top

100万円を借りられるおすすめカードローン3選(消費者金融)

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能※p2 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ
アイフル
(公式ページへ⇒)
はじめての人は最大30日間 最短30分 ※I1 可能
1,000円

~800万円※I2

年3.0%~18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒アイフル公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※P2:※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)
※I2:一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。

100万円を借りられるおすすめカードローン3選(銀行)

順位 サービス サービス名 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 オリックス銀行横ランキング オリックス銀行カードローン(公式ページへ⇒) 最高800万円 年1.7%~17.8% 7000円~※o2 不要 電話 ⇒公式HPへ
2位 SBI横ランキング SBI Mr.カードローン
(公式ページへ⇒)
最短数日 10万円~1200万円 年7.99% ※S1 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ
3位 楽天銀行横ランキング 楽天カードローン
(公式ページへ⇒)
最短即日 可能 10万円~800万円 年14.5% 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ

 

※S1:(最低金利の年0.99%は、所定の条件を満たした場合)
※o2:借入残高が30万円以下:7,000円

 

100万円借りる手段はいろいろ

100万円借りるとなった時の選択肢としては、下記のようなものがあげられます。

  • カードローン
  • 目的別ローン(マイカーローン等)
  • フリーローン(有担保ローンを含む)他

実際に各銀行のホームページを見れば、今回取り上げるカードローンの他にもマイカーローンや教育ローン等の目的別ローンといった、いろいろな種類のローンが用意されていることがわかるでしょう。

実際、目的別ローンは使途が限定されること、返済不能になった際に提供するための担保を差し出すことで低金利を実現しています。

当サイトを御覧の皆さんの中でも、利用したことがある方も多いでしょう。

しかしながら、いざ借りる段階になると、何を選ぶべきか迷ってしまうことも多いかもしれません。

そこで、銀行と消費者金融についてそれぞれ人気のカードローン会社やその他のローンについて調べつくし、実際に取引を行ってきた経験から、100万円を借りたい場合におすすめできるのは何かについて考えていきましょう。

100万円借りる手段が様々ある中でも、カードローンをオススメする理由とは?

多くの人にとって、「100万円」といえば大金ですね。
前にも書きましたが、100万円を借りるための手段はいくつかあります。

その中でも、第一候補となりうるのが銀行や消費者金融のカードローン。

大きな理由は、下記の二点になります。

  • 申し込みから審査・融資までのスピードが早い
  • 担保・保証人が不要

申し込みから審査・融資までのスピードが早い

その最大の理由が、申し込みから融資開始までのスピードが早いという点です。

例えば、急病でできるだけ早く入院費を用立てなければならない、急に家を修繕しなければならなくなったなど、緊急で用立てなければならないケースがあります。

そういった時に便利なのが、銀行や消費者金融のカードローンです。

マイカーローンなどの目的別ローン、フリーローンであれば、見積書など使途が分かる書類を提出する必要があります。

その他、収入証明書類など提出を求められる書類も少なくない上、申し込みから審査・融資決定までに1週間~2週間前後かかることも珍しくありません。

その点、カードローンであれば、近所に自動契約機があればそこから申し込むことができますし、もしくはネット環境さえあれば、自宅のPCやスマホから申し込むことも可能です。

ただし、100万円の限度額を希望する場合は銀行・消費者金融に関係なく収入証明書類の提出を求められます。そのため、審査に入る前もしくは仮審査から本審査に入る前等に書類をやり取りする手間が生じます。

申し込んだ時間帯や審査状況によっては、即日融資は難しくなる可能性があるかも分かりませんが、消費者金融であれば手続きがスムーズに進めば、今日中に必要になった場合でも何とかなる可能性があるということですね。

銀行の場合は、2016年末から2017年にかけて過剰融資が問題になったこともあり、2018年に入ってから審査が厳格化されたため、少し時間がかかるようになったものの、それでも目的別ローンやフリーローンと比べれば早く借入することができます。

