ポイントカード、お得なポイント

マイルを貯めるならどのクレジットカードがおすすめ?マイルでお得な旅行ナビ

マイルでお得な旅行がワカル

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クレジットカードを適当に使用しているだけでは、マイルやポイントはなかなか思うように貯まってくれないものですよね。

マイルを貯めたいとお考えなら、マイルを貯めるのに適したクレジットカードを選んだ上で、最も効率的にマイルを貯められる方法やルールに従ってカードを使用することが大切です。

ではマイルを貯めるにはどんなクレジットカードを選ぶべきなのか、ワカル編集部が自信をもってオススメするマイルでお得なクレジットカードを皆さんへご紹介致します。

ANA系「最強」との評価も!「ANAアメリカン・エキスプレスカード」

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多くのクレジットカードユーザーから(ANA系の)マイルを貯める上で「最強」と評価されているのが「ANAアメリカン・エキスプレスカード」です。

最強と評価されるその理由は、わずか3ヶ月で2万~3万マイルを楽々貯めることができる「入会キャンペーン」にあります。

(ANAアメリカン・エキスプレス・カード入会キャンペーン(2016年10月31日まで))1)入会したら:1,000マイル+3,000ポイント(1ポイント=1マイル)

2)入会後3ヶ月以内に10万円のカード利用で2,000ポイント

3)入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用で10,000ポイント

4)入会後3ヶ月以内に公共料金等をカードで支払ったら「1回」につき1,000ポイント

ANAアメリカン・エキスプレスカードにはこのような4つの入会特典がありますが、中でも大きな特典と言えるのが「4」の公共料金等の支払いです。

具体例で言いますと「電気」、「ガス」、「水道」、「固定電話」、「携帯電話」の支払いをANAアメリカン・エキスプレスカードに切り替え、支払いを行うだけで支払い額に関係なく合計5,000ポイントがもらえます。

もしそれら5つの支払いが入会後3ヶ月続けば、5,000ポイント×3で15,000ポイントにも達します。

このキャンペーンなら出張などで家を空ける機会が多く、ガス代などたいして支払っていないというビジネスマンの方でもポイント(=マイル)をガス代の支払いから稼ぐことができますよね。

・「手っ取り早くマイルを貯めたい!」
・「毎月支払っている費用をできるだけ有利にマイルに変えたい!」

という方はANAアメリカン・エキスプレスカードへ入会しビッグなマイルを獲得してください。

LCC利用でもマイルをゲット!「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカード」

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ANAのアメリカンエキスプレスカードに次いでご紹介するのは「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカード」です。

デルタ航空のマイルとなるためANA系より国内では多少使い勝手は悪くなりますが、マイルを貯めるという点ではANAアメリカン・エキスプレスカード以上と言って良い入会ボーナスキャンペーンを実施しています。

ではどのようなキャンペーンがあるのか、早速確認してみましょう。

(デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカード入会キャンペーン(2016年10月31日まで))1)デルタ社のwebサイトから入会したら:6,000マイル

2)入会後3ヶ月以内に30万円のカード利用で:4,000マイル

3)入会後3ヶ月以内に公共料金等をカードで支払ったら:「1回」につき1,000ポイント

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカードに入会し、月額10万円を入会から3ヶ月間利用したと仮定してANAアメリカン・エキスプレスカードと比較してみましょう。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカードなら1)と2)のボーナスだけで計10,000マイルとなりますが、ANAの方は1)と2)の合計で6,000マイルどまりです。

もし3ヶ月以内のカード利用が50万円以上となればデルタは10,000マイルのままで、ANAは14,000マイルとなり逆転します。

しかし、現実的なカード利用料として3ヶ月で50万円以上は大きな買い物を予定されている方を除けば、日常的な支出だけでカバーすることは少々難しい金額と言って良いでしょう。

つまり入会特典ボーナスのゲットのしやすさという点では、デルタの方の軍配があがると評価できます。

また、ANAでご紹介した電気やガス代などの公共料金や通信費等をカード払いに切り替えるだけで、1回の支払いにつき1,000ポイントがもらえる仕組みはデルタでもキャンペーンとして提供されていますので、5つの公共料金等の支払いをカード払いに切り替えれば3ヶ月間で最大15,000ポイントゲットできます。

LCC航空利用でもマイルを貯めることができる!

