いカードローンは?

上記の中で下限金利が低くお得なのは、下記の5つではないでしょうか。

  • 住信SBIネット銀行(プレミアムコース)
  • オリックス銀行
  • 三菱UFJ銀行カードローン
  • 東京スター銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン

いずれも、1.59%~1.9%と2%を切る低金利となります。

次に、上限金利で見てみましょう。

上限金利で見ると、やはり住信SBIネット銀行のプレミアムコースが群を抜いてお得でしょう。

基準金利で7.99%、所定の条件を満たすと最大7.39%まで下がります。
下限金利は基準金利で1.59%、条件を満たすことで最大0.99%と住宅ローン並みです。

ご覧のように、住信SBIネット銀行は他を圧倒しています。

住信SBIネット銀行は、後発のネットバンクで知名度はそれほど高くないのが実情です。

ネットバンクの中でも、後発に入るので知名度を上げるには、サービス面でなにか付加価値をつけるしかないと考えたのかもしれません。

そうしたことから、広告宣伝費や実店舗、通帳などにかかる経費を極力少なくして、その経費分を金利に反映させることで利用者に還元しているわけです。

上記の点から考えて、もっともお得な銀行カードローンは間違いなく住信SBIネット銀行でしょう。

\ 一番おすすめです /

住信SBIネット銀行公式ページへ

ソニー銀行も金利が低くてお得なカードローン

金利から見て、その次にお得なのがソニー銀行カードローンになります。

ソニー銀行は、家電メーカーとして有名なソニーグループの金融部門が出資して設立された銀行です。

こちらは、年率2.5%~13.8%で、上で挙げた5行には及ばないものの、それに次ぐ低金利のカードローンとなっています。

詳細については、下記記事をご参照ください。
ソニー銀行カードローンの申し込みガイド※審査、金利とそのメリット

どの銀行カードローンを選んだとしても、最初は上限金利が適用されます。

例えば、オリックス銀行の金利は1.7%~17.8%です。
最初は、きちんと返済してくれる人かどうかを見るために、借入限度額も低めに設定されます。

属性が良ければ50万円になることもありますが、最初は10万円~30万円となるケースが大半。

最初は上限金利が適用されるので、オリックス銀行の場合であれば17.8%が適用されると考えた方がいいでしょう。

ちなみに、消費者金融カードローンの金利は17%台後半~18.0%なので、17.8%であれば消費者金融と変わらない金利となってしまいます。

ソニー銀行の場合は上限金利が13%台なので、最初のカードローンに最適といえるでしょう。

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みずほ銀行カードローンも、2.0%~14.0%と低めに設定されています。

以前は「エクゼクティブプラン」という商品があり、金利も3.0%~7.0%と低めでしたが、2017年7月3日同プランが廃止されたことで現在の体系となりました。

みずほ銀行の場合は、住宅ローンを利用されている方向けに年0.5%の金利優遇を行っています。

これが適用されると、適用される上限金利は13.5%。

住宅ローンを利用している方であれば、非常にお得な金利といえるでしょう。

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最後は消費者金融になりますが、アイフルのファーストプレミアムローンを紹介させていただきます。

借入限度額は100万円~500万円、金利は年4.5%~9.5%。

銀行カードローンでも、なかなか見られないような好条件です。

ただし、これだけの好条件なので誰でも申し込めるわけではありません。

ちなみに、下記のような条件が設定されています。

  • 満23歳~59歳までの方
  • はじめてアイフルを利用される方
  • WEBから申し込みされる方
  • 年収300万円以上の方

年齢条件が満23歳~59歳までなので、60歳以上の方は働いていて一定の年収があってもご利用いただけません。

このカードローンを提供しているアイフルは消費者金融なので、総量規制の対象です。

同商品の利用限度額は最低100万円なので、年収300万円以下の方は必然的に利用できません。

このように、利用条件を満たすためのハードルとしてはかなり高くなるものの、条件に該当する方であれば、検討する価値のあるカードローンといえるでしょう。

カードローンの金利はどこを見ればいいの?

