051016

TOHOスマートネクストの特徴&人気ポイント

icon08TOHOスマートネクストの第一の特徴はWEB完結が可能な点です。WEB契約型で申し込めば、来店不要な上に収入証明書や本人確認書類の提出も必要ないので簡単に手続ができます。仮審査通過後に正式な申し込みや契約の手続もなく、自筆で記入する必要はありません。また、押印したりすることもなく、郵送する手間もかかりません。その他にも、契約が早く完了するため、借入までの時間を短縮できるというメリットもあるのです。

利用面での魅力は借入金利が挙げられます。TOHOスマートネクストの金利は固定金利で、借入極度額に応じて4.8%~14.6%の間で設定されます。変動金利を採用している銀行カードローンも含めると特別低い金利ではありません。しかし、固定金利の場合では低いほうといえるのではないでしょうか。その他にも、限度額が最高500万円と大きく使途も自由なので、他社からの借入をまとめるいわゆる「おまとめローン」としての利用も可能です。

銀行カードローンの場合、借入や返済にはカードを使用したATMの利用が中心になります。しかし、TOHOスマートネクストではATM以外にダイレクトバンキングサービスを利用することも可能です。同サービスを利用すればATMを使うことなく自分の口座に入金することも可能でしょう。また、ATMの利用手数料より低コストで利用できる可能性もあります。

金融機関の基本情報

金融機関名 株式会社東邦銀行
本店住所 福島市大町3-25
店舗数 115店(本支店)
利用できるATM 東邦銀行のATM、全国の提携先のATM、コンビニのATM(ローソン、セブン銀行、イーネット)

TOHOスマートネクストの基本情報

総量規制対象 対象外
実質年率 4.8%~14.6%
借入上限 最高500万円
審査期間 最短当日回答可能
即日振込の対応 可能(口座ありの場合)
即日融資の対応 可能(口座ありの場合)
在籍確認
返済方法 約定返済および随時返済
申込資格 20歳以上など
収入証明書 原則不要
※WEB完結型の場合のみ。
※150万円以上の借入をご希望の場合は必要となる場合あり。
担保・保証人 不要(エム・ユー信用保証株式会社が保証)
専業主婦、パート・アルバイト 可能。ただし、専業主婦は不可
利用期間 3年間(自動更新あり)

利用条件

051017

利用対象者

利用対象者は以下の条件を満たせる方になります。

  • 契約時年齢が満 20歳以上満 65歳以下の方
  • 安定した収入のある方(パート・アルバイトも可。ただし、専業主婦、学生、年金収入のみの方は対象外)
  • 保証会社であるエム・ユー信用保証株式会社の保証が受けられる方
  • 東邦銀行の営業エリア内に居住もしくは勤務している方
  • 同行のカードローンを既に契約されている方は対象外

TOHOスマートネクストでは、WEB完結型と店頭・郵送契約型の2種類があります。

WEB契約型については、東邦銀行に普通預金口座とキャッシュカードを持っている方だけが利用できます。
ただし、同行で法令に基づく本人確認が完了されていない場合は店頭・郵送契約型の利用となるので注意して下さい。

東邦銀行に普通預金口座等を持っていない場合は、店頭・郵送契約型でのお申込みとなります。

利用期間

3年間(3年ごとに自動更新あり)
なお、更新時に満 65歳を超えている方は更新されず、以後の新規借入はできなくなります。

借入条件

051018

借入極度額と利用限度額

借入極度額は以下の12タイプがあります。

  • 30万円
  • 50万円
  • 70万円
  • 100万円
  • 150万円
  • 200万円
  • 250万円
  • 300万円
  • 350万円
  • 400万円
  • 450万円
  • 500万円

同行及び保証会社の審査で、申込者ごとに借入極度額が決定されます。
その極度額の範囲内で、契約時に申込者が借入極度額を選択することになります。

利用限度額

借入極度額を上限に申込者の利用限度額が設定されます。

なお、融資期間中に利用限度額が増減するケースもあるので注意しましょう。
これは融資期間中も限度額が適正かどうかのチェックが行われるためです。
そのため、信用状態が悪化すれば利用限度額が0 円になることもあります。

また、貸越残高が利用限度額を上回る状況になれば、貸越残高が利用限度額未満になるまでは新規の借入はできません。

借入極度額の変更

借入極度額の増額・減額は可能です。

変更を希望する方は電話で申し込むことになっています。

借入金利

TOHOスマートネクストの借入金利は借入極度額に応じて下記のように設定されます。
なお、このカードローンは固定金利が採用されているので、借入時の金利が原則として継続されることになるでしょう。

