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当サイトがおすすめする銀行カードローン3選
※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 オリックス銀行横ランキング オリックス銀行カードローン(公式ページへ⇒) 最高800万円 年1.7%~17.8% 7000円~※o2 不要 電話 ⇒公式HPへ
2位 SBI横ランキング SBI Mr.カードローン
(公式ページへ⇒)
最短数日 10万円~1200万円 年7.99% ※S1 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ
3位 楽天銀行横ランキング 楽天カードローン
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最短即日 可能 10万円~800万円 年14.5% 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ

 

※S1:(最低金利の年0.99%は、所定の条件を満たした場合)
※o2:借入残高が30万円以下:7,000円

皆さんはカードローンとクレジットカードの違いについて、正確にご存知でしょうか。
どちらもカードを使用してATMマシン等からお金を引き出す操作を行う点など共通していますので、「同じようなもの」と思われがちです。

強いてあげるなら、クレジットカードはショッピング機能があるけどカードローンにはそうした機能がないことですね。
では、お金を借りて返すという面では本当に大差はないのでしょうか。

そこで今回は「カードローンVSクレジットカードの違いナビ」と題して、カードローンとクレジットカードの主に「お金を借りる・返す」点での違いをわかりやすくナビゲートして参ります。

金利の違い!特に下限金利で大きな差

まずはカードローンとクレジットカードの金利をそれぞれ代表的な事例を元に比較してみることにしましょう。

カードローン

下限金利 上限金利
住信SBIミスターカードローン 1.89% 7.99%
横浜銀行カードローン 1.900% 14.60%
みずほ銀行カードローン 3.50% 14.00%
三井住友銀行カードローン 4.00% 14.50%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.60% 14.60%

クレジットカード(キャッシング)

下限金利 上限金利
イオンカード 7.8% 18.0%
JCBカード 15.0% 18.0%
ライフカード 15.0% 18.0%
ビューカード 15.0% 18.0%
ニコスカード 15.0% 18.0%

金利ではカードローンが圧勝!

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金利の比較ではメリット、デメリットではなく安いか高いかで勝敗がはっきり決まりますが、おわかりになったとおり金利面ではかなりの差があり、明らかにカードローンの方に軍配があがります。

特に顕著な差と言えるのが「下限金利」ですが、カードローンでは一昔前なら考えらなかった1%台という驚異的な金利のカードローン商品も登場しています。
それ以外でも3%や4%といった数値が下限金利の標準的な水準となっており、クレジットカードの下限金利の1/3程度です。

また、上限金利においても住信SBI銀行の7.99%という例外的な金利を除けばどこも14%代であるのに対し、クレジットカードのキャッシングは18.0%という高い金利でほぼ横並びの状況です。

つまり上限金利でも3%以上の開きがあります。

しかもクレジットカードのキャッシングは上限金利が最初の基準金利として設定され、そこからカードを利用しているユーザーの属性やカードの利用実績、契約内容等によって0.5%から数%程度下がるというケースが一般的に多いと言えます。
そのため、上限金利がそのまま利用金利として設定されているクレジットカード契約者は決して少なくありません。

一方カードローンはクレジットカードより厳しく審査が行われますが、その結果、上限金利が融資条件となる方も限られてきます。
上限金利から1%~2%程度低い水準で借りることができる人は少なくありませんので、実質的な利用金利を比較すれば、5%以上の開きが生じると考えて良いでしょう。

従って、金利だけを考えればカードローンを利用した方が断然お得と言えます。

返済方法

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では返済方法の面ではどのような違いがあるのでしょうか。

カードローン
カードローンは借入れした金額や借入れ可能な残高状況等に応じて、毎月一定の返済額となる「リボルビング払い」が基本的な返済方法となっています。
例えば30万円借りても、50万円借りても毎月の返済額は例えば「1万円+手数料」で変わらない代わりに50万円借りた場合はその分返済期間が長くなるという方式です。

クレジットカード
一方クレジットカードでキャッシング利用した場合の返済方法は、金利と共に「一括返済」することが基本的な返済方法です。
現在ではカードローン同様のリボルビング払い方式のクレジットカードも登場していますが、主流は一括返済です。
例えば10万円キャッシングしたとしたら、翌月以降の引き落とし日などに10万円と金利分が請求され、全額を口座から引き落としされるといった具合です。