担保・保証人が不要

当サイトでも何度か触れている通り、カードローンでは保証会社が保証を行っているので担保・保証人が不要です。

カードローン以外(目的別ローンやフリーローン)であれば、審査結果によっては連帯保証人を求められる可能性も出てきます。

有担保ローンを選択した場合はさらに金利も低くなりますが、そのかわりに不動産などの担保を求められることも。

親族に保証人を頼みづらい場合は、友人などに保証人を頼むしかなくなりますが、そうなると保証人を用意できない場合も出てくるでしょう。

担保として差し出すものについては、借入金額と同等以上の価値を持っていることを求められますが、そう簡単に用意できるものではありません。

以上、2つの理由から、急いで100万円を借りなければならない場合は、カードローンの利用がおすすめです。しかしながら、実際に必要となる日まで余裕があるのであれば、より低金利となるので目的別ローンやフリーローンもおすすめできます。

どちらを選ぶかについては、実際に必要となる日まで余裕があるかどうかを基準にするといいでしょう。

消費者金融で100万円借りることは可能。しかし、初回から100万円は稀?

結論から申し上げると、消費者金融で100万円借りることはできます。
もちろん、即日融資も可能です。

ただし、いくつかの条件があります。

  • 総量規制に引っかからないかどうか確認が必要
  • 収入証明書類の提出を求められる

総量規制に引っかからないかどうか確認が必要

最初に問題になってくるのが、「総量規制」という言葉。

当サイトを初めてご覧になる皆さまも、何度か聞いたことがあるでしょう。

「総量規制」とは、2010年の改正貸金業法で施行された規制で、これにより年収の3分の1を超える金額を借りることができなくなりました。

総量規制の対象となるのは、消費者金融・信販会社のカードローンの他に、クレジットカードのキャッシング枠が含まれます。

100万円借りる場合、最低でも300万円年収があることを証明できなければならないということ。

それ以下の年収しかない場合、「早急に必要」という場合でも借りられないことになるので注意してください。

収入証明書類の提出を求められる

2つ目は、収入証明書を提出しなければならない点です。

消費者金融業者・信販会社では、下記の場合に収入証明書類の提出が義務付けられています。

  • 1度の借入(希望額)が50万円を超える場合
  • 他社借入分を含めた合計で100万円を超える借入を行う場合

100万円借りる場合であれば、上記のいずれかに該当するので、必然的に収入証明書類の提出を求められるわけです。

また、消費者金融を初めて利用される場合であれば、総量規制上で100万円以上貸しても問題ないと見られるケースであっても、初回は10万円~50万円に抑えられる可能性があることも考えておかなければなりません。

これには、3つの理由があると考えられます。

  • これまで貸付を行ったこともないため、信用度が低い
  • 特に初回であれば、踏み倒されるリスクを考える
  • 限度額が100万円を超えると、法定金利が下がる(100万円以上の場合は15.0%)

電話で問い合わせたところ、「提出書類や信用情報などから総合的に審査して、100万円(以上)の限度額が出ることもあります」とのことでしたが、これだけは実際に申し込んで審査してもらわないとわからないということを覚えておいてください。

例外として、アイフルの「ファーストプレミアムカードローン」のように、最低限度額が100万円に設定されている商品もあるものの、やはり100万円借りるということになると少しハードルが高いと考えた方がいいでしょう。

銀行は審査結果が出るまで時間がかかる

一方、銀行の場合は銀行法という法律によって規制されます。
あくまでも貸金業法とは別なので、総量規制の対象外です。

理論上は総量規制上の上限(年収の3/1)以上の貸付も可能で、実際100万円以上の限度額を出すことも多く、100万円を借りる際には人気が高かったようです。

以前は「最短即日融資も可能」という広告を出していた銀行もありましたが、これについては2016年末あたりから2017年にかけて「貸付過剰ではないか」という批判を受け、2018年から審査の厳格化を打ち出したことによって、最短翌営業日審査という表記に変更となっています。