カードローンを利用するにあたって、もっとも気になるのが金利という人は多いのではないでしょうか。

カードローンは、主に消費者金融と銀行があります。

消費者金融と銀行の金利を比較すると、銀行の方が低いので、「銀行で借りたい」という人の方が多いのが実情です。

では、金利を比較する際はどこを見ればいいのでしょうか。

そのポイントをまとめていきます。

まずは最大金利の確認から!

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金利を見る時、まずは最大金利をチェックしてください。

例えば、金利の欄に1.59%~7.99%と記載されていたとします。

この場合、どうしても1.59%に目が向いてしまうでしょう。

この1.59%というのは、最大限度額がついた場合に適用される金利。

めったに適用されない金利なので、ここで飛びつかないでくださいね。

初めて利用する時は、最大金利からのスタートです。

カードローンの仕組みは実に単純。

使って返済するサイクルを繰り返していると、徐々に限度額が増加します。
それに伴って、金利も下がっていくのです。

例えば、ソニー銀行の限度額と金利の関係は、下記表のとおりとなります。

利用限度額 基準金利
10万円~50万円 13.8%
60万円~90万円 12.8%
100万円 9.8%
150万円 9.0%
200万円 8.0%
300万円 6.0%
400万円 5.0%
500万円 4.0%
600万円 3.5%
700万円 3.0%
800万円 2.5%

表の通り、最初は10万円~50万円のスタートとなることがほとんど。

まずは、最大金利となる13.8%からはじまります。

限度額が60万円に上がった場合、金利が12.8%に下がります。

以降、100万円に上がったら9.8%、150万円に上がったら9.0%というように限度額が上がるにつれて適用金利は下がり、最終的に800万円まで上がったら2.5%となります。

つまり、信用を積み重ねれば有利になるということです。

例えば、100万円の限度額枠を持っていれば、適用金利は9.8%。

100万円の限度額枠の人が10万円借り入れた場合でも、適用金利は9.8%になります。

金利の注意点

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金利で注意しなければならないのは、借りた当日は金利がかからない点です。

これは民法第140条で定められており、専門用語で「初日不算入」と言います。

つまり、キャッシングした当日のうちに返済した場合は、利息は発生しません。

例えば、金曜日の夜に1万円を金利18.0%で借りて、月曜日の朝に返済したとしましょう。

この場合、利息は土曜・日曜・月曜の3日分発生するので、利息は15円となります。

ATMで現金を引き出した場合、多くの金融機関では18時以降108円の時間外手数料がかかるので、そのことを考えるとかなりお得といえるでしょう。

このように、キャッシングやカードローンの利息は、原則として借りた翌日から発生します。

しかし、中には初日も金利の日数に参入するカードローン会社もあります。
カードローン会社の商品概要などを見て、しっかりとチェックしておきましょう。

金利や借りている日数によって返済額が変わる(シミュレーション)

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当然のことながら、カードローンを利用したら返済しなければなりません。
返済する時には、もともと借りた金額に加えて利息をつけて返済することが必要です。

金利の計算式は画像にもある通り、下記のように計算されます。

借りた金額×金利(%)÷365(うるう年の場合は366日)×借りた日数

この返済額を左右するのが、下記2つの要素です。

  • 金利
  • 借りている日数

まずは、金利から見ていきましょう。

金利7.99%で、100万円を10日間借りたとします。

計算式は100万円×7.99%÷365×10日で、2,189円が金利となります。

同じく金利15.0%(消費者金融)で、100万円を10日間借りた場合は下記のとおりです。

100万円×15.0%÷365×10日=4,110円

このように、同じ10日間で返済した場合でも1,921円の違いが出てくるので、できるだけ低金利のところで借り入れた方が圧倒的にお得ということがわかります。

7.99%と15.0%では、1ヶ月ベースで比較した場合は5,762円、年間ベースでは70,100円の差となるので、非常に大きな金額となるのがおわかりいただけるでしょう。

次に、返済額は借りている日数でも左右されます。

今度は50万円を18.0%で借りて60日で返す場合と、30日で返済した場合で比較してみましょう。

  • 50万円を18.0%で借りて、60日後に返済:14,795円
  • 50万円を18.0%で借りて、30日後に返済:7,397円

借りた日数が倍になると、最終的な支払利息も倍になることがわかるでしょう。
最終的な支払利息は、金利と借りている日数に比例します。

上記の例で見ると、1日あたりの利息は約247円。
1日返済が伸びると、その分利息が上乗せされていくことを覚えておきましょう。

支払総額をできるだけ抑えて、元本プラスアルファにとどめようと思ったら、いかに早期完済するかが重要です。

無利息期間をうまく活用しよう!

