SMBCモビットの特徴とは?

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実質年率 限度額 審査時間 収入証明書類
3.0%~18.0% 800万円 最短30分
保証人 パート・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 最短即日融資 なし・WEB完結
\ 即日融資も可能です♪ /

  SMBCモビットの10秒事前審査を試す

SMBCモビットは、全国展開されている大手消費者金融事業者の1つです。
ここでは、そんなSMBCモビットの特徴について簡単にご紹介させていただきます。

SMBCモビットのおすすめポイント

  • 最高限度額800万円とハイスペック
  • 実質年率3.0%~18.0%
  • 電話連絡なし!郵送物なし!のWEB完結申込あり
  • 審査時間:10秒事前審査
  • 条件が揃えば即日融資可能(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
  • 平日14:50までに契約&振込手続きが完了できれば、最短3分で振込み可能
  • 全国に約130,000台(2017年6月現在)の提携ATMがあるから借入&返済時に困らない
  • 「Myモビ」をはじめ会員限定サービスが充実しているから契約後も安心
  • 5日、15日、25日、末日のなかから返済日を任意で決めることができる

 

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ここに注目!
SMBCモビットは、2000年9月18日の営業開始以来、実質年率4.8%~18.0%、最高限度額500万円と、他の有名どころの消費者金融とほぼ横ばい状態の実質年率&最高限度額でしたが、2015年9月28日から、最高限度額800万円、実質年率3.0%~18.0%に変更になりました。

また、SMBCモビットのローン契約機は関東地区を中心に約400台しかなく設置されていない都道府県もあったため、カードを発行して利用する場合は郵送に頼らざるを得ない状況でした。しかし、現在は三井住友銀行のローン申込機でカード受け取りができるようになり、ほぼ全国どこでもカードを受け取ることができるようになりました。

その他、2017年5月15日よりスマホアプリを利用して、セブン銀行ATMから借入・返済を行えるようになったことで、ほぼ24時間365日利用できるようになった点も大きく、より信頼できる消費者金融事業者になったといえるでしょう。

ATMは三井住友銀行を含め、全国約13万台(2017年6月現在)の提携ATMが利用できるので、その点でも便利ですね。

三井住友銀行や三菱UFJ銀行などでは、ご利用明細がATMで発行されるので、書類の郵送がない点も便利といえます。

ただし、利用するATMによっては、後日利用明細等が郵送されるので、注意してください。

SMBCモビットを利用する上で考えられるメリット・デメリットとは?

SMBCモビットのイメージキャラクターは、竹中直人さんと夏菜さん。
CMも多く出していることから、好印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

実際、利用者の立場に立って便利なサービスを提供している事業者です。

しかし、他の事業者と同様にメリット・デメリットがあります。

ここでは、メリット・デメリットを見ていくとともに、どのような利用シーンに適しているかについて考えていきましょう。

メリット

借入の際、周囲にバレにくい

いくつか条件を満たすことで、「WEB完結申込」を利用することが可能です。

「WEB完結申込」では、通常の申込でどうしてもかかってしまう3つの手間から開放されます。

  • 来店の手間
  • 職場への在籍確認
  • 契約書やカードなどの郵送物がない

「WEB完結申込」を選択することで、自分から利用を明かさない限り、申込から借入まで利用している事実を知られることなく利用することが可能です。

ただし、この申し込み方法を選択するためには、下記の条件を満たすことが必要です。

  • 本人名義の三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っている
  • 社会保険証、もしくは組合保険証を持っている

また、WEB完結申込を選択すると、カードが発行されないため、ATMから引き出すことができません。

カードの発行を希望される方、もしくは上記条件を満たしていない場合は「カード申込」をお選びいただくしかありません。

審査が早く最短即日融資、カードレスも可能

申込はローン申込機、もしくはホームページから行います。

氏名・生年月日・自宅・勤務先情報・希望借入額などを入力することで、融資の可否や利用限度額が表示されるのです。

審査にかかる時間は10秒~1分以内。

事前審査(事前審査)ではありますが、すぐに目安がわかります。

本審査は最短30分~数時間。
少なくとも午前中に申し込んでおけば、即日借入ができる可能性が高いでしょう。

振込融資を利用する場合、平日14時50分までに依頼すれば当日中に入金されます。

その他、ホームページで契約まで済ませたら、ローン申込機でカードを受け取ることも可能です。

ちなみに、ホームページから申し込み後にコールセンターに連絡して「急いでいる」胸を伝えると、優先的に審査してもらえる場合もあります。

ただし、午後~夕方は申込数も多くなる傾向にあります。

また、申し込んだタイミングによっては、即日融資ができない可能性もあるので、注意してください。

スマホアプリがあれば、セブン銀行で借入から返済までできる

スマホ(Android・iPhone)には、SMBCモビットの専用アプリがあります。
これを利用すると、セブン銀行から借入・返済の利用が可能です。

セブン銀行のATMから、セブン銀行のキャッシュカードで利用できます。

デメリット

金利はやや高めで、無利息期間がない

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%。
消費者金融で見ると標準的ですが、銀行と比べるとやはり高金利といえます。

