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専業主婦におすすめの銀行カードローン

順位 サービス サービス名 主婦・パートの条件 実質年率 借入限度額 審査時間 即日融資 保証人の有無 在籍確認 公式HP
楽天銀行横ランキング 楽天カードローン
(公式ページへ⇒)
パート・専業主婦も借入可能 年1.9%~14.5% 10万円~800万円 最短即日 可能 不要 電話 ⇒公式HPへ

専業主婦もカードローンを利用したい時がある!

専業主婦であれば、普段の家計は旦那様の収入でやりくりしているのではないでしょうか。

それでも、何らかの理由でまとまったお金を用立てなければならなくなることは意外と多いもの。

例えば、このような理由が考えられるかもしれませんね。

  • 冠婚葬祭で出さなければならなくなった
  • 子供の教育費や給食費、習い事の月謝などを払わないといけない
  • 上記の出費を生活費から出してしまい、少しピンチなど

そのような時、友人や親戚を頼るという方法も考えられるでしょう。
ただ、友人や親戚への借金は、そう軽々しく頼めるものでもありません。

一度借りてしまうと、逆に借金を頼まれた時に断りにくくなってしまうかも。

そういうことを考えると、あまりおすすめできる手段とはいえません。

カードローンの利用を検討するのは、そのような理由があるためです。

専業主婦がカードローンを利用するには?

結論から申し上げると、専業主婦の方でもカードローンを利用することは可能です。

ただし、いくつか注意しなければならない点があります。

ここでは、専業主婦がカードローンを利用する方法について、まとめていくので参考になさってください。

カードローンを利用する方法は?

カードローンを使いたい場合、手段は2つ。

  • 消費者金融(レディースローンを含む)
  • 銀行カードローン

両者とも、申込後に行われる審査に通過すれば、利用することができます。

なお、申し込みにはいくつか注意すべき点もあるので、注意が必要です。

専業主婦はローンを利用できる?

先に書いた通り、専業主婦でも条件を満たし、かつ審査に通過すれば、カードローンを利用することができます。

ただし、カードローンの審査において、もっとも立場的に弱くなってしまうのが専業主婦。

その高い壁になってしまうのは、後ほど詳しく解説を行いますが「総量規制」です。

銀行カードローンは、消費者金融と比べると障壁は少し低くはなります。
しかし、専業主婦の借入を取り巻く状況は厳しいものがあります。

以前は、配偶者に安定した収入があれば、その収入を原資として貸付を行っていたのです。

しかし、銀行カードローンを利用したことによる破産者が増加傾向にあることがわかってからは、その風向きも変わってきました。

2016年末頃に「過剰融資ではないか」という批判が出てきてからは、銀行も自主規制を行うようになり、2017年からは「総量規制に準じた取り扱いを行う」という旨を発表、2018年1月からは即日審査もなくなったのです。

これに伴って、これまで専業主婦への貸し付けを認めていた銀行も、軒並み専業主婦の申し込みを停止するようになりました。

「銀行カードローンも利用できなくなった」というわけではないにしろ、取り巻く状況は厳しくなっているということは覚えておいてください。

消費者金融は「配偶者貸付」を利用するしかないが…

消費者金融は、ある程度安定した収入があれば、パート・アルバイトでも借りやすい点が魅力です。

その他、初回借入限定の無利息期間や、スマホアプリを使った簡単借入・返済といったサービスも充実していることから、当サイトでもはじめての利用であれば、消費者金融の利用をすすめています。

しかし、専業主婦の借入となると、少し事情が変わってきます。

消費者金融の利用条件とは?

消費者金融大手のプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)では、申込条件として下記のように記載されています。

・年齢20歳~69歳のご本人に安定した収入のある方

※主婦や学生でも、パート・アルバイトなどをしていて、安定した収入のある方は申し込みが可能です。

その他、アイフル、アコム、モビットも上限年齢は異なる可能性があるものの、概ね同じような申込条件となっています。

消費者金融は総量規制がある

消費者金融に申し込みを行う際に、問題となるのが総量規制です。

総量規制とは、2010年に改正された貸金業法で新たに導入された規制のことをいいます。

これによって、すべての貸金業者(消費者金融、信販会社、クレジットカードのキャッシングなどが対象)は、申込者の年収の1/3を超える金額を貸付できないようになりました。

