信頼&実績の高い三大メガバンクのひとつ三井住友銀行のカードローンと業界最低水準の年利&約定返済額を誇るオリックス銀行のカードローン!!
どちらも大変人気のある銀行カードローンですから、どちらのカードローンを利用しようか迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方のためにこのサイトでは、金利や限度額、審査難易度、即日融資は可能か?など様々な角度から両カードローンを比較しよりニーズに合ったカードローン選びができるよう解説していきたいと思います。

まずは、こちらの基本情報をご確認の上、読み進めてください!!

三井住友銀行カードローン オリックス銀行カードローン
金利 年4.0%~年14.5%(変動金利) 年1.7%~年17.8%
限度額 10万円~800万円 最高800万円
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 オリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社

三井住友銀行カードローンとオリックス銀行カードローンを金利と限度額で比較


三井住友銀行カードローンの金利は、年4.0%~年14.5%。
オリックス銀行カードローンの金利は1.7%~年17.8%。
限度額はどちらも最高800万円ですから、上限金利、下限金利の比較は一目瞭然!

オリックス銀行カードローンの上限金利は消費者金融水準となっており銀行カードローンとしては高めの設定になっています。
一方三井住友銀行カードローンの方は銀行カードローン水準となっておりその差は3.3%もあります。
ですが、下限金利は、オリックス銀行カードローンの方が圧倒的に低金利ですね。

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流石!高額融資に強い、と言われるオリックス銀行カードローンだけあって業界全体を見渡しても下限金利はトップクラスの低金利(2016年12月20日より3.0%から1.7%に引き下げ)です。
ただし、三井住友銀行カードローンの年利4.0%も銀行カードローンの下限金利としては平均的であり特に高いわけではありません。

限度額 三井住友銀行カードローン オリックス銀行カードローン
100万円まで 年12.0%~14.5% 年12.0%~17.8%
100万円超150万円以下 年6.0%~14.8%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
150万円超300万円以下 年5.0%~12.8%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0% 年4.5%~8.8%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0% 年4.5%~8.8%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0% 年3.5%~5.8%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0% 年3.5%~5.8%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5% 年1.7%~4.8%

どちらのカードローンも利用限度額に応じて幅を持たせた借入利率の範囲内で審査によって実際に適用になる金額が決まるタイプなのでいくらの金利が設定されるかについては審査結果を待たなければわかりません。

ですが、どちらのカードローンも利用限度額が高くなればなるほど金利が下がるようになっていて、利用限度額が500万円超となった場合にはオリックス銀行カードローンの方が低金利で利用できる可能性が高まります。

ちなみに、オリックス銀行カードローン同様、三井住友銀行カードローンも高額融資に対応している銀行カードローンなのですが、利用限度額300万円超となるとどちらのカードローンも最も高い金利設定になったとしても1桁台と、やはり高額融資に向いているカードローンであることは間違いないようです。

では、どちらがより高額融資に向いているのかというと、先に申し上げたように500万円超の融資を希望される場合はオリックス銀行カードローンの方が低金利で借りられる可能性は高いです。

例えば利用限度額マックスの800万円で利用が許されたと仮定した場合、三井住友銀行カードローンは年4.0%~4.5%、オリックス銀行カードローンは年1.7%~4.8%なので一見オリックス銀行カードローンの方が低金利のように思われるかもしれませんが、借入利率に幅があるため三井住友銀行カードローンでは年4.0%で承認がおり、オリックス銀行カードローンに申し込んだら4.8%で利用が許されるということもあり得ることになります。

一概にどちらが高額融資に向いているか?どちらがより低金利で利用することができるかということはできません。

しかし、高額融資を希望される場合は、どちらの銀行カードローンを選んだとしても一般的な銀行カードローンよりも低金利で利用できる可能性が高い、と言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンとオリックス銀行カードローンを審査面で比較

審査通過率が高いオリックス銀行

カードローンの審査内容&審査基準についてはどの金融機関も非公開となっていて、三井住友銀行カードローン&オリックス銀行カードローンもオープンになっていません。

ですから、難易度については口コミや体験談などを参照するしかないのですが、「三井住友銀行カードローンに申し込んだら否決されたけれどオリックス銀行カードローンは希望額通りの融資を受けることが出来た」という方もいらっしゃれば「同時に申し込んだら三井住友銀行カードローンの方はすんなり可決の連絡を受け取ることが出来たけれどオリックス銀行カードローンの方は審査自体に時間もかかったし結局限度額を下げての対応、という形になりそうだったのでお断りした」などケースバイケースのようです。

そのため、どちらの審査ハードルが高いか?といったことは言いかねるのですが、他の銀行カードローンと並行して申し込みを行った方などの口コミや体験談も覗いてみたところ、オリックス銀行カードローンで申し込んだ場合、審査通過率が高いことがわかりました。

その理由は、いろいろとあるようですが、一番の理由は、どうやら保証会社にあるようです。
オリックス銀行カードローンの保証会社はオリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社と業界では珍しく2社ついています。新生フィナンシャル株式会社が高額融資の審査を得意としている会社であることから高額な限度額での承認率が良いようです。

実際オリックス銀行に審査に関し問い合わせしてみました!