利用限度額 借入金利
100万円未満 年14.6%
100万円以上200万円以下 年12.8%
200万円超300万円以下 年9.8%
2300万円超400万円以下 年7.8%
400万円超500万円以下 年4.8%

利息の計算方法

利息は毎月の貸越最終残高に対して、付利単位100 円、1年を365日とした日割で計算されます。

毎月10日に前1カ月分(前月10日から当月9日まで)の利息がカードローン専用口座の貸越残高に組み入れられます。

借入方法

050831
借入はATMからの引き出しとダイレクトバンキングサービスが利用できます。
なお、ダイレクトバンキングサービスを契約していない方は別途申し込みが必要です。

ATMからの借入

東邦銀行のATM、全国の提携先のATM、コンビニのATM(ローソン、セブン銀行、イーネット)が利用できます。
なお、利用時間やATMによっては利用手数料が必要となる場合もあるのでチェックしておきましょう。

ダイレクトバンキングサービス

同サービスでは、事前に届出の本人名義口座のうち、普通・貯蓄・カードローン・積立定期(預入のみ)間で資金を移動させることができます。
同サービスを利用してカードローン口座から借入し普通預金口座へそのお金を入金させることが可能になるわけですが、詳しくは同行で事前に確認しておきましょう。

返済方法

返済方法は、原則として毎月一定額を返済する約定返済です。
それ以外にも任意で返済することもできます。

約定返済

毎月10日に借入残高に対応して、次の金額が指定口座から自動引落されます。
借入残高は毎月10日の約定返済の引落し時点の残高で、10日が銀行休業日の時は翌営業日が返済日となります。

毎月10日の借入残高 約定返済額
5,000円未満 前月5日時点の借入残高
1万円未満 毎月10日の借入残高+経過利息
1万円以上~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~200万円以下 3万円
200万円超~300万円以下 4万円
300万円超~400万円以下 5万円
400万円超~500万円以下 6万円

随時返済

随時店頭窓口あるいはATMからカードローン専用口座へ直接返済することも可能です。

ただし、毎月の約定返済日以外の日に直接貸越口座へ入金するのは、通常返済ではなく任意返済の扱いとなります。。
随時返済した場合も、毎月の約定返済日には返済しなければなりません。
返済が滞れば、信用情報に傷がつきます。
毎月の約定返済日には忘れずに返済しましょう。

なお、借入残高を0円とする随時返済を行った場合でも、直前の 1カ月以内に借入実績があれば、利息分によって新たな貸越が発生するので注意が必要です。

申込方法と審査

051019
申込方法は2種類あります。

  • WEB契約型
  • 店頭・郵送契約型

東邦銀行の普通預金口座およびキャッシュカードを持っている方はWEB契約型を利用できます。
これらを持っていない方は、店頭・郵送契約型でのお申込みが利用可能です。
ただし、普通預金口座およびキャッシュカードを持っている場合でも、同行で法令に基づく本人確認が完了されていない場合は店頭・郵送契約型の利用となります。

WEB契約型

WEB契約型はパソコンやスマートフォンを使用してWEB上で申し込みから契約までできるいわゆるWEB完結タイプの申込・契約方法です。
来店する必要がなく、収入証明書や本人確認書類などの提出も必要ありません。
審査後も正式な申込書に自筆で記入し押印する必要もなく。WEB上の手続だけで契約できます。
契約完了までの時間も短く、場合によっては即日審査・即日融資(振込)も可能です。

なお、即日審査・即日融資を受けたい場合は、東邦銀行の普通預金口座とキャッシュカードを持っていることが条件となります。
これは審査後すぐにローンを利用したい場合、融資金が東邦銀行の口座に入金されるためです。
また、審査結果は電話で通知されますが、スムーズに行った場合でも数時間はかかります。
口座への入金時間なども考えると、午前9時頃までに申し込みを完了しておくことが必要です。

店頭・郵送契約型

店頭・郵送契約型の申し込みは、以下の5つの手段で行うことが出来ます。

  • 店頭
  • インターネット経由
  • 電話
  • FAX
  • 郵送

ただし、いずれの場合でも仮審査通過後の正式な申し込みおよび契約の手続は、店頭もしくは郵送で行う必要があります。
そのため店頭・郵送契約型はWEB契約型よりも借入までに時間がかかりやすいのが現状です。
店頭・郵送契約型の場合は、およその目安として仮審査から本契約まで1週間~10日前後かかります。