SMBCモビットの場合、限度額ごとに金利が設定されているわけではなく、審査によって借入利率が決定されます。

そのため、利率がいくらになるのかについては、審査を受けてみなければわかりません。

ちなみに、初回利用時は他社と同様に上限金利に近い金利が設定されることが多いようです。

また、消費者金融では、アコムやプロミス、レイクALSAなどのように「初回30日間無利息」などのような形式で無利息期間を設けている事業者もあります。

しかし、SMBCモビットでは無利息サービスがありません。

もし、短期で返済できるのであれば、無利息期間サービスを利用するといいでしょう。

総量規制の対象となってしまう

SMBCモビットは消費者金融事業者です。
そのため、総量規制の対象となってしまいます。

総量規制では、年収の3分の1を超える金額の借り入れはできません。

返済時に手数料の負担が必要

SMBCモビットでは、下記3通りの返済方法から選ぶことができます。

    • 口座引落
    • 提携ATMからの返済
    • 銀行振込

この中で手数料がかからないのは、口座引落のみです。
ただし、三井住友銀行、もしくは三菱UFJ銀行の口座が必要となります。

銀行振込であれば、他行振込手数料無料のある銀行を使えば、手数料もかかりません。
しかし、通常は銀行ごとに定められた手数料がかかります。

また、SMBCモビットには自前のATMがありません。
そのかわりに、三井住友銀行や全国のコンビニATMなど約13万台のATMが利用できます。

これらは「提携ATM」と呼ばれますが、提携ATMから返済した場合、利用額1万円以下で108円、1万円超であれば216円の利用手数料がかかります。

SMBCモビットはどういう人が利用するといい?

ここまで、SMBCモビットを利用する上でのメリット・デメリットを見ていきました。

メリット・デメリットから見た、SMBCモビットの利用に適したシチュエーションは、下記のようなケースです。

とにかくすぐに利用したい人

事前審査ではありますが、ホームページ(ローン申込機)から申し込むと、必要項目入力後に融資の可否や利用限度額の目安が表示されます。

あくまでも事前審査の結果となるものの、10秒~1分以内に目安がわかるのは嬉しいですね。

事前審査に了承すれば、本審査に入ります。

本審査にかかる時間は、最短30分~数時間。

最短で即日融資を受けることも可能です。

14時50分までに手続きが完了すれば、指定の口座に振り込んでもらうことができます。

15時を過ぎてしまったとしても、契約日当日にローン申込機もしくは三井住友銀行内のローン契約機でカードを受け取れば、即日借入を行うことも可能です。

長期に渡って返済する人

消費者金融では導入されていることが多い無利息期間。

初回限定とはなるものの、30日以内に返済できる人にとっては、元本を返済するだけで完済できる点で大変重宝するサービスです。

SMBCモビットでは、この無利息サービスは行っておりません。

その点だけを見ると、あまりお得でないように見えます。

しかし、金額が大きくなればなかなか30日以内に返済することは難しくなるでしょう。

例えば、30万円を利息18%で借り入れた場合の利息を見ると4,438円。

逆に考えると、わずか4,438円の違いと考えることもできます。

30日以内に返済できる見込みがない人であれば、あえて無利息期間のないもので契約するのもいいかもしれません。

郵送物の送付を避けたい人

カードローンを利用するのであれば、できるだけ家族などにバレたくないと思う人は多いでしょう。

そういう人たちは、このように考えている場合が多いもの。

「電話でやり取りするのはちょっと…」
「職場に在籍確認が行くのは困る」
「自宅に郵便物が来るのはちょっと…」

そういう方は、下記条件を満たしていれば「WEB完結申込」を行うことができます。

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の本人名義口座を持っている
  • 社会保険証もしくは組合保険証を持っている

