1万円~30万円を今日中に用意する手段はいくつかある

カードローンで借りる金額として、1万円~30万円といえば比較的少額な部類になります。

しかし、突然な出費でお金が出ていく場面というのは意外と多いもの。

そのため、ある時点でお金が足りなくなったり、今日中に何とか5万円用意しないといけなくなるような場面に遭遇することがよくあります。

生活していく中で予測していない出費があることは、致し方ないこと。
問題は、どうしてもお金が必要となった時に、どうやって用意するかでしょう。

どうしてもお金が必要となった時に、お金を用意する手段はいくつかあります。

そこで、今日中に1万円~30万円を用意するための手段について解説していきます。
その中で、特にキャッシングとカードローンに絞って、詳細に解説していきましょう。

少額融資におすすめのカードローン3選

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能※p2 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ
アイフル
(公式ページへ⇒)
はじめての人は最大30日間 最短30分 ※I1 可能
1,000円

~800万円※I2

年3.0%~18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒アイフル公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※P2:※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)
※I2:一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。

今日中に1万円~30万円を用意したい!その方法には何がある?

「今日中に1万円~30万円を用意しなければならない!」となった時、その方法は大きく分けて3種類あります。

  • キャッシング
  • カードローン
  • その他

ここでは、これらの項目について簡単に説明させていただきます。

キャッシング

クレジットカードなどを利用して、銀行などのATMを利用してお金を借りることができるサービスです。

※消費者金融でお金を借りることも「キャッシング」と呼ばれますが、カードローンに含まれます。

カードローン

事業者が発行する専用カードなどを使って、専用ATM、銀行ATM、コンビニATMなどの提携ATMを使って、お金を借りる方法です。

※キャッシングの項でも触れた通り、消費者金融では「キャッシング」と呼ばれていることもありますが、これもカードローンに含まれます。

その他

大きく分けると2種類。

  • 手持ちの不用品を売る
  • 親・親戚、友人から借りる

この他にもいろいろとありますが、ここではこの2つを取り上げます。

当サイトでも、お金を用意する方法についてこちらの記事で触れているので参考にしてみてください。
今日中に【お金】現金が必要なときはこれ!今すぐお金を用意する20の方法

手持ちの不用品を売る

自宅で使っている家電製品で、現在は使っていないものや、あまり使わなくなったファッションアイテムなど、眠っている不用品を質屋やリサイクルショップで売却して現金化する方法です。

