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イオン銀行のカードローンで契約しようか検討中ですね。
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イオン銀行はイオングループが運営する銀行で、セブン銀行と同じく小売業を中心に発足された新しい形の銀行です。
大手流通企業のイオングループが経営する銀行なので、信頼性においては十分でしょう。

またイオン銀行は、楽天銀行などと同じようにネットバンクのような利便性を持っていながら、ATMだけでなくショッピングモールなどの中に有人の実店舗「インストアブランチ」を設置しています。
相談窓口が実際にあると安心ですよね。
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金利面においては3.8~13.8%と低金利に設定されており、専業主婦やアルバイト・パートでも申込みできます。
銀行カードローンの中では、利用者に対して広く門出を開いている部類の銀行と言っていいでしょう。
※専業主婦の場合は借入限度額50万円まで

ここではイオン銀行カードローンの審査や利便性、金利などさまざまな側面から具体的なメリット・デメリットを解説します。

イオン銀行カードローンの申し込み条件

イオン銀行カードローンの申し込み条件は下記の通りです。

日本国内在住の人。(外国籍の場合は日本での永住許可を得ている人)
20歳以上で65歳未満の人
・イオン銀行の口座を持っている人(ない人は口座開設からスタート)
・申込者本人か配偶者に安定的で継続的な収入がある人
・イオンクレジットかオリックスクレジットの保証が受けられる

総量規制について

イオン銀行カードローンは銀行法が適用されるため、総量規制の対象外となります。

一般消費者金融の場合は「貸金業法」という法律の「総量規制」があるため、借主の年収3分の1の金額までしか貸付けることができません。
例えば年収900万円の人であれば、900万円の3分の1である300万円までしか貸しつけることができないように、法律で定められています。

その点において、銀行には「銀行法」が適用されるため、総量規制の対象にはならず、年収額に関係なく融資が可能なのです。
本人の信用度によって、年収額以上の金額を借り入れることもできます。
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イオン銀行カードローンの金利・限度額・審査について

通常、銀行が直接発行しているカードローンは、消費者金融のカードローンと比べると審査が厳しく、安定収入の少ない専業主婦やアルバイトの申し込みを断っているところが多いです。

イオン銀行は専業主婦(夫)やアルバイト・パートなど雇用形態を問わず受け付けており、銀行カードローンとしては珍しい部類に入ります。

金利 限度額 審査時間 収入証明書類
3.8%~13.8% 800万円 即日中 300万円まで不要
保証人 専業主婦・パート 派遣・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結

金利は3.8~13.8%

銀行カードローンに分類されるイオン銀行カードローンの金利は3.8~13.8%と、その他銀行と比べても遜色ありません。
消費者金融の金利相場が4~18%だと考えると、非常に低金利であることが分かります。

借入限度額別金利表

30万~90万円 13.80%
100万~200万円 8.80%
300万円 7.80%
400万~600万円 4.80%
700万~800万円 3.80%

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100万円以上と400万円以上を境に金利が大きく減少するため、可能であれば100万円以上か400万円以上の限度額を設定してほしいところです。

限度額800万円(専業主婦は50万円)

イオン銀行カードローンの限度額は800万円と、高額設定です。
みずほ銀行カードローンの限度額1000万円には劣りますが、それ以外で見れば十分に高額な部類に入ります。
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実際に発行されるカードローンの限度額は各個人の審査結果によって決定されますが、300万円までの借入なら収入証明の提出も不要です。
専業主婦は限度額50万円までなので、原則収入証明書類は必要ありません。

専業主婦やアルバイト・パートの申し込みも可能

先述していますが、イオン銀行カードローンは専業主婦(夫)でも申し込みできる数少ない銀行カードローンです。

実際のところパートやアルバイトでも、安定的かつ継続的な収入があれば申し込み可能な金融機関はたくさんあります。
しかし、世帯収入が配偶者の給与や収益に左右される専業主婦の申し込みは断っている銀行が多いです。

専業主婦で50万円以上借りたいときのポイント

主婦でも50万円以上借入したい場合は、週1日や2日でもいいのでパートやアルバイトに出るようにしましょう。
本人に安定的かつ継続的な収入があれば、50万円以上の限度額を設定できる条件が満たせます。
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外で働くのが難しいのであれば、最近は在宅でもOKなアルバイトも増えてきているので、それらを利用して収入を得るといいでしょう。