その他、書類の提出が義務付けられるなど、ハードルはやや高いものの、クリアできる人にとってはありがたい申し込み方法といえるでしょう。

SMBCモビットの申込方法

ここからは、SMBCモビットの申込方法について書いていきます。

申込方法は大きく2種類

申込条件は至ってシンプル。

  • 年齢満20歳以上69歳以下で、安定した定期収入のある方
  • 上記の中で、当社基準を満たしている方

派遣社員やパート・アルバイト、自営業の方でも申し込むことができ、審査に通過すれば借り入れも可能です。

SMBCモビットの申込方法は、条件に応じて2つあります。

  • カード申込
  • WEB完結申込

カード申込

カード申込では、通常通りATMで引き出しができる専用のローンカードが発行されます。

パソコンやスマホでお申込みの場合、氏名や住所・勤務先などの情報を入力すると、事前審査結果が表示されます。

入力にかかる手間はあるものの、早い人だと数分、遅くとも5分程度で事前審査結果が通知され、それに同意して本人確認書類等を提出すると本審査です。

本審査は、最短30分~数時間。

本審査通過後、書類提出や入会手続きを行うと、利用開始となります。

カードは、郵送かローン申込機、もしくはローン契約機での受け取りです。

即日借入を行いたい場合は、入会申し込み時にローン申込機・ローン契約機での受け取りを選んでください。

WEB完結申込

WEB完結申込は名称の通り、申込も利用も全てインターネット上で行います。

カードローンを利用する際は、在籍確認が気になる人もいることでしょう。
在籍確認は通常電話で行いますが、別の方法で確認するので電話連絡は行いません。

その他、審査結果のお知らせなどもすべてメールですし、契約書類もネット交付となり、カードの発行もないので、郵送物は一切ありません。

必要書類はどうなる?

SMBCモビットでは、ニーズに応じて2種類の申込方法があります。

  • カード申込
  • WEB完結申込

申込手段は全部で7つ。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • 携帯電話
  • 郵送
  • 電話
  • ローン申込機
  • 三井住友銀行内ローン契約機

「カード申込」では、上記7つの方法全てでお申込みいただけます。
一方、「WEB完結申込」の場合、パソコンかスマートフォンからの申し込みになります。

「WEB完結申込」をご検討の場合は、注意が必要です。

また、「カード申込」と「WEB完結申込」では、申込条件や必要書類が異なります。

ここでは、申込方法に応じた必要書類について見ていきましょう。

両者共通の申し込み条件

両方に共通した申込条件は、下記の2つです。
お申込みを検討されている方は、この2つを満たしているかどうかご確認ください。

  • 申込時の年齢が満20歳以上69歳以下
  • 安定した定期収入がある

この2点を満たしていれば、契約社員や派遣社員、パート・アルバイトといった非正規雇用の方でも申し込むことができます。

カード申込

カード申込の方に必要な書類は、本人確認書類です。
SMBCモビットの公式ページで紹介されている本人確認書類は、下記3点となっています。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

その他、個人番号カードも認められているようです。

個人番号カードを本人確認書類とする場合は、個人番号が見えないように加工した上で送るようにしてください。

WEB完結申込

WEB完結申込の場合は共通条件の他に、下記条件が必須です。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの本人名義口座をお持ちの方
  • 社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)もしくは組合保険証をお持ちの方

ここに注目!
「WEB完結申込」の条件をパット見ただけだと「保険書は持っているから大丈夫」と思ってしまわれる方もいるかもしれませんが、船員保険証や国民健康保険証をお持ちの方は、申込みできませんので注意が必要です。

その他、申込時に提出が必要な書類についても、細かく規定されています。

「WEB完結申込」の場合は、以下の書類(写し)の提出が求められます。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類
  • お勤め先を証明できる書類
本人確認書類

本人確認書類は、運転免許証とパスポートいずれかが必要です。

収入証明書類

収入証明書類は、下記のものが有効とされています。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分、可能であれば直近1年分の賞与明細書)
お勤め先を証明できる書類

お勤め先を証明できる書類としては、下記のいずれかが必要となります。

  • 社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)もしくは組合保険証
  • 給与明細書(直近1ヶ月分)

給与明細書については、収入証明書類として給与明細書以外を提出した場合のみ必要です。

「WEB完結申込」の場合、誰にも知られることなく利用することが可能ですが、電話による確認連絡がない代わりに、申込条件も厳しく「カード申込」より必要書類も多いです。
申し込み条件を満たしているか?必要書類を揃えることができるか?確認のうえニーズに合わせ申込を行いましょう。