女性オペ

数十万円の融資を希望され審査を受けられたものの残念ながら仮審査の段階でお見送りとなってしまった方がいらっしゃったのですが、その後、ご相談をいただき希望利用限度額300万円で再審査をお受けになったところ、希望通りの金額で承認がおりた方もいらっしゃいます。審査の詳細についてはお伝えすることは出来かねるのですが、当社の場合、まずオリックス・クレジット株式会社の方で審査を行い、ご希望に添えずお見送りとなった場合は改めて新生フィナンシャル株式会社が審査を行っているので、いずれかで承認がおりればご利用いただくことが可能です

このことからも、2社の保証会社がついていることで2度チャンスがあること、それから当然属性などにもよるのでしょうが、高額融資に強いといわれている新生フィナンシャル株式会社が保証審査に加わっていることが理由にあるようです。

以上のことから、高額融資を希望しているなら、2社の保証会社がついていて2度チャンスのあるオリックス銀行カードローンの方が、審査通過の可能性が高いといえそうです。

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三井住友銀行カードローンとオリックス銀行カードローンの融資までのスピードで比較

オリックス銀行カードローンはローンカード受け取り後(郵送のみ)でなければ融資を受けることができないため時間がかかります。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンですが、消費者金融などが行っているような契約後に希望の融資金額を伝えることで振込してくれるといったサービスは行っていません。

ですが、2016年12月19日から三井住友銀行の普通預金口座&キャッシュカードを既にお持ちの方向けのWEB完結サービスがスタートしたことによりWEB完結で申し込み、無事契約に至った場合、キャッシュカードにローン機能が付加され「兼用カード」として利用できるようになったことからわざわざローン契約機まで足を運ばずとも普通預金口座のキャッシュカードを使って融資を受けることができるようになりました。

キャッシュカードをお持ちの方でも専用カードを希望することは可能で、受け取り方法もローン契約機での受け取りか郵送での受け取りか選択することができます。

ますます便利になった三井住友銀行カードローンですが、それでもやはり高額融資!となると審査は通常よりも慎重に行われるため審査結果を受け取ることは数日かかるようです。

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オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの方をオリックス銀行に問い合わせてみました。

女性オペ

最短はあくまで最短でお申込みいただいた順番に審査を行っており、仮審査の結果をお伝えできるのはお申し込みから2~3日後、ということが多いです。
また、ローンカードにつきましては本審査の結果が出てからではなく仮審査の結果承認となった場合にご本人確認を取らせていただくのですが、本人確認が取れた翌営業日に発送させていただいております。

ですから、お住まいの地域にもよりますが、カードをお受け取りいただけるまでにはお申し込みからどんなに早くても3日、土日祝日など挟んでしまった場合は5日はかかってしまいます。

また、残念ながら本審査でお見送りとなった場合だけでなくローンカード送付と本審査のための必要書類の提出のお願いを並行して行っている関係から、書類が提出されていないため審査がストップしている場合や本審査に時間がかかり最終結果が出ていない場合はローンカードがお手元に届いてもすぐには、ご利用いただけませんのでその点は予めご了承ください。

オリックス銀行カードローンは、振り込み融資にも対応しておりパソコン、携帯電話、スマートフォンから手続するか電話で振込融資の依頼をすれば登録口座または振り込み専用口座に振り込み融資してもらうことができるのですが、「ローンカード受け取り後」という条件があるためカードが届くまでは振り込み融資を利用することはできません。

もちろん、ローンカード到着前に本審査に通過し成約していればローンカード到着後、すぐにカードを使ってまた、振り込みサービスを利用して融資を受けることもができますが、スムーズに審査が進んだとしても融資を受けることができるまでには5営業日は考えたほうが良さそうです。
と、いってもこれは通常の融資の場合だあり、三井住友銀行カードローン同様に、高額融資を希望される場合は審査に時間がかかることが予測できるわけで、さらに結果が出るまで&融資を受けることができるまでには時間がかかることになるでしょう。

なお、どちらのカードローンも高額融資を希望される場合は、最低でも融資を受けるまで1週間~10日はかかると考えた方が良さそうですが、通常融資でも時間がかかってしまうオリックス銀行カードローンとなります。