収入証明書類の提出に関しても同様で、以前は「(借入限度額)100万円まで収入証明書類の提出不要」というところが多く見られました。もっと大きなところであれば、「(借入限度額)300万円まで収入証明書類の提出不要」というところがあったことも確かです。

ただ、最近は「借入限度額が50万円以上の場合、収入証明書類の提出が必要」と明記されている銀行も増えてきました。

収入証明書類の提出が求められるということは、「これ以降は審査が厳しくなる」というサインでもありますが、それが50万円まで下がったということは、銀行も高額融資が難しくなったというように捉えられるのかもしれません。

実際、2018年に入ってからは、銀行も過剰融資が社会問題になったこともあり、審査に慎重になったことから、消費者金融と同じく年収の3分の1近辺を上限として借入限度額を設定する傾向が強くなったようです。

いずれにしても、銀行の場合は申し込みから融資開始までに時間がかかることを覚えておきましょう。

金利面では銀行、審査の早さでは消費者金融が有利!

名称未設定-4_01

100万円を借りる時、銀行と消費者金融のどちらがいいかという点ですが、一般的には消費者金融の方が人気です。

ただし、先にも書いた通り、下記いずれかの条件を満たした場合には、収入証明書の提出が必要となります。

  • 1度の借入(希望額)が50万円を超える場合
  • 他社借入分を含めた合計で100万円を超える借入を行う場合

これに関しては、「手間である」と考える人もいるかもしれません。

しかし、収入証明書類を出したことで、総量規制上も条件を満たすことを証明できれば、審査の通過率が比較的高いのは確か。

総量規制の範囲内であることを満たしていれば、審査通過率も高く、かつすぐに借りられる可能性も高いといえるでしょう。

銀行カードローンの場合は、「借入希望限度額300万円まで収入証明書類の提出が不要」というところが少なからずあったのは確かです。しかし、2017年あたりから「50万円以上の借入を希望する場合、収入証明書類の提出が必要」と明記されることが多くなりました。

現状、審査についても厳格化されているため、審査結果が出るまでの日数も少しかかり気味です。

ただし、金利の面で見ると銀行の方が有利なのは事実。

詳細については後述いたしますが、消費者金融の場合は「100万円以上借り入れた場合の利率は原則15%」です。

これは、あくまでも審査によって消費者金融業者側で決めるというスタンスのためなのですが、現状でははじめて100万円借りる場合は上限の15%に設定されることがほとんどとされています。

口コミなどにも「最初についた15.0%から、なかなか下がらない」という声が多いように、消費者金融の金利は下がりにくいのが実情なようです。

銀行で100万円以上の限度額がついた場合の金利は、平均で12%台前半~13%台。

もちろん利用する銀行によっても変わりますが、金利だけで2~3%変わるのは大きな魅力といえるでしょう。

審査の通過率や審査から融資開始までの時間の短さで考えると消費者金融。

金利の低さで考えると銀行。

何を重視するかによって大きく変わってくるので、まずは何を重視しているのかを考えてからどちらを利用するか考えていきましょう。

100万円借りる場合に大切なこと

消費者金融はプロミス、銀行は住信SBIネット銀行を例として解説させていただきます。

消費者金融

申し込み手順

申し込み手順については、50万円以下の借入を希望する場合と変わりありません。

ただし、消費者金融では下記に当てはまる場合、収入証明書類の提出が必要です。

  • 1度の借入(希望額)が50万円を超える場合
  • 他社借入分を含めた合計で100万円を超える借入を行う場合

100万円借りる場合であれば、必然的に収入証明書類の提出が求められるので注意しましょう。

ちなみに、収入証明書類として認められる書類は下記になります。

  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 確定申告書(最新年度のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

詳しい手順につきましては、下記記事をご参照ください。

プロミスのアプリローンとは?※審査、金利や即日融資を徹底解説

運転免許証や保険証などの本人確認書類を提出する際に、収入証明書類を同時に提出するというイメージで考えておくといいですね。

最短審査日数は?