申し込みの流れ

先にも書いたように、SMBCモビットの申込手段は7つあります。

  • パソコン(※)
  • スマートフォン(※)
  • 携帯電話
  • 郵送
  • 電話
  • ローン申込機
  • 三井住友銀行内ローン契約機

(※)がついているものは、カード申込・WEB完結申込ともにご利用いただけます。

まずは、基本的な流れを説明した上で、それぞれの申込手段に関する注意点をまとめていきたいと思います。

基本的な流れ

どの申込方法でも、基本的な流れは下記のとおりです。

カード申込

  • SMBCモビットカードの申込
  • 審査→審査結果の連絡
  • SMBCモビットカードと書類の送付
  • SMBCモビットカードの受取→書類返送

WEB完結申込

  • SMBCモビットカードの申込
  • 審査→審査結果の連絡
  • 入会手続き

WEB完結申込の場合、電話連絡や郵送物がない点が特徴です。
また、カードレスなので、口座振込でのご利用となります。

パソコンからの申込

SMBCモビットの公式ホームページに2つのボタンがあります。

  • カード申込
  • WEB完結申込

いずれかを選んで申し込んでください。

「カード申込」を選んだ場合、メールもしくは電話で10秒事前審査の結果連絡が入ります。
一方、「WEB完結申込」の場合は、メールで連絡が来ます。

審査を通過すると、本審査に入ります。
その際に、本人確認書類等必要書類を提出します。

本審査に無事通過したら、入会手続きに進みます。

「カード申込」の場合は、郵送もしくはローン申込機(ローン契約機)で受け取るかを選びます。

郵送の場合は、後日入会申込書などと一緒にカードが送られてきます。
その内容を確認した後、必要事項を記入して返送してください。

ローン申込機(ローン契約機)で受け取る場合は、その場で入会手続きを行ってカードを受け取ることが可能です。

カードはすぐに使える状態となっているので、受け取り直後から提携ATMで利用できます。

「WEB完結申込」の場合、契約内容を確認して入会手続きを済ませると、入会完了メールが届きます。

カードは発行されないので、完了メールを確認したら利用開始することが可能です。

携帯電話からの申込

ご自身でURLを入力、もしくは公式ページにあるQRコードからモバイルサイトにアクセスして申し込みを行います。

その後の流れについては、パソコンから「カード申込」を行う場合と同様です。

スマートフォンからの申込

ご自身でURLを入力、もしくは公式ページにあるQRコードからサイトにアクセスして申し込みを行います。

スマートフォンから申し込む場合、「カード申込」か「WEB完結申込」がお選びいただけます。

その後の流れについては、パソコンから申し込む場合と同じです。

WEB完結&来店不要

  SMBCモビットにスマホから申し込む

郵送からの申込

入会申込書は、ローン申込機(ローン契約機)や三井住友銀行のATM・窓口、もしくはコールセンターに連絡すると送ってもらえます。

入会申込書を受け取ったら、必要事項を記入して本人確認書類・収入証明書類の写しと一緒に、SMBCモビット宛に送ってください。

書類確認後に審査が行われ、電話に審査結果の連絡が入ります。

審査通過後の流れは、パソコンから「カード申込」を行った場合と同じです。

電話からの申込

SMBCモビットコールセンター 申し込みフリーダイヤル(0120-03-5000)へ電話して申し込みます(受付時間:平日9:00~19:00)。

その後の流れについては、パソコンから「カード申込」を行う場合と同じです。

ローン申込機(ローン契約機)からの申込

SMBCモビットのローン申込機、もしくは三井住友銀行内にあるローン契約機から申し込みを行います。

画面の案内に従って、タッチパネルで申し込んでください。

申込の際は、本人確認書類が必要なので注意が必要です。

必要事項を記入したら審査が行われ、結果を申込機の画面に表示。。
審査を通過すると、カードが発行されます。

本審査の前に、収入証明書類の写しを求められるので提出します。
本審査の結果は電話連絡となるので、後は外に出ていても大丈夫です。

本審査に通過して、契約内容を確認・承諾すれば、発行されたSMBCモビットカードを利用できます。

入会申込書などの書類は、後日郵送されるので、内容を確認して必要事項を記入、返送すれば手続き完了です。

SMBCモビットの審査について

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当然のことですが、誰彼なくお金を貸すわけではありません。
申し込みを行うと、必ず受けなければならないのがSMBCモビットによる審査です。

