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icon07カードローンの限度額、ずばりいくらまで借り入れできるかは、誰しも気になるところです。
みずほ銀行などは最大限度額1000万円と書かれており、そんなに借り入れできるの?とワクワクしてしまうこともあるでしょう。
消費者金融のアコムですら、最大限度額は800万円です。

ですが、これは、最大限度額であり、ただちにあなたのお財布がその額になるわけではありませんので、注意が必要です。

では、カードローン限度額についてのあれこれや、年収の基準、および、下がるケースと上がるケースを順に見ていきましょう。

限度額が大きいカードローンは、まとまったお金が必要な方に

限度額が大きいカードローン、何に使いますか?
まとまったお金が必要な方に最適です。
一度に十万円でなく、数十万円、百万円を借り入れできたら、いろいろなピンチに助かると思います。
カードローンは、事業性に使うことはできません。
ビジネスにはビジネスローンなどを使う必要があり、カードローンを使ってはならないのですが、その他の利用用途であれば、カードローンは何にでも使えます。
住宅ローンの返済でも、車を買うのにも、趣味にも、生活費にも使えるのです。
そんなカードローンで、限度額が大きければ、大きいほど、嬉しいですよね。

限度額が大きいカードローンはこちら

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

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順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能※p2 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ
アイフル
(公式ページへ⇒)
はじめての人は最大30日間 最短30分 ※I1 可能
1,000円

~800万円

年3.0%~18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒アイフル公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※P2:※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)

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では、カードローンの限度額についてのいろいろな知識をチェックしていきましょう。

消費者金融と銀行カードローン、違いがあります。

消費者金融と銀行カードローン、見た目上は似ていて、カードを使って借り入れしてリボ払いで返していくところはまったく同じです。
ですが、消費者金融と銀行カードローンには明確な違いがあります。それは、法律の問題です。

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消費者金融は、貸金業ですので、貸金業法が法律となります。
そして、銀行カードローンは、銀行業なので、銀行法が法律となります。

お互いに、貸付に関する取り決めはあるのですが、大きな違いとして、貸金業法には平成22年に、総量規制というものが導入されました。
総量規制とは、簡単に言うと、借り入れを希望する人は年収を明らかにする必要があり、年収の1/3までの借り入れが限度額になるということです。
年収の1/3までの借り入れですので、年収が300万円の人は、借り入れの最大限度額は100万円になります。これは、金融機関を通しての通算額です。

ただし、後述しますが、これは総量規制とは貸金業法の法律で、つまり消費者金融にだけ適用されるルールです。
金融機関の通算というのも、消費者金融だけの通算になります。
銀行カードローンは、貸金業法ではないので総量規制が適用されません。
つまり銀行カードローンは、年収の1/3以上の借り入れも可能なのです。

そして、消費者金融では、このように年収確認書類の提出が義務付けられていますので、専業主婦や学生など、収入を確認する書類が出せない場合は、借り入れができなくなりました。
つまり消費者金融では、専業主婦やアルバイトをしていない学生の借り入れはできないのです。

限度額の決定方法とは?

限度額の決定方法は、

総量規制による利用限度額の決定
審査による利用限度額の決定

の2つがあります。
総量規制があるからといって、年収300万円の方が、いきなり100万円が借り入れできるわけではありません。
これはあくまで、限度額の最大値となります。

では、通常の限度額はどのように決められるのでしょうか。

まずは総量規制による限度額の決定です。
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年収300万円の人は、どれだけ頑張っても、消費者金融では100万円が限度額です。
500万円の方は166万円です。
年収が仮に1500万円あれば、最大500万円の借り入れが可能です。

次に、審査による利用限度額の決定です。

通常は、こちらが使われます。審査によって、その方の限度額が決まります。
最初は、10万円、15万円かもしれません。
属性がよく、収入が安定していて高いと判断されれば、30万円ということもあるかもしれません。
審査の内容は、年収、安定性、家族構成、持ち家か賃貸か、その他の借り入れ状況、そして過去の返済履歴などで判断されます。
まだ借り入れを一度もしたことがない人、過去に1回や2回の延滞がある人などは、限度額が控えめに設定されてしまいます。
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審査の内容は、その個人の”信用”によって決まります。
カードローンは、無担保・無保証人の借り入れです。
そのため、個人の信用によって成り立っています。
その信用をぶち壊しにするような、延滞や連絡不通、情報の伝達不足、ウソなどがあれば、容赦なく限度額は下げられてしまいますし、場合によっては、取引停止、カード返却になるなどのペナルティが課せられる場合もあります。
反対に信用を大切にしていれば、限度額を上げてもらうことも不可能ではありません。

つねに自分の信用がどのようになっているか意識しながら、カードローンを利用することを心がけましょう。

利用限度額の増枠、減枠とは?

