毎年新型が発売されるApple製品が高い!と頭を抱えてはいませんか?

iPhoneやMacは定期的にマイナーチェンジをして新発売されていますが、基本的な価格が10万円以上と高額です。

 

欲しいけど、Macは去年買ったばっかり…でも欲しい、けど高い

とパソコンのディスプレイとにらめっこをしている人も多いと思います。

 

とくにiPhoneは「毎年買い替えたい」と考えているAppleユーザーが大半です。

新型発売日が近づくと去年モデルのiPhoneが、中古市場に出回るのは恒例と言ってもいいでしょう。

 

とはいえ、AppleのMacやiPhoneの新型が高い事実は変わりません。

アップルストアや公式オンラインストアでなら、24回払いまで無金利で分割にできる「Appleローン」もありますが、事前審査が必要になります。

 

この審査に落ちてしまい、どうしようと悩んでいるAppleユーザーも多いでしょう。

当記事では、Appleローンの審査に落ちてもMacやiPhoneを低コストで分割払いにできる方法を解説します。

 

■Appleローンに落ちたらカードローンがオススメ

新型iPhoneを分割で購入する方法はいくつかありますが、その中でも手軽なのはカードローンです。

 

選ぶ業者によって年率金利は異なるものの、前倒しで返済すればその分利息も安く済みます。またカードローンには大きく分けて消費者金融系と銀行系の2種類があり、原則として銀行系のほうが低金利です。

 

他のクレジットカードのリボ払いやショッピングローンでは「今月ちょっと余裕あるから多めに払おう」というような、繰り上げの支払いは原則できません。12回と決めたら絶対に12回です。

 

あるいは残額全てを一括払いにするか。

両極端ですよね。

 

カードローンの場合はATMからいつでも入出金・返済ができるという融通性があるので、使い方次第でお得に分割払いが実行できます。

 

当サイトでは低金利・高額融資のカードローンを随時ご紹介しているので、Appleローンの審査に落ちてしまった人はぜひ参考にしてください。

 

“Appleローンの特徴とは?金利や審査をカードローンと徹底比較”

 

もちろんAppleローンが使えるのであればAppleローンを選ぶべきでしょう。

24回払いまでなら手数料無料ですから。

 

この記事で紹介しているのは「Appleローンの審査に落ちてしまったときの対処方法」なので、その前提を理解した上で読み進めてもらえればと思います。

 

Macならヨドバシカメラやソフマップで利用できる「Macアップグレードプログラム」を検討してみるのもいいでしょう。

 

ただ「Macアップグレードプログラム」は2年に一度Macを新型に買いかえる人にしかメリットが出ないので、選びどころが重要になります。

 

先に「Macアップグレードプログラム」の概要についても触れておきましょう。

 

◆MacならMacアップグレードプログラムがいいかも

Macアップグレードプログラムは2017年2月頃から提供がスタートされた、ヨドバシカメラ・ソフマップの新型Mac購入支援プログラムです。

 

2年後に新型Macに買いかえることを前提に、あらかじめ35%引きされた状態で分割払いにできます。定価の65%で新型Macが入手(実際はレンタル)できるということです。

 

支払いが完了する2年後に新型Macに買い換える場合は、残りの35%を支払わなくてもOK。それまで使っていたMacをカウンターに持っていけば、10%割増しで下取りしてもらえます。

 

そのMacを使い続けるなら、2年後(25か月目)に割り引かれていた35%を支払って買い取ることも可能です。

新型への買い換え・買い取りのどちらもしたくないのであれば、レンタル状態にあるMacを返品すれば金銭的な支払いは発生しません。

 

ただMacアップグレードプログラムを利用すると、以下のオプションも強制加入しなければならないので注意が必要です。

 

・Mac本体+

・Apple Care Protection 23800円

・安心サポートfor Mac 14800 円

 

手数料などが発生しないので、同様の条件で購入するのならMacアップグレードプログラムを使ったほうが安くなります。

 

問題はその後の選択です。

Macアップグレードプログラムで入手したMacは、レンタルという認識になります。

 

もし2年後に買い換え・買い取りのどちらもせずに返品すると、それまで支払った6~7割のお金は無駄になってしまうのです。

 

買取なら定価の35%を支払うため新品とほとんど差額なしで入手できますが、2年間使ったMacに10~15万円のお金を払うのも抵抗を感じますよね。

 

結論から言って、2年後にMacを買い替えないのであればMacアップグレードプログラムはオススメしません。Macの破損や劣化が激しければ、買い換え不可となる可能性も否めませんし。

 

あくまでAppleローンが使えないときの応急対策なので、できるのであれば最初からカードローンで購入したほうが便利なのは確実でしょう。

 

ハイスペックなMacなら2年後にフリマアプリなどで出品すれば、新型Macを購入するための資金にもできます。

 

