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最近のペットは高い・・・でもほしい!

名称未設定-1_01ペットを飼いたい!そう思ったらペットショップに行きますよね。
ペットショップでペットを買おうと思っても、最近のペットはとても高いです。

また、怪我や病気をした時には病院に連れて行かなければなりません。
ペットの治療費は保険が効かないため非常に高く、治療費がバカになりません。

そんなとき、ペットローンです。
ペットローンは、ペットの生体購入、治療費など、さまざまなペットにまつわる費用をローンで組めるお得なサービスです。
何かとお金がかかりがちなペットの費用を、ペットローンでまかないましょう。

ペットローンのメリット・デメリット

では、そんなペットローンのメリットとデメリットを見ていきましょう。

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まず、高額のペットでも月々わずかの支払で購入することができます。
ペット用品など、初期費用が何かとかかりますので、生体の購入費用はなるべく安くおさえたいもの。
初期費用さえなんとかなれば、最初は病気などもしませんので月々の支払いはわずかなものです。
そうしたローン購入のメリットが最大限活かせるのが、ペットローンのメリットになります。

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また、ショッピングローンと同様、”モノ”を購入するローンですので、現金を借りるだけのフリーローンよりは審査に通りやすいという側面があります。
パートやアルバイト、派遣社員の方でも、定期的な収入があって信用情報機関がブラックでなければ審査に通る可能性が高いです。
不安定な雇用な方でも、定期的な収入があれば審査に通るのです。これは嬉しいですね。

また、銀行で借りれば金利は低金利で抑えられるというところも、嬉しいところです。

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ペットローンにはデメリットもあります。
デメリットに注意しながら、ペットローンを使いこなしましょう。

まず、ペットショップでローンそのものを扱っていないことが多々あります。
通常はペットショップの窓口でローンの申込みを記載し、ローンの申込みに関する質問をその場で行いながら、契約を進めていくことができるのですが、ペットショップによってはこのローンを扱っていないケースがあります。

犬や猫の場合は、この子!と決めたら他の店では出会うことができませんので、そのお店でペットローンを扱っていないと、購入することが厳しくなってしまいます。
なんとかしてフリーローンやカードローンを使って、別でお金を工面する必要がでてきます。
こうしたお店によっては扱っていないペットローンというのが、難点でもあります。

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また、仮にお店でペットローンを扱っているとしても、金利がとても高いというデメリットがあります。
銀行で借りることができればよいのですが、多くの場合、ペットショップで取り扱っているペットローンは信販系のローンです。
信販系はローンが割高で、金利が年率18%年ということも少なくありません。
30万円のローンを1年間で組むとして、54,000円が金利ですから、結構高いといえます。

また、審査の期間が長いというデメリットもあります。
早ければ2~3日で審査が完了しますが、長ければ1週間というところもあります。
できるだけペットを早く飼いたいと思っている人にとって、この時間はとても長く感じることでしょう。
ペットショップで契約するペットローンは、窓口でその場にて契約できるので非常に便利ですが、待たされるのが難点だと言えます。

ペットローンを扱っている銀行は少ない?

高額になってしまう犬と猫などのペットローンですが、意外と取り扱っている銀行は少ないものです。

例を挙げると、スルガ銀行では目的ローンの1つとして「ペットローン」を取り扱っており、スルガ銀行グループのダイレクトワンではカードローンの1つとして「ペットオーナーズ」というサービスを取り扱っています。

スルガ銀行のペットローンは最高でも11.0%と低金利

ペットローン

スルガ銀行ペットローンの基礎情報

借入限度額:800万円

年利:年7.0%~11.0%

支払い回数:最高120回

ペットローンは気にいったペットの購入だけではなく、その後の病院での高額治療費、エサ代、しつけ教室費用などの飼育に関する費用になら借りることができます。

ボーナスなどで一度に返済できる場合は繰り上げ返済も可能なので、使い勝手が非常にいいローンとなります。
さらに金利が他のカードローンやフリーローンと比べて低金利なので、時間に余裕がある人、さきに手付金を支払できている状態であとは審査待ちという人にはスルガ銀行のペットローンはおすすめです。

ただしデメリットとして、信販系ローンに比べて銀行のペットローンは審査が厳しくなります
審査をじっくりと行うため、審査に時間がかかります。

もしもすぐにお金を借りてペットを飼いたい!!という場合は、一般のカードローンを使ってもいいでしょう。
一般のカードローンで申し込む場合は、見積書や請求書などのペットにまつわる書類が不要なのも嬉しいですね。

ペットオーナー専用のカードローン「ペットオ-ナーズ」でも借りる事ができます

ペットオーナーズはカードがペットオーナーのための可愛らしいデザインになっており、ペットの生体購入、ペットの治療費、ペット関係の器材購入、その他ペットにかかる資金を融通することができます。

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金額は1万円~50万円で、金利、実質年率は4.9%~17.0%となります。
定額リボルビング方式で、30万以下は36回払い以内で、30万円超えは60回以内のお支払となります。

スルガ銀行グループのダイレクトワンのカードローン「ペットオーナ-ズ」は、本人確認書類と、必要に応じて収入証明が必要です。
資金使途を証明する、見積書や請求書、ペットの金額が書かれたパンフレット等が必要です。
収入証明は、他社とのご利用額が100万円を超えた場合、もしくはスルガ銀行単体でのローンが50万円を超えた場合に、必要です。
担保や保証人は必要ありません。
20歳から69歳までの安定した収入のある方であれば、主婦、パート、学生、アルバイトの方でもお申込みしていただけます。

スルガ銀行グループのダイレクトワンは、ペットショップと提携してローンを組ませてくれるところもありますし、自分自身でペットにまつわる書類を持ってスルガ銀行に行くこともできます。
ウェブでも申込ができますので、自宅からでも簡単にスルガ銀行ペットローンに申し込むことができます。

ペットローンを申し込む際に注意すること

ペットローンを申し込む際に注意することがいくつかあります。

基本的には、あなたのメインバンクでペットローンを探すと良いでしょう。
口座を持っていてその銀行で住宅ローンを組んでいたり、公共料金の引き落としに使っていたり、給与の振込口座に使っていたり、預金残高が多いほうが審査に有利になります。信用があると考えられるからです。

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ですが、あなたのメインバンクでペットローンを取り扱っていない場合があります。
ペットローンを大々的に宣伝しているのがスルガ銀行のカードローンです。

他にもペット専用のカードローンもある!

ペットショップで出会うペットは、一目惚れが多く、「この子!」と決めたら衝動買いしてしまいがちです。
ですが、最近のペットはなかなか高額で、一度に支払うのは大変なもの。

そんなときは、ペットショップに見積書などを準備してもらい、信販会社や銀行などのペット専用カードローンを申し込みましょう。
資金をペットに使うことがわかるような書類を準備して、申し込むことで、銀行などは本当にペットに使うことがわかって審査をスタートしてくれます。

また、ペットの病気などの場合も、ペット専用のカードローンを使って治療費を支払うことができます。
その場合も、病気の治療にかかる請求書などを準備して、ペット専用カードローンを申し込んで下さい。

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最近はペットを飼う人もますます増え、高額化していることでペット専用カードローンの需要も増えてきました。
今後は銀行でもペットローンが増えていくかもしれません。
生体購入費用だけでなく、高額になりがちな病気・怪我の入院費用に使えるのも嬉しいところです。
貯金だけで足りない場合は、自己資金に加えてペット専用のカードローンを使いましょう。

これで、ペットショップでであったあのお気に入りの子と生活ができます。
ペットローンを使って高額になりがちなペットの費用をまかないましょう。