東京都民銀行・パーソナルカードローンを徹底紹介!

52420

パーソナルカードローンの特徴&人気ポイント

orix_002パーソナルカードローンの最大の魅力は低い借入金利といえるのではないでしょうか。このローンは利用限度額が30万円、50万円、100万円の3タイプある小型のカードローンですが、借入金利が一律9.8%という低金利になっているのです。

他の同じ利用限度額の銀行カードローンの場合、12%台~14%台といった金利に設定されていることが多いので、パーソナルカードローンのほうが2%~4%ほども低く借りられます。消費者金融と比較すると、このローンのほうが6~8%ほど低く借りられるでしょう。

他のカードローンで30万円や50万円の利用限度額で利用する場合、各々の上限金利に近い金利で利用することになるので、パーソナルカードローンとの金利差はより多くなります。つまり、パーソナルカードローンは比較的少額の借入の場合によりお得になるカードローンなのです。

また、このローンには東京都民銀行との取引に応じた優遇金利が付与されるサービスもあります。公共料金の自動支払、給料または年金の自動受取、積立定期預金または財形預金、クレジットカードなどの取引があると最大2.0%の金利の引き下げが受けられるのです。つまり、同行との取引の多い方はパーソナルカードローンの金利が7.8%という超低金利で借りられるかもしれません。

金融機関の基本情報

金融機関名 株式会社東京都民銀行
本店住所 東京都港区六本木2丁目3番11号
店舗数 77カ所
利用できるATM 東京都民銀行のATMをはじめ、コンビニ等のATM(セブン銀行、イオン銀行、イーネット、ローソン)、常陽銀行などの提携地方銀行のATMが利用可能

東京都民銀行パーソナルカードローン公式ページ

パーソナルカードローンの基本情報

<tdあり

総量規制対象 対象外
実質年率 9.8%
借入上限 最高100万円
審査期間
即日振込の対応 不可
即日融資の対応 不可
在籍確認
返済方法 約定返済及び随時返済
申込資格 20歳以上など
収入証明書 必要
担保・保証人 不要
専業主婦、パート・アルバイト 実質的に困難
利用期間 1年間(自動更新あり)

*「―」はホームページで公開されていません。

利用条件

52421
パーソナルカードローンの利用対象者は以下の条件を満足できる方になります。

・申込時の年齢が満20歳以上満60歳以下の方
・日本国籍或いは永住権のある方
・安定した収入が見込める方で、租税公課の滞納していない方
・下記の利用限度額に対応した年収額がある方
■給与所得者
利用限度額が30万円、50万円、100万円の場合、年収が150万円以上
■個人事業主
利用限度額が30万円、50万円、100万円の場合、年収が100万円以上*年収については、給与所得者の場合は税込年収が対象とされます。個人事業者の場合は申告所得が対象とされ、基準年収に満たない場合には、専従者給与(青色申告)または専従者控除(白色申告)を加算できることになっています。・勤続(営業)年数1年以上の方
・個人信用情報機関の信用事故情報が登録されていない方
・東京都民銀行の審査に適合し、とみん信用保証株式会社の保証が得られる方

利用期間

1年間(自動更新あり)

平成25年10月1日以降に契約する場合、満64歳以上での更新はできません。

借入条件

利用限度額

利用限度額は30万円、50万円、100万円の3タイプです。

利用限度額の変更

利用限度額の増額・変更は同行のホームページには記されいませんが、一般的なカードローンでは可能になっているケースがほとんどです。

念のため確認する必要はありますが、増額の変更が可能である場合でも利用者が増額申請すると、契約時と同等の審査を再度受けることになるでしょう。

増額審査に落ちれば当然増額が認められませんが、年収が大幅に下がっていたりすると逆に減額される可能性もあるので注意が必要です。

借入金利

パーソナルカードローンの借入金利は一律年9.8%です。また、同行と下記のような取引があると優遇金利を受けられます。

優遇金利サービスの内容

下記の1項目につき0.5%、取引状況に応じて合計で最大2.0%の金利の引き下げが受けられます。

      ・公共料金(電気・ガス・水道・電話・NHK受信料)の中で3種類以上の自動支払

 

      ・給料自動受取または年金自動受取

 

      ・積立定期預金または財形預金

 

    ・クレジットカード

なお、借入金利は半年ごとに見直しされるので注意が必要です。

利息の計算方法

利息は毎日の最終残高に対して付利単位を100円、1年を365日とした日割計算で算出され、毎月7日(銀行休業日の時は翌営業日)に前月までの1ヵ月分の利息が貸越元本に加えられます。

借入方法

206838
借入はATMからの引き出しになります。

東京都民銀行のATMのほか、コンビニ等のATM(セブン銀行、イオン銀行、イーネット、ローソン)、常陽銀行などの全国の提携金融機関のATMから専用ローンカードを使用して借入できます。ただし、キャッシュカードと同様の操作で利用できるので簡単です。

