10万円や20万円借りたい!借りるならカードローン!平均利息、金利は?

10万、20万円を借りたい人におすすめのカードローンを紹介します。
即日融資が可能でWEB申込だから誰にもバレずに借りることができるカードローンです。

10~20万円借りたい人におすすめのカードローン。即日融資にも対応

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。 はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。
順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス (公式ページへ⇒) はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能※p2 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム (公式ページへ⇒) はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット (公式ページへ⇒) - 最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ
- アイフル (公式ページへ⇒) はじめての人は最大30日間 最短30分 ※I1 可能
1,000円
~800万円※I2
年3.0%~18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒アイフル公式HPへ
※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※P2:※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。 ※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり) ※I2:一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。

ネットショッピングなどで使う機会の多いクレジットカード。
複数枚持っていることも多く、持っていない人の方が少ないのではないでしょうか。

そして必ずと言っていいほど、クレジットカードにはキャッシング枠がついています。
もっとも手軽に使えるキャッシングですね。

でも使うのは、ちょっと待ってください!
実は、クレジットカードのキャッシングは金利が高いことの方が多いのです。

できれば、金利は安い方がいいですよね。

ここでは、10万円~20万円借りたい人を対象として、何を選べばいいのかについて解説していきます。

10万円~20万円を借りたい人は何を選べばいいの?

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急ぎで10万円~20万円用意しなければならない場合、何を選ぶといいのでしょうか?
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ワカル編集部
お金を用意する手段はいくつかあります。
その中で「借りる」を選んだ場合、この2つが思い浮かぶでしょう。

  • キャッシング
  • カードローン

キャッシングとは、クレジットカードを使って限度枠の範囲内で現金を引き出すことをいいます。
手持ちのカードを使って現金を引き出すだけで、クレジットカードを持っていれば誰でも利用可能です。
しかし、キャッシングの場合は原則として一括返済が必要で、利息も高くなってしまいます。

カードローンとは消費者金融や銀行と契約して、限度額の範囲内でお金を借りる方法です。
当然ですが、お金を借りると利息がかかります。

どちらとも、銀行やコンビニなどのATMを使って借りるという点、利息がかかるという点で共通しています。

しかし、キャッシングの場合は利息や限度枠は変わらないのに対し、カードローンの場合は利用実績次第で限度額が増えたり、利息が下がる可能性も出てきます。

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ワカル編集部
先にも書いたように、キャッシングの場合は原則一括払いであるのに対して、カードローンは分割で返済することができるので、まとまったお金を用意する必要がありません。
また、カードローンの場合、業者によっては30日間の無利息期間を設けている場合も。

そういう点で考えると、カードローンを契約する方が断然おすすめです。

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カードローンがお得なことは分かりました。
では、限度額はいくらくらいになるのでしょうか?
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ワカル編集部
カードローンの場合、申込んだ後で業者による審査が行われます。
そこで、申込者の情報や勤務先情報などを考慮した上で、個別に利用限度額が設定されるのです。
ここでは信用情報に事故情報が記録されていない、勤続年数が1年以上であることを前提にして考えてみましょう。

  • 正社員、パート・アルバイト(フルタイム) 10万円~20万円
  • パート・アルバイト(短時間勤務) 10万円
  • 専業主婦(配偶者に安定収入がある場合)10万円~20万円

ややバラツキがありますが、このような感じです。

もちろん、これについては年齢や年収などによっても変わってきます。
例えば、勤続年数が短い場合や年収が低い場合、10万円になることがあるかもしれません。

属性によっては、初回から30万円という場合もあるでしょう。
これについては、実際に申し込んでみないと何ともいえない部分です。

ただ、一般的には無利息期間が設けられている消費者金融をおすすめしています。

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専業主婦はカードローンを利用できないと聞いたことがあるのですが?
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ワカル編集部
専業主婦については、消費者金融で申し込むことはできません。
しかし、銀行カードローンの場合、銀行によっては申し込みを受け付けているところもあるのです。

