冠婚葬祭など交際費が嵩み次の給料日まで生活費が足りなくなってしまった。
家族が急に入院することになりお金が必要になった。
予定していたお金が入ってこないためピンチ。
先月カードを使いすぎてしまい支払日が迫っているけれど支払に充てるお金がない・・・悩んでいるビジネスマン
なんて時カードローンが頭を過ぎる(過ぎった)という方も多いようです。確かにカードローンは緊急時に頼りになります。

緊急時におすすめのカードローンの選び方

急にお金が必要になった時は以下の条件をクリアしたサービスを選ぶことをおすすめします。
・即日融資に対応している
・審査結果がすぐにわかる
・月々の返済額が高くない

これらの条件をクリアしたのが以下の3つのカードローン。
緊急時の借り入れにおすすめです。

同時申込におすすめのカードローン3選

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
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はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ
アイフル
(公式ページへ⇒)
はじめての人は最大30日間 最短30分 ※I1 可能 1万円~800万円 年3.0%~18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒アイフル公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)

急いでる時こそ慎重にカードローン会社を選ぼう

ですが、急いでいるときこそ、冷静な判断が必要です。

特に、今日中になんとかお金を作らなければ!少なくても明日までにはなんとかしなければ!といった事態に直面すると返済計画を立てるどころか、金利が安いカードローンはどれなのか?審査が通りやすいカードローンは?などの情報を集めることもなく、即日融資を謳っているカードローンに手当たり次第申し込んでしまう(申し込んでしまった)。

alertそんな方もいるようですが、カードローンの同時申込や複数申込みは、
審査においてマイナスに働くことはあってもプラスになることはありません

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単に、急いでいるからとりあえずすぐに融資してくれそうなカードローンをピックアップして申し込んでいく、という方もいれば、一社に申し込んでも駄目で、否決の連絡を受けてから別のカードローンに申し込みしても、間に合わないかも?と考え立て続けに申し込みを行う方など同時申込や複数申込みを行う方の考え方もそれぞれ違うと思いますが、短期間、まして短時間に複数申し込んでしまうと所謂申し込みブラックになってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

カードローンに限らず、キャッシングサービスやクレジットカードを申し込むと申し込みを行った記録がリアルタイムに信用情報機関登録されます。

信用情報機関って?

現在日本には、「CIC(シー・アイ・シー)」「JICC(日本信用情報機構))「全国銀行個人信用情報センター」と信用情報機関は3つあります。

消費者金融やクレジット会社、銀行などの金融機関は必ずいずれかの信用情報機関に加盟していて、融資申し込みがあった場合、申込者の信用情報を照会し確認します。

ちなみに、3つの信用情報機関はそれぞれ独立していますが、移動情報(事故情報)については共有しているため自社が加盟している信用情報機関以外に登録されている延滞や債務整理などの情報を得ることができます。

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attentionですから、例えば以前銀行ローンを利用していて延滞してしまったので、銀行の審査は通りそうもないから、消費者金融に申し込んだほうが審査通過の可能性は高いだろう、と消費者金融に申し込んだとしても延滞情報が信用情報機関に登録されたままだと銀行も消費者金融も関係なく否決されてしまう可能性が高いです。

延滞などの金融トラブル同様に、申し込みした事実も信用情報機関に登録されます。

もちろん、1社に申し込んだだけで移動情報(事故情報)と同じ扱いか?といえばそうではないので、そこのところは誤解のないようにして欲しいいのですが、申し込みを受けた金融機関は、信用情報機関に申し込みがあったことを登録することになっていますし、審査をする際には信用情報機関に申込者の信用情報を確認することは法律で義務付けられています。

カードローンの同時申込や複数申込み情報が登録されると何故マイナスになるの?

融資の申し込みを受けた金融機関は、申し込み情報をリアルタイムに加盟先の信用情報機関に登録する訳ですが、例えば1時間に4社に申し込みを行ったとしたら多少のタイムラグはありますが、それぞれ申し込みを受けた金融機関は信用情報機関に申し込みを受けたことを登録する。

そして、申込者の信用情報を照会&確認します。
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その際、他社にも申し込んでいることがわかってしまう訳ですから「借り急いでいる」「切羽詰っているみたいだけど他社からは融資を受けることができたのか?本当に返済できるのか?」「融資しても貸倒れの可能性が高いのでは?」など融資担当者に返済能力を怪しまれてしまい、心象はけっして良くありません。そうなると、より慎重に審査が行われますし、審査にも時間がかかってしまう場合もあるようです。

 

こんな話しも!

