とも提督とも提督

筆者は毎朝8時には出社し、残業も無償でバリバリとこなす一人暮らしの社蓄です。

休日については月に1度はデートしますが、デートを予定していた費も含めて休日そのものが休日出勤で潰れることも珍しくないといった無駄に忙しいスケジュールの中で動いています。

そんな中でもジャンクフードやインスタント食品、コンビニ弁当を可能な限り排除した食生活を実現しています。
もちろん、断食以外の方法で♪
今回は一人暮らしからファミリーまで使える「10年単位先まで見据えたコスパ重視の食費節約術」をご紹介します!

筆者の状態を簡単にまとめ

  • 「料理してる」と言うと必ず驚かれるほど忙しい社蓄と世間から認識されている
  • そんな働き方をしながらブログを毎日更新している。
  • 彼女はいるけど同棲していないし会えるのも月イチ程度
  • ハウスキーパー雇うほど裕福ではないしむしろ薄給。メイドを期待した人には謝っておきます・・・
  • コンビニ弁当・おのぎり・パン・お惣菜・インスタント麺・冷凍食品(市販)は上司や会社からの支給品以外原則禁止(薬っぽい味が口に合わないほか、避ける理由多数のため)
  • 1日3食以上必ず食べる(ダイエットではなく筋増強中の為)

この状態で食費5000円以内/月で自炊した料理をほぼ毎日食べ、月の食費を5000円以内に抑えるというのが筆者が使っている節約と時短をダブルで実現するテクニックです。

さらに、30代後半過ぎてから高コレステロールや動脈硬化、人工甘味料・保存料によって引き起こされるその他の弊害を予防して余計な医療費の発生を可能な限り防ぎたいと考えて生活しているので可能な限りオーガニックにこだわっています。

もやし生活

まずはコストカット最優先の節約法として有名なもやし生活。

「ごはんもお菓子もないのならもやしを食べればいいじゃない?」というアレです。
もちろん筆者はこの方法に頼ったことはありませんが比較対象として簡単に紹介させて頂きます。

月額900円

1袋30~50円程度で手に入り、量的にも1食分はもやしで十分まかなえます。(特売などによって20円以下で買えることも・・・!)
3食もやし×30日で過ごす設定で1袋=30円で食費を計算した場合、食費は月額900円×人で、1人分の1ヶ月の食費がラーメン1杯分程度で賄えてしまいます。

大きすぎる代償

もやしだけ食べていれば当然、栄養は偏りますし、とれない栄養が出てくるのであっという間に栄養失調に陥るでしょう。
栄養不足によって働けなくなる、貧血を起こして倒れるようなことがあれば治療代が必要になります。

入院が必要になった場合、3割負担で9800円/日かかるので、倒れたその日に予定していた食費の10か月分が1日毎に吹き飛んでいく計算になるので、もやし生活でひと月乗り切るなどという考えは割に合わないです。

米生活

月額680円

スーパーで買える価格は5kg1700~2000(1700円と仮定)円程度。
1人が1kgを2週間で食べると考えて算出される1ヶ月米オンリー生活の食費は680円/月×人で実はもやしより安いです・・・!!

大きすぎる代償

米だけ食べていれば当然、栄養は偏りますし、とれない栄養が出てくるのであっという間に栄養失調に陥るでしょう。
あとは・・・わかりますね?

カップラーメン(100均)や100円マック生活

月額9000円

毎食100円生活だと以外に費用が張るのがインスタント食品やファストフードのワンコインメニュー。
実は自炊するよりはるかにコストが大きい『節約』とはかけ離れたものです。
料理作れるって本当に大事だと実感します。

ただし、他人が食事してるところを目にするランチのみ1日1食にするならば月コストは3000円。
価格と栄養価の割にひもじい思いをすることになるのは目に見えてますね・・・。

代償については言わずもがなな内容+インスタント食品ならではの保存料などの害もあるので、長期的にも目先の部分でも割に合わないですね。

ちゃんとした食べ物を食べるために「まとめて」節約&時短

ここからがぼくが使っている自炊節約術です!

ネットスーパーでまとめ買い!

