1万円~30万円を今日中に用意する手段はいくつかある

カードローンで借りる金額として、1万円~30万円といえば比較的少額な部類になります。

しかし、突然な出費でお金が出ていく場面というのは意外と多いもの。

そのため、ある時点でお金が足りなくなったり、今日中に何とか5万円用意しないといけなくなるような場面に遭遇することがよくあります。

生活していく中で予測していない出費があることは、致し方ないこと。
問題は、どうしてもお金が必要となった時に、どうやって用意するかでしょう。

どうしてもお金が必要となった時に、お金を用意する手段はいくつかあります。

そこで、今日中に1万円~30万円を用意するための手段について解説していきます。
その中で、特にキャッシングとカードローンに絞って、詳細に解説していきましょう。

少額融資におすすめのカードローン3選

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)

今日中に1万円~30万円を用意したい!その方法には何がある?

「今日中に1万円~30万円を用意しなければならない!」となった時、その方法は大きく分けて3種類あります。

  • キャッシング
  • カードローン
  • その他

ここでは、これらの項目について簡単に説明させていただきます。

キャッシング

クレジットカードなどを利用して、銀行などのATMを利用してお金を借りることができるサービスです。

※消費者金融でお金を借りることも「キャッシング」と呼ばれますが、カードローンに含まれます。

カードローン

事業者が発行する専用カードなどを使って、専用ATM、銀行ATM、コンビニATMなどの提携ATMを使って、お金を借りる方法です。

※キャッシングの項でも触れた通り、消費者金融では「キャッシング」と呼ばれていることもありますが、これもカードローンに含まれます。

その他

大きく分けると2種類。

  • 手持ちの不用品を売る
  • 親・親戚、友人から借りる

この他にもいろいろとありますが、ここではこの2つを取り上げます。

当サイトでも、お金を用意する方法についてこちらの記事で触れているので参考にしてみてください。
今日中に【お金】現金が必要なときはこれ!今すぐお金を用意する20の方法

手持ちの不用品を売る

自宅で使っている家電製品で、現在は使っていないものや、あまり使わなくなったファッションアイテムなど、眠っている不用品を質屋やリサイクルショップで売却して現金化する方法です。

その他、メルカリやCASHというアプリを使ってスマホで売却する方法もあります。

親・親戚、友人から借りる

親や親戚、友人から借りられる宛がある場合、頭を下げて借りる方法を考えてもいいでしょう。

ただ、特に親から借りると、その後が曖昧になりやすいので、注意が必要です。

おすすめするのは、キャッシングかカードローン

ここまで、それぞれの方法について、簡単に触れさせていただきました。

その他の方法で紹介させていただいた方法については、確実に必要金額以上の現金を確保できる場合には有効な方法です。

しかしながら、手持ちの不用品を売却するのは、売却できる不用品があってはじめて利用できることを忘れてはいけません。

また、店頭で売る場合には、店頭まで持ち込む手間もかかります。

その他にも買取金額の保証がないため、希望金額に届かなかった場合は、別の方法を検討しなければなりません。

親や親戚、友人などから借りる方法についても、次のようなデメリットがあります。

  • 相手から借金の依頼があった場合には断りにくい
  • 親子関係や人間関係がおかしくなってしまう可能性がある

これらの点を考慮すると、すぐに現金を用意したいのであれば、キャッシングまたはカードローンのいずれかで借りた方が効率的です。

クレジットカードを使ったキャッシング

ここでいうキャッシングとは、「クレジットカードに付随しているキャッシング枠を利用して、ATMから現金を引き出す」ことを指します。

「お金を用意する」ということで考えると、クレジットカードを持っていればすぐに利用できるので、もっとも手軽に利用できる方法です。

もし、手元にカードがあれば、キャッシング枠があるかどうか確認してみてください。

キャッシングのメリット・デメリット

この記事をご覧の皆さんの中にも、「クレジットやキャッシングにはそんなに抵抗はないけど、カードローンには抵抗がある」と思っている人もいるでしょう。

しかし、キャッシングにもメリットやデメリットがあります。

ここでは、メリット・デメリットについてまとめてみましょう。

メリット

  • 原則一括返済なので、支払いが長引かない
  • ATMがあれば、原則24時間365日いつでも現金を引き出せる
  • キャッシング枠があれば、追加の審査なしで利用できる
  • 原則として、学生や専業主婦でも利用できる
  • 海外でも現地通貨でキャッシングできる