その他、メルカリやCASHというアプリを使って売却する方法もあります。

特におすすめなのが、スマホアプリを使う方法です。

スマホで商品を撮影し出品するだけとお手軽ですし、商品によっては画像撮影後に査定、現金化も可能なので、最短で当日中に必要な現金を手に入れることもできます。

親・親戚、友人から借りる

親や親戚、友人から借りられる宛がある場合、頭を下げて借りる方法を考えてもいいでしょう。

ただ、特に親から借りると、その後が曖昧になりやすいので、注意が必要です。

おすすめするのは、キャッシングかカードローン

ここまで、それぞれの方法について、簡単に触れさせていただきました。

その他の方法で紹介させていただいた方法については、確実に必要金額以上の現金を確保できる場合には有効な方法です。

しかしながら、手持ちの不用品を売却するのは、売却できる不用品があってはじめて利用できることを忘れてはいけません。

また、店頭で売る場合には、店頭まで持ち込む手間もかかります。

その他にも買取金額の保証がないため、希望金額に届かなかった場合は、別の方法を検討しなければなりません。

親や親戚、友人などから借りる方法については、次のようなデメリットがあります。

  • 相手から借金の依頼があった場合には断りにくい
  • 親子関係や人間関係がおかしくなってしまう可能性がある

これらの点を考慮すると、すぐに現金を用意したいのであれば、キャッシングまたはカードローンのいずれかで借りた方が効率的です。

クレジットカードを使ったキャッシング

ここでいうキャッシングとは、「クレジットカードに付随しているキャッシング枠を利用して、ATMから現金を引き出す」ことを指します。

「お金を用意する」ということで考えると、クレジットカードを持っていればすぐに利用できるので、もっとも手軽に利用できる方法です。

もし、手元にカードがあれば、キャッシング枠があるかどうか確認してみてください。

キャッシングのメリット・デメリット

この記事をご覧の皆さんの中にも、「クレジットやキャッシングにはそんなに抵抗はないけど、カードローンには抵抗がある」と思っている人もいるでしょう。

しかし、キャッシングにもメリットやデメリットがあります。

ここでは、メリット・デメリットについてまとめてみましょう。

メリット

  • 原則一括返済なので、支払いが長引かない
  • ATMがあれば、原則24時間365日いつでも現金を引き出せる
  • キャッシング枠があれば、追加の審査なしで利用できる
  • 原則として、学生や専業主婦でも利用できる
  • 海外でも現地通貨でキャッシングできる

デメリット

  • 金利が18.0%前後なので、リボ払いの場合は総支払額が多くなりやすい
  • 不正利用されても、キャッシングは補償対象外となる
  • クレジットカードがないと使えない
  • 住宅ローンでマイナスの影響が出やすい
  • キャッシング枠を使うと、ショッピング枠が減ってしまう

有効な使い方と注意点

キャッシングの場合、緊急性が高い時の非常手段として利用するのがベストな使い方といえます。

例えば、深夜急病になって自分自身もしくは家族が入院することになって、早急に現金が必要になった場合を考えてみましょう。

入院費であれば、まだ多少は融通が利きますが、救急外来で処置してもらった場合は、その場で医療費を支払うことが必要です。

現金が足りない場合であれば、一旦支払いを待ってもらうか、お金を用立てて支払うしか方法がありません。

カードローンの場合、深夜に申し込んでも翌日営業時間以降の回答となります。
その場合、最短で翌日午前中に審査結果が出ると考えてください。

しかし、クレジットカードであればすでに承認がおりています。
そのため、カードさえあればATMから現金を引き出すことができるのです。

ただし、注意点が一点。

キャッシング枠のついているクレジットカードがなければ利用できません。

クレジットカードの審査基準は、カードローンと比べてやや緩め。
そのため、作れる時に作っておくと何かと重宝することは確かです。

しかし、審査通過からカードがお手元に到着するまでに約2~3週間かかってしまいます。

そのため、すでに持っている人限定の方法となってしまいます。

また、キャッシング枠は別に設定されているわけではありません。

まず、全体で使える枠が決まっており、その範囲内でキャッシング分で使える範囲が設定されているのです。

例)

全体の利用枠:50万円(ショッピング枠との合計)
(うち、キャッシングの利用枠:20万円)

このように記載されていたら、キャッシング単体では20万円が利用枠です。

キャッシングで20万円いっぱい使ったとしたら、ショッピングでは30万円分しか使えない計算となります。

ショッピングでも利用する機会の多い人は、しっかりと考えて利用することが肝心です。

もっとも手軽なのはカードローン

本日中にお金を用意したいのであれば、カードローンという方法があります。
実際に金利面で見ると、カードローンの方が断然に有利です。

しかし、カードローンにもメリットやデメリットがあります。

ここでは、カードローンのメリット・デメリットを解説するとともに、有効な利用法について考えていきます。

カードローンの提供業者は2つ

「カードローン」と言っても、提供事業者は2つの事業形態にわかれています。

  • 消費者金融
  • 銀行

消費者金融とは、プロミスやアコムなどの事業者のことです。

また、皆さんの生活に密着している銀行も、カードローンを取り扱っています。

ここでは、消費者金融と銀行、それぞれのメリット・デメリットを説明した上で、カードローンの有効な使い方を考えてみたいと思います。

メリット

ここでは、消費者金融と銀行、それぞれのメリットを書いていきます。

消費者金融

  • 申込条件がシンプル
  • 審査が早い(最短30分)
  • 土日でも即日融資が受けられる
  • 返済方法について、一括・分割の両方に対応している
  • 一定期間無利息期間を設けている事業者もある