例えば、パートで年90万円の収入がある主婦の場合であれば、総量規制上の限度額は30万円。

計算式:90万円×1/3=30万円

収入があれば、申し込んだ上で審査に通過すれば、総量規制上の限度額の範囲内で借入限度額を設定され、その範囲内で借入ができるわけです。

しかし、専業主婦の場合は収入が0円のため、算出根拠となる年収がありません。

そのため、貸付限度額も0円となり、消費者金融を利用することはできないわけです。

総量規制については、下記の記事も参考にしてみてください。

カードローン、お金借りる時に総量規制の対象&対象外をチェック

配偶者貸付という方法もあるが…

配偶者貸付とは、配偶者の収入を原資として、消費者金融系のカードローンで借入を行うことができる制度のことです。

本来であれば、総量規制により専業主婦は消費者金融での借入が事実上できませんが、この方法を使うと消費者金融系のカードローンでの借入ができます。

つまり、例外が認められているわけです。

これは、総量規制の「例外の貸付」に定められています(施行規則第10条の23第1項各号)。

もっとも知られているのは、おまとめローンなどの顧客にとって一方的に有利となる借り換えですね。

この中の「配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付」が、配偶者貸付に該当します。

つまり、配偶者と専業主婦の収入を合算して、その年収の3分の1まで借り入れられるわけです。

例えば、配偶者の年収が600万円で、ご自身の年収が0円、借入額はともに0円とします。

この場合、600万円×1/3=200万円となり、200万円が借入限度額です。

ただし、配偶者が消費者金融等対象業者で借入をしている場合は、借入分を差し引いた金額が借入限度額となります。

一見便利そうにも思えますが、注意点が3つあります。

  • 配偶者貸付制度を利用するには手間がかかる
  • 旦那さんの許可が必要(内緒で借りることができない)
  • 大手の消費者金融事業者は、そもそもこのシステムを導入していない

配偶者貸付制度を利用するには手間がかかる

申込の手続きについては、通常と変わりありません。
ただし、配偶者貸付を利用する場合、下記の書類を求められる場合があります。

  • 配偶者の同意書
  • 住民票または戸籍抄本
  • 配偶者の収入証明

これらの書類を揃えるだけでも、ずいぶんと時間・手間ともにかかりそうですね。

旦那さんの許可が必要(内緒で借りることができない)

この中で、住民票または戸籍謄本については、比較的容易に取得できます。

住民票であれば居住地の市町村役場で取得できますし、戸籍謄本は多少時間がかかる可能性がありますが、本籍地の市町村役場で取得可能です。

ただ、「配偶者の同意書」と「配偶者の収入証明」については、内緒で用意することは難しい場合もあるかもしれません。

このうち「配偶者の収入証明」については、サラリーマンであれば源泉徴収票が使えるので、保管場所さえ覚えていれば内緒で用意することもできるでしょう。

しかし、「配偶者の同意書」は、まず内緒で用意することは不可能です。

配偶者に書いてもらう必要があるため、その時点で借入を考えている事実を話さなければならないことになります。

大手の消費者金融事業者は、そもそもこのシステムを導入していない

配偶者貸付が利用できると聞くと、「多くの消費者金融で使えるのではないか?」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、TVのCMなどで知名度の高い消費者金融会社では、そもそも専業主婦の申し込みを受け付けていません。