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三井住友銀行カードローンとオリックス銀行カードローンを申し込み方法で比較

三井住友銀行カードローン ・PC/スマートフォン
・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)
・ローン契約機(ACM)
・お電話
オリックス銀行カードローン ・インターネット
・郵送

三井住友銀行カードローン

上記の通り、三井住友銀行カードローンには、銀行カードーローンには珍しくローン契約機(ACM)もありますし、様々な申し込み方法が用意されているのでニーズに合った申し込み方法を選択することができます。

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オリックス銀行カードローン

一方、オリックス銀行カードローンの方は2通りの申し込み方法しかありません。
また、ホームページでインターネットからの申し込み方法しか紹介されていないように(郵送での申し込みが可能であることは問い合わせにより確認しました。)オリックス銀行カードローンの申し込みはインターネットが主流です。

オリックス銀行カードローンは、郵送で送られてきたローンカード受け取り後でなければ融資を受けることができないためインターネットから申し込みを行った場合でも融資を受けられるまでに5営業日ほどかかってしまうことが多いのですが、郵送で申し込む場合の申込書はホームページ上でダウンロードすることができず、カードデスク(フリーダイヤル)に電話して依頼し送ってもらわなくてはなりません。

そのため郵送での申し込みとなると、余計時間がかかってしまうことからオリックス銀行のオペレーターさんもインターネットからの申し込みを推奨されていたくらいですから、「いつか使う時のために!」とか「1ヶ月後に現金を用意しなくてはならないので予めカードローンを作っておこう!」といった場合でなければ郵送による申し込みは避けた方が良いかもしれません。

以上のことから、申し込み方法については多彩な申し込み方法が用意されていてスムーズに申請ができる三井住友銀行カードローンに現時点では軍配が上がります。

ただし、三井住友銀行カードローンが2016年12月19日からWEB完結サービスをスタートさせたようにオリックス銀行カードローンもいつ新たなサービスをスタートさせるかはわからないので今後に期待ですね。

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三井住友銀行カードローンとオリックス銀行カードローン借り入れ方法、返済方法など利便性で比較

三井住友銀行カードローン オリックス銀行カードローン
借り入れ方法 ATM、インターネット・モバイル・テレホン(SMBCダイレクト契約済みの方のみ)、自動融資 指定口座への振込(振込融資)提携ATMから引き出し
返済方法 ATM、振込(インターネットバンキング)での返済口座振替による返済(三井住友銀行に普通預金口座をお持ちの方のみ可能) 口座引落振込返済(提携ATMからの振り込み・返済専用口座への振り込み)
利用可能な提携ATM 三井住友銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATM(兼用カードは利用不可)その他提携ATM(ローン専用カードでの借り入れと残高照会にのみ対応) 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行セブン銀行、コンビニATM(E-net)ローソンATM、イオン銀行
借り入れ&返済手数料 三井住友銀行本支店ATM、イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMは手数料無料。そのほかは手数料が発生。 なし

借り入れ方法、返済方法、利用可能な提携ATM、借り入れ&返済にかかわる手数料から利便性を考えると、手数料無料で利用できる提携ATMが豊富にあり、借り入れ&返済時に手数料が発生することのないオリックス銀行カードローンの方が魅力的であり、利便性が良いと言えます。

ですが、三井住友銀行カードローンも手数料無料で利用できる全国展開している提携ATMもありますし、借り入れ&返済時に手数料をかけたくないのであれば無料で利用できる方法を選択すれば良いだけのことであって、特に使い勝手が悪いということはないと思います。

三井住友銀行カードローンVSオリックス銀行カードローン 結局どっちがいいの?

スペック、申し込み方法、利便性など様々な角度から三井住友銀行カードローンとオリックス銀行カードローンを比較してきましたが、高額融資を希望される場合はオリックス銀行カードローン。

融資までのスムーズな申し込みは三井住友銀行カードローンに軍配が上がり、契約後の利便性においてはややオリックス銀行カードローンの方が勝っている感がありますが、相対的には大差なし。
よりニーズに合った方を選んでください!って感じです。

高額融資ならオリックス銀行カードローン!WEB完結を希望するなら三井住友銀行カードローン!

ただし、みなさんが最も気になっているであろう金利については、両方とも利用限度額に応じた幅を持たせた金利設定になっているため、審査の結果が下りるまで適用金利がわからないのが実情です。

金利重視の方にとっては一種の賭け的選択になってしまうわけですが、急いで融資を受けたいのか?高額な融資を希望しているのか?手数料無料で利用できる提携ATMが生活圏内(近く)にあるか?など他の要素も含め選択するしかないと思います。

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