おすすめ銀行カードローンTOP3

順位 サービス サービス名 実質年率 借入限度額 審査時間 即日融資 保証人の有無 在籍確認 公式HP
オリックス銀行横ランキング 毎月返済額 オリックス銀行
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年1.7%~17.8% 最高800万円 不要 電話 ⇒公式HPへ
SBI横ランキング 毎月返済額 SBI Mr.カードローン
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年0.99% 〜7.99% ※1 10万円~1200万円 最短数日 可能 不要 電話 ⇒公式HPへ
楽天銀行横ランキング 毎月返済額 楽天カードローン
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年1.9%~14.5% 10万円~800万円 最短即日 可能 不要 電話 ⇒公式HPへ

※1:(最低金利の年0.99%は、所定の条件を満たした場合)

銀行カードローンでお金を借りたら、毎月の返済額ってどれくらいになるのかお調べですか?

カードローンの毎月返済額は、元金+金利÷日数で計算されます。

 

具体的な返済額は借り入れる金額や、完済までにかける日数などによって大きく異なってくるのです。

銀行別に設定されている年率・金利の数字も関係してきます。

 

これらを明確に把握しておくのは、その後の返済計画を円滑に進めるためには大切なことです。

この記事では銀行カードローンを利用したとき、毎月の返済額がどれくらいになるのか、年収やシュミレーションを含めて解説します。

 

いくらまでなら毎月返済できる金額で借りられるか気になっていた人は、今回のシュミレーションを参考にしてみてください。

銀行以外には、消費者金融でも返済シュミレーションを行っています。

借入額と借り換え後の利息、返済金額を入れるとおおよその返済プランを把握することができます。
こちらの記事を参考にして、借り換え前のシュミレーションを行ってみて下さい。

カードローンの返済シュミレーションとその機能がついてる消費者金融&銀行紹介

■カードローンの毎月返済額は銀行によって違う

基本的にカードローンの毎月返済額は、銀行との契約時に決定されます。

ほとんどの銀行では「残高スライド方式」を採用しており、借入残高に応じて一定金額を約定日に引き落としで支払うのが一般的です。

 

借入額に対する毎月の返済額(約定返済額)は、それぞれの銀行によって定められています。

少ないところだと1000円〜3000円からの返済も可能ですが、約定返済のみでは利息分がどんどん高くなってしまうため、返済時には繰上返済と併用するのが基本です。

 

どのようなローンでも、繰り上げて完済までの返済回数を減らすほど支払う利息の金額は少なくなります。

■いくら借りたら毎月どれくらいの返済額になる?

実際にどれくらいの金額を借りたら、毎月の返済額はいくらになるのでしょうか。

銀行や個人によって契約内容が異なるため、ここでの解説は一例にしかなりません。その点も含めて参考にしてみてください。

 

返済額のシュミレーションをご自身でも行いたい場合は、銀行の公式サイトなどに設置されている「返済シュミレーター」を利用してみましょう。

 

下記の項目を入力するだけで、自動的に月々の返済額や元金と金利の減り具合を表示してくれます。

◆シュミレーター利用時の入力事項

・借入金額

・借入時の金利

・返済回数

◆月々の返済と利息のシュミレーション

今回の例では「三井住友銀行」に設置されている返済シュミレーターを使って、解説を行っていきましょう。

三井住友銀行返済シュミレーター

三井住友銀行の返済シュミレーターでは、通常の返済シュミレーションだけでなく、毎月の返済額や返済期間から返済スケジュールを表示することができます。

 

ここでの借入額や返済条件は下記の通りです。

借入額100万円返済回数12回

年率14.5%

シュミレーション結果
回数 返済額 元金 利息 残高
1 90,022 77,939 12,083 922,061
2 90,022 78,881 11,141 843,180
3 90,022 79,834 10,188 763,346
4 90,022 80,799 9,223 682,547
5 90,022 81,775 8,247 600,772
6 90,022 82,763 7,259 518,009
7 90,022 83,763 6,259 434,246
8 90,022 84,775 5,247 349,471
9 90,022 85,800 4,222 263,671
10 90,022 86,836 3,186 176,835
11 90,022 87,886 2,136 88,949
12 90,023 88,949 1,074 0
累計 1,080,265 1,000,000 80,265 0

上記表の赤枠で囲っている部分が、この条件で借り入れた場合の毎月返済額です。

毎月返済額の限度額に対し、元金と利息がどれだけの比率で含まれているのかも一目で分かります。

これは12回払いでの返済ですが、回数を増やせば毎月返済額は少なくなるものの、最終的に支払う金額は大きくなるのでバランスが大切です。

■月給20万前後なら毎月返済額はいくらまでがベスト?