これについても、50万円以下の借入を希望する場合と変わりないので安心してください。

審査状況にもよるものの、100万円借りる場合も変わりなく最短即日審査です。

ただ、何度も書いているように収入証明書類の提出が求められます。

書類の提出が遅れると、手続きも進まなくなります。

再発行となると時間がかかる書類もあるので、受け取った時にきちんと保存しておきましょう。

審査は厳しくなる?

100万円借りる時に気になるのが、「審査は厳しくなるのか?」という点でしょう。

プロミスに問い合わせたところ、「あくまでも提出書類や信用情報などを見て、総合的に判断されるもの」ということでした。

このあたりについては、他社借入状況なども見た上で決定されることなので、具体的に信用情報を見ないと何とも言えない部分なのだろうと考えられます。

それはともかく、借入希望額に「100万円」と記入したからといって、いきなり審査が厳しくなるということはないので、その点はご安心ください。

プロミス100万

銀行

100万円住信SBI

申し込み手順

住信SBIネット銀行の場合も、申し込み手順としては50万円以下の場合と変わりないとのことでした。

申込手順の詳細については、下記記事をご参照ください。

住信SBIネット銀行ミスターカードローン※2種類のカードの金利や審査比較

ただし、仮審査の承認時点で50万円超の限度額がついた場合は、収入証明書類の提出が求められます。

収入証明書類として認められるものは、下記のとおりです。

  • 源泉徴収票
  • 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)
  • 確定申告書(付表付)
  • 給与明細書(直近1ヶ月)

※いずれも、最新年度のもの。
※給与明細書については、勤続年数が1年未満で給与明細以外用意できない場合に限る。

審査での注意点

住信SBIネット銀行の場合、最初に入力した情報で仮審査を行います。

その仮審査後に、限度額と金利が申込者宛にメールで通知され、その後申込者の同意を得てから本審査に入るという仕組みです、

そのため、申し込み時に記入した希望額より高い限度額が出る、もしくは低い限度額が出ることがあります。

この仮審査において、50万円以上の限度額で承認が出た場合に、収入証明書類の提出が必要となるという点に注意してください。

つまり、ここで50万円以下の金額が出た場合は、本人確認書類のみ提出すればいいということです。

住信SBIネット銀行で申し込む場合は、仮審査までどうなるかわかりません。

100万円借りることを希望される場合は、収入証明書類を常に手元へ用意しておくことを忘れないでください。

最短審査日数は?

こちらについても、大きく変わりはありません。

本審査から借入開始までは、約3営業日から1週間くらいとのことでした。

銀行の場合は、即日審査がなくなったので少し余裕を見て申し込むことが必要ですね。

審査は厳しくなる?

住信SBIネット銀行の場合は、申し込み時に借入希望額の入力が必要となりますが、そこで「100万円」と記入したからといって審査が厳しくなることはないとのことでした。

ただ、審査としては2016年末から2017年にかけて「過剰貸付」という批判を受け、厳格化へと向かっています。

そのため、収入証明書提出基準も、かつては300万円まで不要というところも見られましたが、現在では50万円以上となるなど厳しくなっているのが現状です。

限度額についても同様で、現在は消費者金融と同じく年収の3分の1近辺を限度としているとされています。

ただ、そのあたりについては銀行ごとの裁量になってくるので、信用度に応じて変わってくる可能性も。

いずれにしても、銀行で申し込む場合は、少し審査が厳しくなるかもしれないと考えた方がいいと言えるでしょう。

100万円住信SBI

100万円借りる際の注意点は?

