今しかいけない留学、チャンスを逃すのはもったいない!

最近では会社勤めをしてから留学に出かける人も多くなりましたが、やはり学生の間に留学は行っておきたいものです。30代、40代になってから、「あの時、留学しておけばよかった・・・!」と思っても遅いのです。

20代後半頃から、結婚や仕事が忙しくなるなどして、留学のチャンスは激減します。留学は、若いうちにしかできない、貴重な体験なので、多少無理してでも行っておくべきです。留学先で身につけたコミュニケーション力、語学、異文化許容、トラブル対応力、などなどは、その後の人生でも大いに役立ってくれます。そのため、できるだけ若いうちに行っておきたいものです。ですが、若いうちはお金がありません。

女性オペ

そこで、さまざまな資金調達方法が用意されていますので、それを見ていきましょう。

国の教育ローン銀行の教育ローンなどが考えられますが、それでもお金が足りない場合は、カードローンでのキャッシングが有効です。

国の教育ローンは、保護者向け

保護者向けに関しては、国の教育ローンがあります。

最大限度額は350万円なので、大抵の国には留学できます。数年にわたる長期は無理かもしれませんが、1年程度であれば、不可能ではない金額です。返済期間も、最大で15年と長く、使いやすい国の教育ローンです。

ですが、世帯収入が790万円以下(子供ひとり)、また、留学先が語学学校などではなく、大学、高校などに限られるなど、多少の条件はあるのですが、金利も1%台とかなりお得です。まずは両親に、国の教育ローンを借りてもらえないか聞いてみましょう。返済は卒業後に自分で親に返すという形でも良いでしょう。

国の教育ローンは、滞在のアパートの費用などにも使えますし、パソコンなどの教材の購入にも使えます。学生の間の国民年金保険料などにもお使いいただけますので、利用用途は幅広いのでおすすめです。保護者向けのローンのため、会社をやめて留学する社会人のローンとしては不向きです。

銀行の教育ローンも保護者向け

いっぽうで、国の教育ローンは時間がかかって待っていられないという人は、銀行の教育ローンもおすすめです。こちらも保護者向けなのですが、教育用途に使うものであれば、留学費用としても借り入れできます。

借入金額は300万円以内のところがほとんどで、返済期間は10年程度、利息は変動金利で2%前後のことが多いです。支払い済みの教育費でも、2ヶ月以内であれば対象となる三井住友銀行の教育ローンの例もあり、非常に使い勝手はいいものと考えられるでしょう。

何より、銀行は審査がスピーディです。最短で即日審査が可能で、申し込み時間が早ければ、当日のうちに何らかのリアクションがのぞめます。郵送申し込みの場合は、到着後になりますが、インターネットのWEB完結で申し込む場合は、当日審査が可能なのです。

これは、出発ギリギリまで留学費用がわからないとか、出発直前になって足りない費用があるなどの場合に、有効活用できます。ですが、それでも即日振込みをしてくれるわけではないので注意が必要です。

しかし国の教育ローンに比べてはるかに迅速で、柔軟な対応が可能です。年収制限などもないので、両親が働いてさえいれば借り入れできますが、学生本人が組むローンではないため、親の返済能力がチェックされます。

社会人でも利用できますが、会社をやめて留学する場合は、審査に通らないかもしれません。返済能力を見られてしまうため、どうしても無職になって学生になるという選択肢は、ローンの審査では不利となります。

会社の学資ローンなどを使うのも手

両親の勤めている会社が大企業であれば、会社の福利厚生として学資ローンを組むことができます。

こちらは完全に福利厚生にて利益度外視でやっているため、2%程度の金利で借りることができます。この場合、退職金の範囲内で、借り入れが可能です。会社の学資ローンなら、手続きが迅速で、返済も給料天引きのため、非常にラクに返済が可能です。

ですが、上限は200万円程度のところが多いようです。審査は信用情報を使わず、正規従業員であるだけで貸してもらえるため、親の会社に福利厚生として貸付制度があったらぜひ利用しておきたいところです。