ここでは、無利息期間についてまとめていきます。

無利息カードローンを使って賢く返済しよう!

無利息期間は主に消費者金融で導入されており、アコム、プロミス、アイフル、ノーローンで導入されています。

銀行では、愛媛銀行やジャパンネット銀行などで導入されています。

上で紹介したアイフルのファーストプレミアムカードローンも例外ではなく、初回限定で契約日翌日から30日間金利が無料です。

無利息期間の30日は金利がまったくかからないので、借りた金額を30日で返済できるのであればもっともお得な借入先となりえます。

では、どうして無利息期間があるのでしょうか。

導入している事業者は、できるだけハードルを低くすることで、気軽に借りてもらいたいと考えています。

これで便利さをわかってもらうことで、その後の利用につなげようという狙いがあります。。

実際、無利息期間中は金利計算が必要ないので、借り入れは非常に楽です。

無利息サービスは主に3種類

無利息期間の形式としては、下記の3種類。

  • 契約日の翌日から○日間
  • 初回借入日の翌日から○日間
  • 借入日の翌日から7日間(完済月の翌月から再度利用可能)

3つのうちでは、契約日の翌日からとしているところが多いようです。

消費者金融ではアイフル、アコムなど、銀行であれば愛媛銀行などがあります。

初回借入日から無利息は、プロミスとジャパンネット銀行の2つが採用しています。

最後の7日間は、ノーローンが採用しています。

注意しなければならないのは、適用方法です。

契約日の翌日からの場合は、契約翌日から5日後に借り入れた場合、その5日分がマイナスされてしまいます。

契約日翌日より30日の場合であれば、30日-5日で25日無利息なので注意が必要です。

初回借入日の翌日からの場合であれば、借入日翌日から無利息期間となります。

もう一つ注意しなければならないのが、返済日についてです。

返済には、臨時返済と約定返済があります。

約定返済というのは、毎月決められた日に返済することです。
契約日によっては、無利息期間中に返済日がくることも。

万が一返済に遅れた場合は、延滞となってしまいます。

その場合、遅延損害金が20%前後かかるだけでなく、無利息期間適用外となり初日からさかのぼって利息が発生するケースもあります。

また、ブラックリストに登録されてしまい、信用情報に傷がついてしまう場合も考えられます。

このように、無利息期間が台無しになるだけでなく、信用情報にも影響が出てくる可能性があるので、くれぐれも返済日には注意してください。

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無利息期間も使い方次第~ここに注意!

最後に。

無利息期間が適用されている場合、終了日の翌日から金利が発生します。

例えば、無利息期間が契約日翌日より30日で、契約日に借入した場合は30日が無利息期間です。

この場合、無利息期間30日が経過したら、その翌日(31日目)から利息が発生します。

無利息期間はお得なように見えますが、低金利の銀行で借り入れた場合、無利息期間のあるカードローンより利息が安くなる場合もままあります。

一例として、無利息期間が30日適用されるプロミスにて、30万円を18.0%で3ヶ月(90日)借りた場合と、住信SBIネット銀行のプレミアムコースで30万円を7.99%で3ヶ月(90日)借りた場合で比較してみましょう。

  • プロミスの場合:8,877円
  • 住信SBIネット銀行の場合(プレミアムコース):5,910円

上記の例で見ると、住信SBIネット銀行の方が2,967円お得です。

年率にもよって変わってくるものの、一定の日数を超えると銀行カードローンの方が支払利息が安くなります。

検討する際は、返済までどれくらいの日数がかかりそうか計算した上で決められた方がいいでしょう。

30日無利息と銀行カードローンとの比較については、こちらでも詳細に解説しています。

ご参照ください。

30日間無利息って本当にお得?低金利の銀行カードローンと比較

無利息期間がある消費者金融カードローンはこちら

プロミスの申し込みガイド※審査、金利や即日融資を徹底解説

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコムの申し込みガイド※審査、金利ガイド

アイフルの申し込みガイド 即日審査&融資を低金利で借りられる方法

借入条件・審査はどう?