名称未設定-5_04

ここまで、消費者金融と銀行に分けて、それぞれ100万円借りるために大切なことを書いてきましたが、ここで100万円借りる際の注意点をまとめていきましょう。

注意点としては、下記の2つになります。

  • 総量規制(借りられる金額には限度がある)
  • 借入の全体図を把握しておく

総量規制(借りられる金額には限度がある)

100万円借りる際に注意しなければならないこととして、総量規制の壁があるという点があります。

総量規制とは、貸金業法で定められたルールのことを指します。

2010年に施行された改正貸金業法から、この「総量規制」が導入され、これによって年収の1/3までしか借入ができなくなったのです。

消費者金融で100万円を借りたいと思ったら、最低でも300万円の年収が求められるという計算になります。

一方、銀行は銀行法という法律の規制を受けます。
銀行法には総量規制がないため、銀行カードローンは借入に関する制限はありません。

そのため、理論上は年収の1/3を超える金額も借りられることになります。

しかし、銀行も2016年末から2017年にかけて「過剰融資」を問題にされたこともあり、現在は総量規制(年収の1/3)近辺が一つの目安となっているようです。

借入の全体図を把握しておく

2つ目は、借入の全体像を把握しているかどうかという点です。

最低でも、「総額でいくら借りているか?」、「毎月の返済額はいくらか?」、「総額はいくらになるのか?」をしっかり把握しておきましょう。

いつ、どんな理由でお金が必要になるのかは誰にも分かりません。

借入の全体図を把握していなければ、次にいくら借り入れできるのか、どれくらいの期間で返済できるのかも、見当をつけることさえできません。

その他、似たような点となりますが、カードローンの枠をキャッシュカードと同じような感覚で考えてしまう人がいます。

カードローンはあくまでも借金で、自分の口座にある残高ではありません。

カードローンで破綻してしまう人は、借金の総額を把握していないケースが多いと言われています。

借入している間は、ついつい自転車操業になりがちなので、そうならないように気をつけましょう。

カードローンで100万円借りる場合の利率と返済額は?

銀行と消費者金融では、どれだけ違う?徹底比較!

一言で「100万円借りる」と言っても、2つのパターンがあります。

  • 限度額が100万円で、100万円借りる
  • 限度額が100万円以上で、100万円借りる

消費者金融で借りた場合の金利を表にまとめると、下記のようになります。

限度額 金利
100万円 17%台後半~18.0%
100万円以上 15.0%

ここでは、下記条件で利用したものと仮定して、実際の返済をシミュレーションしていきます。

<条件>

金利:17.8%(15.0%)
返済回数:60回

金利 毎月の支払額 最終回の支払額
17.8% 25,284円 25,306円
15.0% 23,789円 23,827円

銀行カードローンの金利相場は、それぞれ下記の通りとなります。

限度額 金利
100万円 14%台後半
100万円超200万円以下 12%台~13%台後半

ここでは、下記条件で利用したものと仮定して、実際の返済をシミュレーションしていきます。

<条件>

金利:14.6%(13.6%)
返済回数:60回

金利 毎月の支払額 最終回の支払額
14.6% 23,580円 23,577円
13.0% 22,753円 22,719円

これはあくまでもシミュレーションですが、毎月の支払額が少なくなることがお分かりいただけるでしょう。

金利が低くなるということは、その分支払総額や毎月の支払額が少なくて済むということ。

同じ借りるのであれば、できるだけ低金利のところで借りた方がお得になります。

消費者金融は最短で即日融資が可能な点が魅力です。

銀行は、金利面で有利になりやすいことが魅力。

しかし、金利設定は業者により大きく異なります。

そのため、銀行(特にネットバンク)の中でも、消費者金融と大きく変わらないところも見られます。

シミュレーションしてみて、支払額などがそう変わらないのであれば、消費者金融で借りることを考えてみてもいいでしょう。

銀行と消費者金融、金利が低いのはどこ?