それでも足りない!ならカードローンへ

留学費用を借りるなら、収入の少ない学生でも借り入れできる銀行カードローンが最適です。

こちらは、学生であるあなた本人が借り入れることになります。しかも、用途は自由なので、飛行機が朝早いので空港までタクシーで行く、学校を休学するのに休学の学費が必要、出発前に英会話教室に通って準備しておきたいなどのさまざまな理由で、自由にお金を借りることができます。

ですが、注意してほしいのは、親の返済ではなくあなた本人のカードローンであるということです。基本的に、カードローンは働いてからのものですが、学生の間でも親の同意書などがあれば、銀行カードローンを借りることができます。少額なら消費者金融などもおすすめなのですが、留学費用となると厳しいかもしれません。

使い分けとして、留学費用までのお金を消費者金融で借りる(はじめの30日間は無利息のカードローンもあるので、使い方によってはかなりお得に借りられます。)

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)

留学費用は銀行カードローンで金利が少しでも低い銀行でお金を借りる。
銀行カードローンなら、収入が少なくとも借り入れが可能です。
※カードローンでお金を借りる場合は下限金利ではなく、上限金利で判断してください

順位 サービス サービス名 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 オリックス銀行横ランキング オリックス銀行カードローン(公式ページへ⇒) 最高800万円 年1.7%~17.8% 7000円~※o2 不要 電話 ⇒公式HPへ
2位 SBI横ランキング SBI Mr.カードローン
(公式ページへ⇒)
最短数日 10万円~1200万円 年7.99% ※S1 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ
3位 楽天銀行横ランキング 楽天カードローン
(公式ページへ⇒)
最短即日 可能 10万円~800万円 年14.5% 2000円~ 不要 電話 ⇒公式HPへ

 

※S1:(最低金利の年0.99%は、所定の条件を満たした場合)
※o2:借入残高が30万円以下:7,000円

できるだけ、アルバイトをして収入を増やそう

留学前、何かと勉強が忙しいことだと思いますが、カードローンで借りるためには、アルバイトを増やすことも重要です。留学費用を貯めることができますし、カードローンの審査にも有利になります。学生にとって、自由になるお金は数万円でも嬉しいのではないでしょうか。また、返済能力もアップしますよね。

ですが、基本的に留学先では働くことがないと思いますので、アルバイトは留学前だけで、留学したら無職(学生)になることが考えられます。そうなると、銀行カードローンの側も、融資には消極的になります。何百万円も借りるのは、社会人になってからにしましょう。

ですが、カードローンの審査に通っておいて、学生である今のうちに、信用を積み重ねておくことはとても重要です。カードローンの枠は、社会的信用の証拠でもありますので、今のうちからコツコツと枠を拡大させておきましょう。将来的に、何かビジネスを思いついて起業となったときに、大きな力を発揮してくれます。

学生のカードローン、いくら借り入れできる!?

肝心の学生カードローンですが、学生の場合は、10万円程度が限度のところが多いようです。やはり、定職に就いておらず定期収入を得ていないことや、社会的地位がまだまだ低いことが関係あります。学生でもクレジットカードは持てますが、そちらのキャッシングも10万円程度のところが多いのではないでしょうか。

ですが、学費などは両親に助けてもらうとして、留学に関する諸費用、たとえば、事前に現地とやりとりして書類を送付したり、荷物を送付したりするための郵便・小包費用とか、トランジットで立ち寄る国のガイドブックとか、現地のホームスティ先に持っていくためのお土産代とかなどは、自分で用意する必要があります。

それらの諸経費は、10万円もあれば十分ではないでしょうか。何かとものいりな留学前の強い味方になってくれるのが、銀行カードローンです。

月2,000円から返済可能!でも口座管理に注意

たとえば三菱東京UFJ銀行バンクイックでは、10万円借りた場合、月々の返済は2,000円からでいいのです。これなら、留学中に返済がスタートしても、日本の口座にお金を残しておくことで、引き落としに対応できますね。

留学中は日本の口座をしっかりと管理しないと、引き落としミスがあっても対応できません。引き落としに何度か失敗すると、返済がスムーズに行っていないとしてブラックリストに入れられてしまいます。