デメリット

  • 金利が18%前後なので、リボ払いの場合は総支払額が多くなりやすい
  • 不正利用されても、キャッシングは補償対象外となる
  • クレジットカードがないと使えない
  • 住宅ローンでマイナスの影響が出やすい
  • キャッシング枠を使うと、ショッピング枠が減ってしまう

有効な使い方と注意点

キャッシングの場合、緊急性が高い時の非常手段として利用するのがベストな使い方といえます。

例えば、深夜急病になって、早急に現金が必要になった場合を考えてみましょう。

カードローンの場合、深夜に申し込んでも最短で翌日営業時間以降の回答となります。

しかし、クレジットカードであればすでに承認がおりているので、カードさえあればATMから現金を引き出すことができるのです。

ただし、注意点が一点。

キャッシング枠のついているクレジットカードがなければ利用できません。

クレジットカードの審査基準は、カードローンと比べてやや緩め。
そのため、作れる時に作っておくと何かと重宝することは確かです。

しかし、審査通過からカードがお手元に到着するまでに約2~3週間かかってしまいます。

そのため、すでに持っている人限定の方法となってしまいます。

また、キャッシング枠は別に設定されているわけではありません。

まず、全体で使える枠が決まっており、その範囲内でキャッシング分で使える範囲が設定されているのです。

例)

全体の利用枠:50万円(ショッピング枠との合計)
(うち、キャッシングの利用枠:20万円)

このように記載されていたら、キャッシング単体では20万円が利用枠です。

キャッシングで20万円いっぱい使ったとしたら、ショッピングでは30万円分しか使えない計算となります。

ショッピングでも利用する機会の多い人は、しっかりと考えて利用することが肝心です。

以上の点を考慮していくと、継続的に利用するよりは緊急時に1回限りの利用が向いているといえます。

キャッシングとカードローンの違いとは?

先述したように、キャッシングとカードローンは「お金を借りる」手段という点で共通しています。

しかし、そこには明確な違いがあることをご存知でしょうか。

その相違点とは何かについて、まとめていきます。

返済方法

まずは、返済方法の違いについてまとめていきます。

キャッシングとはクレジットカードなどについているキャッシング機能のこと

先述の通り、キャッシングとはクレジットカードやキャッシングカードを使って、ATMなどからお金を借りることをいいます。

お金を借りるという点ではカードローンと同じですが、返済は原則一括となる点が相違点といえます。

※リボ払いを選択することも可能です。

カードローンは、ローンカードでお金を借りること

カードローンとは、ローンカードを利用してお金を借りることができるサービスです。

キャッシングと違うのは、返済方法が原則として分割払いとなること。

各社で、返済日(約定返済日)や最低返済額が定められており、自分で定めた金額を毎月コンスタントに返していくことになります。

約定返済以外に繰り上げ返済もできるので、収入状況に応じて柔軟な対応が可能です。

利用手段 返済方法
キャッシング クレジットカードやキャッシングカード 原則一括(リボ払いも選択可能)
カードローン 専用のローンカード 原則分割払い(繰り上げ返済も可能)