名称未設定-5_01

消費者金融で一番安いのは、プロミスです。

プロミスの金利は17.8%なので、他社と比べると0.2%ですが、低く設定されています。

あくまでも単純計算ですが、100万円を1ヶ月借りたときの金利は14,630円です。

銀行カードローンの中で最も金利が低いのは、住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」のプレミアムコースです。

プレミアムコースで限度額100万円となった場合の金利は、7.99%。

100万円を1ヶ月借りた場合の金利は、6,567円です。

金利の差が約10%あるので、利息も約8,000円異なります。

ただし、住信SBIネット銀行の場合、プレミアムコースとスタンダードコースの2種類あり、申込時点では選択できません。

いずれのコースになるかについては、保証会社による審査の段階で振り分けされます。

もちろん、一度解約して時間をおいて再度申し込むこともできますが、プレミアムコースに設定されるとは限らない点が難点です。

100万円借りるためのおすすめランキング

おすすめの消費者金融ランキング

消費者金融カードローンのおすすめランキングです。
100万円を借りる時の審査通過率、便利さ、サービスの質などを考慮しています。


icon-rank-tk02_b01プロミス

消費者金融の中で金利の安さで選ぶ場合は、やっぱりプロミスです。

限度額100万円までの金利は17.8%。
SMBCモビットより0.2%低い金利となっています。

プロミスがなんといっても魅力的なのは、借入・返済時の利便性です。

借入時は、口座振込もしくはATMからの借入が利用できます。

口座振込時は、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座があれば、24時間振込に対応しています。

借入・返済時にはATMを利用することができます。

対象ATMはプロミスATMだけでなく、三井住友銀行など全国の銀行ATMやセブンイレブン、ローソンなどのコンビニATMも利用可能なので、数ある消費者金融の中でも非常に使い勝手のいい消費者金融といえるでしょう。


icon-rank-tk02_b02SMBCモビット
SMBCモビット下ランキング

SMBCモビットの最大の特徴は、借入可否の判断がスピーディーな点です。

融資可能かどうかは、10秒簡易審査ですぐにわかります。

10秒簡易審査結果表示ツールを試してみて、融資が厳しいようであれば、他の消費者金融や銀行に問い合わせればOK。

これが反対になると、まず審査結果が出るのを待つことになります。

その後にSMBCモビットへ依頼となるので、すぐに融資を受けたい場合などは非常に困りますよね。

消費者金融であれば、金利の差はほとんどありません。

そのため、金利より審査の対応速度で選ぶことも一つの方法です。

さらに、SMBCモビットは最大800万円まで借りることができます。

利用し続けることで金利はどんどん下がり、融資額も増えていくので、コツコツ返済できる方におすすめできる業者です。

SMBCモビットおすすめ


おすすめの銀行ランキング

続いて、おすすめ銀行カードローンのランキングです。
金利、使いやすさ、サービスの質、その他もろもろを総合して、評価しました。

icon-rank-tk02_b01住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」の特徴は、何といっても他の追随を許さない金利の低さ。

プレミアムコースに設定されると、限度額100万円までの金利が7.99%です。

スタンダードコースの場合であれば、14.79%なので標準的な金利となるものの、100万円超200万円以下の金利は11.99%なので、100万円超の限度額がつきそうであれば、最もおすすめできるカードローンになります。

ただし、金利が低い分、審査については若干厳しくなってしまうのが難点。

また、審査の時間も多少かかってしまうので、先に枠を作っておきたいとお考えの方向けといえます。


100万円住信SBI2


icon-rank-tk02_b02オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの金利は、1.7%~17.8%。

金利だけで見ると、消費者金融と変わらないように見えますが、信用がついてくると消費者金融よりも便利に利用できるようになるでしょう。

オリックス銀行カードローンの最大の利点は、利便性の高さ。

利用できるATMは、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行などの銀行ATMの他に、セブン銀行やE-netなどのコンビニATM、イオン銀行など、全国99,000台以上のATMを利用することができます(2018年2月末現在)。

借入・返済とも、ATM利用手数料無料。

利用者の口コミを見ても、良い口コミが多いので、安心して申し込むことができる銀行カードローンと言えるでしょう。


オリックス銀行


icon-rank-tk02_b03楽天銀行スーパーローン(カードローン)