そのため、大手を利用したいと思っているのであれば、まず配偶者貸付自体を利用することができません。

現時点(2018年8月27日時点)では、配偶者貸付を行っているのは中小消費者金融会社の2社だけとなります。

  • レディースフタバ
  • ベルーナノーティス
レディースフタバ

レディースフタバは、あまり名前を聞いたことのない業者かもしれませんが、1963年に設立された女性専用の老舗貸金業者です。

ホームページの情報も少ないのですが、東京都知事の認可が下りており、日本貸金業協会や東京商工会議所に登録をしている業者なので安心してください。

年率は14.959~17.950%、限度額は1~100万円で、即日融資も可能です。

ベルーナノーティス

ベルーナといえば、女性のテレビファッション通販などで目にする機会が多いかもしれませんね。

そのベルーナ(東証一部上場)グループが運営する女性専用のキャッシング業者です。

グループ企業の株式会社サンステージが運営を行っており、運営会社名義で埼玉県知事認可、日本貸金業協会に加盟しているのでご安心ください。

年率は4.5%~18.0%、限度額は1~300万円で、即日融資も可能です。

コンビニや三菱UFJ銀行、東京スター銀行の、全国50,000台以上のATMに対応しているあたりが、忙しい専業主婦にはうれしいポイントといえます。

パートなどで収入があれば消費者金融を利用できる可能性も

収入がない専業主婦であれば、消費者金融の利用は難しいと紹介させていただきました。

ただし、正社員や契約社員などのようにフルタイム勤務ではないにしろ、パート・アルバイトとしての収入ならあるという場合であれば、利用できる選択肢が増えます。

プロミスやアコムなどの消費者金融のカードローンはもちろんのこと、消費者金融各社が提供している「レディースローン」という商品も利用可能です。

ただし、具体的な申込条件や申込方法、金利等については、事業者によって多少異なります。

詳細については、レディースローンの紹介ページをご覧ください。

銀行カードローンは厳しくなっている

銀行カードローンを取り巻く環境は年々厳しくなっている

「収入がない専業主婦の皆さんにとって、最初に検討すべきは銀行カードローン」というのは、今でも基本的には変わりません。

ただし、取り巻く環境としては、年々厳しくなっているのが現状です。

銀行の場合、銀行法が規制の根拠となる法律。

よく話題になりやすい「総量規制」は、貸金業法の規制なので、銀行カードローンはその対象外となります。

総量規制では年収の1/3が借入限度額となりますが、属性によっては総量規制を超える限度額が設定されることもあったのは確かです。

しかし、カードローン利用者の破産者が増加したこともあり、2016年頃から「銀行は過剰融資しているのではないか?」という批判が起こりはじめました。

その後、2017年には「銀行も総量規制に準じた取り扱いを行う」とした自主規制を行うように。

銀行によっては、最短即日審査・即日融資を謳っているところもありましたが、2018年からは審査が厳格化したこともあって、即日審査・即日融資はなくなりました。

「一切借入ができなくなった」というわけではないものの、専業主婦への融資を行う銀行は減少傾向にあります。

ここでは、専業主婦が申し込めるカードローンを紹介するとともに、申し込み方法や審査基準、金利等について見ていきたいと思います。

専業主婦でも利用可能な銀行カードローン

先にも書いたように、専業主婦への融資を行う銀行カードローンは減少傾向にあります。

現時点(2018年8月27日時点)で、専業主婦への融資を行っている銀行カードローンは3行しかありません。

  • 楽天銀行スーパーローン
  • イオン銀行カードローン
  • ジャパンネット銀行カードローン

現在は、ネット銀行などのいわゆる「新業態の銀行」が取り扱っています。

それでは、順番に解説していきましょう。

楽天銀行スーパーローン

ネットショッピングモール最大手の楽天。
その銀行部門となる楽天銀行のカードローンが、楽天銀行スーパーローンです。

ネットのみでの受付ですが、パソコン・スマホいずれからでも申し込みできます。

専業主婦(主夫)の年齢条件は満20歳以上60歳以下となっているので、やや厳しめといえます。

年収条件については特に記載はないものの、「配偶者に安定継続収入がある」ことが申し込み条件となっていると考えておいた方がいいでしょう。

申込限度額については、最大50万円となっています。

商品概要説明書の借入利率を見ると、限度額10万円以上100万円未満で14.5%となっており、専業主婦の方が同行カードローンを利用する場合は、この利率が適用されます。

これは、銀行カードローンとしては標準的な金利です。

その他、申込特典として、楽天ユーザーIDを持っている方が専用ページから申し込みを行い、審査に通過すると、もれなく楽天スーパーポイントが1,000ポイント進呈されます。

楽天市場を頻繁に利用される方であれば、申し込みの選択肢に加える価値は十分にあるでしょう。

楽天銀行スーパーローンの詳細については、下記記事も参考にしてみてください。

楽天銀行カードローンは年利1.9%~14.5%!手続きから審査まで一括ガイド

イオン銀行カードローン

全国展開している大手ショッピングモール「イオン」や、コンビニチェーンの「ミニストップ」などを運営しているイオングループ。

その金融部門が運営しているのが、イオン銀行です。

同じく、配偶者に安定継続収入があれば、専業主婦(主夫)でも申し込みができます。

ネットのみでの受付ですが、パソコン・スマホのいずれでも申し込み可能です。

専業主婦の借入限度額は、最高50万円まで。

金利は11.8%~13.8%ですが、はじめての場合は13.8%が適用されると考えておいてください。

金利については、標準よりやや低めといえるでしょう。

イオングループの最大の利点は、流通大手グループという点。

全国のイオン、ミニストップ、ダイエーなどにATMがあり、これらの店舗がある地域にお住まいの方であれば、便利に利用していただけます。

その他、提携ATMも多いので、イオンなどの店舗が近くになくても、全国各地でご利用いただけるでしょう。

イオン銀行カードローンの詳細については、下記記事も参考にしてみてください。

イオン銀行カードローンの申し込みガイド※審査や増額、金利まとめ

ジャパンネット銀行カードローン

2000年に、初のネット専業銀行として設立されたジャパンネット銀行。

ジャパンネット銀行カードローンは、ネットからの申し込みとなりますが、パソコン・スマホのいずれからでも可能です。

また、限度額についても、楽天銀行、イオン銀行が最高50万円となっているのに対し、特に記載はございません。

限度額について、電話で問い合わせてみたところ「審査の上で決定するので、特に上限は設けていない」とのことでした。

ですので、10万円になる可能性もあれば、100万円以上が設定される可能性もあります。

真面目に返済していれば、限度額が上がる可能性もあるので、そういったことを狙いたい人におすすめできるかもしれませんね。

ただし、注意点が2点あります。

まずは、申し込み対象。

他の2行と異なり、「専業主婦(女性のみ)」という記載が見られます。

楽天銀行、イオン銀行とも、専業主夫も申し込みできますが、ジャパンネット銀行は専業主婦(女性)しか申し込みできないので注意が必要です。

次に金利。

金利は100万円未満で18.0%となっており、消費者金融系と同水準。

銀行カードローンの標準的な金利が14%台半ばとなっていることを考えると、やや高めといえます。

ただ、限度額が上がるにつれて、金利も大幅に下がってくるので、長く使っていけばメリットも出てくるでしょう。

ジャパンネット銀行の場合、初回利用に限り初回借入から30日間無利息期間があるので、これを利用したい方にはうってつけです。

利用方法は?