金利

その他、金利についてもキャッシングとカードローンでは大きく異なります。

金利比較表

金利相場
キャッシング 消費者金融 銀行
15%~18% 4%~18% 3%~14%

分かりやすく表にまとめてみましたが、いかがでしょうか。

クレジットカードやキャッシングカードを利用したキャッシングの場合、一般的に消費者金融カードローンの上限金利と同じ水準に設定されています。

キャッシングの金利は、設定された枠によって変わります。
一般的には、どのカード会社も15%~18%あたりで金利を設定しているようです。。

消費者金融の場合は業者によって多少異なりますが、相場としては4%~18%になります。

銀行系のカードローンの金利は、相場として3%~14%が基準。

上限金利で見ると、消費者金融と同水準の場合もあるので一概に断言できないものの、一般的には銀行系カードローンの金利がもっとも優位性が高いといえます。

そのため、金利を基準として考えるのであれば、銀行系カードローンを選ぶとメリットが大きくなるでしょう。

ただし、銀行系は審査が厳しいので、誰でも審査に通過できるとは限りません。
また、融資までのスピードもやや遅めなのが難点。

ワカル編集部で取材してみたところ、即日審査を謳っているところでも「審査がスムーズに進んだ場合」という但し書きがつくようで、だいたい1~3営業日は見ていただいているとのことでした。

ここでのテーマは、「今日中に1万円~10万円を借りたい場合」です。

この条件を満たすには、次の2つが必要です。

  • 確実に即日で審査が完了すること
  • ATMで引き出し、もしくは振込が完了できること

この2つの条件を満たすのは、消費者金融系カードローンもしくはキャッシングです。

そのため、今日中に1万円~10万円を借りたい時には、消費者金融系カードローンもしくはクレジットカードなどを使ったキャッシングをおすすめします。

カードローンの利用を検討しよう!

今日中に1万円~10万円を借りなければならない場合、カードローンを検討することも選択肢の1つ。

クレジットカードによるキャッシングと同じく利息が発生するものの、継続して使うことを考えると、第一候補に考えてもいいでしょう。

カードローンには2種類あります。

  • 消費者金融
  • 銀行系カードローン

ここでは、それぞれについて紹介して、どちらを選んだらいいかについて解説していきたいと思います。

消費者金融のカードローン

消費者金融は、銀行傘下となっている大手から中小まで数多くの業者があります。
その中で、大手と呼ばれている消費者金融業者は、下記4社です。

ここでは、この大手4社について紹介していきましょう

プロミス
金利 限度額 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最高500万円 最短30万円 初回借入日翌日より30日間
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結
アコム
金利 限度額 審査時間 無利息期間
3.0%~18.0% 最高800万円 最短30分 初回契約日翌日より30日間
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結
アイフル
金利 限度額 審査時間 無利息期間
4.5%~18.0% 最高500万円 最短30分 初回契約日翌日より30日間
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結
SMBCモビット
金利 限度額 審査時間 無利息期間
3.0%~18.0% 最高800万円 最短30分 なし
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結