銀行

  • 低金利で借入が可能
  • 総量規制の対象外となっている
  • 専業主婦でも利用できるカードローンもある
  • 返済方法について、一括・分割の両方に対応している
  • 無利息期間の他、一定期間分の利息キャッシュバックなどのサービスを実施している銀行もある

共通のメリット

  • 限度額が高額(500万円~最高1,000万円前後まで対応)
  • 返済方法は、一括・分割(指定日返済、臨時返済)両方に対応している
  • 無利息期間やキャッシュバックなどのキャンペーンがある

デメリット

ここでは、デメリットについて触れていきます。

消費者金融

  • 銀行と比べると、金利はやや高め
  • 総量規制の対象となるため、年収の3分の1が上限となる
  • 収入のない専業主婦は利用できない

銀行

  • 土日祝日は審査をしていない銀行がある
  • 即日融資には未対応(審査には数日かかる)
  • 申込条件が細かい

共通のデメリット

  • クレジットカード機能がついていない
  • 在籍確認など面倒な手続きが多い

消費者金融と銀行、その違いは?

ここまで、消費者金融と銀行のカードローンについて、それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

消費者金融

消費者金融の申込条件は、下記のようになっています。

「申込時の年齢が20歳~69歳以下で、本人に安定した収入のある方」

この条件さえ満たしていれば、主婦や学生、正社員、パート・アルバイトに関係なく、申し込むことが可能です。

運転免許証等の本人確認書類があれば、すぐに申し込みでき、最短1時間で審査~融資まで完了。

返済も分割(定例返済と随時返済)、一括の両方に対応しているので、そういった点でも有利といえます。

ただし、貸金業法上で総量規制の対象となるので、申込者本人の年収の3分の1以上の借入はできません。

そのため、パートなどで収入があれば利用できますが、収入のない専業主婦の場合は消費者金融を利用するのは不可能となります。

銀行

一方、銀行は低金利で借り入れできる点で便利です。

また、総量規制の対象外となるため、年収の3分の1以上の借入ができる可能性があります。
そのため、収入のない専業主婦も利用できます。

ただ、2016年末~2017年にかけて「過剰融資ではないか?」という指摘を受け、2018年1月からは審査が厳格化されました。

特に、収入のない専業主婦への貸付が厳しくなる傾向にあるようです。

銀行のカードローンサイトには、まだ「最短即日融資も可能」という記載が残っているものの、前述の事情もあり、実質的に銀行カードローンでは即日審査・即日融資は行われていません。

同じカードローンでも、消費者金融と銀行では、これだけの相違点があります。

この他、無利息期間の有無や、その他サービスの違いなど、消費者金融事業者間、銀行間でも様々な違いが見られます。

有効な使い方

カードローンの場合、まずは消費者金融と銀行のどちらを選ぶかについて考えることが必要です。

基準としては、融資までのスピードを選ぶか金利を選ぶかとなります。

選び方は、とてもシンプル。
融資までのスピードを取ると消費者金融、金利を取ると銀行です。

「今日中に1万円~30万円を用意したい!」というのであれば、消費者金融を選ぶとスピード感を保ちつつ動くことができます。

特にアコムやプロミスは、全国の主要都市に無人契約機を設置しています。
本人確認書類(運転免許証等)があれば、すぐに審査してもらうことも可能です。

審査から融資までにかかる時間は確約できないものの、最短で1時間から数時間で借り入れることが可能です。

即日融資については、下記記事で詳しく触れています。

銀行の場合は、低金利で借り入れできることが魅力的。

特に、初回利用時は上限金利が適用されることが多いので、上限で比較してみましょう。

消費者金融の場合は、17%台後半~18.0%前後。

一方、銀行の場合は銀行によって異なるものの、14%台が標準的な金利です。

消費者金融の金利は、利息制限法の上限金利近辺となることが多いので、クレジットカードのキャッシングとほとんど変わりありませんが、銀行の場合は一部を除いて14%台となっていることが多いため、3%台~4%近くお得になります。