借入時は、振込もしくはATMからの借入が利用できます。

ただし、イオン銀行の場合は初回のみで、かつ自行口座開設が必須なので、注意が必要です。

ATMから借り入れる場合は、楽天銀行とイオン銀行では専用のローンカードを使います。

ジャパンネット銀行の場合、キャッシュカードを使用するので、周りからは気づかれにくいでしょう。

使い方としては簡単で、ATMにローンカードを挿入。
カードローンを選んで、必要な金額を引き出すだけです。

自行ATMの他、最寄りのコンビニや提携金融機関のATMが使えるので、利便性という点では大きな違いはありません。

返済については、毎月決まった返済日に一定の返済額を返済する定例返済と、ATMなどで任意の金額を返済する臨時返済を併用しています。

このうち、定例返済で採用されているのは、3行とも「リボルビング方式」です。

「リボルビング」とは、段階的に借入額の範囲が設定されており、その範囲内であれば返済額も常に一定額となる返済方式で、設定された借入額範囲の上限を超えない限り返済額が上下することもなく、わかりやすい返済方式といえます。

ここで紹介した3行に限らず、大半の銀行カードローンでは残高に応じて最低支払額が設定される「残高スライドリボルビング方式」という方式が採用されており、約定返済日には設定された金額(最低返済額、もしくはそれ以上)が口座より引き落とされます。

例えば、毎月の最低返済額が下記のようになっているとします。

借入額の合計範囲 最低返済額
1万円~10万円 毎月5千円
11万円~30万円 毎月1万円

今月と翌月に続けて2万円ずつ借りた場合の借入額は、合計4万円です。

その場合、毎月の最低返済額は5,000円なので、毎月の定例返済日に5,000円(それ以上に設定した場合は最低返済額以上)引き落とされます。

一方、今月は6万円、その翌月さらに6万円借りた場合は、合計11万円です。

この場合は、6万円借りた月の最低返済額は5,000円ですが、その翌月にもさらに借りているので、最低返済額も1万円に上がります。

この場合、翌月からは残高が10万円以下になるまでは、毎月10,000円ずつ返済することが必要です。

これまで書いてきたことを、分かりやすくまとめていきましょう。

    • 借りる際は、専用のカードなどを使いキャッシュカードのようにATMからお金を引き出すことができる
    • 一定の範囲内であれば返済額も変わらないので、返済額が急変して返済に困るということが少なく、計画的に返済しやすい

という特長を備えたものが、銀行カードローンです。

申込方法は?