これらの返済方法はどちらが一方的に優れているということはなく、それぞれメリット・デメリットがありますので、それぞれのメリット、デメリットが皆さんにとってどれだけ重要かという観点から個々に判断、評価することが大切です。

ではカードローン、クレジットカードそれぞれの返済方法のメリットとデメリットを紹介しましょう。

カードローンのメリットとデメリット

メリット

  • 毎月の返済額が一定のため、負担感が増大しない
  • 計画的に返済しやすい

デメリット

  • 借入れ額次第では返済期間が長期化するため、なかなか返し終わらない
  • その分金利負担も増大する

クレジットカードのメリットとデメリット

メリット

  • 一括返済が基本であるため、金利負担が肥大化しない

デメリット

  • 短期間で一括返済を求められる
  • 借入額が大きければ返済時の資金繰りが苦しくなる
こうした違いを踏まえた上で利用時のポイントをアドバイスするなら
カードローンは、金利負担を増大させないよう、借りた額を返済し終わるまでは極力借入れしない。
クレジットカードは一括で返済しても負担にならない少額の借入れに利用を留めるようにする。
といったことを心掛けるようにすることが大切です。

借入れ限度額で比較!

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クレジットカードの借入可能額は、例えばゴールドカード会員等に限れば最大で200万円程度となることもありますが、標準的なクレジットカード契約におけるキャッシングの上限は50万円となっています。

一方カードローンは最大500万円はざらであり、最大限度額1,000万円というカードローンも決して珍しくありません。
そのため、借入限度額で比較すればカードローンが圧勝と言って良いでしょう。

しかし、返済方法同様借入限度額が高いことは全てがメリットばかりとは言えません。
借入限度額が大きいことのメリットとデメリットを冷静に比較することが大切です。

カードローンのメリットとデメリット

メリット

  • 自動車購入等、数百万円単位の大きな支出にも対応できる金額を借入れできる

デメリット

  • リボルビング方式による返済方法で大きな金額を借入れすると、その分返済期間も長期化し、金利負担も増大してしまう

クレジットカードのメリットとデメリット

メリット

  • 借入れできる金額が限られる
  • 金利負担だけで苦しめられることはあまりない

デメリット

  • 利用できるキャッシング額が低い
  • 資金繰り面で活用しにくい

盲点!「遅延損害金」で比較

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クレジットカードとカードローンの比較を行っているサイトは多数ありますが、それら多くのサイトで見落とされている比較項目があります。
それが「遅延損害金」、要は延滞利息です。

クレジットカードであれ、カードローンであれ、遅延損害金など生じないようちゃんと返済することが最も大切であることは言うまでもありません。
しかしながら、たまたま大きな支出が一時に重なり、その月に限って残高不足が生じてしまうといった可能性は、誰であっても排除しきれるものではありません。

そのような場合、もし返済期日を過ぎてしまった場合には遅延期間に応じて別途遅延損害金を支払う必要が生じます。
では遅延損害金の利率をカードローンとクレジットカードで比較してみましょう。

  • カードローン ⇒ 14.0%~20.0%
  • クレジットカード ⇒ 25.0%~26.8%

このようにクレジットカードの利率はカードローンより明らかに高い水準となっています。

ちなみにクレジットカードの26.8%という数値は利息制限法に基づいた最大利率で、上限金利に対して最高1.46倍の遅延損害金を課すことができるという法律に則った数値となっています。
参考まで、ショッピング利用時の遅延損害金は14.6%と消費者契約法で上限が定められています。

カードローンなら最大でも20.0%で済むのに対し、クレジットカードで万一返済が遅れてしまえば26.8%もの遅延損害金が発生する可能性があるため、万一の遅延損害金負担を考えたなら、現金の借入はクレジットカードではなくカードローンで行うべきと言えます。

orix_002カードローンとクレジットカードのキャッシング機能を様々な観点から比較して参りましたが、どちらも同じようなものと考えていた方にとっては、目からうろことなった情報も多かったと思われます。
大切なことはこうした違いを知るだけでなく、それぞれの特徴を踏まえて上手に利用することです。また、どちらを利用する場合であっても利息が発生することは間違いありませんので、カードローンであれ、クレジットカードであれ、安易な借入れは控えること、どしても必要な場合に限り、返済見通しをしっかりと立てた上で計画的に利用することが大切なことです。

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