大手消費者金融4社の場合、どの業者も自動契約機があります。

そのため、土日祝日であっても自動契約機に行って契約すれば即日で利用することが可能です。

WEBで申し込みをした場合でも、平日であれば14時までに手続きを行えば、即日融資が可能できます。

また、指定銀行の口座があれば、24時間好きな時間に即時振込を利用することもできます。

※即時振込(瞬フリ)は、下記の口座に限ります。

・プロミス…ジャパンネット銀行または三井住友銀行
・アコム…楽天銀行

ただし、自動契約機が全国的に多く設置されているのは、プロミスとアコムの2社。

アイフルの自動契約機は、都道府県庁所在地には設置されているものの、地方によっては設置されていないところも多いため、台数はそんなに多くありません。

また、モビットの自動契約機は首都圏や大都市圏が多く、地方はそんなに多くないのが難点。

ただし、手数料はかかってしまうものの、アプリを使うことでセブン銀行から振込融資・返済が可能です。

そのため、セブン-イレブンがあれば便利に活用することができます。

業者を選ぶ際は、上記のような点も考えて選んでください。

銀行カードローン

銀行カードローンは全体的に利率が低いことで人気があり、申し込み件数も増えています。

今回は都市銀行から2行、ネット系銀行から2行の計4行を紹介します。

バンクイック
金利 限度額 審査時間 収入証明書類
1.8%~14.6% 500万円 最短即日 限度額200万円まで不要
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結
三井住友銀行
金利 限度額 審査時間 収入証明書類
4.0%~14.5% 800万円 最短30分 限度額300万円まで不要
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結
住信SBIネット銀行
金利 限度額 審査時間 収入証明書類
プレミアムコース:0.99%~7.99%
スタンダードコース:8.99%~14.79%
プレミアムコース:最大1,200万円
スタンダードコース:最大300万円
最短60分 限度額300万円まで不要
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結
オリックス銀行カードローン
金利 限度額 審査時間 収入証明書類
1.7%~17.8% 最高800万円
保証人 パート・派遣
・アルバイト
融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 なし・WEB完結

銀行カードローンの場合は、借入時の利用方法が大きく2つに分かれます。

  • 手持ちのキャッシュカードを使う
  • 専用のローンカードを使う

今回ご紹介した4行で見ると、下記のように分かれます。

手持ちのキャッシュカードを使う

・三井住友銀行カードローン(ローンカードも利用可能)
・住信SBIネット銀行

専用のローンカードを使う

・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
・オリックス銀行カードローン

ローンカード・キャッシュカードの受取方法については、下記のとおりです。

三菱東京UFJ銀行バンクイックと三井住友銀行は、テレビ窓口(自動契約機)が店舗に設置されています。

申し込み自体はWEBからできるので、審査結果の連絡を受け取った後に契約機で受け取ることで、その日のうちに利用することが可能です。

住信SBIネット銀行の場合は、手持ちのキャッシュカードを利用して借入を行います。

すでに口座・キャッシュカードを持っていれば、審査通過後すぐに利用開始できます。

しかし、口座を持っていない場合は、カードローンと同時に口座開設申込も必要です。
その場合は、キャッシュカードの到着後から利用開始となります。

同時申し込みの場合は、振込融資も利用できないのでご注意ください。

オリックス銀行カードローンの場合は、審査通過後に簡易書留にてローンカードが郵送されます。
そのため、ATMからの引出については、カード到着後となる点に注意してください。

ただし、振込融資に対応しているので、振込融資を指定すれば、お手持ちのキャッシュカードを使って引き出すことができます。

今日中に1万円~10万円を借りたいなら消費者金融がおすすめ

「今日中に1万円~10万円用意しなければ」という時にはカードローン、特に消費者金融カードローンがおすすめ。

赤 左 なるほど

結論から言うと、消費者金融カードローンです。

消費者金融カードローンをおすすめするのは、下記2点の理由によります。

  • 返済が分割できる
  • 審査が早い

銀行系カードローンは、上限金利設定の低い点が魅力。
そのため、短期・長期に関係なくキャッシングよりお得になります。

消費者金融とキャッシングを比較した場合は、設定金利によって変わります。
ちなみに上限金利を基準にすると、どちらもほとんど同じです。

カードローンであれば、銀行系・消費者金融ともに分割返済が可能です。

ただ、銀行系カードローンは上でも記載した通り、審査に少し時間がかかります。

「最短即日」と書かれている銀行であっても、在籍確認などの手続きがスムーズに行かなければ、即日審査・即日融資はまず難しいでしょう。

その点、消費者金融の場合は、最短30分~1時間で審査が完了。
その後、振り込みもしくはカードを使ってATMから融資してもらうことができます。

そのため、消費者金融カードローンをおすすめしています。

即日融資ができるカードローンについては、下記記事でも紹介しています。
是非、参考にしてみてください。
即日融資OKのおすすめカードローン会社はどこ?即日融資の注意点と手順