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いよいよ申し込みに入ります。

銀行によって、多少の違いはあるものの、申し込みの流れとしてはほぼ同じです。

3行ともネット経由での申し込みのみとなり、パソコン・スマホのいずれからでもお申し込みいただけます。

24時間好きな時間に手軽に申し込みできるので、その点では便利ですね。

銀行カードローンの紹介ページにアクセス

まず、銀行カードローンの紹介ページにアクセスすることからスタートです。

Googleなどで「銀行名 カードローン」などと入れて検索すると、多くのページが出てきます。

申し込みページによっては、限定特典がつくこともあるので、特典狙いの方はそういった点も考慮に入れて選ぶといいでしょう。

「申込」ボタンをクリック

紹介ページには「申込」ボタンが大きく表示されているはずです。
そのボタンをクリックしましょう。

クリックすると、申込画面が表示されます。

表示された画面に必要事項を入力

表示された画面に、氏名や住所など必要事項を入力します。

ここで一点、注意事項があります。

楽天銀行とイオン銀行の場合、専業主婦(主夫)であれば、配偶者の勤務先に確認の電話がかかることはないので、配偶者の勤務先を記入する必要はありません。

ただし、世帯収入などの形で配偶者の年収を記入することが必要です。

審査の際は、その年収を元に審査を行います。

一方、ジャパンネット銀行の場合は配偶者の職業・勤務先・電話番号などを記載しなければなりません。

同行では、審査の際に配偶者の勤務先へ本人確認の電話が入ります。

ですので、ジャパンネット銀行カードローンを利用する際は、事前に配偶者の了解を得ておくことが必要です。

入力が完了したら、「確認」「完了」などのボタンが出てきます。
指示に従ってボタンをクリックしていくと、申し込み手続きは完了です。

ここまでは最短で30分、長くても1時間程度あれば終わります。

翌営業日以降本人確認の電話連絡→結果通知

ネット上でお手続きが完了すると、一般的には翌銀行営業日以降に本人確認の電話連絡が入ります(電話連絡は入らないこともあります)。

書類提出が必要な場合、この段階で別途書類の提出を求められる場合があるので、求められたら用意して提出してください。

書類を求められたら書類提出後、提出を求められなければ本人確認が完了した翌営業日以降に審査結果が伝えられます。

ここで1点注意事項があります。

楽天銀行とイオン銀行については、配偶者の勤務先への電話確認はありません。

一方、ジャパンネット銀行では、配偶者の勤務先へ電話確認が行われます。

また、審査で降りた限度額によっては、配偶者の収入証明書類の提出を求められる可能性があります。

そのため、配偶者や家族に内緒にしておきたい場合であれば、楽天銀行かイオン銀行の利用をおすすめします。

審査に通過していれば即日カードが発行され、簡易書留等で郵送されます。

カードがお手元に届くと、ローンを利用することができます。

銀行口座はあった方が望ましい

銀行カードローンを申し込む際は、ネット経由で申し込むのが便利です。

ただし、一つだけ条件があります。

それは、カードローンを申し込む銀行の普通預金口座を持っていること。

理由としては、借入金の返済は自行口座から引き落としとなっている銀行が多いためです。

専業主婦の申し込みが可能な3行の中では、ジャパンネット銀行のみ自行の口座開設が必須となっています。

そのため、口座を持っていなければ、書類のやり取りなので約10日程度余分に見ておくことが大切です。

楽天銀行やイオン銀行では、口座開設は必須ではないものの、振込融資では必須となる場合もあるので、可能であれば口座開設を行っておいた方がいいでしょう。

銀行カードローンの金利は?

銀行カードローンには、使い勝手の他にも大きな魅力があります。
それは、「金利の安さ」です。

ここでは、専業主婦が利用可能な3行の金利を比較してみましょう(いずれも2018年8月27日現在)。

銀行名 最低金利 最高金利
楽天銀行スーパーローン 1.90% 14.50%
イオン銀行カードローン 3.80% 13.80%
ジャパンネット銀行カードローン 2.50% 18.00%

このうち、楽天銀行とイオン銀行の場合、専業主婦への融資は50万円が上限です。

楽天銀行は、100万円未満で14.50%なので、これが適用されます。

イオン銀行は、10万円~90万円で11.80%~13.80%です。

こういったケースでは、年利は信用情報や申込情報を見て、審査の上で決定されます。
特にはじめての利用であれば、下限の利率が適用されることは稀。

13.80%が適用されると考えておいてください。

一方、ジャパンネット銀行の場合は、専業主婦の融資でも特別に上限を設けていません。

そのため、審査によって10万円が限度額となる場合もあれば、150万円以上になる場合もあるということになります。

ちなみに、年利は100万円未満で18.0%、100万円以上150万円未満で15.0%なので、ほぼ消費者金融の金利と同じです。

しかしながら、銀行には珍しく無利息期間があります(初回借入翌日より30日間)。

また、コツコツと利用・返済を積み重ねて信用がつくと、配偶者の収入などに応じて限度額が上がる可能性も。

150万円以上200万円未満の利率は12.0%となり、一般的な銀行カードローンと遜色ありません。

配偶者への電話確認が行われるため、配偶者への了承を得る必要があるものの、長く利用したいのであれば、ジャパンネット銀行を候補にしてもいいでしょう。

審査基準はどうなっている?

借入利率の次に気がかりなのが審査基準という人は多いことでしょう。

ここでは、銀行カードローンの審査基準について説明していきます。

実は、審査基準については消費者金融に限らず、銀行も非公開です。
また、銀行によって異なる面もあります。

そのため、A銀行では落ちたのに、B銀行では通過したということも十分に起こりえます。

一概に「審査基準はこうだ」と断言できる基準はないものの、おおよその「傾向」として言及できる部分はあるので、下記のような点を参考にしてみてください。

専業主婦が審査を受けるためのポイント

専業主婦の皆さんは収入が0円という方がほとんどです。
それでも、銀行カードローンへの申し込みはもちろんのこと、審査も受けられます。

理由としては、専業主婦の場合、旦那(配偶者)様の年収・雇用形態(正社員、アルバイト等)、勤続年数等を判断材料として融資するか否かを決定するためです。

なので、申し込まれる前には、旦那様の年収や雇用形態、勤続年数を確認しておきましょう。

例えば、旦那様が正社員として勤続3年以上で、ベースアップにより毎年給料が安定的にアップしているという状況であれば、審査に通過する見込みは高いといえます。

しかし、旦那様の年収が低くかつ安定していない、あるいは転職等の事情により入社したてで、勤続年数が1年未満等短い場合には、厳しく評価される可能性が高いでしょう。

また、カードローン利用者の破産件数が増加したことから、2016年末に「銀行は過剰融資ではないか」という批判を受け、2017年には「銀行も総量規制に準じた取り扱いを行う」という形で、自主規制が行われるようになりました。

