今は働きたくない、働けない、でもお金欲しい

「いつかは働かなくてはいけないのはわかってる、でも今は働く気がない」
「今この瞬間は働けないけど、お金欲しい」
「ああ~楽してお金欲しい」

などと思っていませんか? 心の奥底で考えてみてください。
お金は労働の対価で発生します。基本的に、働かないことには食っていけないのです。
ですが、たとえば、いま、留学に旅立つ直前でバイトができないとか、バイトを首になってしばらくは働く気がおきないとか、会社をやめてニートになったばかりで労働意欲が低下しているとか、さまざまな事情で、いま一時的に働きたくない、という状況は生まれます。

いいえ、いつかは働くのです
将来的には働く気があるし、永遠にニートをしているのは退屈。無職だけど仕事の意欲は将来的にある、親が死んだら、30歳になったら、40歳になったら、などなど、さまざまな就労動機があると思います。

でも、お金はなくなっていくものです。
生きているだけで、食費やインターネット代金など、さまざまなお金がかかります。
そこで、そろそろお金がなくなってきた・・・という方に、お金の調達方法を一緒に考えていきましょう。

傷病手当金、障害年金、生活保護なども一時的に検討してみる

メンタル壊して会社をやめた方、お疲れ様でした。会社をやめた場合であっても、健保から傷病手当金がでるケースがあります。傷病手当金は、元の給与の6割がでますので、あまり無駄遣いしなければ、生計が成り立ちます。そして、最大1年半、大手企業でしたらさらに延長して1年半、合計で最大3年ほど、傷病手当金を受け取ることができるケースがあるのです。

また、メンタルの問題で仕事がいまできないと思っているのであれば、精神科に通院して、障害年金も検討してみましょう。いまは、意外と幅広く障害年金を受け付けています。入院歴がなくとも、年金が受けられるケースがありますので、精神科に通っている人は諦めないでください。ですが、会社をやめて無職になってから精神科に行く場合、年金は加入しているかどうか確認が必要です。お金がなければ、まず国民年金を免除の手続きをして、それから精神科に通いましょう。精神科の障害年金は、初診日を重視します。初診日に年金が未加入だったので障害年金がもらえない、という人は意外と多いので注意しましょう。

障害年金も、需給決定まで意外と時間がかかりますし、メンタルが病んでいるときには非常に複雑な手続きです。そんなとき、そしてどうしても働く意欲がおきない、というときは、生活保護に頼るのもありではないでしょうか。

持ち家や車、自分の持ってる高級品などあらゆるものを売り払って、それでもお金が続かない、というときは、最後の手段として生活保護があります。自治体はあなたが回復するまで生活の面倒をみてくれるのです。

生活保護は、親戚などに連絡されるなど、意外と心理的なハードルが高いものです。ですが、気力が回復するまで、こちらで休んでみてはいかがでしょうか。仕事が見つかるまで一時的に受けた、という方もいらっしゃいます。しかし、一人暮らしで家賃+8万円程度なので、ほとんど自由になるお金は残らないのが難点です。

クラウドソーシングなどでWebライターをしてみる

自宅でなんとかお金を調達したい、と思ったら、最近ではクラウドソーシングなどのWebライターをする、という手があります。とうぜん、あまりバリバリ稼ぐことは難しいと思いますので、月に1万円、2万円でもあったら、生活にはだいぶゆとりがでるのではないでしょうか。書いたことのないジャンルは避けて、自分が経験してきたジャンルを書くと、より説得力のある記事が書けて喜ばれます。「ランサーズ」「クラウドワークス」などのサイトを使って、稼いでみるのもありです。

また、ポイントサイトなども有効です。「げん玉」や「モッピー」などでしたら、スマホからできますので、意欲がなくてベッドでスマホをさわりながらゴロゴロ・・・というパターンでも稼げるのが魅力です。クラウドソーシングの場合は、起き上がってパソコンに向かってペチペチ打たなくてはなりませんが、ポイントサイトなら寝ながらでも稼ぐことができます。

また、ポイントサイトならAmazonギフト券でお金を受け取れるなど、さまざまなメリットもありますので、いちど、「家にいながら稼ぐ」という方法も考えてみてください。

ブログやnoteなどで稼ぐ

いまはいろいろな自宅にいながら稼ぐ方法があります。ブログで数万円稼ぐ、というのもそのひとつです。Googleアドセンスなどを使って、ブログを更新し、お金を手にすることができます。自分の持っている経験や、多様な趣味などをコンテンツにして発表し、広告収入を得るという方法も確立されてきました。

いまは、マネタイズする方法が多様になってきていますので、ブログやnoteという文章を売るプラットフォームなどで少額ですが稼ぐことができます。大金は無理ですが、生活にちょっとゆとりを持たせる、ぐらいのことならできるのではないでしょうか。

それでもお金が足りないなら、ローン無利息90日間

それでも、頑張ってもお金が足りない、そして、今すぐお金が必要で、返済の意欲はある、という場合には、カードローンも少し検討してみる必要があります。カードローンはつまり借金をするということですが、上手に使えば、仕事をしようという気力が回復するまでのつなぎになります。