これについては、みんな同じで避けることはできません。

それでは、審査基準はどのようになっているのでしょうか。

ここでは、審査について書いていきたいと思います。

明確な基準は公表されていないものの、ほぼ標準的と考えていい

再三書いているように、SMBCモビットには2つの申込方法があります。

  • カード申込
  • WEB完結申込

WEB完結申込の場合は電話連絡がないため、ばれずに借りることが可能です。

公式ページには、WEB完結申込の審査基準について「カード申込と同一基準による審査が行われます」という記載があります。

他の消費者金融事業者や銀行では、審査基準は公表されていません。

SMBCモビットについても同様に審査基準が公表されていないため、その基準についてはわかりません。

そこで、実際にSMBCモビットに申込みされたことのある方の口コミや体験談を参照してみました。
参照したところ、、「他の消費者金融と比べて審査基準が厳しめ!」とか「甘い!」といった書き込みをされている方は見当たりませんでした。
あくまでも口コミではありますが、SMBCモビットの審査基準は消費者金融の審査としては標準的と考えていいと思います。

不安な人は「お借入診断」を受けてみよう

それでも、「審査に通るかどうか心配」という方もいらっしゃるでしょう。
そういう場合は、正式申込前にお試し診断を受けてみてください。

SMBCモビットでは、お試し診断として2つの診断があります。

  • 10秒事前審査
  • お借入診断

10秒事前審査

SMBCモビットで「カード申込」を選ぶと、10秒事前審査があります。
これは、少ない入力項目で融資可能かどうかがすぐにわかる、いわゆる事前審査です。

10秒事前審査の結果、融資可能と思われる場合は正式申込みを行えるようになっているため、審査を受けるためには住所・氏名や生年月日など詳しい情報の入力が必要となっています。

お借入診断

一方、「お借入診断」は、あくまでも借り入れできる可能性があるかどうかの診断です。
そのため、入力項目も下記3項目だけとなります。

  • 生年月日
  • 税込年収
  • 現時点での他社借入金額

あくまでも借り入れできそうかどうかを診断するためなので、10秒事前審査とは別物です。

それでも、「審査に通過できる可能性があるかどうか」の目安にはなります。
審査に通るかどうか不安であれば、是非試してみられることをおすすめします。

審査に通過する人、落ちる人~その解決策とは?

SMBCモビットも消費者金融事業者である以上、貸付前に審査が行われます。
特に年収や信用情報については、しっかりと見られると思った方がいいでしょう。

審査の難易度については、消費者金融としては標準的ではあります。
それでも、一定数審査に通過できない人が出てきます。

ここでは、その理由と解決策について考えていきましょう。

審査に通過できない理由は、SMBCモビット側から教えてもらえることはありませんが、下記の理由からではないかと推察されます。

  • 他社借入状況が悪い
  • 信用情報に問題がある
  • 収入が不安定

それでは、それぞれの詳しい理由と対策について考えていきましょう。

他社借入状況が悪い

SMBCモビットは消費者金融事業者なので、総量規制の対象です。
そのため、年収の3分の1を超える借り入れはできません。

年収の3分の1近く借入している人は、基準を満たせないので審査落ちしてしまいます。

次に、他社からの借入件数です。

このページをご覧の皆さんでも、もしかしたら複数社利用されている方がいらっしゃるかもしれません。

申し込み件数がどのように判断されるかについても、あくまでも推測とはなってしまうものの、一般的には3社から同時借入であれば審査に悪影響が出るでしょうし、4社以上であればまず審査落ちとなってしまいます。

理由としては、借金をさらなる借金で返す自転車操業状態、いわゆる多重債務者ではないかと疑われてしまうためです。

他社借入状況については、2つの方法があります。

まずは、借入件数をできるだけ少なくすることです。

3社以上から同時に借入している状況を作らないよう、1社か2社にまとめましょう。

その上で、確実に返済していくことを忘れないでください。

その次に大切なのが、正確な件数・借入金額を記載すること。
正直に書くことです。

借入件数や金額については、記憶違いや何とかごまかしたいと思うあまり、つい少なめに書いてしまいがち。

しかし、信用情報を見ると、他社借入件数や金額、返済状況は簡単にわかります。

たとえ信用情報に問題がなくても、ウソの申告をしてしまうことで心証が悪くなることも十分にあり得ること。

申込前に状況を把握して、借入件数・金額を整理しておきましょう。

信用情報に悪い点がある

信用情報で見られるのは、他社借入状況だけではありません。

その他にも様々な事故情報(金融事故)などが記録されており、そこから「返済に対する姿勢」が審査されます。

信用情報に記載される事故情報は、下記のとおりです。

  • 奨学金返済の長期延滞
  • 保証会社が絡んでいる家賃の長期滞納
  • クレジットカードやスマホの強制解約
  • 他社借入分における3ヶ月以上の返済遅延 など

