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icon08bみなさんはカードローンを選ぶ際、何を基準にしていますか?

即時融資してくれるところ・・・?確かに急にお金が必要になった時にすぐにお金を借りられるのは有り難いですよね。

ですが、近年最短即日融資を可能にしている金融機関は増えている、というより今や即日融資は当たり前の時代になりつつあります。

では、何を基準に・・・?年利?!
確かに、年利は重要ですよね。

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンに比べると低金利の場合が多いですね。

ですので、出来れば銀行カードローンを利用したいという方が多いのはわかります。

しかし、低金利でその名を轟かせている銀行カードローンの金利を比較してみても大差がない!と思ったことありませんか?

また、銀行カードローンの年利よりは、全体的に高めになっている消費者金融のカードローンの金利を比べても上限金利はどこもほとんど同じですよね?

正直、消費者金融のカードローンより上限金利も下限金利も低い銀行カードローンを利用できるのであれば、銀行カードローンを利用したいものです。
しかし、諸事情により消費者金融のカードローンしかおそらく利用することはできないだろう!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

では、銀行カードローンを利用するにしろ、消費者金融のカードローンを利用するにしろ何を基準に選ぶのが良いのでしょう?

もちろん、使い勝手が良い!無料で利用できる提携ATMが豊富!といった利便性にスポットをあて検討するなど選ぶ基準は個々それぞれだとは思います。

そこで、少し違う角度から提案を。

同水準の金利で、利便性という面でもそん色ないカードローンであればポイントが貯まるカードローンを使う、というのはいかがでしょう?

近年、他社カードローンと差別化を図るかのように独自のポイントシステムを導入する金融機関が増えています。

また貯まったポイントを提携先ポイントと交換できるシステムを導入する金融機関など、「ポイントサービス」という付加価値をつけ始めた金融機関が増えてきています。

そんな、カードローンでポイントが貯まる!!お得なカードローン会社のなかでも、お得で使い勝手の良いカードローンを厳選しランキング形式でご紹介したいと思います。

l_e_point_150第1位 スルガ銀行カードローン Tリザーブ

スルガ銀行カードローン Tリザーブは、ネーミング通りTポイントを貯める&使うことができるカードローンです。

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スルガ銀行カードローン Tリザーブの特徴は、入会時にポイントが付与される!

初回利用額や入会月の翌月末時点の利用残高に応じてポイントが付与される!のではなく、 毎月の定例返時の最小返済金額に応じてTポイントが付与されること。

それから、貯まったTポイントをローン元金に充当することもできることです。

返済時の利用残高 定例返済額
(最小返済金額)
もらえる
Tポイント
10万円以下 3000円 30pt
10万円超20万円以下 6000円 60pt
20万円超30万円以下 9000円 90pt
30万円超40万円以下 12000円 120pt
40万円超50万円以下 15000円 150pt
50万円超100万円以下 20000円 200pt

近年カードローンにポイントという付加価値を付ける金融機関が増えてきています。

その内容は、貯めたポイントを振込手数料や提携ATM手数料に使えたり、一定期間無利息にすることができるなど金融機関ごとに様々です。

その中で、ポイントをローン元金に充当できるのは現在のところ他にはない?非常に珍しいサービスと言えます。
32Tポイトカードは、今や日本の2人に1人が使っているポイントカード!と言われているほど保有率の高いカードです。
ですので、ご存知の方も多いと思います。

コンビニエンスストア、スーパー、ガソリンスタンド、飲食店などをはじめ、インタネットサービス(ゲームなど)、クレジット決済することでポイントが付与されるなど、全国のTポイト提携先で利用した金額に応じてポイントを貯められます。

また、他の企業で貯めたポイントをTポイントに交換することも可能です。
そして、貯めたTポイントは全国の提携先で使うことができるだけでなく、提携先のポイント(ANAマイルなど)や商品と交換することもできます。

スルガ銀行カードローン Tリザーブは、このように便利で身近なTポイントが、カードローンを利用し続けている間、継続的に付与されます。
そういった理由から、カードローンの中でもダントツの人気を誇っています。

ちなみに、スルガ銀行カードローン Tリザーブには、2種類あります。

  • 一体型カード
  • 単体型カード

一体型カードは、ローン機能とTカード機能が一緒になっているカードです。
こちらを選んだ場合は、今持っているカードに貯めてきたポイントをTリザーブカードに移行することができます。

対して、単体型カードの場合は、ローン機能のみのカードとなります。
こちらを選んだ場合、スルガ銀行カードローン Tリザーブの返済額に応じて付与されるTポイントは、今お持ちのTカードに貯まっていきます。

申し込み時に、どちらかを選択することができるので、今Tカードを持っている人はいずれかを選ぶことができます。
もちろん、Tカードを持っていない人が新しくTカード付きの方を選んでも、単体型を選ぶことも可能です。