この点から考えると、急いで利用したい場合は消費者金融を選んでください。

また、「少しでも低金利で利用したい」とお考えの場合、もしくは「すぐに借りたいというわけではないが、いざという時のために枠を作りたい」とお考えであれば、銀行を選ぶといいでしょう。

キャッシングとカードローンの違い

ここまでで触れてきた通り、キャッシングとカードローンは「お金を借りる」ための手段の一つです。

しかし、この両者には明確な違いがあります。

ここでは、返済方法と金利の面から両者を比較していきましょう。

返済方法

利用手段 返済方法
キャッシング クレジットカードなど 原則一括払い
※リボ払いも選択可能
カードローン 専用のローンカード 原則分割払い(約定返済)
※繰り上げ返済も可能

キャッシング

キャッシングとは、クレジットカードについているキャッシング枠を使って、ATMからお金を引き出すことをいいます。

お金を借りるという点では同じです。

しかし、返済は原則として一括払いもしくはリボ払いとなります。

リボ払いとは、借入額に関係なく毎月一定の金額を支払う方式です。

例えば、毎月1万円支払うよう設定した場合は、5万円借りた場合でも、10万円借りた場合でも、毎月1万円が引き落とされることになります。

カードローン

カードローンとは、専用のカードを使ってお金を借りることです。

キャッシングとは異なり、毎月定められた日に返済を行います。

返済日(約定返済日)や最低返済額は、会社ごとに定められており、利用者は最低返済額以上の金額を自分で決めて、毎月コンスタントに返済していきます。

約定返済以外にも繰り上げ返済(随時返済)もできるので、収入状況に応じた柔軟な返済が可能です。

金利

金利についても、それぞれ違いがあります。

金利比較表

金利相場
キャッシング 消費者金融 銀行
15%~18.0% 4%~18.0% 3%~14%

それぞれの金利については、上記表のとおりです。

キャッシング

クレジットカードのキャッシングの場合は、ほぼ利息制限法の上限金利近辺で設定されています。

ちなみに、利息制限法の上限金利は下記のとおりです。

  • 50万円以下:18.0%
  • 100万円以上:15.0%

クレジットカードのキャッシング枠を利用する場合は、付随する枠によって上記金利が適用され、この金利から下がることはありません。

消費者金融

消費者金融の場合は、事業者によって設定金利は多少異なります。
一般的な相場としては、3%台~18.0%あたりとなるようです。

銀行

銀行カードローンの場合も、同じく銀行によって設定金利は異なります。

一般的な傾向として、銀行の場合は限度枠ごとに借入金利を設定しています。

低いところでは下限金利が1%台というところもあるものの、おおむね3%台あたりが標準的です。

上限金利については、一部ネットバンクで消費者金融と変わらない金利となっているものの、メガバンクや地方銀行では14%台が標準的な金利となっています。

一概には断言できないものの、金利面を重視して選ぶのであれば、銀行カードローンを選ぶとメリットが大きいでしょう。

キャッシングとカードローンの金利差

カードローン、特に銀行系は金利が安い点がメリットです。

「銀行カードローンとキャッシングでは、どれだけ金利差があるの?」という疑問を持っている人もいると思います。

特に、キャッシングの返済方法をリボ払いにしていると、その金利差はよりはっきりとしてきます。

そこで、下記条件で返済額と金利差を比較してみましょう。

<比較条件>

・借入金額:10万円
・金利:銀行 14% キャッシング 18.0%
・返済回数:6回

利息の計算方法

借入金額×年利÷365日(うるう年の場合は366日)×完済までの日数

銀行カードローン

10万円×14%÷365日×180日=6,904円(1ヶ月あたり約1,150円)

キャッシング

10万円×18.0%÷365日×180日=8,877円(1ヶ月あたり約1,480円)