これについては、平成22年に改正された貸金業法と関係があります。
改正貸金業法では、新しく総量規制が導入されました。

総量規制とは、申込者の年収によって貸出可能額を制限するものです。
これにより、年収の3分の1を超える貸付ができなくなりました。

例えば、世帯年収が600万円であれば、600万円÷3=200万円が限度額となります。
しかし、専業主婦は算定基礎となる年収がないため、貸出ができないのです。
そのため、専業主婦の方が利用しようと思ったら、銀行のカードローンを申し込むしか方法はありません。

ここまでをまとめると、以下のようになります。

  • キャッシングよりは、カードローンの方がお得
  • カードローンには、消費者金融と銀行がある
  • 専業主婦の場合は、銀行カードローンを利用するしかない
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消費者金融をおすすめする理由とは何ですか?
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ワカル編集部
最初に、「お金を借りると利息がかかる」という話をしたと思います。
実は、利率は消費者金融より銀行の方が安いのです。
ただ、10万円~20万円という少額であれば、利息の差というのは少額で済むでしょう。

消費者金融は即日審査・即日借り入れが可能

また、消費者金融の場合は即日審査・即日借り入れが可能です。
最近では、銀行カードローンでも即日審査・即日借り入れを謳っているものの、申し込み順に審査を行うため、どうしても即日審査というわけにはいかなくなる場合が出てきます。

消費者金融の場合は最短30分~60分で審査結果を通知しているので、平日であれば振込融資で申し込みから数時間後に借入ということも可能です。

消費者金融は30日間の無利息期間がある

また、先にも触れたように消費者金融の場合は、30日間の無利息期間があります。

銀行でも数は少ないながら、無利息期間を設けているところもありますが、カードが到着するまで待たなければならないなど、フルに利用できる人は限られてきます。

その点、消費者金融であれば、カードがなくても振込融資に対応しているので、より便利です。

銀行カードローンは審査が厳しい

もう1つの理由として、審査の厳しさがあります。
銀行カードローンは、他社借入があるとその分審査も厳しくなる傾向があります。
一方、消費者金融業者は、他社借入件数が数社あっても比較的審査が緩めな傾向があるのです。

そういった点からも、消費者金融をおすすめしています。

カードローンとキャッシングの金利比較

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では、クレジットカードのキャッシングとカードローンで、どれだけ金利が違うのでしょうか?
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ワカル編集部
金利の説明をする前に、利息制限法上の上限金利について説明しますね。

上限金利

利息制限法上、上限金利は下記の通りです。

  • 10万円未満 20%
  • 10万円以上100万円未満 18.0%
  • 100万円以上 15.0%

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードにもキャッシング枠が設定されていると思いますが、多くのクレジットカード会社では下記のように利率を設定しているのが一般的です。

  • 10万円以上100万円未満 18.0%
  • 100万円以上 15.0%

消費者金融業者の利息

一方、カードローンの場合は消費者金融と銀行で利息が変わってきます。

消費者金融業者の利息は下記のとおりです。

  • 10万円以上100万円未満 17%台後半~18.0%
  • 100万円以上 15.0%

銀行カードローンの場合

銀行カードローンの平均は、下記のようになっています。

  • 10万円以上100万円未満 14%台後半~15.0%
  • 100万円以上 12%~14%台

銀行によってばらつきはあるものの、おおむねこの範囲内で設定されているのが一般的です。

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ワカル編集部
ここまで見ればお分かりのように、銀行→消費者金融→クレジットカードの順に金利が高くなっています。
クレジットカードによるキャッシングの場合、利息面でも高いのですが、これ以外にもデメリットがあります。

  • 金利が下がらない
  • 国内で利用した場合、原則一括払い

一方、カードローンは利用実績を積み重ねれば増枠されて利息が下がる可能性もあり、分割払いが可能です。
こういった点から考えても、カードローンをおすすめいたします。

返済額のシミュレーション

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利息面で見ても、カードローンがお得なことは分かりました。
では、返済はどのようになるのでしょうか?
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ワカル編集部
返済については、基本的に口座引落かATMでの返済となります。