消費者金融は、返済を分割できて審査も早い

先述したように、カードローンであれば銀行系・消費者金融ともに分割返済ができます。

しかし、審査の早さ(即日審査・融資)を考慮すると、消費者金融カードローンを利用した方がいいでしょう。

その中でも、特におすすめなのはプロミスとアコム。

上記2社については、初回限定で30日の無利息期間があります。

初めて利用する場合は、最初の30日間で全額返済することができれば、利息はかかりません。

その他、両社ともWEBからの申し込みや即日審査にも対応しており、身内に借入がバレる心配も少ないのでおすすめです。

カードローンのメリットとデメリット

ここまで、キャッシングよりカードローンの方が金利が安いとお伝えしてきました。
しかし、カードローンにもデメリットとなる部分が存在するのは確かです。

ここでは、カードローンのメリット・デメリット、有効な利用方法について触れていきます。

◆メリット

  • 金利が安い(消費者金融・一部銀行の上限金利を除く)
  • 新規契約でも、即日審査・即日融資に対応
  • 限度額が高い(500万円~1,000万円など)
  • 一定期間利息無料・キャッシュバックなどのキャンペーンがある
  • 指定日以外にも繰り上げ返済ができる
  • 分割返済・一括、どちらにも対応している

◆デメリット

  • 学生や専業主婦など、対象外となっている場合がある
  • クレジットカード機能がない
  • 在籍確認などの面倒な手続きが多い

◆有効な使い方

「今日中に1万円~10万円を用意したい!」という場合、銀行系より消費者金融の方がよりスピード感を保ちながら動くことができます。

即日融資については、下記記事で詳しく触れています。

特にアコムやプロミスでは、本人確認書類を無人契約機に持っていくだけで審査を受けることができます。
そのため、とにかく急ぎでお金を借りたい人におすすめです。

ただ、消費者金融でお金を借りる場合、特に初回は上限金利を設定されることがほとんど。
上限金利で比較すると、金利面ではキャッシングと大差ありません。

そのため、どちらの返済方法が都合がいいかによってきます。

つまり、一括か分割か。
あなたにとって都合が良い方を選択してみましょう。

お手持ちのクレジットカードに、キャッシング機能はついていますか?

一括返済でも構わないのであればキャッシングを利用すればいいので、わざわざカードローンを新規契約する必要はありません。

「一括は難しいから、分割の方がいい」という場合は、カードローンを選択してください。

即日借り入れを実現するための最速パターンを検証

スマホ代や冠婚葬祭など、「急ぎで用意しなければならない」という場面に直面した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな時は、できるだけ早くお金を調達できればそれに越したことはありません。

どうすれば、すぐにお金を調達すればできるのか、考えてみましょう。

平日

申込方法

主な申込方法は、下記の通り。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • 電話
  • 自宅PCから申し込み
  • スマホから申し込み