公式サイトはこちら

l_e_point_150第2位 楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは、入会するだけで1,000ポイントもらえます。

さらに入会の翌月末日までに利用した場合、入会月の翌月末時点の利用残高に応じて以下のように最大30,000ポイントもらえます。

入会月の翌月末時点の利用残高 もらえるポイント
20万円以上30万円未満 500pt
30万円以上50万円未満 1000pt
50万円以上80万円未満 2000pt
80万円以上100万円未満 3000pt
100万円以上200万円未満 10000pt
200万円以上300万円未満 12000pt
300万円以上400万円未満 15000pt
400万円以上800万円以下 30000pt

ポイントは1ポイント1円相当で振込手数料や楽天トラベル、楽天ブックス・楽天MART・楽天市場でのお買い物など様々な楽天サービスに使うことができます。

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年利1.9%~14.5%と業界最低水準の低金利を誇る楽天銀行スーパーローン!
金利を見ただけでも利用したい、と思われる方も多いと思いのではないでしょうか。

そのうえ現金感覚で使えるポイントまで付与されるのですから、人気が高いのにも頷けますね。

公式サイトはこちら

l_e_point_150第3位 プロミス

プロミスでは、独自のポイント制度を導入しています。
インターネット会員サービスの利用に応じて、ポイントを貯められ貯まったポイントを提携ATM手数料無料サービスや無利息サービスに利用することが可能です。

対象サービス もらえるポイント 条件
プロミスポイントサービス申込 100pt 初回登録時のみ、ポイント獲得
プロミスインターネット会員
サービスログイン
10pt 毎月初回ログイン時のみ、ポイント獲得
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20pt プロミスからのお知らせ内には、ポイント獲得対象となるものとならないものがあります。ポイント獲得対象となるお知らせにはお知らせ内に獲得ポイント数が記載されます。
収入証明書類の提出 160pt 収入証明書類を提出した場合に、ポイント獲得となります。
返済日お知らせメール 各1pt 毎月月末時点で対象サービスのご利用を登録している場合に、各サービスにつき1ポイント獲得となります。
取引確認メール
パソコンまたはケータイによる書面の受取

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上記のようにポイントサービスに登録するだけで100ポイントが貯まります。
さらに、毎月プロミスインターネット会員サービスにログインするだけで10ポイントなど。

このように、プロミスインターネット会員サービスを利用するだけでドンドンポイントが貯まっていきます。

しかも、例えば提携ATM手数料無料サービスにポイントを使う場合、申し込み日から翌月末までつまり最大2ヶ月間提携ATM手数料を無料にするのに必要なポイントはわずか40ポイント。

最大2ヶ月ということは、提携ATM返済されている方は最低でも2回利用するわけです。
そう考えるととってもお得なポイント制度といえます。

簡単にポイントを貯められそのうえ、わずかなポイントで提携ATM手数料無料サービスや無利息サービスが利用できる。

そのことを考えると、少しでも利息や手数料を抑えたいユーザーにとって願ったり叶ったり!の嬉しいサービスですね。

公式サイトはこちら

使う予定がないのに申し込むのは危険!

カードローンやキャッシングにも、クレジットカードと同様に、ポイントが貯まるサービスがあります。

仕組みとしては、ポイントサイトと提携して、入会時などにポイントを付与していることが多いようです。

例えば、スルガ銀行であればTリザーブというプランを利用すると、入会時や定例返済時などにポイントが付与されるというシステムを取っています。

楽天銀行カードローンであれば、ポイントサイトを経由して申し込むことで、サイト独自に通常より多くの入会ポイントを付与している場合が多いようです。

その他のカードローンでも、ポイントサイトを見ると分かるように、カード発行でポイントが付与されるという仕組みになっています。

ポイントは、ショッピングなどで1ポイント=1円という形で利用できるようになっているので、よくショッピングサイトや特定のポイントを利用している人にとっては便利かもしれません。

しかし、使う予定がないのにもかかわらず、安易にカードローンに申し込むのは、あまりおすすめしません。

理由は、下記の2点です。

  • あると、つい使ってしまうことがある
  • 信用情報にカードローンを作った事実が公開される

カードローンは、使う予定がない人でも、いざという時のために作っている人が多くいます。

確かに、いざという時にあれば心強いもの。

とはいっても、つい気が緩んで使ってしまうこともあるかもしれません。

これで、延滞なく返済できれば傷がつくことはありませんが、一回でも延滞すれば延滞情報が記載されるのです。

また、カードローンを作ったという情報は、信用情報機関に記載されます。

これは一度も使わずに解約したとしても、一定期間はその情報が公開されるのです。

一度、その情報が公開されてしまうと、消えるまでの間は住宅ローンなどの審査に通過しないこともありえます。

そういった点から、利用する予定がない場合には、ポイント目当てで安易にカードローンに申し込むことはオススメできません。