また、審査の仕組みも見直され、2018年1月からは審査が厳格化されています。

実際、専業主婦への融資も見直され、多くの銀行で専業主婦への融資が廃止されました。

それでも、専業主婦への融資を行っている銀行は存在します。

また、このことをもって門前払いされることはないので、正しい情報を得た上で申し込みを行うようにすれば大丈夫です。

次のようなケースは厳しくなる可能性が大きい

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銀行カードローンの審査はこれなら大丈夫と言えるケースはなかなか容易に言えませんが、一般的に次のようなケース(申込した専業主婦の皆さんと旦那様のどちらか)に該当する場合には審査が厳しくなる傾向があります。

・住宅ローンを除くローンを複数の金融機関で利用している

・クレジットカードや銀行からの借入において、過去5年以内に不払いや支払い遅延を起こしたことがある

つまり銀行カードローンは他の金融機関での借入状況が厳しく問われ、現在他に借入があることや、現在借入がなくとも過去にトラブルがあれば信用調査で照会され、厳しく評価される可能性が高まります。

逆に言えばクレジットカードでの支払いも含めて過去に不払いや支払い遅延はなく、現在も住宅ローン以外に利用しているローンがないという方なら絶対とは言えませんが、審査にパスする可能性は高まると考えて良いでしょう。

銀行を利用するのがベストだが、配偶者貸付も考慮に入れて

繰り返しになりますが、本記事執筆時点(2018年8月27日時点)では、専業主婦への融資を行っている銀行カードローンはわずか3行です。

専業主婦への融資が厳しくなっていることは確かですが、それでも銀行カードローンがベストであることに変わりはありません。

ただし、ジャパンネット銀行カードローンでは、配偶者の勤務先へ本人確認の電話が入ることがあります。

その他、審査によっては配偶者の収入証明書類を提出しなければならなくなるかもしれません。

同行に申し込みされる場合は、配偶者への同意を得ることを忘れないでください。

楽天銀行とイオン銀行については、配偶者の勤務先への電話連絡は行われないので、郵便物にさえ気をつければ配偶者や家族に借入の事実がバレる心配もありません。

そのため、どうしても内緒にしたいというのであれば、上記の2行から選ぶことが必要です。

消費者金融の場合は、配偶者貸付を利用するという方法がありますが、大手では取り扱っていません。

配偶者貸付を使いたいのであれば、中小消費者金融業者からの選択となる点に注意が必要です。

最後に繰り返しとなりますが、銀行カードローンが第一候補であることは言うまでもありません。

しかしながら、銀行カードローンも専業主婦への貸付が厳しくなっていることも確か。

言い出しにくいという気持ちはあるかもしれませんが、配偶者貸付の利用も考慮に入れて、事前に話してみることも考えてみましょう。

専業主婦がカードローンを利用する場合についてのQ&A

ここまでで、専業主婦の方もカードローンを利用できる可能性があることが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

ここでは、下記の通りよくある質問3つについてまとめてみました。

  • どこで借入を行えばいいの?
  • できれば家族にバレることなく借り入れたい
  • 審査について気をつけるべき点は?

回答をまとめていくので、参考にしてみてください。

どこで借入を行えばいいの?

Q. 専業主婦で収入がありませんが、お金を借りられますか?

A. はい、借りられる可能性はあります。

Q. 消費者金融ですか?

A. 専業主婦の場合、消費者金融でお金をかりるのは厳しくなりました。

2010年に改正された貸金業法で導入された、総量規制のためです。
総量規制により、借入は収入の3分の1までと規定されました。

専業主婦には、収入そのものがないため、限度額が0円になります。

ただし、例外規定があるため、それを使うことで借りられないことはないのです。

しかし、多くの消費者金融では受け付けていないため、専業主婦の利用は難しくなっています。

Q. ヤミ金業者など怖いところから借りるしかないのでしょうか?

A. いいえ、正規の金融業者から借り入れできます。

Q. 本当ですか?

A. 銀行から借り入れできます。

Q. 収入がないのに、銀行から借りられるのですか?

A. 総量規制は、あくまで消費者金融等の貸金業法で規制されるものです。

銀行は銀行法で規制を受けるため、総量規制対象外となります。

Q. そうなんですね。

A. そうです。

専業主婦の申し込みを受け付けている銀行であれば、審査に通過できれば借り入れを行うことができます。

Q. では、銀行に申し込んだら良いのですね。

A. はい、そうなります。

ただし、過剰融資が社会問題になってからは、銀行も「総量規制に準じた取り扱いを行う」という形で自主規制しているのが現状です。

また、2018年1月に審査の仕組みが変わったことで、即日審査は行われなくなったとともに、専業主婦の申し込みを受け付けている銀行も減っています。

申し込みの際には、注意が必要です。

できれば家族にバレることなく借り入れたい

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Q. わかりました。

それでは、申込手順について教えてください。

できれば家族にバレずに借りたいと思っています。

A. はい。

家族にバレないように借りたいものですよね?

