給料日の数日前に生活費が足りなくなることって多いですよね?給料日まで今月あと⚪︎︎円でやりくりしなきゃ!と、スーパーの見切り品やセール品を追いかけている主婦の方も多いと思います。

「生活費は苦しいけど、カードローンとかで借りるのは債務地獄になりそうで怖い。キャッシングやカードローンは、雪だるま式になるからダメと書いているサイトも多いし……」たしかに、慢性的な生活費不足ならカードローンを使って借りても、翌月の返済ができず雪だるま式に借金が増えていきます。

しかし、給料日までのつなぎとしてなら、入出金が自由なカードローンはとても便利なサービスなのです。この記事では、給料日までの生活費があと10万円足りないときに、カードローンが便利な理由ついて分かりやすく具体的に解説してします。

■生活費が慢性的に足りないならカードローンはNG

はじめに、ただ「生活費が足りない状況だから」と無計画にカードローンで借り入れをしてはいけません。それこそ雪だるま式に借入額が増えていき、最終的には自己破産という結果が待っています。

しかし、次の収入まで5万円足りないからカードローンで借入して、収入が入り次第すぐに完済するというサイクルなら、借金が増え続けることはありません。本来、カードローンはそのように活用していくべきサービスなのです。無計画に借り続けていれば、カードローンに限らず債務地獄になるのは考えるまでもないでしょう。

重要なのは、借入と返済のサイクルをどれだけ円滑に繰り返していけるかにあります。このサイクルが問題なく機能していれば、生活費が足りないときにカードローンを利用しても何の問題もありません。

■専業主婦でも即日借りられるカードローン一覧

ご自身に収入がない専業主婦は、申し込みの対象外にしているカードローン会社が多いです。

そんな中で、専業主婦の申し込みを受け入れているオススメのカードローンは下記の銀行になります。

◆バンクイック

金利 限度額 審査時間 収入証明書類
1.8%~14.6% 500万円 最短即日 限度額200万円まで不要
保証人 パート・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結

三菱UFJ銀行が、即日発行もしているカードローンサービスです。

年率1.8%〜14.6%、最高限度額500万円。

専業主婦でも50万円まで借入でき、パートやアルバイトに出ている人ならもっと高い限度額も期待できます

申し込んだその日にカードを受け取ることもできるので、すぐにカードを作りたい人にオススメです。

◆楽天スーパーローン

金利 限度額 審査時間 収入証明書類
1.9%~14.50% 800万円 最短当日
保証人 パート・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象(主婦もOK) 審査後即時 なし・WEB完結

楽天グループの楽天銀行が運営している「楽天スーパーローン」

金利は1.9%〜14.5%、限度額は800万円です。

バンクイックと同じく、専業主婦でも借入可能となっています。

限度額は800万円とバンクイックより高く、WEB上での完結も可能です。

即日カード受け取りはできませんが、審査は最短当日で完了します。

◆みずほ銀行カードローン

金利 限度額 審査時間 収入証明書類
年 3.0%~14.0% 1,000万円 最短即日 限度額200万円まで不要
保証人 パート・アルバイト 融資スピード 来店の必要
不要 審査対象 審査後即時 なし・WEB完結

大手銀行の一角、みずほ銀行のカードローンです。

最短即日審査・即日融資が可能になっており、上限金利が14%と非常に低金利

専業主婦の申し込みも受け入れており、普段からメインバンクとしてみずほ銀行を利用している人なら、すぐに申し込みできます。

■生活費が10万円足りないときにカードローンがいい理由

給料が入るまで数日だけど、どうしてもあと5万円生活費が足りない。そのような状況は誰でもあります。そんなとき、ワカル編集部がカードローンを勧める理由は、カードローンに以下の特徴があるからです。

女性オペ

理由1:入出金が自由

カードローンはクレジットカードのキャッシングと違い、ローンカードを使っていつでも入出金することができます

借入したとしても、翌月の引き落とし日を待たずに返済すれば、発生する金利は微々たるものです。また借入も各地のATMから、24時間行えるので緊急の出費でも対応できます。

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理由2:短期間の借入なら金利額も安い

カードローンの金利は3%〜18%が相場です。住宅ローンなどの1%前後と比べると、かなり高く感じますよね。

しかし、この数値は年率なので1ヶ月で完済すれば、仮に10万円借りたとしても利息は2000円未満。翌月の収入が入ったときに一括で返済してしまえば、利息はさらに低くなります。