ここでは、下記内容を前提として話を進めていきましょう

  • 借入金額 10万円
  • 毎月の返済金額 1万円
  • 利率 18.0%

利息は、下記の算式で計算されます。
元本×利率×日数÷365日(うるう年は366日)

第1回目は、10万円に対して上記算式で利息を計算します。
利息は1,479円となり、利息を差し引いた8,521円が返済額です。
残額は91,479円となります。

第2回目は、91,479円に対して利息が計算されます。
利息は1,353円となり、利息を差し引いた8,647円が返済額となります。
残額は82,832円です。

このように計算していき、11ヶ月目に9,023円返済したら完済です。

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分かりました。
では、2万円の場合はどうなりますか?
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ワカル編集部
2万円の場合も同じように計算していきます。
返済金額が2倍となる分、元本の減りも早くなります。

2万円の場合は、6ヶ月目に4,683円返済したら完済です。

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なるほど、よく分かりました。
計画的に返済していけば、怖いものではないのですね。
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ワカル編集部
はい。
無計画に借りすぎてしまうと、返済が追いつかなくなることもあるでしょう。

しかし、しっかり管理した上で返済をしていれば、さほど怖いものではありません。

カードローンの申し込み手順

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カードローンの申し込みをしたいと思います。
手順はどのようになるのでしょうか?
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ワカル編集部
まずは、申し込みするための手順をお伝えします。
  1. カードローン会社を選ぶ
  2. WEBや電話などで申し込み
  3. 審査結果が出るまで待つ
  4. 審査に通過していたら、カードを受け取る
  5. カードを受け取ったら、その場で現金を引き出す
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そんなに難しくなさそうですね。
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ワカル編集部
はい。
手続き的には、そんなに難しいものではありません。

カードローン会社の選び方

まずは、カードローン会社を選ぶところから説明します。

カードローン会社は、消費者金融業者と銀行の2つがあります。

銀行を選ぶのであれば、基本的にメインバンクにしている銀行を選ぶといいでしょう。
しかし、銀行カードローンは審査基準もやや厳しめ。
特に、他社借り入れがある場合は厳しくなる傾向があります。

他社借入がある方やパート・アルバイトの方は、消費者金融がおすすめです。

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審査にはちょっと自信がありません。
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ワカル編集部
それならば、消費者金融で申し込むといいでしょう。
そんなに怖いものではありません。

選び方はいろいろ。

単純に金利だけ見て決めることもできます。
その他、各種特典を見て決めることも可能です。

アコムやプロミスのように、初めて利用する場合は30日間無利息というサービスを実施している業者もあります。
早期に返済できるのであれば、初回限定で利息0円で借り入れできる業者を選んでもいいでしょう。

急いで用意しなければならないのであれば、即日キャッシングが可能な業者を選ぶことが必要です。

銀行カードローンでも、最近は初回限定で30日間無利息キャンペーンを実施しているところがあります。
その他、一定の条件を満たすことで金利優遇を受けられる場合も。

「どこで借りても一緒」と思われがちですが、それぞれに細かく違いがあるので、よく確認してみましょう。

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それならば、初回限定で利息が0円のところがいいですね。
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ワカル編集部
では、アコムを例にして、借りる方法を説明します。

申し込む

まずは、ネットや電話などで申し込みを行います。
近くに無人契約機があれば、無人契約機に直接行ってもいいでしょう。

ただ、ネットであれば24時間申し込みを受け付けています。
PC入力が苦でなければ、ネットからの申し込みがおすすめです。

申込画面が開いたら、個人情報を入力してください。

入力する情報は全部で3つ。

  • お客さま情報
  • ご自宅情報
  • お勤め先情報

お客さま情報では、氏名・生年月日・性別・独身 既婚。
ご自宅情報では、自宅住所・電話情報・住居種類などを入力。
お勤め先情報では、勤務先・年収などについて入力していただきます。