カードローンは、いま、30日間無利息キャンペーンというものを展開しています。中小のカードローンになると45日無利息、75日無利息というサービスも展開されているのですが、カードローンで借り慣れていない人には、大手のアコムやプロミスやアイフルなどのしっかりした業者でまずは借りてみることをおすすめします。

アコムやプロミスには、無利息期間が30日あります。それを3社つないでいけば、90日間無利息になります。一時的に借りるだけなので、特に問題はないですし、3社の初回限定で30日間無利息を使ってみることは悪くありません。とくに規約違反でもありません。

注意しないといけない点は、初回限定に限られたサービスだということです。一度アコムで借りて30日無利息キャンペーンを受けた人は、二度とそのサービスは使えません。借り入れは普通にできるのですが、無利息の適用はされません。

無職?フリーランス?アコムで申し込む方法

基本的に、無職と低所得のフリーランスは見分けがつきません。そして消費者金融は総量規制があるため、年収がある人、つまり完全なる無職の人にはカードローンを発行してもらえません。そこで、クラウドソーシングでもなんでも良いので、少し収入を得ましょう。アコムやプロミスは、50万円以下の借り入れには収入証明を求めませんし、職業フリーランスで申請した場合には、自宅が職場ですので在籍確認もありません。

実際に、編集部で職業フリーランスとしてプロミスに申し込んでみたところ、家電への電話はありましたが、勤務先を求められることはありませんでした。そのため、無職では人聞きが悪いのですので、低所得のフリーランスということにするのがベストではないでしょうか。

いま、働きたくない、一時的に働けない、でもお金欲しい、そんなときには、アコム、プロミス、アイフルなどのカードローンを上手に使いまわせば、90日間無利息で借りられます。借りたお金は返済しなくてはなりませんので、90日後に仕事を見つける、という方法でも良いと思います。また、返済を見越して多めに借りる、という手もあります。

低所得フリーランスでアコムやプロミスで借りる場合、それほど高額のお金は借り入れできません。せいぜい、10万円~15万円程度が目安です。それより大きくお金を借りようと思ったら、何度か繰り返して借りる、返すを行っていく必要があります。

一度借りると、カードローンの側はあなたを良い顧客だと判断してくれます。当然ですが、真面目に返すことが重要です。まとめて借りて、ちゃんと返す。それを繰り返していくことで、カードローンの枠が増えて、より借りやすくなります。ちゃんと返していればカードローン会社側も、優良顧客だと思って枠をアップしてくれます。

それを3社で行えば、まとまったお金を用意することも可能です。それでキャリアアップして再就職に活かしても良いですし、元手にしてビジネスを興しても構いません。それで一時の気晴らしで遊んでも良いでしょう。借金で遊ぶことは世間体があまりよろしくないかもしれませんが、必ず社会復帰するという目安がついているのであれば、たまには自分にご褒美をあげてみるのもいいのではないでしょうか。

お金欲しい場合カードローンの30日無利息を上手に使おう

30日無利息を上手に使えば、90日無利息も不可能ではないことをお伝えしました。一社目で借りて、30日間利息なしに貸してもらい、30日目が来た頃に、2社目を借ります。そしてまた30日が経過した頃に、3社目で借りて前回の借り入れを返済します。そうすることで、無利息期間を延長することができるのです。これは、カードローン利用者の間で、「大回転」という隠語で呼ばれている工夫です。とくに特別なことはしていないのですが、ルール違反でもありません。公式に認められているサービスを自分のアイデアで組み合わせて借りる方法ですので、特に問題ないのです。

通常のカードローン金利は18%、繰り上げ返済を上手に使おう

そのまま、無利息期間をすぎると、今度は18%の金利がかかってきます。金利はこれでも法律によって規制された方なのですが、それでも18%というのは、ただお金を借りただけという側から見てみると、酷な金利ではあります。

ですが、そんなときには、繰り上げ返済を上手に使いましょう。まず、アコムの最低返済額は、10万円の場合毎月3,000円です。3,000円なら、手元に余剰資金が残ると思います。それをコツコツ貯めて、まとめて繰り上げ返済しましょう。毎月の返済額を多めにしてしまうと、リボ払いなので金利で多く取られてしまいます。金利は元本が減るわけではないので、できれば最低支払金額に設定して、あまったお金をプールしておくのをおすすめします。

もしも、手元にお金があったら全部使ってしまう、という方は、仕方ありませんので返済額を多めにしましょう。ですが、お金をしっかり管理するのも、自己管理の1つで社会復帰には欠かせないスキルです。

まとめ:一時的に、「働きたくない、お金欲しい」となったら

いまだけどうしても働きたくない、でもお金がなくなってきた、そんなときには、いろいろな方法が考えられます。社会復帰が確定しているのであれば、社会福祉協議会で借りるという手もありますが、意外とこの手の公的機関は審査が厳し目です。

そこで、審査の甘いカードローンを使って、急場をしのぎましょう。どうしてもお金が必要になったとき、カードローンは強い味方です。必ず完済するという意欲を持って、カードローンを借りましょう。30日間無利息など、カードローン初心者にはありがたいサービスがついていますので、それらを組み合わせて、90日間無利息状態を作り出して、働きたくない今を乗り切りましょう。