大学の新卒で働き出すと、月給は20万円前後に場合がほとんどです。

働き出してすぐにカードローンを利用する機会はないと思われるかもしれませんが、学生から社会人になると驚くほど環境が変わります。

 

結婚や引越しなど、意外と大きな出費につながる行事が多くなるのです。

そんなとき、月給20万円の状況でもカードローンを利用するという選択肢が出てくるケースも少なくありません。

 

手取り額20万円だと家賃や生活費を除いて、カードローンなど毎月返済に充てられる額は決まってきます。

どれくらいまでの借入額なら月給20万円でも、滞りなく返済できる返済額になるのでしょう。

◆借入額と利息を合わせた返済シュミレーション

上記の返済シュミレーションと同じ条件で、三井住友銀行のシュミレーターを使って計算してみます。

ここでは50万円・100万円・200万円の3パターンを調べてみましょう。

50万円を借りた場合の毎月返済額

回数 返済額 元金 利息 残高
1 45,011 38,970 6,041 461,030
2 45,011 39,441 5,570 421,589
3 45,011 39,917 5,094 381,672
4 45,011 40,400 4,611 341,272
5 45,011 40,888 4,123 300,384
6 45,011 41,382 3,629 259,002
7 45,011 41,882 3,129 217,120
8 45,011 42,388 2,623 174,732
9 45,011 42,900 2,111 131,832
10 45,011 43,419 1,592 88,413
11 45,011 43,943 1,068 44,470
12 45,007 44,470 537 0
累計 540,128 500,000 40,128 0

100万円借りた場合の毎月返済額

回数 返済額 元金 利息 残高
1 90,022 77,939 12,083 922,061
2 90,022 78,881 11,141 843,180
3 90,022 79,834 10,188 763,346
4 90,022 80,799 9,223 682,547
5 90,022 81,775 8,247 600,772
6 90,022 82,763 7,259 518,009
7 90,022 83,763 6,259 434,246
8 90,022 84,775 5,247 349,471
9 90,022 85,800 4,222 263,671
10 90,022 86,836 3,186 176,835
11 90,022 87,886 2,136 88,949
12 90,023 88,949 1,074 0
累計 1,080,265 1,000,000 80,265 0

200万円借りた場合の毎月返済額

回数 返済額 元金 利息 残高
1 180,045 155,879 24,166 1,844,121
2 180,045 157,762 22,283 1,686,359
3 180,045 159,669 20,376 1,526,690
4 180,045 161,598 18,447 1,365,092
5 180,045 163,551 16,494 1,201,541
6 180,045 165,527 14,518 1,036,014
7 180,045 167,527 12,518 868,487
8 180,045 169,551 10,494 698,936
9 180,045 171,600 8,445 527,336
10 180,045 173,674 6,371 353,662
11 180,045 175,772 4,273 177,890
12 180,039 177,890 2,149 0
累計 2,160,534 2,000,000 160,534 0

いずれの返済シュミレーションも12回払い・年率14.5%の計算です。

50万円の毎月返済額は約45011円

100万円の毎月返済額は約90022円

200万円の毎月返済額は約18万0045円

 

月給20万円の人が余裕を持って返済できるのは、高くても50万~70万円前後が限界でしょう。

返済回数を増やせば100万円以上も可能です。

 

上記では12回の返済回数を24回にすれば、毎月返済額はほぼ半額になります。

ただし、利息は倍になるため総支払額は割高になるので注意しましょう。

 

またこれらのシュミレーションは約定返済のみを計算したものです。

臨時返済で繰り上げて返済していけばもっと少ない利息で完済することができます。

■約定返済と臨時返済

カードローンの返済には「約定返済」と「臨時返済」の2種類があります。

◆約定返済

約定返済は「約定日」という金融機関で定められた返済日のことで、毎月自動的に口座から返済額が引き落とされる日です。

カードローンの〇回払いというのは、約定日のみで完済まで支払った場合の回数を指します。

◆臨時返済

臨時返済は約定日以外にATM振込などで返済を行う方法です。

約定日以外に繰り上げて返済を行うことで、完済までの期間が短縮されて利息の削減につながります。

 

目的型ローンの場合は臨時返済ができない、あるいは手数料が発生するなどのデメリットがありますが、カードローンではそれらのコストは原則ありません。

■元利均等返済と元金均等返済

カードローンの返済方式には「元利均等返済」と「元金均等返済」という方法があります。

お金を貸す側は元利均等返済で契約したがりますが、利用者にとってメリットが大きいのは元金均等返済の方です。

◆元金均等返済

元金均等返済は毎月返済額の割合で、元金となる部分を常に一定額返済する返済方式です。

例えば10万円を借りて10回払いで返済するとします。

 

毎月の返済額は、元金1万円+借入残額に対する金利です。

借入残高が減っていくにつれ、利息も少なくなっていきます。

 