銀行カードローンとキャッシングでは、約4%金利が違います。

同じ金額を借りた場合でも、半年で1,973円の差額です。

ただ、これはあくまでも単純計算。

キャッシングのリボ払いの場合、借入額に関係なく一定額の返済が求められます。

これに手数料がかかるため、最終的にはもっと多くの支払総額となるでしょう。

また、リボ払いの場合はあくまでも支払い金額が決まっているので、6回で収まらない場合があります。

キャッシング・カードローンの金利について、下記記事でも比較しています。
参考にしてみてください。

カードローンVSクレジットカードの違いナビ※金利、リボ払い比較!メリット&デメリット

即日借入であれば消費者金融一択!そのパターンを徹底検証!

これまでは即日借り入れをしたいなら、消費者金融か銀行カードローン、2つの選択肢がありました。

しかし、銀行カードローンには2016年末から2017年にかけて、「過剰融資ではないか?」という批判がありました。その批判を受けて、2018年1月から審査基準をより厳格にしています。

銀行カードローンのサイトを見ると、まだ「最短○分審査」とか「即日融資も可能」という文言が並んでいますが、現在は即日審査・即日融資は行われておりません。

そうした事情もあり、現状では「今日中に1万円~30万円を用意しなければ」という際には、消費者金融カードローン一択の状況です。

ここでは、消費者金融一択となった理由とともに、即日借入を実現するために必要なことについてまとめていきます。

即日借入には消費者金融一択となった理由4つ

先にも書いたように、即日借入を希望であれば、現状では消費者金融一択。

その理由としては、大きく分けて4つあります。

  • 審査が早い
  • 土日祝日でも即日融資が受けられる
  • 返済に融通が利きやすい
  • 無利息期間がある

消費者金融は、何といっても審査が早いのが特徴です。

大手から中小事業者まで数多くありますが、どの業者も最短30分~1時間で審査。
融資完了まで含めても、最短数時間程度なので時間がない人でも手軽に利用できます。

また、申し込みに関しても、WEBからであれば24時間365日いつでも可能です。

自動契約機を使う場合でも、土日祝日も対応しているので時間内であれば曜日を問わず申込・融資とも対応しています。

返済方法についても通常返済とは別に返済が可能で、柔軟な対応ができます。

通常返済は残高に応じて決められた額の返済となり、リボ払いと同じような方式です。

その他、その時々に応じてATMなどを使って任意に返済することもでき(随時返済)、うまく活用することで早期完済も可能となっています。

キャッシングのリボ払いと比べると、かなり柔軟なので、うまく活用できれば大変便利です。

最後に、多くの消費者金融事業者では、初回無利息キャンペーンを実施しています。

これは初めて利用する人を対象に、契約日もしくは初回借入日の翌日から一定期間の利息を無料にするキャンペーンで、カードローンの敷居を下げる目的で行っています。

短期間で返済できるのであれば、お得に利用することができるので便利です。

即日融資ができるカードローンについては、下記記事でも紹介しています。
是非、参考にしてみてください。

即日融資OKのおすすめカードローン会社はどこ?即日融資の注意点と手順

基本的な申し込みの流れをおさらい

ここでは、消費者金融大手の一つでもあるプロミスを例として、申し込みパターンを考えていきます。

プロミスでは、4つの申込方法が用意されています。

  • WEB(パソコン・スマートフォン・携帯電話)
  • 電話(プロミスコール)
  • 郵送
  • 来店(店頭・自動契約機)

契約やカード受け取りをどのように行うかについては、申込み方法により異なります。

申込方法 契約方法 備考
WEB(パソコン・スマートフォン・携帯電話) WEB
来店
WEB:カードなし・カードありから選択
来店:カードありのみ
プロミスコール 来店
郵送
来店:カード受け取り後利用可能
郵送:プロミスで書類受領後に利用可能
郵送 郵送 書類受領後利用可能。
振込希望の場合、最短当日中振込。
来店 店頭 カード受領後、利用可能。