その際の金額はヨドバシカメラの下取りや割引価格よりも大きくなるはず。

余裕がある人は一括購入(カードローン・Appleローン)→中古売却→2年後新型Mac購入の手順で買い換えるべきです。

■新型iPhoneやMacは毎年リリースされる

Apple製品の代表格であるMac・iPhoneは、ほぼ毎年新型がリリースされます。

機種にもよりますが、大体8~9月頃には新しいApple製品の発表情報が恒例のように出回っている状況です。

 

MacやiPhoneなどのAppleユーザーとしては、新型が出るたびに買い換えたいと思うのが普通です。しかし、Apple製品は高品質・高価格が基本。

 

毎年買い替えるのは経済的に辛いという人も多いでしょう。

新型が発表される頃になると、それまで使っていたMacやiPhoneを売却して新型に買い換えるユーザーも目にします。

 

それだけ新型のMac・iPhoneを入手することに必死なのです。

しかしAppleローンは頭金の支払いができないので、全額ローンか一括払いのどちらかしか選べません。

 

そうなると費用面で頭を抱えるファンも必然的に多くなるのです。

さらにAppleローンの審査に落ちてしまったら、諦める・貯金を切り崩す・借入をするかのいずれかしかありません。

 

新型MacやiPhoneをAppleローン以外で購入する方法を調べ抜いて、当サイトがもっとも便利でお得だと判断したのがカードローンなのです。

 

■新型iPhoneやMacを分割で購入するための全方法

ここから新型Apple製品を購入するための全方法をそれぞれの特徴も含めて解説するので、ぜひご自身がもっとも都合がよくお得だと感じる方法を探してみてください。

 

◆Appleローン

大前提としてApple製品を分割で購入するなら、Appleローンがもっとも低リスクでオススメです。

24回払いまでは手数料無料なので、実質無利子と変わりません。

 

25回目以降通常の金利は発生しますが、それでもAppleローン以外に24カ月間無利子でローンを組める方法はないでしょう。

新型MacやiPhoneを分割購入するとき、Appleローンが使えるのであれば最優先で活用してください。

 

クレジットカードやカードローンはAppleローンの審査に落ちてしまってから検討すべき方法です。

 

Appleローンについては以下の記事を参考にしてください。

“Appleローンの特徴とは?金利や審査をカードローンと徹底比較

※Appleローンの特徴や他のカードローンとさまざまな側面から比較検証しています

 

◆クレジットカード

学生でも持っている確率が高いクレジットカード。

リボ払いや分割払い設定にすれば、クレジットカードでも新型iPhoneやMacを分割払いにすることができます。

 

しかし、他の方法と比べて圧倒的に利息が割高になるためオススメはできません。

またクレジットカードは繰り上げの返済が原則できないので、一括払い以外では設定した回数支払い続けるしかないのもデメリットです。

 

同じ方法で分割払いにするのであれば、下記のカードローンを利用したほうがいいでしょう。

臨時返済なども自在なので、余計な利息を払わなくても済みます。

 

◆カードローン

銀行・消費者金融・信販会社などが提供しているカードローン。

ローンカードを使ってATMから、いつでも借入と返済ができるという手軽さが魅力の金融サービスです。

 

クレジットカードは商品を買うときにカードを提示することで、クレジットカード会社が代金を立て替えてくれるという仕組みです

。そのためクレジットカードの加盟店以外では使えません。

 

その点において、カードローンは現金を借りられるので使用目的は原則自由となります。(事業性を伴うことは不可)

 

また金利は10%前後が基準なので、クレジットカードの15~18%よりも低金利になるケースが多いです。

 

低金利で臨時返済も自在という点から、Appleローン以外では分割払いにもっとも適した方法となるでしょう。

◆携帯キャリアでの購入

iPhoneはau・docomo・ソフトバンクなどでも購入できます。

キャリアによってプランは異なりますが、端末本体に関しては毎月割などで自動的に分割払いになる仕組みです。

 

毎月の通信費に端末の分割料金も含まれているため、あまり負担には感じないかもしれません。

 

キャリアで新型iPhoneを買うと端末本体の代金は割引かれる傾向にありますが、その分通信費がかかるので、実質はプラマイ0となります。

またキャリアでの契約は2年単位の契約が原則となるため、1年ごとに新型iPhoneに換える場合は工夫が必要です。

 

工夫とは新型iPhoneが出る時期になったら、まず手持ちのiPhoneを一度オークションなどで売却します。

 

その売上で旧iPhoneの端末代残高を一括で支払い、新たに新型iPhoneを機種変更として入手するというものです。

 

キャリアでは2年契約中でも端末を変更する「機種変更」は自由にできるため、毎年新しいiPhoneを購入する場合は、上記の手順をループすれば問題ないでしょう。

■まとめ

Apple製品は毎年新機能やデザインチェンジが行われるので、性能面に大差がなくても買い換えたくなるから不思議ですよね。

 

しかしiPhoneやMacの新型は高額商品に分類されるため、買い換えにも計画が必要になります。

この記事で紹介した分割テクニックを参考に、今年も新型iPhoneやMacをぜひ手に入れてくださいね。