30歳を超えて増えだした脂肪が、どんなダイエットをしても減らずにお悩みですか?

年齢を重ねると身体の代謝が落ちて、同じ食事量でも脂肪が付きやすくなってしまいます。

 

結婚や転職で環境が変わって、運動量が少なくなって太ってしまう人も多いです。

ダイエットをしなければ!と食事制限・運動と頑張ってみるけど、結局は続かずに挫折してしまう…。辛いですよね。

 

そんなあなたには「脂肪吸引」をご提案します。

脂肪吸引は料金が高くて…と思われるかもしれませんが、医療技術も発展して手軽に受けられる施術が増えてきているのです。

 

料金の支払いにローンや分割払いを認めているクリニックや病院も多いので、プラン次第ではお腹や足にこびりついてしまった脂肪をすぐに解消できるかもしれません。

 

この記事では脂肪吸引で期待できる基本効果や費用から、分割に適したローンの選び方まで詳しく解説します。

■脂肪吸引に必要な費用は?

多くの人はご存知だと思いますが、脂肪吸引や美容整形など美しさを維持・獲得するための手術や治療では健康保険が適用されません。

 

治療費は全額自己負担となるので、非常に高額な治療費が必要になります。

脂肪吸引は部位によってかかる費用帯が異なり、対象範囲が広ければ広いほど料金も高くなるのが一般的です。

 

脂肪吸引でとくに細くしたいと思うのは、主にウエストやお腹・腰回りでしょう。

中には足や太ももという人もいます。気にしている部位はそれぞれです。

 

クリニックや医院によっても異なりますが、お腹全体の脂肪吸引で20万~30万円前後の料金が発生します。

 

太ももだと前面と後面で別料金がかかり、片面に15万円前後。

太もも全体だと最低でも30万~40万円程度は必要です。

 

すぐに細い身体が手に入るとはいえ、一括で払うのは厳しいですよね。

そんなときに利用してほしいのが分割払い(ローン)です。

 

■脂肪吸引にローンや分割支払いはある?

脂肪吸引は全額自費負担となるので、施術料金が高いです。

細く綺麗になりたいけど、料金が高いから脂肪吸引を受けられないという人も少なくありません。

 

そのような人たちのために、ほとんどの医院ではローンやクレジットカードでの支払いが認められています。

多少利息はついてしまいますが、毎月負担のない範囲の支払いで脂肪吸引を受けることができるのです。

 

もうお風呂で自分のお腹を掴んで「はあ…」と、ため息をつく必要もなくなります。

◆月々の支払いはどれくらい?

分割回数や1回あたりの支払金額については、受ける施術の内容によって異なります。

仮に50万円分の脂肪吸引・施術を受けた場合のシュミレーションは次の通りです。

 

条件

ローン額50万円

金利8.5%

返済期間36

 

1カ月あたりの返済額は約15784

最終的な利息は68216

 

3年間の分割で計算しましたが、大体一カ月15000円ほどです。

医療ローンの利用を想定し、金利は8.5%。

 

月に15000円なら無理せずに返済できる範囲ですよね。

もちろん、もっと金利が低いローンを使えば、さらに負担額は少なくなります。

 

別条件で金利の計算をしてみたい人は、以下のサイトなどで簡単にシュミレーションできるので、利用してみてください。

 

イーローン金利シュミレーション(公式)

■脂肪吸引に使える各種ローン

ローンと一言にいっても、医療ローンやカードローン・多目的ローンなどさまざまな種類があります。

 

脂肪吸引ではどのようなローンを使うのがいいのでしょう。

選択肢として挙げられるのは主に次のローンです。

 

◆医療ローン(メディカルローン)

手術や治療などの費用に適用できる目的型ローンです。

脂肪吸引をはじめ、美容整形やレーシックなど高額医療費が発生するときに利用できます。

 

取り扱っている銀行はいくつかありますが、金利の相場としては7%~10%ほどです。

新規申込みでも低金利で高額融資が期待できます。

 

ローンの利用が初めてで、脂肪吸引以外に借り入れる予定がないのなら、ほとんどの人はメディカルローンが最適なローンになるでしょう。

 

クリニックや医院でおすすめされるのも、名称は違ってもメディカルローンと同系統のローンです。

 

 

◆カードローン

銀行や消費者金融にローンカードを発行してもらい、自分の預金のように借入と返済ができるカードローン。

使い道は原則自由なので、脂肪吸引の費用に充てることもできます。

 

メディカルローンよりも返済と借入の融通は利きますが、新規申し込みの場合金利が割高になる可能性が高いです。

金融機関にもよりますが、100万円までの限度額なら低くても10%~12%が限界になります。

 

カードローンは契約時の審査で設定される限度額によって金利が決定するので、限度枠が高ければ高いほど低金利です。

 

一般のOLや会社員の場合でも100万円以上の限度額を設定してもらえる可能性はありますが、確率としては低いでしょう。

 

しかし、仮に希望枠を貰えなかったとしても持っておいて損はありません。

カードローンを契約したからとって、メディカルローンが使えなくなるわけでもないですから。

 

今後の非常用資金としても利用できるので、ご興味があれば検討してみてはいかがでしょう。

脂肪吸引した後で、新しい服の買い換え費用とかでも使えますよ。

 

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■脂肪吸引をするとどんな仕上がりになる?

