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銀行カードローンの手数料比較

銀行カードローンの手数料の比較を行ってみましょう。主な銀行カードローンの手数料を見ていきます。

三菱UFJ銀行カードローン 手数料無料
三井住友銀行カードローン 一部108円※提携金融機関での借り入れと返済のみ有料
みずほ銀行カードローン 1万円未満108円、1万円以上216円
オリックス銀行カードローン 無料
住信SBIネット銀行プレミアムコース 無料
楽天スーパーローン 無料
じぶん銀行じぶんローン 無料
新生銀行カードローンレイク 無料
三井住友銀行カードゴールドローン 1万円未満108円、1万円以上216円
イオン銀行カードローン 無料
スルガ銀行カードローン ダイレクトワン 1万円未満108円、1万円以上216円
りそな銀行カードローン 1万円未満108円、1万円以上216円
東京スター銀行 無料
セブン銀行ローンサービス 無料

手数料も無料でお得!人気の銀行カードローン

順位 サービス サービス名 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 オリックス銀行横ランキング オリックス銀行カードローン(公式ページへ⇒) 最高800万円 年1.7%~17.8% 7000円~※o2 不要 電話 ⇒公式HPへ
2位 SBI横ランキング SBI Mr.カードローン
(公式ページへ⇒)
最短数日 10万円~1200万円 年7.99% ※S1 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ
3位 楽天銀行横ランキング 楽天カードローン
(公式ページへ⇒)
最短即日 可能 10万円~800万円 年14.5% 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ

 

※S1:(最低金利の年0.99%は、所定の条件を満たした場合)
※o2:借入残高が30万円以下:7,000円

ちなみに参考までに、消費者金融はこうなっています。

アコム 1万円未満108円、1万円以上216円
アイフル 1万円未満108円、1万円以上216円
プロミス 1万円未満108円、1万円以上216円
SMBCモビット 1万円未満108円、1万円以上216円

大手銀行の場合は手数料無料も一部でありますが、それ以外では手数料が必要なようです。
手数料は1万円以下の場合と、1万円以上の場合で異なります。

三菱UFJ銀行カードローンは、提携のATMであれば手数料は無料です。

みずほ銀行カードローンでは、条件を満たした場合のみ無料となります。

三菱UFJ銀行三井住友銀行カードローン、新生銀行レイクなどは、コンビニであっても手数料が無料で、大変お得です。
なお、新生銀行レイクは、消費者金融だったのですが銀行に変わりました。

ネット銀行の場合は、返済と借入で手数料が異なる場合があり、ソニー銀行などは返済が手数料ゼロ円ですが、借入は月4回まで無料で残りは有料で108円かかります。

手数料が無料のカードローン

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どうせ使うなら、手数料が無料のカードローンの方がありがたいものです。
急いでいる場合は仕方ありませんが、基本は手数料が無料のカードローンを選ぶといいでしょう。
手数料が無料のカードローンは以下になります。

三菱UFJ銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行Mr.カードローンプレミアムコース
楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行じぶんローン
新生銀行カードローンレイク
など。

これらの銀行の場合は、カードローンが無料になるため、お得にカードローンを使うことができます。

カードローンの手数料は意外とネックになるもので、1万円以上使って216円の手数料がかかった場合、半年で1296円もかかります。
これは、10万円を金利18%で26日借りた場合と同じ金額になりますので、ばかにならない金額です。

ネット銀行の場合

名称未設定-1_04ネット銀行の場合は、店舗を持っておらず自社のATMを持たないため、大手の銀行とは異なり、手数料がかかる場合があります。

ソニー銀行は、月4回まで借入の手数料が無料です。
4回以上は108円必要です。
また、ソニー銀行の場合は返済の手数料は無料ですので返済しやすくなっています。

楽天銀行スーパーローンの場合は、借入の場合は1万円以下108円、1万円以上216円がかかりますが、返済は無料です。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、3万円以上の取り扱いは無料、3万円未満の取り扱いは借入、返済ともに162円がかかります。

東京スター銀行は、手数料は無料です。

自社ATMがある場合は、無料

どこのATMも、自社のATMがある場合は手数料が無料です。
その点において、大手銀行や大手のカードローン会社を使うのは便利かもしれません。
ですが店舗や自社ATMを持たず、手数料がかかるATMの場合であっても、ネット銀行のカードローンは金利が安い場合がありますので、一概に手数料が無料の方がいいとは限りません。

名称未設定-2_01

例えば、大手のカードローンで手数料が無料で金利が18%の場合と、ネット銀行で手数料が216円かかる代わりに金利が5%のカードローンがあるとします。
10万円を借りて月に1万円ずつ返済していく場合、手数料無料で金利18%の場合は毎月1500円が元本以外にかかります。
その一方で手数料が216円で金利が5%の場合は、毎月626円が毎月かかります。

手数料と金利の合計額で見ると、手数料がかかっても金利が安いほうが元本以外に支払う金額の総額は少ないことがありえるのです。

このため、いちがいに手数料無料がいいとは言えないのです。

大手銀行のカードローン手数料無料を使う裏ワザ

名称未設定-2_03大手銀行でカードローンの手数料が無料のところを選んで一枚持っておくと、ATMから引き出すよりもお得に引き出せることがあります。

週末の金曜日の夜にATMで手数料が216円かかって引き出すのであれば、手数料無料のカードローンでキャッシングして、月曜日に返したほうがお得です。
カードローンの金利が18%かかったとしても、1万円なら金利は3日間で15円です。
たった15円ですむので、ATMから引き出すよりも、銀行カードローンでキャッシングしたほうが支払うお金が少なくてすみます。