この中で、もっとも手間が少なくて済むのは、自宅のPCやスマホを利用してのWEB申し込みです。

店頭や自動契約機、電話の場合、オペレーターや担当の係員の方に質問しながら申し込むことができるので、不明点がある人にとってはおすすめの申込方法といえます。

しかし、店頭に出向く手間がかかります。

消費者金融の自動契約機であれば、21時~22時まで営業しているところもあるため、仕事帰りに立ち寄って申し込むことができないわけでもありません。

それでも、手間は手間。

その点、PCやスマホを使ってWEBから申し込む場合は、画面の申し込みフォームに必要事項を記入するだけ。

勤務先情報など、住所や電話番号を確認する手間がかかるでしょう。

それでも、入力に慣れている方であれば、10数分もあればすべての入力を完了、申し込みまで完了します。

それこそ、夕ごはんを食べてお風呂に入って、寝るまでのスキマ時間で終わらせることのできる時間です。

WEB完結型であれば、申し込みから審査までさらなる時間短縮につながります。

注意点

注意点は2つ。

  • 共有PCを使う場合
  • 振込融資を使う場合

1つ目は、家族の共有PCを使わざるを得ない場合です。

履歴を残してしまうと、そこから怪しまれるかもしれないので、履歴はできるだけ消しておきましょう。

それでも、WEBからの申し込みは24時間365日好きな時間に申し込みができ、手間の少なさや時間の自由度ではダントツといえます。

2点目は、振込融資を希望する場合。

振込融資というのは、文字通り銀行口座に希望額を振り込んでもらうことです。

消費者金融業者が指定している銀行口座を持っている場合は、時間・曜日に関係なく振り込んでもらえますが、それ以外であれば平日のみの対応となります。

その場合は、遅くとも14時まで。
できれば午前中に申込手続きを完了しておくことが必要です。

土日祝日の場合はどうする?/h3>

土日祝日は特に、冠婚葬祭で急にお金が必要になることが多いかもしれません。

ただ、土日祝日の場合は少し特殊な注意点があります。

申込方法

申込み方法は、土日祝日もほとんど変わりありません。

もちろんWEBで申し込むこともできるものの、より確実に借りられるように自動契約機に出向いて手続きを行った方がいいでしょう。

注意点

注意点としては、大きく分けて2つあります。

  • 行動範囲
  • 在籍確認

まず、行動範囲について。

土日祝日は家族も休みであることが多いでしょう。

自動契約機が近所にあれば、ついそちらに出向いてしまう人も多いかも。

しかし、近所というのは、とかく家族とバッティングしやすいもの。

そのつもりがなくても、家族と鉢合わせということも少なくありません。

もし、自動契約機から出てきたところを見られると、怪しまれる可能性も高いでしょう。

やましいところがなければ堂々と説明すればいいのですが、それでもいきなり鉢合わせると同様する人もいらっしゃいます。

可能であれば、少し足を伸ばして隣町や隣の市に出向くなど用心することが大切です。

次に、在籍確認について。

当たり前ですが、在籍確認は土日祝日関係なく行われます。

例えば、小売業など土日祝日関係なく営業しているところであれば、「本日はお休みです」という返事を得られた時点で在籍確認は終了です。

問題は、土日祝日が休業の会社。

仮に、審査担当者が土日祝日のいずれかに在籍確認の電話を行ったとします。

当然会社はお休みなので、誰も電話に出ません。

この時点では、あなたがそこで勤務しているという確認ができていない状態です。

つまり、在籍確認が終了していないため、手続きはストップしてしまいます。

そこで、WEBからの申込完了後電話で、もしくは自動契約機にて入力完了後に「今日は会社が休みですが、今日中に借り入れを行いたい」という旨を伝えてみて下さい。

要望が聞き入れられるかどうかは保証できませんが、「在籍確認は後日」という条件で承認される可能性も出てくるのです。

ただ、これはあくまでも特別対応。

よほど信用情報がきれいな状態で、「この人なら間違いなく延滞などの事故は起こさない」と判断されない限り、ハードルが高いことを覚悟して下さい。

即日借り入れであれば、おすすめは消費者金融

即日借り入れを希望する場合、事実上消費者金融一択となるでしょう。

これは24時間365日いつでもWEBから申し込みできる点、銀行は土日祝日の審査に対応していないところが多いという点にあります。

その他にも、銀行カードローンの場合は同行の普通預金口座開設を求められることが多くあります。

口座を持っていない場合は、口座開設の手間もかかります。

店頭であれば即日ですが、店頭に出向けない場合はWEBやアプリからの申し込みとなり、その場合は約1週間の時間が必要です。

その分利用開始が遅くなるので、必然的に即日利用は難しいのが現実。

以上の点から、即日借り入れを希望する場合は、事実上消費者金融一択となります。

カードローンとキャッシング 金利差は?