実際に申し込みを決めると、借入条件や審査が気になるところでしょう。

実際、「低金利なカードローンは審査が厳しそう」と思っている方も多いかもしれませんね。

ここでは、借り入れ条件や審査について説明していきます。

低金利のカードローンは、審査も厳しめ

審査基準は事業者によってまちまちです。
そのため、詳しいところについては断言できません。

ここでは、一般的な傾向について書いていきたいと思います。

カードローンの場合、設定金利が低くなればなるほど審査がきつくなり、審査基準も厳しめであると言われています。

実際、低金利のカードローンとしておなじみの住信SBIネット銀行は非常に審査が厳しく、なかなか審査に通過できないようです。

条件についても非常に厳しく見られます。

例えば、勤務先は公務員か大企業の正社員で安定継続した収入があること、これまで利用してきた中で延滞したことがない方など、非常に厳しい条件が課せられます。

しかし、逆に言うと上記の条件を満たしていて、属性も良ければ、住信SBIネット銀行などのような低金利のカードローンでも通過することが可能なのです。

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反対に、パート・アルバイト、派遣社員、契約社員など非正規雇用の方、自営業やフリーランスなど属性的に弱い場合、こうした低金利の銀行カードローンにはなかなか通りにくいのが現状です。

その場合は、パート・アルバイト等非正規雇用の方でも歓迎してくれる消費者金融などを利用することをおすすめします。

ただし、公務員や大企業の正社員であっても、転職したばかり等の理由で勤続年数が1年未満等であれば、審査に落ちる可能性が高くなるでしょう。

また、低金利のカードローンの場合、審査の時間が多少かかりやすいのも問題かもしれません。

特に、2018年1月より銀行カードローンでは審査が厳格化されたため、即日審査はなくなります。

借入希望額や属性にもよるものの1~2営業日、場合によってはそれ以上かかることもあるでしょう。

審査通過率

低金利のカードローンは、おしなべて審査通過率は低い傾向にあります。
特に、住信SBIネット銀行は非常に審査が厳しいカードローンです。

もちろん低金利である方がお得なのは言うまでもありませんが、その分審査通過率も低くなります。

銀行カードローンは低金利なので、借り換えやおまとめで使ってみようと思われる方も多いのですが、現在借りているカードローンより審査が厳しくなる可能性があることは覚悟しておきましょう。

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通常、おまとめローンや借り換えローンであれば、そのように銘打ってありますが、通常のカードローンであればそのような記載はされていません。

その場合、単純に複数社のカードローンでの借り入れとなるため、審査通過率が下がるのは必然です。

低金利のカードローンで、できるだけ審査通過率を上げたいと思ったら、まずは他のところでできるだけ借り入れを一本化して、借入件数を減らしてから申し込むことをおすすめします。

各カードの紹介と口コミ

銀行カードローンを利用している人は、どのような点を重視して決めたのでしょうか。

ここでは、数あるカードローンの中から、特に人気のある銀行カードローンの口コミを紹介していきます。

住信SBIネット銀行

圧倒的な安さを誇るカードローンです。

実店舗や通帳にお金を使わないネット銀行ならではの強みで、圧倒的な金利の安さを実現しています。

広告宣伝費にお金をかけないため、知名度はそれほどないものの、根強い人気がある低金利カードローンの決定版です。

人物のアイコン素材「金利が低いので申し込みました。
年収や勤続年数で不安があったのですが、正社員だったためか、審査に通ることができました。借り入れは、他社の枠3社150万円の借り入れに対して、限度枠は200万でした。借り換え用途として借りましたが、他社借入分だけでなく50万の追加融資が受けられて満足しています。手続きは1週間前後かかったので、少しかかりすぎかなと思うのも確かです。