ですが、消費者金融はどこも手数料が有料になってしまったため、この手は使えません。
ただ、大手の銀行カードローンでは提携ATMが無料のところが多いため、この裏ワザを使うと支払うお金が少なくてすみます。

カードローンの手数料を節約する方法

プロミスで借りて返済する場合、振り込みで返済するのであれば、プロミスが手数料を負担してくれるケースがあります。
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行から振り込んだ場合です。
この場合は、プロミスが手数料を負担してくれます。

また、プロミスから借り入れる場合も、インターネット経由で手続きすることによって、すべての銀行口座に手数料無料で振り込んでもらうことができます。

手数料を払わないための工夫

名称未設定-2_06手数料が必要な銀行カードローンを契約してしまった場合、工夫すれば手数料を払わなくて済む場合もあります。
そんな時は、自分のカードローンの契約や、自分のメインバンクの契約をもう一度、見なおしてみることをおすすめします。
”給与口座になっていれば振り込みが無料”の銀行もありますし、それを使えば、返済口座への振り込みが無料になることもあります。
カードローンは、借り方も返し方も、非常にバラエティに富んでいて多様なので、ATMを使わない工夫をすれば、手数料無しでカードローンを使えます。

手数料を払わないために、一気に借りるのは?

手数料が毎回かかるのが嫌で、一気に借りてしまえば、手数料の節約になります。
ですが、それはちょっと待って下さい。
手数料を浮かすためにカードローンを多く借りるというのは非常に危険な行為です。

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カードローンを一気に借りてしまうと、不必要に使ってしまって、後々返済に困ることになりかねません。
カードローンをまとめて借りるのは、ムダ使いにつながるリスクの高い行為です。
目先の手数料に気持ちが行って、ムダ使いしてしまわないようにしましょう。
その点、手数料が有料であっても、慎重に使えるのであれば、それはポジティブにとらえるべきでしょう。

銀行カードローンで手数料が無料なのはありがたい!

銀行カードローンで、借り入れと返済の際の手数料が無料なのは、大変ありがたいですよね。
地方銀行でも、

常陽銀行カードローン「キャッシュビット」
北海道銀行カードローン「ラピッド」
足利銀行カードローン 「あしぎんカードローン”Mo Shi Ca(モシカ)”」
北海道限定の北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」

などが、手数料無料になっています。
とてもありがたいサービスですので、ぜひ使ってみてください。

ATM利用で得するワザ

ATM利用で得するには、一括返済を使ってしまうことをおすすめします。
一括返済はリボ払いには欠かせない機能で、たいていのカードローン会社で繰り上げ返済手数料は無料になります。
お金をコツコツ貯めて、一括で返済することによって、元本がどんと減ってその後の支払いが楽になります。
銀行ATMなどを使って、返済日の前に一括で返済してしまいましょう。

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ただし、完済しなかった場合は、次回の返済日にまた最低返済額を返済する必要がありますので注意してください。
一括返済を使ったからといって、通常の返済はパスできないのです。
一括返済を上手に使うコツは、最低返済額を設定し、その額を支払いつつ、残ったお金を手元で貯金していくことです。
そして、ある一定の額に貯まったら、まとめて返済します。
そうすることで、リボ払いのメリットを最大限いかしつつ、完済が近くなります。

コンビニATMなどを使う場合は、振り込みになりますのでこの方法は振り込み手数料とコンビニATMの手数料は二重ではかかりません。
日本はコンビニがたくさんありますので、コンビニATMを使って利用残高を増やすためにも、一括返済をしましょう。

セブン銀行ATMならばセブンイレブンでの利用が無料

名称未設定-3_04みずほ銀行ATMなどでも、意外と手数料はかかるものです。
ところが、セブン銀行ATMは、これだけセブンイレブンがあちこちにあるにもかかわらず、手数料が無料なのです。
しかも、利用時間帯や曜日にかかわらず無料なので、いつでも気になった時にセブンイレブンに行けば、手数料無料で使えます。

返済方法はリボ払いで他のカードローンと変わりませんが、利用額が大きくなってくると、返済回数が増えますので手数料無料のセブン銀行はありがたいですね。
わからないことがあったら、電話で問い合わせもできます。

まとめ:手数料、一概に無料が良いとはいえない?

カードローンの手数料ですが、一概に無料が良いとは言えないことがわかりました。
自制心の問題や、手数料がかかる代わりに金利が安いなど、カードローンの手数料にまつわるさまざまな事情を見てきました。

カードローンの手数料がかかるところは、100円+税か、200円+税がほとんどです。
これをムダにしないように、計画的に使いましょう。

1位

オリックス銀行
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実質年率 1.7%~17.8%
限度額 最高800万円

申し込み~借り入れ、返済まですべてWEB完結!月々の返済額も業界最低水準です。
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2位

住信SBIネット銀行
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実質年率 1.9〜14.5%
限度額 800万円

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