これらの事故情報が記載されている場合は「ブラック」とみなされ、「返済に対する姿勢が信用できない」と判断されてしまいます。

そのため、どんなに収入が安定していても即審査落ちしてしまいます。

「ブラック」と判定されてしまうと、SMBCモビットに限らずあらゆるローン審査に通過できません。

こういった事故情報は、5年間(銀行は10年間)信用情報に残ります。
つまり、過去5年~10年以内に金融事故を起こしてしまうと、まず審査落ちするでしょう。

信用情報がブラックになってしまうと、その期間は待つしかなくなります。

ただ、クレジットカードやスマホで未払いがあったとしても、1~2ヶ月程度であれば事故情報には記載されません。

この場合は、事故情報化しないうちに支払ってしまうことがベストです。

しかし、支払いが難しい場合は事故情報に記載されないうちに、早めに申し込みを済ませましょう。

収入が不安定

SMBCモビットの申込条件には、「毎月安定継続した、一定以上の収入があること」という項目があります。

ここで問題となるのは、「年収か継続性か」ということ。

申込条件から考えると、「安定した一定以上の収入を、毎月継続して確実に得ることができる」状態が求められると推察されます。

一定以上というのがどの程度を指すかにもよってきますが、年収条件が示されていないことから必ずしも高収入であることは求められていないと考えられるでしょう。

つまり、勤続年数や勤務先、雇用形態から判断して、半年から1年以上の勤続年数があり、勤務先が安定していること、かつ契約期間が限定されていないことが求められています。

雇用形態というところで見ると、正社員であれば半年から1年以上勤続年数があれば、まず問題ありません。

一方、パート・アルバイトの場合、雇用形態が不安定と見られがちです。
それでも、半年から1年以上勤続年数があれば問題ありません。

ただし、正社員の場合でも転職したてなどの理由で、勤続年数が半年未満であれば、審査では不利になってしまうでしょう。

この点から考えると、自営業やフリーランスの場合は営業期間は長くても、収入の上下動が大きいため、審査に落ちる可能性が高いと考えられます。

こうした職業の方であれば、収入証明書類を事前に提出することで安定継続した収入があることを示すといいでしょう。

また、勤続期間や年収を正確に、かつ詳細に記入するだけでも違います。

その他、借入希望額も大切な要素です。
SMBCモビットは消費者金融なので、総量規制の対象です。

そのため、年収の3分の1(年収が300万円であれば100万円)が上限となります。

特に初回であれば、大きな枠がつくことはありません。

総量規制ギリギリの金額を借入希望額に記入していると、「計画性がないのでは?」と判断され、審査に通過できなくなる場合も。

コツコツと返済して信用を積み上げることで、限度枠が増額されていくので、最初は必要最低限の金額を記入するようにしましょう。

在籍確認

よく、「SMBCモビットでは在籍確認をなくすことができる」と書いてあるサイトがありますが、これはあくまでもWEB完結申込を選択した人のみです。

即日融資について

SMBCモビットは即日融資できる?

ここまで見てきた中で、このような疑問を持つ方も少なくないと思います。

疑問

SMBCモビットは即日融資可能なの?

即日融資:(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

結論から申し上げると、条件が揃えば即日融資が可能です。
ここでは、その条件について説明していきます。

SMBCモビットでは、申込方法が2つあります。

  • カード申込
  • WEB完結申込

融資を受ける方法については3つ。

  • 振込融資
  • ATMから引き出し(カードを利用)
  • スマホアプリを使う(セブン銀行)

WEB完結の場合はカードの発行がないので、振込融資となります。
カード申込の場合、郵送もしくは自動契約機でカードを受け取ることが可能です。

また、振込融資については、いずれの申込方法でも利用することができます。

その場合、平日の14時50分までに契約まで完了して、振込予約の手続きを行うことが必要です。

振込キャッシングの手続きは、パソコン、携帯電話、スマートフォン、電話から行うことができ、最短3分で入金されます。

ただし、14時50分を過ぎてからの予約分は、翌営業日の9時30分以降の着金となります。

また、プロミスやアコムのように24時間振込サービスはないので、その点にも注意が必要です。

カード申込については、どの手段で申し込んでも利用可能です。

例えば、ローン申込機・ローン契約機(三井住友銀行内)で申し込んだ場合は、その場でカードが発行され、すぐにカードを利用できます。

その他の方法で契約した場合は、カードのみローン申込機で受け取り、郵送のいずれかを選ぶことができます。

ただし、カードのみローン申込機で受け取る場合は、予約番号が必要です。

予約番号は入会手続き時(もしくは入会手続き完了後)に送られてくるメールに記載されているので、ローン申込機で番号を入力するまでは消去しないようにしてください。

ただし、ローン申込機が設置されているのは関東地区が中心となります。また、三井住友銀行内ローン契約機についても、お住いの地域によっては設置されていない場合もあるので、その場合は郵送しか手段がなくなります。