ただ、それも低金利のカードローンだからと考えたら、仕方ないのかなと思います。

もちろん、全体的には大満足です。」

人物のアイコン素材「申し込んだその日に、仮審査の結果が届きました。
本審査の審査結果が届いたのは、翌営業日の18時過ぎ頃でした。審査スピードはそれほど早くありませんが、銀行カードローンなのでこんなもんかな?と思っています。在籍確認に時間がかかりましたが、もろもろの不備をしっかりとフォローしてくれて助かりました。対応もとても丁寧で、電話でしっかりとフォローしてもらえて大満足です。

金利も低いので、これから愛用していこうと思っています。」

\ 一番おすすめです /

住信SBIネット銀行公式ページへ

みずほ銀行カードローン

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※みずほ銀行住宅ローンをご利用の場合、金利を年0.5%引き下げ。上記は引下げ後の金利です。

こちらも低金利の銀行系カードローンです。

WEB完結で24時間好きな時間に申し込みできる上(WEB完結対応)、お手持ちのキャッシュカードで利用することができます(専用カードの発行も可能)。

すぐに利用したい人は、お手持ちのキャッシュカードを利用する形を選べば便利です。

人物のアイコン素材「みずほ銀行がメイバンクだったので、そこで借りることにしました。

利用目的は、自動車を購入するためです。

審査のスピードもまあまあ早く、サービスの質も満足度も普通といった感じです。

借り入れ金利についても高すぎるということはなく、安心して借り入れできます。

口座引き落としなので、返済は楽でした。」

人物のアイコン素材「金利が安いカードローンを探している人におすすめです。
少なくとも私は年収450万円で借り入れができました。銀行の場合、申し込み自体はWEBからできても、書類のやり取りなどで日数がかかる場合も多いですが、申し込みから契約・借入まで全てWEB内で完結できたので助かりました。申込時に専用カードの発行か、手持ちのキャッシュカードを利用するか選べる点も便利です。私は、できれば利用していることを知られたくなかったので、キャッシュカードタイプを選択しました。

返済は口座からの引き落としなので、返済忘れの心配はありません。」

りそな銀行プレミアムカードローン

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りそな銀行のプレミアムカードローンは、低金利での借り入れが可能なカードローンです。

限度額は10万円型から800万円型まで、13コースの限度額から選ぶことができます。

また、金利は2017年12月25日現在、3.5%~12.475%で利用可能(変動金利)。

専用カード型ではなく、口座用キャッシュカードをそのまま利用でき、一回契約すると限度額の範囲内で繰り返し利用できる便利なカードローンです。

人物のアイコン素材「りそなの口座を持っていなかったので、口座開設と同時にインターネットから申し込みを行いました。

審査の結果、ついた限度枠は200万円。

マイナス金利時代なので、金利がもう少し安くなればとは思いますが、なかなか安くはなりませんね。

それはともかくとして、キャッシュカードでそのまま借り入れできる上、限度枠の範囲内で何度でも借り入れできる点が便利です。

窓口のやりとりはないので、サービスが良いかどうかについては判断できません。

借り入れは非常に簡単です。

返済についても、借入金額に応じて一定金額が口座から引き落とされる感じです。」

人物のアイコン素材「住宅ローンでの住宅購入を考えていたところ、引っ越しで思わぬ出費があったため、カードローンを申し込みました。

ダメ元でインターネットから申し込むと、2日後に電話連絡があり、申し込みの500万ではなく400万円でオッケーがでました。

契約については、事前に予約していたローンセンターで手続きをしました。

手続き自体は1時間程度で完了して、窓口での対応は大変丁寧でした。

低金利なので、とても満足しています。」

りそな銀行クイックカードローンの申し込みガイド※審査が早く低金利が人気

イオン銀行カードローンBIG

ion

300万円まで原則収入証明が不要のカードローンです。

専業主婦やアルバイト・パートの方でも借り入れでき、使いやすい点で人気を集めています。

資金の使いみちは自由で、担保や保証人も不要ですし、来店も不要です。

インターネットから24時間365日お申込みできます。

人物のアイコン素材「クレジットカードのキャッシング枠に比べたら、とても魅力的な条件です。

特に良かったのが、ネットから手軽に申し込める点と、審査時間が短い点。

金利がキャッシングと比べて約5%低い点も嬉しいポイントです。

1週間でカードが届いたのですが、即日融資があればもっといいのになと思いました。

返済については任意返済もできますし、ATMから借入できるので利便性がよく助かります。」

人物のアイコン素材「利用しはじめてから半年。
借りて良かったと思っています。
審査スピードも早かったので、満足です。金利については、限度額が高いほど低くなります。
そのため、信用のある人ほど、満足できるのではないかと思います。ただ、借りるまで時間が少しかかったので、その点がマイナスかもしれません。私は他に2社から借り入れがありましたが、なんとか通過できました。