利用限度額は、増枠されたり、減枠されたりします。それは一体、どのようなときに増枠、減枠されるのでしょうか。

利用限度額が増枠される場合

増枠される場合の理由はさまざまですが、限度額が増枠される場合に多いのは、年収などが増えた場合によるものです。
収入が増えた時は、必ずカードローン会社に連絡を取って、年収が増えた証明書を出しましょう。
また、利用実績が良好で、信用が高い場合も、限度額が増枠されます。
利用実績が良好とは、コツコツ使って、コツコツ順調に返しているということです。
一度はカードローンを全額に近いほど使っても構いませんので、利用実績を積み、その後はコツコツと真面目に返済していきましょう。
うまくいけば、利用開始から半年ほどで、カードローン会社の方から、限度額のアップを申し出てくれます。
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もちろん、こちらから増枠を依頼することも可能です。
その場合も、半年ほどかけてコツコツと利用実績を積み上げることが大事になります。
カードローンの利用実績は、すべて信用情報機関というところに、信用情報として累積されています。
カードローン各社はその信用情報を参照することが自由にできますので、信用情報は非常に大事です。
先ほど、”信用を意識して”といったのは、この信用情報期間に登録されている信用情報のことです。
利用したカード会社、利用した金額、返済の状況などが、信用情報として保存されています。

利用限度額が減枠される場合

一方で、利用限度額が減枠されてしまう場合も残念ながらあります。
ここではQ&A方式で見ていきましょう。

q2限度額が下げられてしまう場合もあるのですか?

a2限度額が下げられてしまう場合もあります。たとえば、カードローンの更新のタイミングで、収入がダウンしていることがわかった時などです。
その場合は、容赦なくカードローンの限度額が下げられてしまいます。
また、年収300万円の人の限度額が100万円で、現在、Aというカードローン会社で30万円を借り入れしているとします。
そして、他のBというカードローン会社で70万円を借り入れした場合、Aのカードローン会社の限度額は下げられてしまいます。
この場合は、Aの限度額が30万円に下げられてしまい、それ以上の借り入れは難しくなるでしょう。

q2うーん、他社での借り入れは、発覚してしまうのですか?申告しなければわかりませんか?

a2そんなことはありません。
すべての借り入れデータは信用情報機関に登録されており、信用情報データベースとして参照可能です。
問題は、いつのタイミングでそのデータベースをカードローン会社が参照するかなのですが、カードローンの更新のタイミングでは、必ず参照されます。
そこで、他社の多めの借り入れが発覚すると、カードローンの限度額が下げられてしまいます。

q2なるほど。
どちらにせよ、消費者金融では収入の1/3が全社合わせての最高額なのですね…。
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利用限度額によって利息が違う

利用限度額によって、利息が異なるケースもあります。
たとえば、みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランの場合、

200万円以上300万円未満 年7.0%
300万円以上400万円未満 年6.0%
400万円以上500万円未満 年5.5%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円以上1,000万円以下 年3.5%

このように、限度額によって、金利が異なってくるのです。

基本的に、限度額が上がれば上がるほど、金利が安くなります。
つまりたくさんのお金を借り入れできる人の方が、金利も優遇されるのです!

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限度額を上げるには、前述のようにさまざまなハードルがあります。
限度額を上げるのにもっともハードルが低いのは、利用実績をコツコツ積むことによって、カードローン会社の方から、「増枠しませんか?」と言ってくることを待つことです。
どのようにして限度額が上がっても、金利の下がり方は固定ですが、この方法がもっともスムーズに手間なく限度額を上げることができるようになります。

銀行カードローンには年収制限なし

“年収の1/3まで”というしばりは、消費者金融にのみあるルールでした。
では銀行カードローンはどうでしょうか?

銀行カードローンは、銀行法のルールで、銀行法には総量規制はありません。
よって、年収300万円の人が200万円借りることも、年収以上の400万円を借りることも、理論上は可能になります。

ですが、銀行カードローンは、消費者金融よりもはるかに審査が厳しいのです。
思った以上に、多額のお金を銀行カードローンから借り入れることは、難しいと考えたほうがいいでしょう。
それでも、収入を証明しなくともよいので、大抵の銀行の場合、100万円ぐらいまでなら、収入証明書を出す必要がなくなります。
そのため、収入のない専業主婦やアルバイトをしていない学生であっても、銀行カードローンなら、借り入れを行うことが可能となるのです。
これは大変ありがたいシステムでしょう。

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収入のない人や、収入が少なすぎて消費者金融ではほとんど借り入れできないような人は、銀行カードローンに申し込んで見ましょう。
銀行カードローンなら、審査と信用力次第で、年収を超えた借り入れも可能です。

銀行カードローンの限度額に影響を与える3つの項目

銀行カードローンの限度額は、どのようにして決まるのでしょうか。
ここでは、返済能力、借り入れ状況、商品の内容によって、カードローンの限度額が決まることを見ていきましょう。