ブラックリストにいったん掲載されると、次は5年から10年は新規の借り入れができなくなってしまいます。車のローンも組めませんし、結婚して家を買おうと思っても住宅ローンが組めませんので、注意が必要です。カードローンだけでなく、クレジットカードも使えなくなるので、ブラックリストの載らないようにお金はしっかりと管理しましょう。

バンクイックで使用履歴を良好に保つコツ

これは社会人になる前にぜひ覚えておいていただきたいコツなのですが、バンクイックでは、使用履歴を良好に保つコツがあります。それが、必要なくともこまめに使うということです。

コンスタントに利用履歴が溜まってくれば、バンクイックで上顧客として対応してくれます。このまま社会人になって収入が増えれば、一気にカードローンの枠を増枠してもらえます。先程も書きましたが、将来、海外で見聞を広めて起業したい!となったとき、カードローンがあれば、資金繰りにつまったときも安心です。

必要なくとも限度額いっぱいまで借りて、こまめに返済しましょう。そうすることで利用履歴が積み重なり、良好なクレジットヒストリー(クレヒス)が溜まっていくのです。

これは、クレジットカードの枠を広げるのにも役立ちます。正確にはクレジットカードの枠とキャッシングの枠は異なるのですが、信用情報という分割払いの履歴を使っている点では一緒の種類の信用となります。

信頼度が大きくアップするため、カードローンのカードは作っただけでおいておかず、一度は使ってみましょう。するとその便利さに気がつくと思いますので、あとはどんどん利用して、コツコツ返済していけばいいのです。

バンクイックなら、出金、入金手数料も無料で使えますので、全国のATMから手数料なしで引き出しが可能です。

まとめ:留学費用を借りるなら、銀行カードローン

国の教育ローンは保護者向けで低金利だけれど、時間がかかるということを見てきました。

学費の工面や不動産の敷金などは、両親にこちらのローンを利用してもらいましょう。また、銀行の教育ローンも使えます。そして、両親が大企業に勤めているのであれば、会社の学資ローンの貸付なども、信用情報と無関係にお金が借りれてたいへん便利です。

ですが、学生が自分で用意しようと思っているお金、ちょっとした移動のタクシー代とか、ノート代などの文具代、お土産代などは、カードローンで借りましょう。銀行カードローンなら、留学目的でも借り入れできますので、留学費用を借りることができます。

まずは審査を受けてみて、出発までに何度か使ってみて、使い勝手の良さとありがたみを実感しましょう。海外ではバンクイック等のカードは使えませんので、事前に多めにお金をキャッシングして、海外のお金に両替すると良いでしょう。海外ではクレジットカードのキャッシングが使えますが、計画的に使うためにも、あらかじめカードローンを使って現金を用意していったほうが賢明です。

日本での節約生活のお供になる消費者金融カードローン

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

1位プロミス
プロミス縦

無利息期間 はじめての人は30日間無利息※P1
実質年率 17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間は最短30分&最短1時間で即日融資も可能。

プロミス縦ランキング

2位アコム
アコム縦

無利息期間 はじめての人は30日間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

はじめての方は最大30日間も金利が0円となります。ネットで契約まで可能なのでわざわざ店舗に行く必要はありません。
アコム縦ランキング 即日

3位SMBCモビット

無利息期間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

※P1:※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

留学費用向けの銀行カードローン

1位

オリックス銀行
オリックス銀行

実質年率 1.7%~17.8%
限度額 最高800万円

申し込み~借り入れ、返済まですべてWEB完結!月々の返済額も業界最低水準です。
オリックス銀行縦ランキング

2位

住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行

実質年率 7.9%
限度額 1200万円

住信SBIネット銀行の口座を持っていれば最短60分で仮審査完了
住信SBIネット銀行縦ランキング

3位

楽天銀行

実質年率 1.9〜14.5%
限度額 800万円

スマホからも手続きかんたん!入会だけで楽天スーパーポイントがもらえます。主婦やアルバイトもOK♪
楽天スーパーカードローン縦ランキング