これらは全て、審査の際に使う情報なので、正確に入力してください。

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入力が終わって、申し込みを行ったらどのような手続きですか?
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ワカル編集部
申し込みを行ったら、審査に入ります。
審査については、こちらでは何もすることはありません。
先方にメールで身分証明書を送って、審査の結果を待ちます。
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審査では、どういった点が見られるのですか?
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ワカル編集部
審査基準はどの会社も公表していないので推測ですが、一般的にはこういった項目を見ていると言われています。
  • お客さま自身について(独身か既婚か?)
  • 自宅について(マンションか一戸建てか、持ち家か賃貸か、居住年数は?)
  • 勤務先について(勤務先、収入・収入形態、勤続年数)
  • 借入理由
  • 他社の借入状況・融資希望額
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細かく見られているのですね。
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ワカル編集部
一般的には、独身よりも既婚、賃貸よりも持ち家の方が信用度が高くなるとされています。

まず、既婚者の方が信用度が高くなるのは、簡単に勤務先を辞めないだろうという見通しが立てられるためです。
既婚者の中でも、子供がいない人より子供がいる人の方が信用度は高くなります。
自宅について賃貸よりも持ち家のほうが信用度が高いのは、引っ越しがしにくいためです。

つまり、行方不明になる可能性が低く、連絡不通になりにくいという理由で信用度が高まります。

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賃貸の方が可処分所得も多くなり、有利と思っていたので意外ですね。
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ワカル編集部
収入も確かに重要です。
しかし、可処分所得は自由に使えるお金なので、必ずしも返済につながるとは限りません。

ただ、社会的信用のある地位にある人ほど、返済も確実ではないかという見通しが立てられるのも確かです。
社会的信用があるという理由で、公務員や大企業の正社員の方であれば、最初から30万円ほどの限度枠が与えられるケースも見られます。

同様の理由で、借入理由が重視されることもあります。
ちなみに、一番嫌がられる理由は、ギャンブル、他社への返済、引っ越しの3つです。

ギャンブルや他者への返済については、計画性なく借りる人ではないかと見られます。
引っ越しについては、音信不通になる可能性があるため嫌がられるようです。

この点については、十分に気をつけてください。

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審査に通過できるかどうか、ドキドキです。
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ワカル編集部
以前に延滞や不誠実な対応をしたなどで事故情報が記載されて、ブラックリストに入っていない限りは審査には通るので安心してください。

審査の段階までは、店舗に行く必要はありません。

申込後は、審査の確認が電話で行われます。
入力した情報が正しいかどうか、ここで確認しましょう。

他社借入額や融資希望額の入力欄がない場合は、ここで質問されます。
見過ごされがちな項目ですが、意外と重要な項目です。

他社の借入については、3件以上ある場合、新規ではまず難しいと思ってください。
もしも3件以上の借り入れがあるのであれば、おまとめローンなどで一本化しておきましょう。

また、借入希望額も大切です。
あまりに希望額が多い場合、計画性がないと判断されるため、審査では不利になりがち。
希望額については、低めギリギリで記入、もしくは答えてください。

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なるほど。
一つ一つの質問に意味があるのですね。
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ワカル編集部
それぞれつながっていないように見えて、審査に影響を与える理由があります。
誠実に、信頼されるように回答することが大切です。

在籍確認

審査内容を確認した後は、在籍確認が行われます。
実際に職場へ電話して、申込者本人が在籍しているかどうかを確認します。

ここで架空の会社や、過去に在籍していた会社を書く人もたまにいらっしゃいます。
嘘を書いても発覚するので、そうした行為はくれぐれもお止めください。

審査

在籍確認が終わったら、いよいよ審査です。
審査では、上に書いた項目を参照して信用度や返済能力を見極めます。

審査にかかる時間は、約1時間程度です。

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早くに分かるのですね。
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ワカル編集部
銀行カードローンであれば、審査に数日程度かかる場合も見られます。
しかし、アコムなどの消費者金融であれば、最短で1時間程度と早いのが特徴です。