ここに注目!!
急ぎの融資を希望される場合は、ホームページ(パソコン・スマートフォン・モバイル)から申込み後、申込み完了画面に表示されるフリーダイヤルに電話して「急いで審査して欲しい」旨を伝えるとすぐに審査を開始してもらうことができるので、お急ぎの方は電話することをおススメします。

即日融資を受けるためのシチュエーション

仕事が終わるまでに融資を受けたいと思った場合は、やはりWEBから申し込みを行い、午前中に審査まで完了させておくことがベストです。

そうしておけば、ローン申込機に出向くにしろ、WEB上で手続きするにしろ、その後の契約手続きは短時間で完了させることができます。

振込融資は、平日の14時50分までに予約すればその日のうちに振り込まれます。
会社の休み時間などに、スマホから少しの手間で申し込めるのでおすすめです。

どうしても振込予約する時間の確保が難しいとなると、カード受取になるでしょう。

先にも書いたように、カードはローン申込機で受け取ることができます。

申し込み機は22時まで(一部は21時まで)営業しているので、会社帰りでも十分大丈夫でしょう。

特に、三井住友銀行内ローン契約機は、大都市圏であれば比較的簡単に見つけられます。

会社近くの店舗に入ったとしても、「借入しているのかな?」と怪しまれることは少ないでしょう。

借入・返済方法はとても簡単

借入

借入方法は3つあります。

  • 振込融資
  • ATMから引き出し(カードを利用)
  • スマホアプリを使う(セブン銀行)

振込融資

振込融資とは、名前の通り指定の銀行口座に融資希望金額を振り込んでもらうことです。
平日であれば、14時50分までに予約しておけばすぐに振り込んでもらえます。

ただし、SMBCモビットでは、24時間振込サービスはありません。

ATMから引き出し(カードを利用)

SMBCモビットには、自前のATMは設置されていません。

そのかわり、三井住友銀行ATMを含め、三菱UFJ銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMコンビニATM、イオン銀行ATM、プロミスATMなどの提携ATMが全国に約13万台(2017年6月現在)あるので、ほとんどの市区町村で利用可能です。

ただし、提携ATMの利用手数料は、一部で顧客負担となっています(取引金額が1万円以下の場合:108円、1万円超の場合:216円)。

また、一部のATMでは、領収書が後日郵送される旨が記載されています。

これについては、SMBCモビットの会員専用サービス(Myモビ)から、領収書の受取方法を「ダウンロード」にすると、郵送されることはなくなります。

スマホアプリを使う(セブン銀行)

SMBCモビット専用アプリを使って、セブン銀行の口座を使って借入・返済を行うことができます。

この場合、希望金額を限度枠の範囲内で指定することで借り入れを、口座に入金することで返済を行うことが可能です。

ただし、あくまでも「専用アプリを使って借入・返済ができる」というだけであり、セブン銀行と提携しているわけではありません。

借り入れを行う際は出金手数料として所定の料金がかかり、返済時に利息と一緒に相殺しなければならない点に注意が必要です。

返済方法・返済手段

返済方法は2つ。

  • 約定返済
  • 追加返済

約定返済時の返済手段については、全部で3つあります。

  • 口座振替
  • 銀行振込
  • 提携ATMから入金

毎月の約定返済日は、以下の通りです。

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 毎月末日

返済日は、都合に合わせてお選びいただくことが可能です。

例えば、給料日に合わせて末日にした場合は、口座振替であれば毎月末日に最低返済額が引き落とされます。

ちなみに、借入残高が0円の状態で借り入れを行った場合の返済期日は、下記のとおりです。

約定返済日 借入日 初回返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月
毎月5日 20日~末日 借入日の翌々月
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月
毎月25日 1日~9日 借入日の同月
毎月25日 10日~末日 借入日の翌月
毎月末日 1日~14日 借入日の当月
毎月末日 15日~末日 借入日の翌月

どの返済手段を選ぶかについては、いろいろな条件を考えながら選んでください。

約定返済

口座振替

口座振替は、3つある返済手段の中で、唯一手数料のかからない返済手段です。

ただし、口座振替を利用するには、下記いずれかの預金口座を持っていることが必要となります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行(WEB完結申込の場合)

WEB完結以外で申し込みを行った場合は、三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行の口座が、WEB完結申込で申し込まれた場合はゆうちょ銀行を加えた3つのうちいずれかが必要です。