返済能力

銀行カードローンの限度額は、返済能力で決まります。
返済能力とは、収入家族構成による可処分所得の推測だけでなく、過去の返済履歴をチェックして、延滞がないかなども厳しく見られます。
返済能力に難がある場合には、限度額は低く抑えられてしまいます。
返済能力をチェックするには、収入、仕事、自宅についてなどが審査されます。

ginnkou_cr_08収入は、年収に余裕のある人の方が、返済の負担は楽であることは容易に推測がつくと思います。
ここにさらに利息もつきますので、負担が大きく変わってきます。

同時に、収入の種類も重視されます。
同じ年収300万円でも、正社員の300万円と、アルバイトやパートの300万円であれば、正社員のほうが仕事を辞めにくいと判断されるのです。
返済は長い付き合いですので、安定性があることが重視されます。
それに加えて、他の要素もあるのですが、年収が大きく限度額の決定には関わってきます。

 

ginnkou_cr_07仕事の安定性の話を掘り下げると、公務員のように倒産のない職場が圧倒的に有利になります。
それに対して、キャバクラやホストなどの水商売のような職場では、収入は高くても離職率が高いことで、マイナスになってしまいます。

職場の規模も関係があります。
職場が大きいほど、倒産しにくいと考えられ、大手企業のほうが有利になります。
よって、限度額は、大手企業の方が高めに設定されます。

勤続年数なども考慮されます。
勤続年数が長いほど、その後も仕事を辞めにくいだろうということが予想できるからです。
転職は不利になります。
収入が不安定だとみなされるからです。
転職を考えている場合は、仮に10年間中小企業で働いて、その後、大企業に転職して半年の状態であれば、転職前の中小企業に10年いた時のほうが、限度額は高く設定される可能性があるでしょう。

ginnkou_cr_09その他には、自宅の居住年数と居住形態が重視されます。
居住年数が長いほど、その後も引っ越ししない可能性が高まるからです。
引っ越ししてしまうと、連絡が取れなくなるリスクがありますので、カードローン会社は引っ越しを嫌う傾向があります。
よって、居住年数が長い方が、限度額の設定には有利です。

また、居住形態としては、持ち家の方が有利です。
家を手放して夜逃げする確率が低いことが理由です。
万が一、返済が滞ったときにも連絡がちゃんと取れることが重視されています。
よって、引っ越しをしたり、夜逃げをしたりしないことが推測できるような、居住年数と居住形態の方が、限度額は高くなります。

借り入れ状況

ginnkou_cr_11借り入れ状況とは、今いくらお金を借りているかということです。
お金を借りている情報は、すべて信用情報機関に登録されていますので、カードローン会社はそれを参照して、現在の借り入れ状況を正確に把握します。
つまり申し込みでウソをついてもバレてしまうということです。
ウソが発覚すると審査には非常に不利になりますので、申込時には正確な借り入れ状況を申告しましょう。
申し込んだ時点で、その他のカードローンから借り入れをしていることがわかった場合は、その分だけ借り入れ限度額も低くなってしまいます。
場合によっては、審査に通らないこともあり得ます。

商品の内容

ginnkou_cr_13カードローンの商品の内容によっても、限度額は異なります。
たとえば限度額が1000万円のカードローンもあれば、500万円のカードローンもあるということです。
それに、専業主婦や学生の場合は、限度額が0円になってしまうカードローンもあります。

また、単純に年収で区切って、年収200万円の人は50万円、年収300万円の人は150万円、年収800万円の人は400万円と、最大限度額の範囲で、機械的に前年度年収に対して借り入れできる限度額が決まっている、もみじ銀行のような例もあります。

カードローンの商品によっても、限度額は異なってくることを理解しましょう。
返済能力があっても、カードローンの商品の種類によっては、借り入れができない場合もあります。

まとめ

今回は、カードローンの限度額について、概要を見ていきました。
カードローンの限度額は、年収などに左右される要素が強いということです。

また、カードローンの種類銀行か消費者金融かによっても、限度額が異なってきます。
総量規制のしばりによって年収の1/3までが限度額である消費者金融と、限度額に年収のしばりがない銀行カードローンに分かれます。
そして、年収だけでなく、その他さまざまな属性を考慮して、限度額が決まるのです。
 
※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

1位

プロミス

無利息期間 はじめての人は30日間無利息
実質年率 4.5~17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間30分&最短1時間で即日融資も可能。
プロミス縦ランキング

2位

SMBCモビット

無利息期間
実質年率 3.0~18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

3位

オリックス銀行
オリックス銀行

実質年率 1.7%~17.8%
限度額 最高800万円

申し込み~借り入れ、返済まですべてWEB完結!月々の返済額も業界最低水準です。
オリックス銀行縦ランキング