審査結果は電話で通知されます。
携帯・自宅・勤務先が選べるので、都合のいいところを選んでください。

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審査に通過していた場合、初回借入はどのようになりますか?
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ワカル編集部
初回借入については、2つの方法があります。
  • カードを使ってATMから引き出し
  • 振込入金

無人契約機(店舗)がお近くにあれば、取りに行くのが一番確実です。

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カードの郵送や振込ではダメですか?
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ワカル編集部
数日かかってもいいのであれば、郵送で発送されます。

ただ、アコムの場合は契約日翌日から30日間無利息が適用されます。
フルに無利息期間を利用したい場合や、即日で利用したい場合は店舗まで出向くことが必要です。

また、振込による入金も受け付けてもらえます。
しかし、審査結果が出た時間帯や金融機関によっては、翌日の振込になる場合があります。
また、土日祝日は多くの金融機関が休業なので、翌営業日以降になります。

午前中に審査結果が出た、もしくは時間的に余裕があるなどの理由がない限りは、振込入金は避けた方が無難でしょう。

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できるだけ早いほうがいいので、取りに行きたいと思います。
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ワカル編集部
お急ぎであれば、店舗まで出向いた方がいいでしょう。
ただし、店頭に出向く必要はありません。

近くの無人契約機(アコムの場合はむじんくん)で、カードを受け取ることができます。
カードを受け取ったら、その場でキャッシングが可能です。

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限度額はいくらくらいになりますか?
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ワカル編集部
最初にも書いたように、属性によって変わってきます。
あなたがパート・アルバイトであれば、短時間勤務の場合で初回限度額が10万円になることが一般的です。

フルタイムのパート・アルバイトで勤続年数が長い、勤務先が優良企業などの好属性であれば、20万円与えられることもあります。

また、大企業に努めている正社員や公務員などであれば、最初から30万円の限度枠が与えられるケースも見受けられますが、正社員でも多くて20万円くらいと考えておいた方が無難です。

初回はその人の返済態度を見極めるという意味合いもあって、限度額も低めに設定される傾向にあります。
初回の限度額は少ないと思っておいた方が無難でしょう。

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なるほど。
分かりました。

少額融資の場合、消費者金融系と銀行系ではどちらがおすすめ?

少額融資の場合であれば、銀行カードローンよりも消費者金融系のカードローンがおすすめです。

理由としては、下記のとおりとなります。

  • 金利の恩恵が少ない
  • 無利息キャンペーンがある
  • 審査完了までの時間が短い

金利の恩恵が少ない

少額でのご利用の場合、どちらを選んでも上限金利が適用されます。
金利面で見ると、消費者金融系より銀行系カードローンの方が低金利であることは確かです。

しかし、後から説明する無利息キャンペーンなどと組み合わせると、低金利の恩恵はかなり少なくなります。

少額利用での金利面から考えると、消費者金融系の方が無難でしょう。

無利息キャンペーンがある

アコムやプロミスなどの消費者金融系では、初回利用に限り30日間の無利息キャンペーンがあります。
最近では、地方銀行などで同様のキャンペーンを行っているところもありますが、まだまだ数も少ないのが現状です。

ご利用金額にもよりますが、少額融資であれば30日以内で返済完了するケースもあるでしょう。
30日間の利息といっても、10万円で18.0%の金利が適用された場合で1,479円。

そんなに高額な利息がかかるわけではありません。
それでも、利息の負担がかからないに越したことはありません。

無利息期間中に返済しきれなかったとしても、残金にしか利息は発生しません。

審査完了までの時間が短い

銀行系と消費者金融系での最大の違いが、審査完了までの時間です。

消費者金融の場合、多くの会社でWEB完結申込や即日審査が行われています。
少額利用であれば、ほとんどの会社で最短30分~1時間程度で審査結果も出ます。

銀行系カードローンの場合は、最短即日審査を謳っている銀行もあります。
また、特定の条件を満たしていれば、WEB完結も可能です。

しかし、多くの場合は仮審査から本申込を経る必要があるため、審査完了までに数日かかることも。
即日審査が可能であれば、急いでいる場合でもすぐにお金を用意することが可能です、