返済のしやすさや金額面でも、おおむね満足です。」

イオン銀行カードローンの申し込みガイド※審査や増額、金利まとめ

ソニー銀行カードローン

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毎月の返済が2,000円からと、返済が楽なカードローンです。
返済日についても、2、7、12、17、22、27日から選ぶことができます。

初回振込みサービスを使えば、最初の融資を振込で受けることができ、カードが届く前に借り入れができます。

人物のアイコン素材「WEBサイトには、最短60分で仮審査完了とありましたが、仮審査には1日かかってしまいました。

本審査についても丸2日かかったので、時間には余裕を見ておいた方がいいと思います。

これについては、申し込みする人が多いことも関係しているのかもしれません。

わからない点があって電話したのですが、電話窓口の対応は非常に丁寧で、ちゃんとしたマニュアルがあるのだなと感じました。

普段ソニー銀行を使っている方であれば使いやすさは抜群で、いつものネットバンキング画面で金額を入れて確定するだけなので、使いすぎてしまわないか心配なぐらいです。

返済の画面も非常にわかりやすく、利用者のためを思ってサイトを作っていると感じました。」

人物のアイコン素材「ストレスなく申し込みから契約まで進むことができて、スムーズでした。

審査は1時間で完了しましたが、在籍確認は必須となります。

金利は銀行系だと標準的で、限度額も多めです。

返済についても、支払いに困窮するような金額は請求されることはありません。
金利も低いし、完済までがんばります。」

ソニー銀行カードローンの申し込みガイド※審査、金利とそのメリット

みずほ銀行My Wing わたし応援ローン

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みずほ銀行が女性のために作ったカードローンです。

最少1,000円から1円単位で借り入れすることができ、銀行のキャッシュカードがそのまま使えます。

お財布に入れていても人から見てカードローンだとわからないのがうれしいですね。

専用フリーダイヤルでお金の相談もでき、さまざまなサポートサービスがあります。

初めての借り入れの方にもおすすめです。

人物のアイコン素材「審査に通過して、無事に融資が受けられました。

普段みずほ銀行を利用しており、それだけの理由で選びましたが、やはり口座がある方が良いのかもしれません。

家計のやりくりに使う予定で、あまり使いすぎないようにしないといけないと感じています。」

人物のアイコン素材「あっけなく審査に通りました。

申し込みに際して不安があったのは事実ですが、意外と簡単にカードローンが利用できるものだとわかってびっくりです。

お金のことでずっと悩んでいたのですが、こんなことならもう少し早くカードローンを申し込んだら良かったと思います。

限度額は少ないのですが、安心感が得られて満足です。」

楽天銀行カードローン


おまとめローンや借り換えローンを検討している方も、高額の融資を希望している方もお申込みはとても簡単。
申込書や契約書などの面倒な書き込みは一切不要なので便利です。
ご入会いただくだけで、もれなく楽天スーパーポイントを1000ポイントプレゼント中です。

