img_197

人気の高い銀行カードローンの金利と限度額を一覧にすると以下のようになります。

金融機関名 金利 限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 年1.8%~14.6% 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン) 年3.0%~7.0% 200万円~1,000万円
みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン) 年3.5%~14.0% 10万円~1,000万円
りそな銀行りそなプレミアムカードローン 年3.500%~12.475% 50万円型~800万円型
イオン銀行カードローンBIG年 年 3.8%~13.8% 30万円~800万円
ゆうちょ銀行カードローンしたく 年7.00~14.90% 10万円~500万円
住信SBIネット銀行MR.カードローンスタンダードコース 年14.3 or 年14.8% 10万円~300万円
住信SBIネット銀行MR.カードローンプレミアムコース 年0.99%~7.99% 10万円~1,200万円
新生銀行カードローンレイク 年4.5%~18.0% 1万円~500万円
ソニー銀行のカードローン 年2.5%~13.8% 10万円~800万円
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5% 10万円~800万円
セブン銀行のカードローン 年15.0% 10万円~50万円(10万円型、30万円型、50万円型の3種類)

みなさんは、どの銀行カードローンの金利が一番低いと思いますか?

ザッと見たところ、下限金利が最も低いのは住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース)、上限金利が最も低いのはみずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)です。

しかし、カードローンによって限度額も異なれば、実際に適用となる金利の決められ方にも違いがありますのでそういったことも踏まえたうえで、実際に自分が借りる場合、いくらの金利になるのか?を考える必要があります。

金利と限度額のバランスがいいカードローン3選

順位 サービス サービス名 無利息サービス 実質年率 借入限度額 審査時間 即日融資 在籍確認 保証人の有無 公式HP
オリックス銀行横ランキング オリックス銀行
(公式ページへ⇒)
無利息サービスなし 年1.7%~17.8% 最高800万円 電話 不要 ⇒公式HPへ
SBI横ランキング 住信SBIネット銀行/MR.カードローン
(公式ページへ⇒)
年0.99% 〜7.99% ※1 10万円~1200万円 最短数日 可能 電話 不要 ⇒公式HPへ
楽天銀行横ランキング 楽天カードローン
(公式ページへ⇒)
年1.9%~14.5% 10万円~800万円 最短即日 可能 電話 不要 ⇒公式HPへ

※1:(最低金利の年0.99%は、所定の条件を満たした場合)

 

高額融資を希望する場合は下限金利と最高限度をまずはチェック!

img_196下限金利というのは、ほとんどの場合そのカードローンの最高融資額もしくは最高融資額に近い融資額をもらえた場合に設定されることになりますので、下限金利を見る際には、同時に最高限度額もチェックしましょう。

例えば、みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)の下限金利は年3.0%ですが、最高限度額はみずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)は1,000万円です。

img_167何故なら、利用限度額によって予め借入利率が決められているカードローンもあれば、利用限度額に応じて幅を持たせた利率が設定されていて審査によって適用金利が決まるカードローンもあるため、そういったところも、しっかり確認したうえで決めた方が良いからです。

みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン) 年3.0% 800万~1,000万円

上記の通り、みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)は限度額800万円以上1,000万円以下の場合年利は3.0%と決められています。

ですから、仮に800万円の利用限度額をもらえたとしてもコースに応じた利率の範囲内で審査によって適用金利が決まるため4.8%の金利設定になってしまう可能性もあります。

また、みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)の方も年3.0%というのは住宅ローンを利用していて基準金利から年0.5%引き下げ下げられた場合の金利であって、住宅ローンを利用していない方は、基準金利の年3.5%が適用になります。

ちなみに、みずほ銀行カードローンには、エグゼクティブプランとコンフォートプランとありますが、申込者の方でプラン指定することはできません(住信SBIネット銀行 MR.カードローンも同じくコースについては選択不可)。

img_193

コースはあくまで審査の結果で決まるため、コンフォートプランになった場合は、利用限度額が800万円以上1,000万円以下であれば、年利は3.5%(基準金利の場合は年4.0%)になります。