元金均等返済では元金分1万円一律を毎月返済するので、元利均等返済よりも元金が減る速度が早くなるのです。

その結果、利息も少なくなり総支払額としては最低限で完済することができます。

◆元金均等返済のデメリット

元金を常に一定額返済するのに加え、そこに利息が上乗せされるため返済初期の返済額はそれなりに高くなります。

◆元利均等返済

元利均等返済は、元金と利息の合計額を常に一定にして返済する方式です。

10万円を借りた場合の返済額が1万円とすれば、元金7000円+利息3000円などの比率で調整されます。

 

元金均等返済が元金1万円+利息で借入残高が毎月1万円ずつ減っていくのに対して、元利均等返済では7000円ずつしか減りません。

毎月の返済額は一定になりますが、その分元金がなかなか減らないので支払い回数は多くなります。

 

その結果として余分に利息を払うことになり、最終的な総支払額は元金均等返済よりも割高になってしまうのです。

 

銀行側は利息を多く取りたいため「毎月の返済額が一定で返済しやすい」などの売り文句で、元利均等を勧めてくる可能性が高くなります。

 

元金均等の毎月返済が厳しいのであれば元利均等でもいいですが、最終的な支払額を抑えたいのであれば元金均等返済で契約しましょう。

■金利が低い銀行カードローン

下記は銀行カードローンの中でも金利が低く、使い勝手がいい銀行です。

代表的な銀行の中から、ワカル編集部が厳選したカードローンを記載しています。

◆バンクイック

金利 限度額 審査時間 収入証明書類
1.8%~14.6% 500万円 最短即日 限度額200万円まで不要
保証人 パート・派遣・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結

銀行の中でも最大手の三菱UFJ銀行。

その三菱東京UFJが直発行しているのが「バンクイック」です。

金利1.8%〜14.6%と手頃な数値を設定しており、多くの人から人気を集めています。

 

限度額200万円までは収入証明も不要です。

急ぎでかつ銀行カードローンを探しているのなら、バンクイックは最優先候補になるでしょう。

◆楽天スーパーローン

 

ショッピングサイトで有名な「楽天グループ」の楽天銀行が発行しているカードローンです。

バンクイックと並ぶ低金利で、最高限度額は800万円とおまとめや借り換えにも向いています。

審査速度はバンクイックよりやや劣りますが、それでも即日審査で最短当日融資も可能です。

◆オリックス銀行カードローン

金利 限度額 審査時間 収入証明書類
1.7%~17.8% 最高800万円
保証人 パート・派遣・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象

※主婦の方でも、パート・アルバイトによる安定した収入がある場合は、お申込み可能です。

なし・WEB完結

 

その名の通り、オリックス銀行のカードローンです。

金利は1.7%〜17.8%となっています。

 

最高金利は17.8%ですが、オリックス銀行公式情報によれば100万円未満は12.0%〜17.8%と非常に金利幅が広いのです。

審査により決定されるわけですが、100万円未満でも年率12.0%で契約できる可能性はあります。

 

オリックス銀行の強みは上限金利ではなく、下限金利です。

楽天・バンクイックをさらに下回り、1.7%に設定されています。

 

限度額も最高800万円あるので、高額融資が必要な人にはオリックス銀行が適任です。

◆ミスターカードローン

住信SBIネット銀行のカードローンです。

限度額1200万円はカードローン業界でも最高額であり、これ以上の金額を設定している銀行及び消費者金融はほぼありません。

金利は所定の条件を満たすことで、下限0.99%から上限14.79%になります。

 

所定の条件の中には、SBIネット銀行の住宅ローンを利用するなども入っているため、下限の0.99%での契約は難易度が高いです。

 

しかし、それらの条件を満たさなくとも下限金利は1.59%なので、相場としてはトップクラスの低金利と言えるでしょう。

■カードローンの利用と返済は計画的に

どんなに金利が安いカードローンでも、収入額や毎月返済額を計画しておかなければ、多重債務などのリスクは高くなります。

 

特に高額融資を求めるなら月々の返済額と自身の経済状況のバランスを考えて、無理のない範囲で借入・返済を計画的に行うようにしましょう。
カードローンは使い方次第で、時間や可能性を前借りできる便利なサービスです。

また、カードローンの借り換えは、利息負担を軽減する手段として有効です。
しかし、しっかりと準備した上で借り換えを実行しないと、損や失敗する場合も。

ここをお読みの皆さんも、できれば失敗はしたくないですよね。

合わせて読むことで、しっかりと借り換え前の準備を整えましょう。

カードローン借り換えの注意点については、こちらで詳しく解説しています。
カードローンの借り換えガイド※損、失敗しない為に知っておくメリット・デメリット

■まとめ

カードローンの毎月返済額は借りる金額によっても異なります。

ただ、約定返済のみで完済を目指すのは賢い使い方ではありません。

臨時返済を並行しつつ、最短で完済を目指すようにしましょう。

当サイトがおすすめする銀行カードローンはこの3つ!

2位 オリックス銀行
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