プロミス自営者カードローン

プロミスの自営者カードローンは自営者のための気軽に申し込め便利に利用できるローンです。申し込みは容易に準備できる資料だけで済み、審査は最短即日回答、融資もその当日に受けられることもあるなどスピーディーな手続が魅力となっています。また、同ローンは利用限度額の範囲内なら自由に繰り返しATMで借入できるので、いざという時のために持っておきたいカードローンとして最適でしょう。

<h2>プロミスの事業者情報</h2>

会社名:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目12番15号
電話番号:03-3543-7100
設立:1962年3月20日
登録番号:関東財務局長(12)第00615号
日本貸金業協会会員番号:第000001号
<h2>プロミス自営者カードローンの基本情報</h2>

総量規制対象      実質年率        利用限度額         審査時間
例外           6.3%~17.8%      最高300万円        最短当日回答

来店の必要性         即日融資      本人・在籍確認       返済方法
自動契約機等での契約    可能          可能性有     残高スライド元利定額返済方式

申込対象             収入証明書     担保・保証人
20歳~65歳の自営者       必要         不要
<h2>プロミス自営者カードローンの特徴やおすすめポイント</h2>

<h3>自営者カードローンは即日審査・即日融資も可能なスピード自慢の事業者向ローン</h3>
金融機関の一般的な企業向融資の場合、多額の借入が可能な反面、審査にかかる時間が長く融資が受けられるまでに何週間というような期間が必要になるケースも少なくありません。それに比べプロミスの自営者カードローンは利用限度額が最高300万円ながら審査は即日回答も可能で、上手くいけばその当日に借入できることもあります。

ビジネス資金の場合、個人と異なり「待ったが効かない」状況になれば廃業に追い込まれてしまうため即効性のある資金調達が重要になります。予想外の資金ニーズに備えるためなど、スピードが自慢のプロミス自営者カードローンを保有しておけば少しは安心できるでしょう。
<h3>ビジネス資金だけでなく生活資金にも利用できる自営者カードローン</h3>
同ローンは自営者用のカードローンですが、事業性資金だけでなく生活資金にも利用できます。つまり、経営者が私的な生活で不足した資金や買物で急に必要になったお金をこのローンから借入できるわけです。他社の事業者向カードローンなどの場合、使途がビジネスに限られるケースもありますが、プロミスの自営者カードローンはその縛りがありません。

個人用とビジネス用で各々のカードローンを2枚も持ちたくない!というような方は同ローンがおすすめです。
<h3>自営者カードローンはATMで気軽にいつでも繰り返し借入できる</h3>
同ローンは名前の通りカードローンなので、プロミス及び多くの提携ATMでいつでも自由に借りられ便利です。銀行などの企業向融資なら借入は銀行営業日など平日の昼間などに限られるケースも多いですが、自営者カードローンなら平日の夜間や休日でも借入できます。

また、利用限度額の範囲内なら借入は繰り返し自由に行えます。一般的な企業向融資の場合、一定額の借入の後は返済だけとなり、再度借入が必要な時にはあらためて申し込むケースが多いです。ちょっと不足するような繋ぎ資金の備えとして、繰り返し利用できる自営者カードローンは重宝するでしょう。
<h3>総量規制の例外として年収の3分の1を超える借入も不可能ではない!</h3>
既に個人用カードローンを利用していて総量規制の点で自営者カードローンから借入できない、と諦めているならそれは間違いです。同ローンは自営者用なので、総量規制の年収制限の例外が適用されます。

つまり、個人向カードローンで年収の3分の1まで借りていても、その利用者に返済能力があると判断される場合には総量規制の上限を超えた融資が受けられるのです。
<h2>自営者カードローンの使いづらい点</h2>

<h3>一般的企業融資と比べ借入金利は低くない</h3>
自営者カードローンの金利は6.3%~17.8%と個人向カードローンと同等レベルですが、担保や保証人が必要な企業向融資と比べると金利は低いとはいえません。そのため長期に多額のお金を借りると利息の負担も大きくなっていくので注意が必要です。もちろん短期のつなぎ融資としては活躍してくれるでしょう。

<h2>自営者カードローンの申込・契約の手続等</h2>

<h3>自営者カードローンの申し込み・契約の流れ</h3>
同ローンの新規の申し込み・契約の流れは、

各種の方法で申し込み⇒提出書類等による審査⇒審査結果の連絡⇒契約手続⇒カードの発行及び融資開始

といった内容になります。
<h3>自営者カードローンの申込方法</h3>
同ローンへの申し込みには、

・自動契約機
・プロミスコール(電話)
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・郵送

以上が利用できますが、インターネットは含まれていません。ただし、借入希望額が50万円以下の方で収入証明書の提出が不要な場合などではインターネットから申し込めるケースもあるので、プロミスコール(下部参照)で確認してみましょう。

なお、申し込みの受付時間は以下のようになっています。
◇自動契約機と電話  9:00~22:00、土・日・祝日の申し込みも可能
◇お客様サービスプラザ  10:00~18:00、平日のみ
◇郵送  到着次第(申込書はインターネット及びプロミスコールからの取り寄せも可)

<h3>審査</h3>
申込手続が完了すると直ぐに審査が実施され、その結果は最短で当日中に回答されます。ただし、申し込んだ時間帯が遅いと翌日以降の回答になるので早めに申し込みましょう。
<h3>契約手続</h3>
契約手続は自動契約機またはお客様サービスプラザで行うことになっているので、当該施設まで行く必要があります。

自動契約機は機械を操作して手続を進め不明な点等は電話でオペレーターに確認できるので手続は難しくありません。お客様サービスプラザは店頭窓口で担当者と面談しながら手続するため安心して進められるでしょう。
<h3>申し込みでの必要書類</h3>
必要書類は、本人確認書類、収入証明書、営業実態を疎明する書類になります。

◇本人確認書類:
運転免許証
*運転免許証を保有していない方は、パスポートまたは健康保険証+1点(例:住民票)が必要です。
*外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書をあわせて用意しなければなりません。
*「健康保険証+1点(例:住民票)」が求められるのは、来店して契約手続をするケースです。

◇収入証明書:
1 確定申告書
証明年度が前年分のものが対象となります。
※提出日が1月1日から3月31日の場合、証明年度が前々年分のものも対象です。

2 青色申告決算書または収支内訳書

◇営業実態を疎明する書類
申込者の事業を疎明する書類の提出が必要です。書類としては以下のものが該当します。
1 営業許可証(有効期限内の書類)
2 受注書/発注書/納品書/請求書/領収書/報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内の書類)

*なお、申込者の融資希望額や収入状況によっては簡易な借入計画書、事業・収支・資金繰りの状況が把握できる書類などの提出が求める可能性もあります。ただし、書類の作成に大した時間や労力が必要になることはないでしょう。気になる方は事前にプロミスコールへ問い合わせてください。
<h2>自営者カードローンの問い合せ先</h2>
自営者カードローンもプロミスコールで内容を確認できますが、その際には自営者用であることを伝えておきましょう。

電話番号 0120-24-0365
受付時間 :24時間 いつでもOK