カードローン、特に銀行系は金利が安いという点を説明してきました。

ここで、「銀行系カードローンとキャッシングでは、どれだけ金利差があるの?」という疑問を持つ人もいるでしょう。

特に、キャッシングの返済をリボ払いで行うと、その金利差が目立ってくるものです。

そこで、下記条件で返済額と金利差を比較してみましょう。

<比較条件>

・借入金額:10万円
・上限金利:銀行…14%、キャッシング…18%
・返済回数:6回

年率の計算式

利息の計算方法はシンプルです。

借入金額×実質年利÷365日×借入日数(完済までの日数)

これを、今回の条件に当てはめて計算してみると、以下の通りです。

銀行カードローン

100,000円×14%÷365日×180日=6,904円(1ヶ月あたり約1,150円)

キャッシング

100,000円×18%÷365日×180日=8,877円(1ヶ月あたり約1,480円)

同じ金額を借りた場合でも、4%金利が違うと半年で1,973円の差額が発生します。

ただし、これはあくまでも単純計算。

キャッシングでリボ払いをした場合、借入額に関係なく一定額の返済が必要です。

これに手数料がかかるので、最終的にはもっと多くの金利を支払っている可能性があります。

クレジットカード・カードローン、それぞれの金利については、下記記事でも比較しています。
参考にしてみてください。
カードローンVSクレジットカードの違いナビ※金利、リボ払い比較!メリット&デメリット

カードローンとキャッシング以外の方法とは?

「今日中に1万円~10万円を用意しなければならない!」という時は、基本的にカードローンもしくはキャッシングがもっとも早く確実です。

その他には、質屋で担保を差し出して借りる、もしくは自宅にあるものをリサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらうという方法などがあります。

ただ、これらの方法については買取金額の保証がありません。
また、店頭まで持ち込む手間もあります。

これらのことを考慮すると、すぐに用意したいのであれば、キャッシングかカードローンのいずれかで借りた方が効率的です。

とはいっても、できるだけ何らかの方法でお金を生み出す手段を持っておくに越したことはありません。

当サイトでも、お金を用意する方法についてこちらの記事で触れているので参考にしてみてください。
今日中に【お金】現金が必要なときはこれ!今すぐお金を用意する20の方法

まとめ~返済方法や金利に違いあり!状況に応じて使い分けよう!

ここまでキャッシングとカードローンについて、様々な側面から触れてきましたがいかがでしたか?

もし、皆さんが「今日中に1万円~10万円を用意しなければならない!」となった場合、クレジットカードを持っていたら、それにキャッシング機能がついていないか確認をしてみましょう。

キャッシング機能がついていたら、クレジットカードを使ってお金を引き出すことができます。

しかし、キャッシングは多くの場合、原則として一括払いを求められます。

リボ払いも選択できるものの、金利が高く手数料を取られるため、支払い総額が大きくなってしまいがち。

一方、カードローンは、一括払いか分割払いかを選ぶことができます。

特に、銀行系カードローンは金利面で考えても、低めに設定されているのでおすすめです。

ただし、銀行の場合は審査に数日かかることも多く、即時性という点でやや弱い点が見られます。

クレジットカードを持っていない場合も申し込みが必要で、審査からお手元に届くまでには最短で数日はかかるでしょう。

その場合、即日で借りるには、消費者金融系のカードローンしかありません。

消費者金融の場合は、上限金利はキャッシングと大差ないものの、分割払いを選ぶことが可能です。

どの手段を選ぶかとなった場合は、下記を基準にするといいでしょう。

  • 金利面を基準にした場合は、銀行系カードローン
  • クレジットカードを持っていない、もしくは分割払いにしたい場合は即時性で消費者金融
  • キャッシング機能付きクレジットカードがあり、一括払いで大丈夫であれば速度を重視してキャッシング

このように、その時々の状況に応じて使い分けてみましょう。

少額融資におすすめのカードローン3選

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

1位プロミス
プロミス縦

無利息期間 はじめての人は30日間無利息※P1
実質年率 17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間は最短30分&最短1時間で即日融資も可能。

プロミス縦ランキング

2位アコム
アコム縦

無利息期間 はじめての人は30日間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

はじめての方は最大30日間も金利が0円となります。ネットで契約まで可能なのでわざわざ店舗に行く必要はありません。
アコム縦ランキング 即日

3位SMBCモビット

無利息期間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

※P1:※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。