銀行カードローンとしては後発組ながら、口コミでの評価が高いのが、ここで紹介する楽天銀行スーパーローンです。

最も評価が高いポイントとしては、申し込みがすべてオンラインで解決する点です。

申し込みから必要書類送付まで、すべてスマホで済ませられるので、特に忙しい人に人気があります。

次のおすすめポイントは、楽天銀行口座を解説しなくても利用可能な点。

銀行カードローンでは、ほとんどの場合、新規での口座開設が求められますが、楽天銀行では普段使っている他行の口座があれば、一部を除いて借入時の振込口座・返済口座に指定することが可能です。

その他にも、入会・ご利用によるポイントプレゼントや、楽天会員ランクによる審査優遇が利用できる点から、普段楽天でショッピングされている人におすすめできるカードローンといえます。



icon-rank-tk02_b05三菱UFJ銀行バンクイック

omatome_loan

 

三菱UFJ銀行「バンクイック」は、金利で見ると限度額100万円までで14.60%、100万円超200万円以下で10.60%~13.60%と標準的です。

「バンクイック」の特徴は、申し込み方法が多彩な点。

PC・スマホでの申し込みはもちろんのこと、銀行店舗内に設置されたテレビ窓口、お電話での申し込みに対応しているので、日中忙しい方や不明点などについて相談したい方にも対応しています。

特にテレビ窓口で申し込んだ場合は、本人確認書類として運転免許証があれば、申し込んだその場でカードが発行されます。

審査は申込日の翌営業日が最短となるので、即日は利用できないものの、審査に通過すればすぐに利用できる点で便利なカードローンといえるでしょう。

まとめ~審査の早さで選ぶなら消費者金融。ただし、銀行カードローンも候補に加えよう!

100万円が必要となり。どちらを選ぶかとなった時、現在置かれた状況を第一に考えましょう。

消費者金融は、何といっても審査のスピードが早く、借入までスムーズに完了しやすい点が特徴です。

審査も銀行と比べると甘めなので、審査が不安な方でも100万円を借りやすいといえます。

一方、銀行カードローンは、金利面で見ると場合によっては3%以上低くなることもあります。また、その分毎月の支払額やトータルの支払額も少なくなりやすいのが特徴です。

ただし、審査は厳し目で、結果が出るまでそこそこ日数がかかります。

急いでいる人にはあまりおすすめできないものの、必要になるまで余裕のある方や、将来に備えて枠だけ作っておきたいという方にとっては、強くおすすめできる商品です。

銀行カードローンも消費者金融も、目的に応じて使い分けるといいでしょう。

おすすめカードローン3選(消費者金融)

1位

プロミス

無利息期間 はじめての人は30日間無利息
実質年率 4.5~17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間30分&最短1時間で即日融資も可能。
プロミス縦ランキング

2位

SMBCモビット

無利息期間
実質年率 3.0~18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

3位

アコム

アコム縦

無利息期間 はじめての人は30日間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

はじめての方は最大30日間も金利が0円となります。ネットで契約まで可能なのでわざわざ店舗に行く必要はありません。
アコム縦ランキング 即日

おすすめカードローン3選(銀行)

rank1 住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行

実質年率 0.99~7.99%
限度額 1200万円

住信SBIネット銀行の口座を持っていれば最短60分で仮審査完了
住信SBIネット銀行下 100万低金利

2位 オリックス銀行
オリックス銀行

実質年率 1.7%~17.8%
限度額 最高800万円

100万円借りたい人に人気!100万コースなら最大金利が14.8%となります。
オリックス銀行下 100万低金利

rank1 楽天銀行

実質年率 1.9〜14.5%
限度額 800万円

スマホからも手続きかんたん!入会だけで楽天スーパーポイントがもらえます。主婦やアルバイトもOK♪
楽天スーパーカードローン下 100万低金利