わかりました。
家族にバレずに申し込むことのできる方法をお伝えします。

1. 送付物のない銀行を探す

2. スマホかパソコンを使って申し込む

3. 審査が始まったら、身分証明書を添付する

4. 審査が完了したらカードが送付されるので、受け取る

Q. パソコンかスマホで申し込みをするのですね。

A. まずは、情報を調べることからはじまります。

家族にばれないようにするには、郵送物がないところを探すことが必要です。

Q. はい。

家族にだけはバレたくありません。

A. 大丈夫です。
ご家族に連絡がいかないようにできます。

ただし、そのためには、銀行で借り入れを行う際、向こうから連絡が来ないところを探すことが必要です。

Q. 連絡が来るとは、どういう状況でしょうか?

A. 連絡が来るケースは全部で3つです。

1. 契約時の申し込み用紙、完了後のカード送付

2. 利用した際に送られる利用明細の郵送

3. 返済滞納時

Q. 滞納はしない予定です。

A. 滞納しないのであれば、大丈夫。

問題は、申し込み完了の連絡や契約書が送付されることですね。

これについては、「スマホ完結」などの申し込み方法を受け付けているところを選ぶと解決できます。

Q. スマホだけで申し込み・借入ができるのですか?

A. 「スマホ完結」をうたっているところであれば、スマホだけで申し込みが完了します。

その場合、郵送物が送られてくることもありません。

Q. 自宅に郵送物が送られてこないのであれば安心です。

A. そうですね。

しかし、まだまだ警戒すべきことがあります。

契約完了後、カードを受け取る時です。

Q. カードはどのようにして受け取るのですか?

A. カードは、郵送(簡易書留)で送られてくる場合があります。

専業主婦の申し込みを受け付けている銀行は、楽天銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行の3行。

このうち、楽天銀行とイオン銀行の2行は、専用のローンカードを使うので、郵送(簡易書留)で送られます。

Q. 利用明細についてはどうでしょうか。

日中は私しか家にいないことが多いとはいえ、使うたびに明細が送られてくるのは困りますね。

A. 安心してください。

WEB明細を選択して、書類を受け取らない設定にすれば、明細が送られることはありません。

Q. これで連絡は一切来なくなるのですね。

A. 連絡が来ないようにするための方法としては、これまでに説明したとおりです。

ただし、滞納した場合はご自宅に連絡されます。

これは必ず来るので、止めることはできません。

滞納せずにきちんと返済するしかないので、注意しましょう。

Q. もし、滞納しそうになった場合はどうすればいいのでしょうか?

A. 滞納しそうな場合は、まず銀行に相談しましょう。

そうすれば、多少遅れる分には待ってもらえます。

連絡せずに無断で滞納するのがもっとも良くないので、必ず連絡しましょう。

以上が、専業主婦の借り入れが家族に発覚しやすいケースについての説明となります。

審査について気をつけるべき点は?

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Q. 審査の手続きについては、どのように進んでいきますか?