人物のアイコン素材「楽天のIDを持っているなら、楽天のカードローンがいいとすすめられて、カードを作ってみました。

ネットで申し込めるので不便はなく、必要書類も専用アプリで送ることができました。

申し込みも簡単で、カードもすぐに発行されました。

カードが届くまで、3日ほどかかったのですが、金利も低くて楽天ポイントももらえてお得ですね。

楽天のカードローンがここまでサービスが良いとは知りませんでした。」

人物のアイコン素材「引っ越しの費用が足りず、楽天スーパーカードローンに申し込みました。

希望額は20万円程度です。

アコムやアイフルは金利が高くてちょっと…と思っていましたし、すぐに返済できそうもないので楽天に申し込みました。

在籍確認もすぐに可決してもらえました。

ネットでの必要書類の提出は、送付用のアプリがあり、これが非常に便利でした。

カードも無事に送られて来たので、マイペースでコツコツと返済していこうと考えています。」

\ 一番おすすめです /

 楽天銀行公式ページへ

三菱UFJ銀行カードローン

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迅速審査がウリの、身近な銀行カードローンです。

学生や専業主婦の申し込みも可能で、学生の方は10万円、専業主婦の方は30万円までの利用限度額が設定されています。

人物のアイコン素材「最初に申し込んでもすぐに審査にかからず、翌日になって電話がかかってきました。

審査に受かったのですが、急いでいる人にはちょっとスピード感が遅いかなと思いました。

それ以外はとても親切な対応でした。

普通に利用していると、「増枠しませんか?」と相手から言ってきます。

それで何度か増枠しましたが、増枠すると金利も下がってとても助かります。

日本一の銀行がこんなにサービスがよいので、個人的に一番良いカードローンだと思います。」

人物のアイコン素材「テレビ窓口でカードを発行してもらったのですが、1時間弱ぐらいでカード発行できました!

たまたまお客さんも他にいなかった時間帯でしたが、昼の12時頃は比較的空いてるようですね。

ただ混雑時には、少し時間もかかります。

うまく行けば最速で借り入れが可能です。

借入・返済については、セブンイレブンのATMが手数料無料で利用できるので非常に便利でした。

返済日以外にも返済すると元本から差し引かれるので、余裕のあるときに自由に返済できて便利だと思います。」

三菱UFJ銀行のバンクイックとは?審査・金利・メリット・デメリットを徹底解説

東京スター銀行カードローン

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東京スター銀行の口座を持っていれば、比較的審査までの返事も早いのが魅力的なカードローンです。

パート、アルバイト、派遣、主婦、学生、年金生活者の方でも、定期的な収入があれば借り入れできます。

人物のアイコン素材支店も少なく、ATMの台数も少ないのがネックです。

ですが手続きは簡単で、消費者金融のようにはいかないものの、それなりに楽でした。
その分、金利がよそに比べて低いのが嬉しいポイント。

返済もリボ払いだったので楽でした。」

人物のアイコン素材正社員でなくても借り入れできるのは嬉しいです。

ですが、審査までに時間がかかるようなので、融資が急ぎの場合は他社の方が良いかも。

電話や窓口の対応は穏やかで、怖いようなことはまったくありません。
金利についても結構低めです。

しかし、返済は口座引き落としのみのようです。

融資まで時間はかかりますが、金利は低めなので、時間的に余裕がある人に向いていますね。」

 


上記のような口コミがありました。

金融業界では、最高限度額が高いものほど、難易度が高くなっています。

つまり、審査も厳しいのです。

また、銀行カードローンは金利が低いので、それも審査のハードルが高くなる原因といえます。

銀行カードローンは低金利のものほど審査に時間がかかります。

しかし、その分だけ金利が安くなるので、急いでない人にはおすすめです。

ただし、「過剰融資では?」という批判を受けたこともあり、2018年1月からは審査が厳格化され、銀行カードローンの即日融資はなくなりました。

「どうしても即日で!」という方は、消費者金融の方が確実です。

銀行カードローンは金利の低さが魅力的ですが、実際の融資までは時間がかかります。

できるだけ余裕を持って申し込むようにしましょう。

まとめ~低金利だと審査は厳しめ。通過率をあげる工夫を!

何度も書いている通り、2016年から2017年にかけて「過剰融資ではないか」という批判を受け、2018年1月から自主規制という形で銀行カードローンの審査も厳格化されました。

特に低金利のカードローンは、審査に通りにくくなっているのが現状です。

それでも、できれば低金利の銀行カードローンを使いたいと思うもの。

それであれば、借り換えやおまとめローンを利用するなどして、できるだけ借入件数を少なくなる工夫を行うことで、審査通過率を上げる工夫をする必要があります。

審査が厳しいのは確かですが、これまで延滞などなく真面目に利用していれば、少額からでも利用できるはず。

そこから信用を積み重ねて、限度枠の増額を目指していきましょう。

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