ワカル編集部では、少額利用を検討中で下記に当てはまる方の場合、消費者金融を利用されることをおすすめいたします。

  • パート・アルバイトなど審査に不安がある場合
  • 無利息キャンペーンを利用したい場合
  • 即日中に借り入れを行いたい場合

10万円、20万円を土日祝日に借りたい

ここでは、10万円から20万円とカードローンの中でも、少額利用する場合について書いています。

少額でもできるだけ早く借りたい場合というのは、こんな時ではないでしょうか。

  • 冠婚葬祭
  • 彼女とのデートやレジャー
  • 出張時の立替など

急にお金が必要になった経験というのは、誰にでもあると思います。
しかし、平日に来るとは限りません。

土日祝日に来てしまうことって、意外と多いのです。
土日祝日に借りたい時の問題点とは、何でしょうか。

  • 振込がほぼ使えない
  • カードが即日必要となる

大きくは、この2点になります。

振込がほぼ使えない

土日祝日に借りる場合、一番困るのが利用手段が限られる点です。
特に振込がほぼ使えないのは、もっとも痛い問題でしょう。

楽天銀行などのネット専業銀行に口座を持っていれば、曜日に関係なく振込される可能性が残っています。
ただ、これらの口座を持っていない場合は、振込は利用できません。

カードが即日必要となる

振込融資を利用した場合、振込確認後キャッシュカードを使って現金を引き出します。
しかし、振込が利用できない場合は、専用カードを使って現金を引き出すしかありません。

振込で完了するのであれば、専用カードは郵送を待つことも可能です。
しかし、土日祝日であればカードを無人契約機まで取りに行く手間がかかってしまいます。

銀行カードローンの場合は、一部を除いて審査もお休みとなるため、即日融資は難しくなります。
そのため、消費者金融一択となってしまいます。

消費者金融であれば、曜日に関係なく審査を行っているので、休みの日でも「借り入れできない」ということはまずないと言ってもいいでしょう。

ただ、申し込みについては自動契約機に行って申し込むことが必要です。
間違えてWEBから申し込むと、審査が翌営業日となってしまうので、即日融資は受けられません。

カードローンで心配する人が多いのは、「身内などにバレるのではないか」という点ですが、カードローンということはまず業者側からは言わないので、まずバレることはありません。
その点はご安心ください。

土日祝日でも借りられるカードローンについては、下記記事を参照してください。

土日でも借りられるカードローンはどこ?土日・祝日の申込審査可能なカードローン会社

まとめ 10万円~20万円であれば、カードローンがおすすめ

ここまで、クレジットカードのキャッシング枠とカードローンを比較してきました。
いかがでしょうか。

クレジットカードの場合、キャッシング枠があればすぐに利用できます。
しかし、金利も高く、原則一括払いが必要という点がデメリット。

その点、カードローンであれば銀行はもちろん、消費者金融の方が金利も低くて済みます。

しっかりと金利を見て、比較するようにしてください。

借りるまでの手順を、もう1度まとめておきましょう。

1.カードローン会社を選ぶ
※第一候補はメインバンク。
パート・アルバイトの方は、消費者金融がおすすめ。

2.金利などの条件を見て、絞り込みを行う

3.申し込みを行う

4.審査を行う

5.在籍確認

6.結果連絡(メールもしくは電話)

7.振り込みもしくはカードを受け取って利用開始
※カードは、郵送もしくは店頭・無人契約機で受け取れます。

はじめはドキドキするかもしれません。
しかし、申し込みはWEBで可能なところが増えています。

また、誠実に返済していれば、特に怖いことはありません。

全体をまとめると、下記のとおりとなります。

  • 10万円~20万円を借りるのは、そう難しいことではない
  • 誠実に返済していくことが大切
  • 第一候補はメインバンク、審査に不安があったら消費者金融を
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