申込時に必要な書類は、本人確認書類です。

50万円以上の借入を希望する場合、もしくは希望額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合は収入証明書類の提出を求められますが、初回で50万円以上の枠がつくことはまずないので、本人確認書類があれば大丈夫でしょう。

借入につきましては、カードでの引き出しか振込融資がご利用いただけます。

ATMでの借り入れはプロミスATMは21時~22時まで(カード受取も同様)、提携ATMはATMの営業時間内、コンビニATMはほぼ24時間利用可能です。

振込の場合は、平日14時50分までに手続きが完了している必要があります。
それ以降の場合、翌営業日の振込となってしまいます。

ただし、ジャパンネット銀行の口座であれば、曜日・時間に関係なく受付後すぐに振り込みを受けられます。

平日の場合

申込方法

最も手間が少なくて済むのは、パソコンやスマホから申し込む方法でしょう。

この場合、画面の申込みフォームに必要事項を記入して、送信ボタンを押すだけで完了します。

勤務先情報などを入力する手間があるものの、入力に慣れていれば10数分もあれば入力・申し込みまで終わるでしょう。

10数分であれば、寝るまでのスキマ時間で十分終わらせることもできます。

WEBからでも契約を自動契約機で行うことができるので、自動契約機に出向くことが可能であれば、契約を来店契約にしておくことも可能です。

注意点

振込を利用する場合は、14時50分までに申込から審査、振込予約までを完了しておく必要がある点です。

審査完了がギリギリで、振込予約が14時50分以降になってしまった場合は、翌営業日の9時30分まで待たなければなりません。

ただ、ジャパンネット銀行の口座を持っている場合は、曜日・時間に関係なく振込が利用できるので、14時50分を過ぎそうな場合は、いずれかの口座を持っているかどうかを確認しておいた方がいいでしょう。

上記いずれかの口座を持っていないのであれば、午前中までに審査を完了できるように申し込んでおいた方が振込予約の手間を考えると安心です。

その他、パソコンから申し込む場合はできれば自分専用のPCからの申し込みをおすすめします。

どうしても、共有PCを使わざるを得ないのであれば、履歴はできるだけ消しておきましょう。

土日祝日であればどうなる?

申込方法

土日祝日も申込方法に変わりはありません。
ネット申し込みを行っても構いませんし、自動契約機で申し込んでも大丈夫です。

ただ、振込の場合は少し注意しなければなりません。
土日祝日は銀行が休日のため、着金が翌営業日の営業開始後となってしまいます。

ただし、例外もあります。

ジャパンネット銀行の口座を持っていれば、曜日・時間に関係なく振り込みを受け付けてもらえるので、土日祝日でも着金確認が可能です。

言い換えると、上記2行の口座を持っていなければ、カードを受け取らないと即日利用できないことになります。

その場合は、即日カードを受け取ることができる自動契約機もしくは店頭での手続きを選んでください。

自動契約機であれば、土日祝日であっても22時まで申し込みができます。

注意点

注意点は、大きく分けて2つ。

  • 行動範囲
  • 在籍確認
行動範囲

土日祝日は、家族も休みのことが多いかもしれません。
どうなると、近所で家族と出くわすことも多いでしょう。

自動契約機が近所にあればそちらに出向いてしまいがちですが、出入りを偶然見られてしまうと怪しまれることもあるかもしれません。

見られても堂々と説明すればいいのではありますが、つい動揺してしまう人も。

バッティングを避けたいのであれば、隣町や近隣の市町村に足を伸ばすなど用心しましょう。

在籍確認

在籍確認は、カードローンを利用する上で必ず行われる作業です。
例えば、土日祝日に申し込みを行い、審査担当者が在籍確認の電話を行ったとします。

小売業や総合病院のように土日祝日関係なく営業している勤務先であれば、「本日は公休です」などの返事を得られた時点で、在籍確認は完了です。

しかし、土日祝日がお休みの勤務先であれば、誰も電話には出ません。

そうなると、あなたが勤務している実態を確認できないわけです。

つまり、在籍確認が完了していないので、手続きは一旦ストップします。

それでは即日利用ができないので、申し込みが完了したら「本日は休業ですが、今日中に借り入れをしたい」と伝えてみてください。

あくまでも特別対応にはなりますが、「後日在籍確認を行う」という条件付きで承認される可能性があります。

ただ、あくまでも特別対応なので、要望が聞き入れられるかどうかは保証できません。

利用実績・返済実績が高く、「延滞などの金融事故情報がなく問題ない」と判断されなければ、このような対応をしてもらえない可能性があることを念頭に置いてください。

申し込み時間によって対応は変わる!用意は万全に!