審査について

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イオン銀行カードローンでも、利用するためには審査に通過しなければなりません。
申込みするときにはカードローン共通の注意点があるので、それらのポイントを徹底的に排除してから申し込みするようにしましょう。

カードローン申し込み時の確認ポイント

下記の項目に当てはまるものがあれば、必ず解消してから申し込んでくださいね。

申し込み書類の内容に間違いや嘘がないか

故意でなかったとしても、申請書類の内容に間違いや不備があると、その時点で審査落ちになる可能性があります。
カードローン融資は信用情報がすべてなので、嘘や事実と異なる情報での申請は厳禁です。
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過去6カ月以内にカードローンやクレジットの審査落ちをしていないか

信用情報機関にはカードローンの利用履歴だけでなく、審査の通過・落選についても記録されます。
審査に落ちて最低6カ月は信用情報機関にその記録が残っているため、大半のカードローン審査は落ちると考えていいでしょう。

1度審査に落ちてしまったら、再審査は6カ月以上経過してから行うようにしてくださいね。
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イオングループと過去トラブルを起こしたことがないか

イオングループはカードローンだけでなく、クレジットカード・保険・住宅ローンなどさまざまサービスを展開しています。
グループ企業間では顧客情報の共有も行われていると考えられるため、過去イオングループと何かしらのトラブルを起こしている場合は、条件に関係なく審査に落とされる可能性があるでしょう。
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クレジットや家賃などの料金支払いを滞納や遅延させたことがないか

クレジットカードや携帯料金、家賃支払いにも保証会社が介入しているケースは多く、そこで料金滞納や遅延を発生させてしまうと、その情報も信用情報機関に登録されてしまいます。
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どれくらいの期間情報が登録されるのか

支払いの滞納や延滞の情報は、その状態が解消されてから1年から5年です。
記録機関に差があるのは、滞納や延滞を起こした内容に次第で登録される信用情報機関が異なります。
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そして登録される情報機関によって、履歴が残る期間も異なってくるのです。
ただ各消費者金融はいずれの信用情報機関からも情報を照会できるため、基本的に滞納などの履歴は解消から5年は残ると考えておいた方がいいでしょう。

結論として、滞納・延滞をしないように計画性をもって利用することが大切です。
もし返済が遅れそうなら、事前に銀行や金融機関への相談をオススメします。

申し込みの流れ

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イオン銀行カードローンの申し込み手順は以下の通りです。

1.イオン銀行の公式サイトにアクセスする

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2.赤枠の「カードローン・各種ローン」をクリック

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3.画面左下の「カードローンBIGお申込み」をクリック

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※イオン銀行の口座がない場合

4.内容を確認して「同意する」をクリック

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5.必要情報を入力する

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※ここで間違いや嘘の情報を入力すると、確実に審査落ちするので正直に入力しましょう。
また入力後も再度間違いがないか確認することをオススメします。

6.確認書類の提出方法を選択(画像アップロードか仮審査承認後に郵送)

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7.「次へ」を選択


次のページ以降は画像アップロードを選んだ人は、確認書類の画像をアップロードして申込み完了となります。
結果は最短即日ですが、混み合っている場合は数日かかることもあります。

限度額を増額したい場合

すでにイオン銀行のローンカードを持っていて、限度額を増やしたい人は以下の方法で増額の審査を申し込むことができます。

1.イオン銀行の公式サイトにアクセス

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2.赤枠の「カードローン・各種ローン」をクリック

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3.画面左の赤枠をクリック

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4.「お申し込み方法」をクリック

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5.下部にある「極度額増額ご希望の方へ」をクリック

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6.個人情報の入力

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7.完了


増額の審査は現状の収入やその他要素によって再度審査が行われるため、通過の可能性は未知数です。
ローンカードを作ってから何度も利用して、滞りなく返済をしているのであれば、信用度が上がって可決される可能性も高くなります。

まとめ

イオン銀行のカードローンは総合的に見れば金利が安く、限度額も高く、かつ申し込みの幅も広いのでオススメの金融機関です。
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またイオン銀行はカードローンだけでなく住宅ローンや保険なども行っているので、信用度を高めておいて損はありません。

単純なカードローンとしても使い勝手はいい銀行なので、検討されている人は今回解説した情報を判断材料にしてもらえれば幸いです。
カードローンの利用目的はさまざまかと思いますが、ご自身に合った形で計画的にローンを利用してくださいね。