一般的には、正しい食事制限と適度な運動によって痩せることが推奨されています。

脂肪吸引など医療に頼ったダイエットは、バランスが崩れたり皮が余ったりすると耳にしたことがある人も多いでしょう。

 

たしかに脂肪吸引の技術が出てきたばかりだったころは、そのようなリスクも高かったようです。

 

しかし、現在ではそれらの問題が発生しないような技術が発展しており、一般家庭の専業主婦でさえ気軽に脂肪吸引を受けています。

 

実際に脂肪吸引をした人の様子は各クリニックのブログや公式サイトで掲載されており、以下のブログは分かりやすく脂肪吸引前後の比較写真も多いです。

 

写真で見る脂肪吸引の効果と効果を最大化させるための注意点

参照:フォレストクリニック

 

◆脂肪吸引だと皮が残る?

脂肪吸引をすると皮だけが余ってダルンダルンになるのでは?と不安に思う人も少なくありません。

しかし、実際には脂肪の減少に合わせて徐々に皮も縮んでいくので、自然に近い形に仕上がります。

 

また脂肪吸引後の仕上がりについても、病院やクリニックでのヒアリングで相談に乗ってもらえるので、希望がある場合は伝えておきましょう。

 

◆リバウンドしない?

せっかく脂肪を吸いだしても、リバウンドしてしまっては意味がありませんよね。

リバウンドはダイエットを成功させた人がもっとも恐れる現象です。

 

脂肪吸引をしたあとでも脂肪が増える可能性は0ではありません。

しかし、通常のダイエットと比べるとその確率は低いと言っていいでしょう。

 

なぜなら、脂肪吸引と通常のダイエットでは痩せる原理自体が異なるからです。

人には脂肪細胞というものがあり、これは遺伝であったり子供のころの食生活などによって数が決定します。

 

そして脂肪が増えたり減ったりするのは、この脂肪細胞が肥大・縮小して起こる現象です。

つまり脂肪細胞の数が多いほど、太りやすいと考えていいでしょう。

 

例えると脂肪細胞はスポンジのようなものです。

脂肪という水分を大量に含んだスポンジを絞って軽くするのがダイエット。

再度水分を与えれば、同じだけ重くなります。

脂肪吸引ではスポンジの一部を切り取ってしまい、面積そのものを小さくするのです。

そうすることで吸い込む水分量そのものが少なくなります。

同じ水分量を与えても切り取った分のスポンジはないので、その分の重さが戻ることはありません。

これが脂肪吸引はリバウンドしないメカニズムです。

 

そして脂肪細胞の数は、大人になってから増えることはありません。

 

一般的な「ダイエット」とは、この脂肪細胞を縮小させるための行為になります。

1つ1つの脂肪細胞が小さくなることで、細くなって体脂肪率も下がるのです。

 

しかし、脂肪細胞自体の数は減らないので、食生活を戻すとまた細胞が肥大化してしまいます。

これが俗にいう「リバウンド」です。

 

脂肪吸引は脂肪細胞自体を吸引して排出するので、脂肪細胞の数も減少します。

脂肪細胞の数が減れば、以後その部分の脂肪が再度増えることがなくなるのです。

 

もちろん食生活次第では残った脂肪細胞が肥大する可能性はありますが、吸引した分の脂肪が肥大化することはなくなります。

 

■入院は必要?術後のスケジュール

手術のあと数週間入院とかになると「仕事があるからなぁ…」ってなりますよね。

会社員やOLにとって、それだけ長期の休暇を取るのは容易ではありません。

 

かといってそれを理由に脂肪吸引を諦めたくもないですよね。

脂肪吸引術を行ったあとの入院は、基本的には必要ないところが多いです。

 

どの部位の脂肪を取るかによっても変わり、局部麻酔と全身麻酔のどちらを使うかによっても違ってきます。

 

この辺りは医院が患者の要望に合わせて調整する部分なので、仕事上どれくらいの日数なら休めるのかなどを相談してみましょう。

 

手術後すぐに日常生活に戻れる技術も出てきているので、極端にそこで困る可能性は低いです。

ただし、術後経過を確認するために何度かの通院は必ず必要なので、そこだけ注意しておいてください。

 

■脂肪吸引は料金よりも安心と信頼が大切

何とかもう少しだけでも脂肪吸引の料金を安く抑えられないか…

あと1万円でも安ければ…

と色々なクリニックや美容外科のサイトを見比べていませんか?

 

脂肪吸引にかかる費用額はクリニックによって多少の差はありますが、どうしても一定以上は必要になります。

また極端に治療費が安いところは、逆に技術面・品質面に不安がある可能性も高くなるので、一概に安ければいいというものでもありません。

 

ローンを組む以上は、たしかな技術と実績を持ち、なおかつ安心できる対応をしてくれる医院を探すようにしましょう。

■まとめ

脂肪吸引の治療費は高額ながら、その効果は永久的に持続されます。

身体への負担も少なく、コンプレックスも解消できる夢のような技術です。

 

費用面・身体面・スケジュール面と調整すべきポイントは多いですが、すぐに理想の細さを手に入れられる脂肪吸引術。

 

細くなれば水着も服もどんどんオシャレにできます。

脂肪吸引と各種のローンを活用して、素敵なニューライフをぜひ手に入れてくださいね!