振込の場合は、平日の14時50分までに振込予約までの手続きが完了していなければなりません。

それ以降の時間帯であれば、翌営業日の午前9時30分以降の入金となります。

※振込口座が、ジャパンネット銀行の場合を除く。

振込を希望の方で、即日借入をしたいのであれば、できれば午前中に審査⇒契約まで完了させておく必要があるでしょう。

その点、カードを利用するのであれば、まだ融通が利きます。

自動契約機で契約手続きを行うのであれば、22時までに手続きを済ませてしまえば借入できます。

これであれば、振込予約の時間などを気にすることなく利用可能です。

このように、希望する借入方法によって対応も変わってくるので、それぞれに合わせて動くようにしてください。

まとめ~返済方法や金利などの細かい違いがある!状況に応じた使い分けを!

キャッシングとカードローンについて、様々な角度から比較してみましたがいかがでしたか?

もし、「今日中に1万円~30万円を用意しなければならない!」となった時、クレジットカードを持っていたら、キャッシング機能がついているかどうか確認してみてください。

キャッシング枠があれば、ATMからお金を引き出すことが可能です。

特に、夜間などカードローンの契約もできない時間帯であれば、クレジットカードを使ったキャッシングは有力な選択肢になりえます。

ただし、クレジットカードを持っていない場合は、発行までにやや時間がかかってしまうので注意が必要です。

しかし、キャッシングの利息は高いのが欠点。

その他、原則として一括払いという点もやや不利な点といえるでしょう。

リボ払いも選べるものの、金利が高い上に手数料もかかるので、最終的な支払額が膨らみがちです。

一方、カードローンは一括払いか分割払いかを選択することができます。

特に、銀行カードローンは金利が低めなので、支払いの負担も少なくて済むでしょう。

ただし、銀行の場合は審査が厳しいので、どうしても審査完了までに数日かかります。

そのため、本日中に借りたいとなると、消費者金融のカードローンを選ぶしかないのが現状です。

上限金利はキャッシングのそれとほぼ同じですが、分割払いを選べるので返済の負担は少なくて済みます。

「キャッシングかカードローンか?」となった場合は、下記を基準にして、その時々に応じて選んでください。

  • クレジットカードを持っていない、もしくは分割払いにしたい:消費者金融
  • 一括払いでも大丈夫、もしくは深夜の時間帯に緊急で必要な場合:クレジットカードによるキャッシング
  • 金利面を重視、もしくは借入枠だけ作りたい場合:銀行カードローン

少額融資におすすめのカードローン3選

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

1位プロミス
プロミス縦

無利息期間 はじめての人は30日間無利息※P1
実質年率 17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間は最短30分&最短1時間で即日融資も可能。

プロミス縦ランキング

2位アコム
アコム縦

無利息期間 はじめての人は30日間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

はじめての方は最大30日間も金利が0円となります。ネットで契約まで可能なのでわざわざ店舗に行く必要はありません。
アコム縦ランキング 即日

3位SMBCモビット

無利息期間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

アイフル

無利息期間 はじめての人は最大30日間
実質年率 3.0%~18.0%
限度額
1,000円~800万円まで

※I2

最短30分で審査が完了し、即日融資も可能なアイフル。※I1
モビット縦ランキング

※P1:※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※I1:お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。ご連絡いただいた時間帯によっては、お急ぎのご融資のご希望にそえない可能性がございます。
※I2:一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。

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