みずほ銀行カードローンの金利については、少しややこやしい部分もありますが、下限金利が同じカードローンであったとしても金利設定の方法による違いや、条件を満たすことで金利優遇が受けられるなど実際に適用金となる金利が変わってくる場合もある、ということも知ったうえで、自分の場合どのカードを利用するのがお得か?検討すると良いでしょう。

少額融資を希望する場合どこをチェックしたらいい?

img_195

新規でカードローンを申し込んだ場合に設定される利用限度額は、50万円程度のことが多いと言われており、おまとめローンや借り換えローンを希望する場合などを除けば数十万円といった少額融資を希望される方が多いと思います。

その場合、金利優先でカードローンを選ぶとしたらどこをチェックしたら良いのでしょう?

カードローンによって金利設定の方法に違いがありますが、下記のように、利用限度額によって借入利率が決められているカードローンの場合も利用限度額に応じて幅を持たせた利率が設定されていて審査によって金利が決定されるカードローンの場合も100万円以下の利用限度額だと上限金利に近い金利が設定されることが多いです。

楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5% 10万円~800万円
新生銀行カードローンレイク 年4.5%~18.0% 1万円~500万円

「ゆうちょ銀行カードローン したく」のように利用限度額に関わらず審査次第で金利が決まるカードローンもあります。また、限度額に関わらず1律、年利15.0%というちょっと変わったセブン銀行 カードローンもあります。

ゆうちょ銀行カードローン したくの年利は7.00~年14.90%。限度額は10万円~500万円です。

一般的なカードローンで10万円の限度額であれば、この場合、年利14.90%の適用になることが多いです。しかし、あくまで審査によって金利が決まるゆうちょ銀行カードローン したくであれば、年利7.0%で利用できる可能性もある、ということです。

img_194それから、一律年利15.0%のセブン銀行カードローンの利用限度額は、10万円型、30万円型、50万円型と3種類しかなく、最高融資額は50万円と他のカードローンと比べると限度額が抑えられています。

ですが、10万円型でも年利15.0%で借りられるのであれば、例えば、限度額300万円以下の場合15%の金利が適用となる可能性があり、利用限度額が50万円の場合、年利15.0%~18.0%の新生銀行カードローンレイクよりも低金利で借りられる可能性が高い&申し込み前から金利が決められているので安心して申し込みすることができる、と考えることも出来るかもしれません。

審査の結果が出なければ実際に適用となる金利が分からないカードローンもあるため、難しいところではありますが、単に上限金利だけを見て「このカードは高い!」とか「低い」とか決めてしまうのではなく、適用金利がどのように決まるのか、もしくは決められているのか?を確認したうえで利用限度額(融資希望金額)と照らし合わせて総合的に検討していく必要があります。

金利、無利息で銀行カードローンを選ぶとしたらどうなる?無利息ランキング!!

銀行カードローンの金利一覧を見ることで下限金利が低いのは?上限金利が低いのはどのカードローン?という目安には確かになりますが、実際に適用となる金利がいくらになるか?

また、同じ年利で同じ金額借りたとしても、返済方式や返済期日・返済スパン(月に一度とか35日ごとなど)、返済回数によっても総支払利息が違ってきますので、どのカードローンを使うと金利を抑えることが出来るのか?!

といった判断は難しいところではありますが、筆者が金利に重きを置いてランキングをつけるとしたら・・・
借りやすく、月々の返済額も業界最低水準のオリックス銀行が一番おすすめとなります!

2位 オリックス銀行
オリックス銀行

無利息サービス 無利息サービスなし
実質年率 1.7~17.8%
限度額 最高800万円

申し込み~借り入れ、返済まですべてWEB完結!月々の返済額も業界最低水準です。

rank1 住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行

実質年率 0.99~7.9%
限度額 1200万円

住信SBIネット銀行の口座を持っていれば最短60分で仮審査完了
住信SBIネット銀行縦ランキング下 金利

rank1 楽天銀行

実質年率 1.9〜14.5%
限度額 800万円

スマホからも手続きかんたん!入会だけで楽天スーパーポイントがもらえます。主婦やアルバイトもOK♪
楽天スーパーカードローン縦ランキング下 金利