某消費者金融の融資担当者に聞いたのですが、申し込みを受け信用情報機関に照会した時点で他消費者金融4社にも同日申し込みを行っていたことがわかり、遅くても他社の結果がわかるであろうと思われる3日後まで審査を行わなかったことがあるそうです。

何故3日待ったのか?聞いてみたところ、一番の理由は総量規制。その申込者の年収は300万円ほどで申し込み日時点では何処からも借り入れがなかったそうですが、申し込み金額は50万円。

年収が300万円ほどということはマックスでも100万円の借り入れしかできないのに、もし他社4社のうち2社から50万円ずつ借りたのにうちが貸したらアウト。違法となってしまうとのこと。
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ちなみに総量規制である年収の1/3を超える貸付を行った場合、利用者は特に問題にならないけれど、業者は罪になるとか。

「総量規制の関係で審査しないで待っていたんですね。ですが何故3日なんですか?」と聞いてみると、他社は4社はいずれも即日融資を可能にしている消費者金融なので遅くても翌日には、結果が出るだろう。審査が通れば成約情報が登録されるのでいくらの融資を受けたかがわかる。

申し込み情報同様に成約情報も本来リアルタイムに行うことになっているけれど、1日分まとめて登録することも珍しくないことも考えとりあえず3日様子を見たそうです。

何社までなら申し込みブラックにならない?

もちろん、金融機関・金融商品によって審査基準は異なりますし、審査基準はどの金融機関も公表していないため明確なことはわかりません。
ですから、実際のところ何社以上続けて申し込んだらブラックになる?何社までなら審査においてマイナスにならないの?と問われてもズバリ○社、と答えることはできません
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3社以上だと審査が厳しくなると考える金融機関もあれば3社までなら大丈夫、4社以上はブラック、という元消費者金融や元銀行の融資担当者などもおり、現場で働いていた方に耳を傾けても、それぞれ見解は異なります。

arrow_orangeですから、線引きするのは難しいのですが、まず2社までなら大丈夫と考えていいのではないでしょうか。

急いでいるなら2社に申し込みを!

どうしても今日明日中にお金が必要で1社の結果を受けてから、別のカードローンに申し込んでいる時間がない。
そんなことしていたら「間に合わない」といった緊急事態の場合、2社に申し込みするといいでしょう。

申し込み情報が信用情報機関に登録されることを先ほど解説しましたが、申し込みを受けた金融機関が信用情報機関に照会した時点でもう1社へ申し込んでいることがわかったとしても自社含め2社への申し込みであれば、審査に影響することはないはずです。

thintそれに、金融機関によって審査内容・審査基準が異なるため1社は駄目でももう1社のカードローンは無事審査を通過できるなど、可能性が高まります。
おすすめの同時申し込みパターンは、消費者金融と銀行の2社に絞ったやり方です。

ワンポイントアドバイス

急いでいるときは、貸してくれるところならどこでもいい、とよく考えずに宣伝をバンバン打っていて見聞きしたことのある金融機関にとりあえず申し込む、という方もいるようですが、まずは、お試し診断で融資の可能性があるか?を確認し、可能性が高そうなところからあたってみることをお奨めします。
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もちろん、必ずしもお試し診断と本審査の結果が同じになる、とは限りませんが、最近はツールの性能もどんどん向上しているので目安には十分なると思います。

point近年、カードローンを提供する金融機関の多くは、ホームページ上に「お試し診断ツール」を導入しています。
ですが、もし、気になるカードローンのホームページにお試し診断ツールがない場合は、同じような金利設定&同じ保証会社の「カードローン」のお試し診断ツールを探して、試してみると良いでしゅう。

それから、どのカードローンに申し込んだらいいのか、全く検討もつかない、という方は、融資希望金額や職業、現在の借り入れ件数や滞納経験などを入力するだけで、簡易審査し、借りられそうなカードローンをピックアップしてくれるキャッシング・カードローンの総合情報サイトなどもあるので、そういったサイトを利用するのもいいでしょう。

ちなみに、申し込みを行うと信用情報機関に登録されてしまいますが、お試し診断や総合情報サイトの簡易審査は、無記名で診断できるので何度試しても信用情報機関に登録され申し込みブラックになる心配はありません。

同時申し込みにおすすめカードローン3選

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

1位プロミス
プロミス縦

無利息期間 はじめての人は30日間無利息※P1
実質年率 17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間は最短30分&最短1時間で即日融資も可能。

プロミス縦ランキング

2位アコム
アコム縦

無利息期間 はじめての人は30日間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

はじめての方は最大30日間も金利が0円となります。ネットで契約まで可能なのでわざわざ店舗に行く必要はありません。
アコム縦ランキング 即日

3位SMBCモビット

無利息期間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

アイフル

無利息期間 はじめての人は最大30日間
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円まで

最短30分で審査が完了し、即日融資も可能なアイフル。※I1
モビット縦ランキング

※P1:※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※I1:お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。ご連絡いただいた時間帯によっては、お急ぎのご融資のご希望にそえない可能性がございます。

男性 なるほど 緑 左

同時申し込み、複数申し込み後に気になる点は複数の支払い日。遅れると信用情報に傷がつくこともあります。複数社に申し込みを希望する人は後々のおまとめローンについてもサラッと頭にいれておきましょう。