事業者向けローン・ビジネスローンと呼ばれる事業者ローンは、個人事業主や法人が利用できるローンです。

開業資金や運転資金が足りない、つなぎ資金が必要、事業拡大や設備投資にまとまったお金が必要、支払日が迫っているけれどお金が足りない、大口の取引先が倒産し予定していたお金が入ってこないため手形を落とせないなど事業用の運転資金調達に利用できます。

ビジネスローンは無担保で借りられるサービスがほとんど

事業者ローンは、銀行、消費者金融、信販会社、ビジネスローン専門の貸金業者などメガバンクからノンバンクまで幅広い業者が取り扱っていますが、原則「無担保」「第三者の保証不要」となっています。

よくテレビのドラマや漫画であるような不動産担保をする必要はありません。

おすすめのビジネスローンはビジネクストとビジネスパートナー

審査が特に早いと言われるこちらの2社をおすすめします。
具体的な必要書類など、審査についてのより詳しい内容はコチラ

順位 サービス名 実質年率 借入限度額 審査時間 即日融資 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
ビジネクストの公式ページへ⇒ 年8.0%〜年15.0% 1万円〜1000万円 最短30分 融資 不要 あり ビジネクスト公式HPへ
ビジネスパートナーの公式ページへ 年9.98%〜年18.0%(最大45日間無利息) 1万円〜500万円 最短即日 融資 原則不要 不明 ビジネスパートナー公式HPへ

ビジネスシーンならではのファクタリングサービスなら即日融資可能&100万円から融資できます

ビジネスでお金を借りるときは銀行融資やカードローン以外にもファクタリングというサービスもあります。
ファクタリングとはお客様の売掛金を買い取るサービスの事。このJCTのファクタリングサービスを使えば、すぐに必要なお金を用意することができ最短即日でお金を用意することが可能です。
支払い条件が厳しい取引先が相手で資金繰りがうまくいかない場合でもこのサービスなら外注や支払い、給料を滞らせることはありません。

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事業者向けローン、ビジネスローンは総量規制の対象になるの?

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ローンというと総量規制が気になる、という方もいらっしゃるかもしれませんが、総量規制の対象となるのは貸金業者からの「個人貸し付け」ですから、まず銀行は対象外です。

また、貸金業者である消費者金融や信販会社などの事業者ローンを個人事業主が利用する場合も、個人的な借り入れではなく利用目的が事業資金の場合は、総量規制の例外が適用となり総量規制対象外となります。

ただし総量規制の例外貸付けを利用する場合は事業計画書や確定申告書などが必要となってきます。

ビジネスローンの審査はどういう流れ?必要な書類や時間、審査内容は?

審査の基本的な流れ

  1. ネットから申し込み
  2. 仮審査の結果連絡
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査の結果連絡
  5. 契約後、融資

おすすめビジネスローンにおける審査の必要書類

法人 個人事業主
ビジネクスト ・代表者の本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書2期分
・本人確認書類
・確定申告書2年分
ビジネスパートナー ・代表者の本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書2期分
・本人確認書類
・確定申告書2年分

審査にかかる時間

審査が「最短即日」と掲げるほど早いとあっても、申込みから2~3営業日は見ておきましょう。
必要書類の送付にかかる時間や土日を挟むかどうかにも左右されることでしょう。
出来る限り効率よく審査回答をもらえるよう、審査の流れをしっかりと理解し、必要な書類もあらかじめ用意しておくことをおすすめします。

審査内容は非公表で情報はなし

審査内容は非公開になっていますので審査内容に関する情報はありません。

ただし一般的に税金やクレジットカードの滞納が無いや自動審査であるでしょう。

支払いが滞りそうなものがあれば自動引き落としやクレカ支払いに変えておくことが無難です。

 

事業者向けローン、ビジネスローンがスピーディ!銀行融資や公的融資はかなりキツイ?

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事業資金は自己資金でなんとかする、もしくは銀行融資、公的融資を利用する、というのが一般的かもしれません。ですが、自己資金に余裕がなく、事業資金に回すことができない場合もありますし、銀行融資は難しい、まして公的融資を利用するのはさらに難しいケースも少なくありません。特に、個人事業主の資金調達は難しいといえるでしょう。

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また、開業や設備投資のための資金であれば予定を立てて、ということもできますが、売り上げ回収までのつなぎ資金や経営不振のため従業員へ支払うべき給料に回すお金が足りない、手形決済日が迫っているけれどどうしてもお金を都合できないなど緊急事態、ということもありますよね。そんなとき頼りになるのが、事業者ローンです。