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しかもデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカードにはデルタ社独自のユニークなキャンペーンが実施されています。

「ニッポン500マイルキャンペーン」というマイレージプログラムで、このマイレージプログラムを利用すればなんと格安航空会社であるLCC利用でもマイルを貯めることができるのです。

日本国内線であればどのLCC航空会社の利用可能で、行き先も関係ありません。LCC航空を利用した際、搭乗券をデルタ社へFAX送信すれば搭乗券1枚につき500マイルももらえるという、とてもわかりやすくてお得なプログラムなのです。

このキャンペーンを利用すればLCCでなおかつ近距離であっても一往復するだけで計1,000マイル貯まることになりますから、LCCをよく利用する方には特にオススメです。

マイルならJALだって負けていない!「JALカードSuica」

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マイルを貯める場合にはANA系かJAL系かで好みが分かれる場合がありますが、JALが好きだという方もご安心を。JAL系もマイルを貯める場合にはANA系に決してひけは取りません。

中でもオススメのカードが「JALカードSuica」です。

JALカードSuicaの大きな魅力は二つ。

ひとつ目の魅力

その一つは通勤や仕事上の移動でSuicaを利用しているビジネスマンなら、仕事での交通費の支出でも「マイル」を貯めることができます。

具体的なマイル取得方法ですが、Suicaを使用してJR東日本で定期券や切符を購入したりチャージを行ったりすれば、ビューサンクスポイントといってJR東日本がSuica利用者に1,000円あたり6ポイントを提供してくれるポイント制度があります。

このポイントが600ポイント貯まれば、つまりJR東日本で1万円分Suicaを利用すればそのポイントを「1,000マイル」に交換することが可能(※)です。(※JALカードSuica申込み時にJALカードショッピングマイル・プレミアム会員に加入することが条件です)

つまり、日常的には飛行機よりも電車利用の方が圧倒的に多いと言うビジネスマンの方でも公私での電車利用で無理なくポイントを貯めることができる点が同カードの大きな特長と言えます。

ふたつ目の魅力

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二点目の特長は、100円あたり2マイルを貯めるプログラムがあることです。

JALカードショッピングマイル・プレミアム会員(年会費3,240円)に加入すればJALの特約店をカード決済で利用した場合、100円あたり2マイル、即ち一般的なカードの2倍のマイル還元率を受けることができますので貯まる速度も2倍となります。

では2倍のマイルを貯めることができるJALの特約店にはどのような店舗があるかといえば

      ・ファミリーマート

 

      ・エネオス石油

 

      ・ディノス

 

      ・nojima(家電量販店)

 

    ・ロイヤルホスト 等

このように全国的に有名な店舗が多数対象になっています。

もし最もよく利用しているコンビニがファミリーマートという方は、JALカードSuicaを使用してマイルを貯めない手はないと言って良いでしょう。

カード比較表

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カード デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレスカード JALカードSuica
年会費 (一般カード/年会費7,000円+税) (一般カード/年会費12,000円+税) (一般カード/年会費2,160円+税)
入会特典 1000マイル+3000ポイント 5000マイル 1000マイル
キャンペーン 公共料金の支払いで5000ポイント 入会後6ヶ月以内にベルタ航空利用で10000マイル 入会後初めての搭乗で5000マイル

マイルを貯めることができるカードは多数ありますが、冒頭でもお伝えしたとおり、利用するカードを選ぶことなく適当にカードを利用しているだけでは、効率的にマイルを貯めることはできません。また、ご紹介したクレジットカードもただ利用するだけではそのメリットを十分活かすことはできません。

例えば公共料金等の支払いをカード払いに切り替えたり、できるだけ様々な支払いをカード決済にすることで一定額以上のカード利用を果たすようにする等、特典やプログラム内容をよく理解した上で、目標を定めて計画的に利用することが大切です。

ぜひ「5万マイル貯めて旅行に出かけるぞ!」と具体的な夢や目標を描き、その目標に向かって楽しく、効率的にマイルを貯めるようにしてください。