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理由3:専業主婦でも融資を受けられる

本人に収入がない専業主婦は、ほとんどのローンで申し込み対象外になっています。

しかし、一部の銀行系カードローンでは50万円まで融資を受けることが可能なのです。

以上の3つが、生活費が足りないときにカードローンをオススメする理由です。

借入と返済のサイクルさえ上手く回せば、カードローンは生活費を支える便利なツールになります。

■カードローンを生活費で効果的に補填する方法

では、どうすればカードローンを生活費が足りないときのツールとして活用できるのでしょう?ただ早く返せばいいと言われても、どの時期までに返せばいいのか分かりませんよね。借りるタイミングは?返すタイミングは?と疑問が尽きないことでしょう。

そこで生活費が足りないとき、どうすれば上手にカードローンを使って補填できるのかご紹介します。

◆給料日の7日前までは借りない

最低でも次の収入が入る7日前までは、借入しないようにしましょう。カードローンを生活費の主軸にしてしまうと、完済が難しく長引いてしまうからです。

給料日の7日前程度であれば、生活費が足りなくなって借入したとしても、お金が入り次第すぐに完済することができます。カードローンは給料日までの「つなぎ」程度に利用するのが正しく、慢性的に生活費が足りない状況で利用すべきサービスではありません。

◆給料が入ったらすぐに完済する

給料日まで生活費が足りないとき、つなぎとしてカードローンをします。そして、給料が入ったら「あとで払おう」と考えず、すぐに借りた分は全額返済してしまいましょう。

生活費は後半になるほど厳しくなってくるので、あとで払おうとすると結局返済できず、また上乗せで借りることになってしまうのです。

◆週1の3時間でもいいのでバイト・パートに出る

純粋に収入を増やす目的もありますが、少しでも収入を得ていれば申し込みできるカードローンの幅が広がります。最近では在宅でできるアルバイトや仕事も増えているので、検討してみるといいでしょう。

■生活費が足りない状況を根本的に改善する方法

カードローンを生活費の「つなぎ」にするのはいいのですが、慢性的に生活費が足りない場合は根本的な見直しが必要です。慢性的な生活費の不足は、家庭によっては離婚の原因にもなりかねません。生活費が足りない状況が続く場合は、まずその要因を洗い出しましょう。

生活費が足りなくなる要因は主に2つです。

1:最低限生活にかかる費用に対して、収入が足りていない

2:無駄なコストが多く、生活費を圧迫している

上記のどちらが原因になっているかで、取るべき対策が違ってきます。そのため、生活費が足りないときは以下の項目をそれぞれチェックしてみましょう。

◆生活費が足りない理由は何か

収入が足りていないのか、余計な出費が多いのかを徹底的に考えてみてください。自分が絶対に必要なものだ!と感じていることに対する出費でも、実は生活には必要がないという可能性もあります。

一人暮らしの人は、自分の出費の内訳表を作り、友達や親に相談してみるといいでしょう。同額かそれ以下の収入でやりくりしている人に聞いてみると、節約の参考にもなります。

◆生活費を節約することはできないか

現状の支出の中で、節約できる部分がないかを探してみましょう。

生活費で支出の大半を占めやすいのは「食費」です。食材選びや料理の工夫ももちろんですが、場合によっては食材を購入する店舗自体も選定してみるといいかもしれません。

業務用スーパーなどでまとめ買いをすれば、一般のスーパーで都度買うよりも大幅に節約できる可能性があります。その他、肉類や魚類をネット通販で揃えれば、実店舗よりさらに安く抑えられるでしょう。

◆副業で収入を増やすことはできないか

根本的に生活費が足りない場合は、副業で収入を増やすしかありません。この状況でカードローンを利用すると、借入した分の返済をできるタイミングがなく、雪だるま式に借入額が増えてしまいます。

外に働きに出るのが難しい環境であれば、在宅でもできる仕事を探すといいでしょう。近頃は荷物の受取・発送の代行など、誰にでもできる在宅ワークも増えてきています。

■まとめ

生活費が足りないときは、次の収入が入る日までの「つなぎ」としてカードローンを利用しましょう。そして収入が入り次第、それまでに借入したお金は一括で完済しておいてください。生活費が足りなくなるたびに借入しても問題ありませんが、前回の分を完済してからというルールだけは守るようにしましょう。

このルールを守るだけで、借入額が重なって自己破産してしまうという未来を避けることができます。上手にカードローンを活用して、快適なライフスタイルを確立してくださいね。