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銀行融資や公的融資を利用できれば、金利も低いですが、審査が厳しいうえに、申し込みから審査結果が出るまでに時間がかかってしまいます。その点、事業者ローンは、融資までがスピーディーなので急な資金調達時に便利です。

もちろん、申し込み先金融機関によって審査基準も異なれば、必要書類、融資までにかかる時間にも違いはありますが、とはいえ一般的な銀行融資を受けるよりも必要書類も少ないですし、まして2期分の確定申告書、決算書、試算表、法人の登記簿謄本が最低でも必要、さらに面談も必要である法人向けの公的融資を利用する場合と比べると必要書類も少なく審査にかかる時間も短いです。

ちなみに、どの金融機関も審査基準については公開していませんので、明確な基準はわかりません。
しかし、消費者金融と比べ審査基準が厳しい傾向にあるといわれる銀行審査以上に、公的融資を受けるための審査は厳しいといわれていますし、実際、公的融資や銀行融資を利用するのは、そう簡単なことではありません。

そういった面から言うと、事業者ローンは他の融資に比べハードルは低めといえるでしょう。ですが、その分、金利は高めの設定となっています。

銀行融資・公的融資 事業者ローン
金利 低め 高め
担保・保証人 必要 不要
融資までの時間 長い 短い
必要書類 多い 少ない

事業者向けローン、ビジネスローンの金利は高い。しかし、緊急時には役立つサービスです

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融資にもいろいろな種類がありますが、消費者金融の金利と銀行金利を比べた場合、銀行金利の方が低いのが一般的ですよね。
その、銀行よりもさらに低い金利なのが公的融資。

公的事業資金の融資の場合、2%未満の低金利ですから、実に魅力的ですが、実際借りるとなると手続きも大変なら審査も厳しく、さらに例え審査を通過できたとしても時間がかかるため急ぎの資金調達には間に合いません。

そこで、近々にお金が必要になってしまった法人や個人事業主が利用を考えるのが事業者ローンですが、一体どのくらいの金利かご存知でしょうか?

もちろん金融機関によって異なりますが、原則「無担保」「第三者の保証不要」のローンであることから、担保&保証人が必要な融資に比べ金利設定は高めです。

銀行の事業者ローンの場合は、下限金利が2%台からというものもありますし上限金利も10%以下というものもありますが、消費者金融の事業者ローンの場合は、上限金利は法定金利ギリギリの18%となっていることが多いです。

もちろん、借り入れ金額や金融機関ごとの金利設定により一概には言えませんが、銀行の事業者ローンも消費者金融の事業者ローンの金利も、概ね個人向けカードローンを利用する場合と大差ないといえます。(後述しますが個人カードローンのお金を事業に使うのは認められていません)

ビジネスローンで即日融資が可能なのはオリックスVIPローンカード

多くのビジネスローンは最短でも3日かかります。

ただし、時間帯や曜日を選べば最短で即日融資を受けることが可能な銀行もあります。

オリックスVIPローンカードのWEB申込みなら即日可能

オリックスVIPローンカードは午前中にWEB申込みをすれば14時ごろには指定口座へ振込が可能になります。

使えるコンビニATM

・セブン銀行

・ローソン

・ファミリーマート

その他の銀行

・三井住友銀行

・三菱東京UFJ銀行

・みずほ銀行

・新生銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

・ゆうちょ銀行

・全国の信用金庫

さらに詳しくはこちら

個人事業主へおすすめ!オリックスVIPローンカードBUSINESSの金利と審査

ビジネスパートナーなら即日審査&翌日融資が可能

全国ATMで使えるビジネスパートナーは最短融資は不可能。

ただし、その日のうちに審査が完了すれば翌日の融資が可能になります。

利用額は最大500万円までの融資が可能。

消費者金融の事業者向けローン・ビジネスローンと銀行融資のメリット&デメリット比較

事業者ローンは、公的融資や銀行融資が難しい法人や個人事業主、また、急いで事業資金が必要という場合に大変頼もしい存在です。

銀行の事業者ローンのなかには、最高融資額が5,000万円とか1億円という大口ローンもあり金利も2%台~(変動金利であることが多いです)と低金利の商品もあります。ですが、何千万円・億単位で融資可能としている事業者ローンを提供しているのは、銀行でも極わずかです。

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多くの銀行、そして消費者金融の事業者ローンの最高融資額は500万円程度、金利も個人向けのカードローンを利用した場合と大差ないことが多いです。

そのため、個人向けカードローンを利用しても同じではないの?と考える方もいらっしゃるようですね。もちろん、どのような融資・ローンを利用するかは個々の考え方次第、といいたいところではありますが、利用目的によって、利用できる融資・ローンは違ってきます。