A. まず、専業主婦の場合でも、一般の働いている人と同様に申し込みを行うことが必要です。

住所・氏名などの個人情報や勤務先情報、連絡先などを記載します。

Q. 家族の情報なども必要でしょうか?

A. 審査を受けるのはあなた自身なので、あなたの情報だけで大丈夫です。

住所、氏名、生年月日、現在の借入件数、借入総額、その他などを書き込んでください。

Q. 勤務先は、夫の勤務先を書くのでしょうか?

A. 勤務先欄については、空欄で大丈夫です。

あくまでも申し込むのはあなたなので、夫の勤務先を書く必要はありません。

楽天銀行やイオン銀行では、配偶者の年収を記載するようになっています。

ただし、ジャパンネット銀行で申し込みを行った場合は、配偶者の勤務先や年収などの記入が必要です。

Q. 配偶者の勤務先に連絡が行くのですか?

A. 楽天銀行とイオン銀行では、配偶者の勤務先に連絡が行くことはないので、ご安心ください。

ただし、ジャパンネット銀行の場合、審査の際に配偶者の勤務先に連絡が入ります。

そのため、事前に配偶者に申し込みの事実を伝え、了承を得ておくことが必要です。

Q. 他に注意事項はありますか?

A. 後は、他社からの借り入れの欄ですね。

他の銀行から借りている場合は、ここに借入件数と借入総額を記入してください。

Q. ここも、審査に関係あるのでしょうか?

A. 借入件数と総額は、審査する銀行・保証会社が気にする項目です。

Q. 借入総額は、全部合計した金額を書くのでしょうか?

A. 全部の合計金額を書いてください。

Q. 借入件数は関係ありますか?

A. 意外と見落とされがちですが、重要なポイントです。

借入の件数が2件までなら追加で借り入れできる可能性もありますが、一般的に3件以上になると次の借り入れは難しくなります。

Q. 借入総額が低くても、難しくなるのでしょうか?

A. 総額としては低くても、借入件数が多いと新規の借入は難しくなります。

Q. どうしても新規で借りたいのですが、手立てはありませんか?

A. その場合は、借り換えなどで借入件数を減らすことが必要です。
それによって、新規の借入も有利になります。

Q. 複数社から借りている状態は、良くないのですね。

A. そうですね。

借入総額よりも借入件数の方が重視されます。

このことを覚えておきましょう。

Q. 申し込みと審査について、他に注意する点はありますか?

A. 通常は在籍確認といって、本当にその会社で働いているかどうか確認の電話を勤務先に行うケースがほとんどです。

しかし、専業主婦の場合は勤務先がないので、在籍確認は行われません。

その代わり、個人の携帯宛に確認の電話がかかることがあります。

Q. 家族にバレる心配はありませんか?

A. 自分の携帯電話宛にかかってくるので、自分の携帯に自分で出るようにしていれば大丈夫でしょう。

ただし、先ほども申し上げた通り、ジャパンネット銀行では審査の際に、配偶者の勤務先へ電話連絡が行われます。

事前に配偶者への了承を得ておきましょう。

専業主婦がカードローンで借り入れを行う場合の注意点は、以上となります。

専業主婦が借入を行う際に気をつけたいポイント

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ここまでで、専業主婦の申し込みを受け付けているカードローンを紹介してきました。

ここで紹介したカードローンについては、あくまでも「申し込みができる」というだけ。

実際に借り入れができるかどうかについては、審査によって決定されます。。

カードローンによる破産者が増加し、「過剰融資」に批判が集まったことで、2017年に「総量規制に準じた取り扱いを行う」旨の自主規制がなされました。

それに伴い、2018年1月に審査が厳格化されたのです。

特に、専業主婦への融資が抑えられるようになり、申し込みを受け付けているカードローンも減ってきました。

減ってきたとはいえ、全く受け付けなくなったというわけではありません。

厳しい審査に通過するためには、下記のポイントを抑えておくことが大切です。

配偶者に安定継続した収入があるか

特に、配偶者貸付制度での借入を利用する場合は、これが必須条件となります。

銀行カードローンの場合は、配偶者貸付制度とは関係ありませんが、配偶者の収入証明書を任意で提出しておくことで、審査で有利になる可能性もあるでしょう。

専業主婦の融資は、配偶者の収入を原資として行われるので、特に配偶者の年収は厳しく見られます。

申込書の申告事項を正直に記載しているか

今の職場より前職の方が良かったからといって、前の職場での年収を記入するのはNGです。

収入を多く見せようと思ってもバレてしまいます。
それどころか、かえって悪印象を持たれてしまいかねません。

ついやってしまいがちなので、記入の際は気をつけてください。

滞納をしていないかどうか

他に利用しているキャッシングやカードローンはありませんか?
もしくは、ショッピング代金や公共料金のカード利用分での延滞はありませんか?

ほんの数日~2ヶ月くらいであれば、延滞していても信用情報上問題ありません。

しかし、長期(3ヶ月以上)延滞している場合は注意が必要です。

その場合、延滞が解消してから5年間、信用情報に異動情報として年月日が記載されます。

思い当たるフシがある方は、5年経過するまで待った方が無難です。

債務整理をしていないか

任意整理や自己破産などの債務整理をしている方はいらっしゃいますか?

任意整理や自己破産を行った場合も、信用情報の異動情報に記載されます。

この異動情報に記載されると、最低でも5年間、最長10年間審査に通過できないのです。

債務整理を行ったことがある方は、事前に開示することで確認しておくといいでしょう。

信用情報機関については、下記記事も参考にしてみてください。

信用情報機関の開示について!CIC、JICC、JBAの違いとは?

他社からの借入件数や申込件数について

他のカードローン業者から3件以上すでに借り入れていると、カードローンの審査上、少なからず不利になってしまいます。

その他、1ヶ月以内に3件以上の金融会社へ申し込みを行っていると、「申し込みブラック」とみなされ、審査において不利になってしまうので注意が必要です。

まとめ~審査が厳しくなっているので、しっかり対策しよう!

カードローン利用者の破産が増加したことによって、銀行カードローンに批判が集まりました。

その結果、「総量規制に準じた取り扱いを行う」という内容の自主規制が行われるようになり、専業主婦の融資が抑制される傾向が見られるのは確かです。

実際、専業主婦の申し込みを受け付けているカードローンは少なくなっています。

しかし、「専業主婦が借り入れできる可能性があるのは銀行カードローン」ということに変わりはありません。

数が少なくなったとはいえ、申し込みを受け付けている銀行はあるものの、闇雲に申し込んでも審査に通過できないのが現実。

専業主婦の申し込みを受け付けていない銀行や消費者金融に申し込んでも、申し込んだ時点で落とされてしまいます。

その結果、1ヶ月以内で3件以上の業者で審査落ちとなってしまった場合、申し込みブラックとなり、その事実が信用情報に半年間記載されるのです。

その間は、審査に通過できなくなってしまいます。

審査に確実に通過できる方法はないものの、当記事で紹介した対策を行うと、少しでも通過確率を上げられる可能性はあるでしょう。

当記事を参考にして、しっかりと対策を行ってください。

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