クレジットカード

りそなクレジットカード|スーパーや旅行でお得に利用できるクレカ

皆さんが利用される機会の多い銀行も、クレジットカードを発行しています。

いわゆるメガバンクと呼ばれる都市銀行だけでなく、地銀や全国の信用金庫などでも発行されており、これらは「銀行系カード」と呼ばれます。

その中でも、特に人気が高いのがりそなクレジットカード。

どういった点がおすすめなのかについて、カードの種類や概要と合わせてまとめていきたいと思います。

りそなカードとは

りそなカードとは、りそなホールディングス傘下のクレジットカード会社です。

国内では、以下の通り都市銀行(2行)と地方銀行(1行)が傘下となっています。

・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・近畿大阪銀行

上記3行から、りそなクレジットカードが発行されています。

カードの種類

りそなカードの最大の特徴としてあげられるのは、発行カードの種類が豊富なことです。
下記の通り3つの国際ブランド・カード会社、1つのポイントサービスと提携しています。

・セゾン
・VISA(ビザ)
・Mastercard(マスターカード)
・JCB
・クラブポイントプラス

これまで、銀行系カードはポイントを集めるという点で、少し弱いと言われていましたが、りそなカードの場合はクラブポイントプラスと提携したことで、その弱点を解消しています。

セゾンカード

セゾンカードは、全部で5種類。

・りそなカードスタンダード
・りそなカードアート(レッド)
・一体型ICキャッシュカード
・りそなカード(セレクト)
・りそなカード(ゴールド)

このうち、スタンダード、アート、一体型カードの3種類は、年会費が永年無料です。
セレクトは年会費が1,980円、ゴールドは10,800円になります。

国際ブランドについては、ビザかマスターカードのいずれかが選択可能です。

セゾンカードは有料とはなるものもありますが、オプションサービスが充実しています。

一例をあげると、交通事故やレジャーなどでケガをして、入院・通院した際に保険金をお支払するサービスなどが、年会費324円から利用することができます。

その他、西友、LIVIN、SUNNYで毎月5日と20日に5%OFFになるサービス。
リボ払いを自由に設定できるサービス。
りそなポイント36で、ショッピング利用1,000円ごとにポイントがつくサービスがあります。

年会費が発生するセレクトとゴールドカードには、国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険が自動付帯。
セレクトでは、旅行傷害保険が3,000万円、ショッピング保険が100万円。
ゴールドカードでは、それぞれ5,000万円、300万円がついています。
さらに、ゴールドカードでは主要空港ラウンジを無料で利用することが可能です。

VISAカード

VISAカードは、全部で9種類。

・VISAクラシックカード
・VISAゴールドカード
・りそな/AAdvantageVISAカード
・立教カード
・立教学生カード
・早稲田カードStuents
・早稲田カードAlumni・早稲田ゴールドカードAlumni
・東横INNクラブVISAカード
・JAMIC VISAゴールドカード
・ホームメイドクッキング

VISAカードは、種類が豊富です。

中でも大きな特徴としては、立教大学と早稲田大学に通っている学生、教職員、保護者が発行できるカードがある点があります。

また、VISAカードにはそれぞれに旅行保険やショッピング保険が自動付帯しています。

クラシックでは海外旅行のみ(2,000万円)、それ以外は一般カードでは最高2,000万円~5,000万円までの国内・海外旅行保険と、100万円~300万円のショッピング保険がついています。

その他、VPASSとの提携で、カードの利用金額に応じて、ポイントと景品を交換できるサービスも用意されています。

東横INNクラブカードは、宿泊先に東横INNを利用する機会の多い方は割引サービスを受けられます。

JAMIC VISAゴールドカードは、医師のみが持つことのできるカードで、ステータスのあるカードです。

ホームメイドクッキングカードは、メンバーズカードも兼ねており、講師資格免許料などの支払いに使うことができます。

JCBカード

JCBカードは、全部で5種類。

・JCBカーレスキュー365
・JCB一般カード
・JCBゴールドカード
・JCB LINDAカード
・ぴあJCBカード

JCBカードには、共通で使えるOkiDokiモールがあるので、比較的ポイントが貯まりやすいカードとなっています。

その他に、カーレスキュー365では、その名の通り24時間365日電話一本で駆けつけてくれるサポートサービスがあります。

その他にロードサービス、レンタカーサービスなどのアフターフォローサービス、カーコンビニ倶楽部のキズ・へこみ直しの工賃5%OFFなどのサービスがあります。

JCB一般カードでは、国内・海外傷害保険が3,000万円まで、ショッピング保険100万円(海外)が自動付帯しています。

また、年会費は初年度無料、2年目以降は税込1,350円ですが、2つの条件を満たせば無料です。

・MyJチェックの登録(年会費振替月の前々月19日まで)
・年間50万円以上ショッピングに利用する

ゴールドカードは、海外1億円、国内最高5,000万円の旅行保険、ショッピング保険は国内・海外とも最高500万円が自動付帯。

その他、遅延時の損害保険もついています。

LINDAは、女性向けのクレジットカードで、年会費は永年無料です。
その代わり、保険はショッピング保険(海外)が100万円のみとなっています。
その他に、女性専用カードらしく、女性特定ガンなどの保険を選べるなどの特典も。

ぴあJCBカードは、チケットぴあと提携しているクレジットカードです。
年会費は初年度無料、次年度からは4,104円となりますが、チケットぴあを利用する機会の多い方はプレリザーブなどの特典がついています。

JCBカードの場合、MyJCBからリボ払い金額の設定などが可能です。

クラブポイントプラス

クラブポイントプラスのクレジットカードは2種類。

・JCB
・VISA

JCBは、キャッシュカード一体型と、クレジットカード機能のみの2つがあります。
VISAは、クレジットカード機能のみとなります。

共通点としては、クラブポイントプラスと提携しているため、1,000円の利用ごとに5ポイント付与されるので、通常の銀行系カードと比べてポイントが貯まりやすくなっています。

JCBには、電子マネーのQUICPayが自動付帯。
ショッピング保険は、国内・海外で最高100万円。
その他、登録することでリボ払い金額を自由に設定できるサービスがあります。

VISAは、電子マネーのWAONと提携、WAONにオートチャージが可能です。
また、海外で利用した際は2倍の10ポイントがつくのでお得になります。

りそなカードはどんな人が持つといい?

りそなカードは銀行系カードなので、りそな銀行の口座で給与振込を受けている人や、公共料金の引き落としを行っている人など、メインバンクとしてりそなグループの銀行を使っている人が持っていると便利です。

最近は、どの銀行でも縮小傾向にありますが、ATM利用料優遇などのサービスを行っています。

その他、各種ローンの金利引下げなどの特典が受けられます。

住宅ローンやマイカーローンを利用したことのある方であれば、ご存知だと思いますが、各種ローンの申込の際に窓口に行くと、提携しているクレジットカードを作ると金利が下がるという案内をされます。

その他、共通の特徴として、りそなポイントダッシュでショッピングをした際に、最大19倍のポイント還元が受けられる点、ビンゴで当選すると、最大300ポイントゲットできるなどの特典があります。

また、お得な旅行の案内やチケットの先行予約など、エンターテイメントでの特典もあるので、銀行系カードの中では特典の充実したカードといえます。

りそな銀行のカードローンについてはこちらを参照
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