まず、野菜は基本的に月1で買います。
ネットスーパーで買うと、カート内の値段を見ながら買い物もできますし、スーパーと同じようにタイムセールもやっています。
配送時間も選べるからニアミスも防ぎつつ欲しい時間に欲しいものが届くように設定可能!
5000円以上なら基本的に送料無料で利用できます!

5000円以下で基本的に済んでしまう場合


これは筆者の1ヶ月の食費を「食材の品目的な意味で」最小限までダウンサイジング下突き当りの野菜と肉の費用についてまとめた表です。

このように一人暮らしで、スーパーで買う程度の買い物で「毎月」は5000円以上買わなくてもいい人は、食材宅配をオススメします。食材宅配で扱っている野菜は有機減農薬、または無農薬野菜ですし、1900円前後からひと月分の野菜を手に入れることもできます。
楽天で入手可能な無農薬野菜セットなども単品買いでポイントが付く分お得に買えるのでオススメです!

これで、野菜代はほぼ据え置きで無農薬のものにグレードアップでき、数十年あとくらいに出てくる農薬関連の医療的リスクを回避できます。

まとめて調理

一気に買った分はその日一日ですべて刻んでしまいましょう。

そこから1ヶ月は庖丁を使って野菜を刻む必要性がなくなるので、その日使った分の時間をコストにするだけで野菜を刻むのに充てていた時間が29日分帰ってきます。
そして、煮込み料理や炒め物も大きな鍋や中華鍋で調理できるだけ調理してしまいましょう!

特に野菜炒めはオススメで、そのまま食べるだけでなく、あんかけを作ってレンチンして和えるだけで八宝菜が完成しますし、これを皿うどんの面にかけて皿うどんにすることもできます。
さらに中華麺と一緒に炒めるだけで焼きそばにもなり・・・といった具合で色んな姿に変えられる料理なのでとても効率よく食事の用意が出来ます。

食事の用意がスムーズになる分、調理時間も短縮でき、その分ガス代や電気代も削れます!
もやしなど、生のままでは保存が利かない野菜を炒めることで保存できる素材に変えてしまえる点も美点です。

当然、お米も炊けるだけ炊いてしまいます!
ただし、冷凍庫の容量をもとに考えないと大量調理・大量仕込のメリットを受けることはできません。

まとめて冷凍保存

作った料理と刻んだ野菜は保存袋に小分けして冷蔵室に隙間なく詰め込みます!
そうすることで、冷凍された素材の冷気が冷凍室を覆い尽くすことで、冷凍室で使う電力を抑えることが出来ます!

おわりに

料理を作る人間は必ず毎食ごとにキッチンの前に立たなくても充分に料理要員の役割が果たせます。
美味しさという意味ではレンチンメインになるので多少は落ちますが、「もやし生活」のように栄養面での劣化で健康リスクを抱えるといったことはありません。
買い物の回数も減るし、家事のことで頭がいっぱいになるのではなく、共働きでもしっかり世帯全体の健康を守ることのできるのです。

時短した分の時間の使い道

テレビを見る時間に充てるのはもったいないです。
お風呂にゆっくりつかって体を休めたり、中古衣装買取などでお金に換えられる不用品を掃除するついでにまとめたり売りに行ったりするなどして、生産に充てられるように廻していきましょう。

娯楽に関してはテレビ代としてNHKやCATV事業者に収めている1000~5000円/月ほどのテレビ代を解約してPrimeビデオを内蔵したAmazonプライム会員に集約しましょう。
CMに消耗したりイライラすることなく好きな時に好きな番組を視聴できるうえ、ランニングコストも月額ではなく年額3900円(月額換算324円)なので世帯によっては驚異的なランニングコスト節約が可能になります。

タブレットも安く買えるほか、写真なら無制限に保存可能なストレージなど、実用的な特典もテレビなどに比べてたくさんついてきます。

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この記事を書いた人

とも提督とも提督

重オタクプロブロガー。⇒ブログ あたごんてーしょくの中の人
リア充愛宕提督/料理男子/ライター/2か月でウエスト・体重ー10したダイエット知識もあります!