逆にいえば、いずれかの口座をお持ちでない場合は口座振替は利用できません。

ただし、毎月の返済額は最低返済額となります。

銀行振込

銀行振込の場合、SMBCモビットが指定した預金口座へ振り込んで返済を行います。

この場合は、振込元の銀行が定めた振込手数料がかかることに注意が必要です。

ただし、住信SBIネット銀行などのように一定の条件を満たせば、一定回数他行宛振込手数料が無料になる銀行があります。

そういった銀行を利用すると、振込手数料を抑えることができます。

提携ATMから入金

借入のところでも説明した通り、SMBCモビットは自前のATMは設置されていません。

そのかわりに三井住友銀行ATMや三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、各種コンビニATM等全国約13万台の提携ATM(2017年6月現在)から借入・返済を行うことが可能です。

ただし、提携ATMから借入を行った場合、一部のATMで所定の利用手数料がかかります。

借入時にかかる利用手数料については、返済時に利息などとともに相殺です。

そのため、借入を行った翌月については、返済額から返済日までの利息、借入時の利用手数料を差し引いた金額が元本に充当される形となるので注意してください。

その他、コンビニのマルチメディア端末(Loppi、Famiポート)で返済する方法もあります。マルチメディア端末からの返済であれば、手数料は無料になります。

追加返済

SMBCモビットでも、他の消費者金融事業者と同様に追加返済が可能です。
追加返済の方法は、返済手段によって異なります。

銀行振込もしくは提携ATMから返済する場合

最低返済額より多めに振込もしくはATMから入金するだけと簡単です。

例)

10万円借りたとします。
その場合、最低返済額は4,000円です。

返済時に、提携ATMから10,000円入金したとしましょう。

この場合、最低返済額の4,000円分については利息分等を差し引いて元本に充当。
一方、残りの6,000円分については、そのまま元本に充当されます。

追加返済については、何回でもできます。

毎月の約定返済日に追加返済分と一緒に振り込みを行い、余裕がある時に2回目の返済を行うことも可能です。

口座振替

先にも書いたように、約定返済日の引落額は最低返済額に設定されています。

そのため、追加返済する際は銀行振込か提携ATMで返済を行うことが必要です。

その際に、振込手数料等が発生する場合もあるので注意してください。

返済手段の銀行振込でも触れたように、他行宛振込手数料無料サービスを実施している銀行を利用すれば、一定回数手数料が無料になるので、そういった銀行から振込するようにしましょう。

毎月の返済金額は?

毎月の返済金額は、最終借入後の利用残高に応じて変わる「借入後残高スライド元利定額返済方式」です。返済金額は以下のように決められています。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万1円~20万円 8,000円
20万1円~30万円 11,000円
30万1円~40万円 11,000円
40万1円~50万円 13,000円
50万1円~60万円 16,000円
60万1円~70万円 18,000円
70万1円~80万円 21,000円
80万1円~90万円 24,000円
90万1円~100万円 26,000円

最終借入後残高が100万円超過の場合は、20万円増すごとに4,000円追加となります。

上記のように毎月の返済額は返済しやすいように、低めに設定されています。

前にも書いたように、追加返済はいつでも何度でも可能となっているので、余裕のある時に少しでも多く返済すると良いでしょう。

万が一、遅れそうになったら?

できれば、毎月遅れずに返済することが一番です。
しかし、何らかの理由でどうしても間に合わないときもあるかもしれません。

事前に遅れそうなことがわかっていれば、コールセンター(0120-24-7217)に電話して相談してください。

毎月延滞しているなど、よほどのことがない限り返済日の延長には応じてもらえます。

また、どのカードローンにおいても最低返済額が定められているものの、実際は利息分だけでも返済することができれば延滞扱いとはしていません。

約定返済日に利息分だけでも支払うことができそうであれば、SMBCモビットに相談することで「次回は最低返済額で返済を行う」ことを条件に利息分だけの入金に応じてもらえます。

ただし、あまりおすすめできない方法なので、できれば1回だけにしてください。

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まとめ~SMBCモビットは利用しやすい消費者金融!利用形態をよく考えて申し込もう!

SMBCモビットには、無利息期間はありません。

しかし、三井住友銀行が利用できる地域であれば、ATM利用手数料は無料。
また、振込融資など使い勝手の向上も図っており、大変利用しやすい消費者金融です。

銀行振込で利用する予定の人も、他行宛振込手数料が無料の口座から振り込めば手数料も節約できるので、利用形態さえ間違えなければ便利に利用することができます。

ここで紹介した情報を参考にして、利用を検討してみてください。