審査

6fe4e3c3d05490f0e47285f967561277_s

審査の内容・形式

TOHOスマートネクストの審査の内容や基準は発表されていません。
一般的な審査では、申込書の内容から申込者の基本情報、勤務先情報、借入情報及び信用取引情報が確認されることになっています。
内容としては、申込者の収入や就業状況に基づく返済能力と過去の信用取引状況に基づく信用力などについて査定されるものと考えられます。

内容としては、他の銀行や消費者金融のカードローンと大きな違いはないと考えられます。
したがって、審査といってもあまり心配する必要はないのではないでしょうか。

TOHOスマートネクストを利用するためには、保証会社が行う保証審査に通ることが前提です。
保証会社はエム・ユー信用保証株式会社で、申込時の審査も同社が行います。
具体的には明示されてはいませんが、審査の内容・基準などについても、アコムでの内容と近い可能性があります。
銀行系カードローンの中では、比較的緩めの可能性があるでしょう。

審査期間

ホームページには審査結果の回答期間は明示されていません。
ただ、電話にて確認したところ最短当日回答も可能ということでした。
ただし、申し込む時間帯や申込者の状況次第では翌日以降の回答になる可能性もあります。

なお、審査結果については、WEB契約型は専用URLでの確認となります。
また、店頭・郵送契約型は電話等で回答を受けることになっています。

WEB完結型では最短で即日融資が可能です。
店頭・郵送契約型の場合は仮審査と本申込みがあるため、1週間~10日ほどかかることがあります。

審査・契約に必要な書類

申込方法によって異なります。

<WEB契約型>

書類不要

<店頭・郵送契約型>

本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
収入証明書(150万円以上の借入を希望する場合)
口座のお届印

お申込内容によって必要書類は異なります。
必要書類については仮審査通過後、連絡があった際に確認してください。
また、口座をお持ちでない場合は返済専用口座を作る必要があります。

在籍確認

TOHOスマートネクストでは在席確認が実施されています。
WEB完結型の場合申込確認時と、契約内容確認時の2回行われます。
また、来店・郵送契約型の場合は、仮審査後本申込を行う際の審査で在籍確認が1回行われます。
具体的な方法は不明ですが、一般的には個人名か銀行名で連絡があり、内容の確認などが行われます。

一般的には本人が在籍している必要はないとされていますが、在籍確認が取れないと審査が止まる可能性もあります。
できるだけ在籍確認が取れる時間帯を指定しておいて下さい。

相談・受付窓口

問い合わせ先はTOHOスマートネクスト専用のフリーダイヤルになります。

・TEL 0120-24-919-6
・受付時間24時間(365日受付)

よくある質問

使用用途について

q2TOHOスマートネクストは生活資金以外の用途で使ってもいいですか?

a2問題ありません。買物、旅行、教育や冠婚葬祭などの支出を賄うために活用できます。

利息について

q2利息はどれくらいかかりますか?

a2借入極度額に応じた借入金利が設定され、利息はその金利に基づき利用した日数分だけ利息がかかる日割計算で算出されます。

借り換えについて

q2消費者金融のローンの借り換えに利用できますか?

a2可能です。消費者金融や信販会社などのローンをTOHOスマートネクストでまとめることもできます。低金利のTOHOスマートネクストで借り換えれば毎月の返済の負担を大きく軽減できるかもしれません。

こんな方におすすめです!

051020
銀行カードローンの場合でも申し込みにあたって、「できるだけ手続を簡単に済ませたい」と思っている消費者は少なくないでしょう。
そんな方にTOHOスマートネクストのWEB契約型の申し込みは最適です。
この申し込みはWEB完結なので、来店する必要がなくおまけに簡単に申し込めます。

WEB完結型の場合、同行の普通預金口座とキャッシュカードをもっていることが条件となります。
また、本人確認書類や収入証明書も不要で。申込書や契約書を郵送する必要がありません。
契約完了まですべてWEB上で完結するので、借入までの時間も最も短くなります。
東邦銀行をメインバンクとして利用されている方で、特に借入を急ぐ方におすすめです。

また、TOHOスマートネクストは固定金利が採用されるので安心です。
変動金利が採用されているカードローンでは、急に金利が上げられないかと不安を覚える方もおられるかもしれません。
しかし、このローンは固定金利なので、そのような心配をする必要がありません。

その他、ダイレクトバンキングサービスを利用できるので、ATMを利用しないで自分の口座に入金させたい方に便利です。
もしATMの利用が中心になると、その利用手数料が軽視できなくなることもあります。
しかし、ダイレクトバンキングサービスであれば、ATMよりも低コストで利用できることも多くあります。
利用コストを節約したい方にピッタリではないでしょうか。

東邦銀行公式ページ