個人向けカードローンの用途は原則自由となっていますが事業資金としての利用は認められていませんので注意が必要です。

また、個人向けカードローンを利用する場合は、総量規制の対象となりますが、事業者ローンは総量規制の対象外になります。

事業者ローンを提供する金融機関はいろいろとありますが、ここでは「銀行の事業者ローン」「消費者金融の事業者ローン」にスポットをあて、それぞれのメリット・デメリットについて考えていきたいと思います。

銀行の事業者ローン・ビジネスローンを利用するメリット

  • 金利が低い
  • 原則、無担保&第三者保証不要
  • 必要書類も少なめ
  • 審査に要する時間が短い

銀行の事業者ローンを利用するメリットは、なんと言っても消費者金融などが提供する他の事業者ローンと比べ金利が低いことです。
また、原則、無担保&第三者保証不要であること、他の融資と比べ必要書類も少なめであること、審査に要する時間が短く融資までがスピーディーであることもメリットといえるでしょう。

銀行の事業者ローン・ビジネスローンを利用するデメリット

  • 返済条件などが厳しめ
  • 審査基準が厳しい
  • 高額な借入はできない

同行の他の融資と比べ金利が高め&返済条件なども厳しめに設定されていることが多いです。
また、実績&信頼性重視の傾向にあるため審査基準も厳しいといわれています。

特にメガバンクは審査基準が厳しめで、法人向けに限定されていて個人事業主は利用できない場合が多いので、個人事業主が銀行の事業者ローンを利用する場合は、地方銀行にあたったほうがいいかもしれません。

それから、メインバンク以外で事業者ローンを利用したことがメインバンクに知られた場合、メインバンクとのその後の取引においてマイナスとなる可能性があります。この点もデメリットとなりかねないので注意が必要です。

消費者金融の事業者ローン・ビジネスローンを利用するメリット

  • 銀行と比べると審査が通りやすい
  • 個人事業主・フリーランス対象ローンもある
  • 担保・連帯保証人は原則不要
  • 総量規制対象外
  • 融資実行までスピーディー

銀行の事業者ローンと比べると審査が緩やかな傾向にあり通過しやすくなっています。
また、中小企業や個人事業主、フリーランスを対象とした商品も多く、比較的借りやすいです。
担保や連帯保証人を原則必要としないので、「担保がない」「連帯保証人を立てるのが難しい」という方も申し込みやすいですね。
総量規制の対象外であることもメリットといえます。

それから、銀行など他のビジネスローンに比べ申し込みから審査、融資実行までがスピーディーで早ければ翌日融資が可能な点も(振込み融資サービスを実施している事業者ローンもある)大きなメリットといえるでしょう。

消費者金融の事業者ローン・ビジネスローンを利用するデメリット

  • 金利が高め
  • 高額な借入はできない

個人で借入する場合と同程度の金利設定であることが多く、金利は比較的高めです。
また、最高融資額も500万円ほどと高額な借り入れには向いていない点もデメリットとなりかねない点です。

事業者ローン比較!ローンカード型と事業融資型選ぶならどっち?

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事業者ローンには、大きく分けてローンカード型と事業融資型があります。

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金融機関ごとに細かな点で違いはありますが、一般的に、ローンカード型は個人向けのカードローン同様に、限度額内であれば繰り返しの借り入れが可能です。また、返済&借り入れは銀行ATMやコンビニATMを利用することができ利便性がいいです。
ただし、カードの発行に時間がかかる点に注意が必要です。

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一方、事業融資型と呼ばれる契約を交わした際に全額融資されるタイプの事業者ローンは、ローンカード型と比べると最高融資額が高めの設定となっていることが多いですが、借り入れ後は返済のみ&追加で借り入れを希望する場合は、都度審査が行われる、というのが一般的です。

最近は、個人向けカードローンの延長上ともいえるローンカード型の事業者ローンを提供する金融機関が増えてきていますが、どちらにもメリット・デメリットはありますので、それらを理解したうえでニーズに合わせて上手に選んでいきましょう。
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実質年率 8.0~15.0%
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ビジネスローンのQ&A

Q:消費者金融会社と銀行系のビジネスローンどっちがおすすめ?

A:ビジネスローンというくくりなら、消費者金融会社のほうがおすすめです。ビジネスローンとなると審査スピードが速いほうが絶対いいので、銀行みたいに審査が長引くのは避けたほうが吉。

Q;ビジネスローンの貸付条件ってある?

A:特別の条件を結ばれることはありません(不動産を担保にするなど)

Q:個人事業主、個人経営者(自営者)でも借りられる??

A:もちろん可能です。ビジネスローンはそういった人にこそおすすめです。すぐに融資を受けられない人や審査スピードが遅くて困っている人に向けたサービスです。