なお、利用するATMや利用時間によって利用手数料が必要とある場合もあるので、利用したいATMの状況を事前に確認しておきましょう。

返済方法

返済方法は毎月一定額を返済する約定返済に加え、随時任意で返済する随時返済も可能です。

約定返済

毎月の返済は毎月7日(銀行休業日の時は翌営業日)に前月7日(銀行休業日の時は翌営業日)現在の利用残高に対して指定の預金口座から返済金額が引き落とされます。

ただし、借入残高がない場合も含めて、毎月の返済日である「7日」に初めて借入された場合は、利用した月の翌々月の7日の引き落しとなるのです。

返済額は下記(1)、(2)のいずれか小さい金額が返済額になります。

(1) 前月約定返済日の最終残高に対応した返済額

前月約定返済日の最終残高に対して、下表のように返済額が決定されます。

毎月約定返済日の最終残高 返済額
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円

*ただし、最終残高が100万円を超えた場合、毎月返済額は3万円になります。

(2) 当月の約定返済日当日(約定返済額引落とし前)の最終残高に、約定返済日当日に加えられる利息額を足した金額

随時返済

毎月の返済以外に同行等のATM・CDでカードローンカードを使用して希望額を別途返済できます。利用できるATMは、東京都民銀行のATMのほか、コンビニ等のATM(セブン銀行、イオン銀行、イーネット、ローソン)になりますが、提携地方銀行など利用できないケースもあるので注意しましょう。

なお、利用時間や利用手数料については、借入と同様各ATMで異なることも多いので事前の確認をおすすめします。

申込方法と審査

52422
申込方法には、店頭窓口とFAXになり、インターネット経由の方法がありません

窓具と

店頭窓口は東京都民銀行の本支店の窓口でパーソナルカードローンに申し込む方法です。仮審査申込書を郵送で取り寄せるか、同行のホームページからダウンロードして必要事項を記入の上同行の店舗に提出すれば手続が進んでいきます。

来店の手間がかかりますが、店頭窓口での手続の場合担当者からローンの内容や手続の流れなどを詳しく聞けるので、ローンの申し込みに不安のある方には最適でしょう。

FAX

FAXは仮審査申込書に必要事項を記入し、運転免許証(表裏)のコピー、または健康保険証(表裏)+公共料金の領収証のコピーを一緒に03-5280-3214まで送信して申し込む方法です。

FAXの場合は来店せずに仕事や家事の合間、仕事から帰ってからでも申し込めるので、日中忙しい方には特に便利かもしれません。

審査

e3305d279a379ec89618f3defd54805a_s

審査の内容・形式

パーソナルカードローンの申し込みは店頭窓口或いはFAXで行うので、仮審査の手続はその申込書が担当者に受領されてから進んでいくことになります。

仮審査は同行と保証会社の「とみん信用保証株式会社」で行われますが、銀行カードローンの場合は保証会社が中心に行っています。そのため同ローンではとみん信用保証が主要な審査を担当するものと考えられますが、保証会社が消費者金融であるローン審査と比較すると審査はやや厳しいかもしれません。

審査の内容や評価基準は公表されていませんが、仮審査申込書の内容をみると他のカードローンの内容ほとんど同じであるため審査の内容は他のローンと大きな違いはないでしょう。

ただし、利用条件の内容が細かく収入制限が明確に設定されているので消費者金融などの他のローンよりは評価はやや辛めの可能性があります。年収、勤続年数や信用取引での事故などの条件で不安のある方は事前に銀行に相談しておくほうがいいかもしれません。

なお、仮審査に通った場合、1カ月以内に取引を希望する銀行の店舗へ必要書類を持参の上来店して正式な申し込みをする必要があります。

審査期間

パーソナルカードローンの審査回答時間は東京都民銀行のホームページには記載されておりません。

このローンはインターネットから申込方法がなく、保証会社が大手消費者金融などでないことからやや回答は遅いかもしれません。

同行に問い合わせたところ、同ローンが利用できるまでに約3週間が必要とのことでした。専用ローンカードの郵送に約1週間かかるとすれば、申し込み、仮審査、仮審査の回答、正式な申しこみと契約に2週間くらいはかかりそうです。実際にはもう少し早く利用できるかもしれませんが、借入を急ぐ方は早めに申し込みましょう。

審査に必要な書類

必要書類は以下のものになります。

・本人確認資料:
運転免許証、パスポート、住民票、印鑑証明書、健康保険証+公共料金の領収証または請求書のいずれかが必要です。
・前年の所得を証明する書類
住民税決定通知書、確定申告書控(税務署受付印のあるもの)のコピー、納税証明書、源泉徴収票のいずれかが必要です。

 

在籍確認

7b05c0c7a8bbc698211e08b480b858b9_s
パーソナルカードローンで在席確認が実施されているかは公表されていませんが、同行に問い合わせたところ実施しているという回答を得ました。

相談・受付窓口

パーソナルカードローンの問い合わせ先は「東京都民銀行クレジット業務センター」になります。

      ・TEL 0120-103-893

 

    ・受付時間 平日9:00~17:00 (土・日等の銀行休業日を除く)

よくある質問

金利について

q2パーソナルカードローンの利用限度額は30万円、50万円、100万円の3タイプがあるようですが、借入金利は各々いくらになるのでしょうか?

a2一律9.8%です。利用限度額の違いで借入金利が異なることはありません。ただし、東京都民銀行との取引で、公共料金の支払いや給料・年金などの受け取りをしていると最大2%の優遇金利を受けることができます。

利用対象者について

q2個人事業主でも利用できますか?

a2可能です。ただし、年収が100万円以上の方が対象になります。この場合の年収は申告所得が対象で、基準年収に満たない場合は専従者給与(青色申告)或いは専従者控除(白色申告)の加算も可能です。

契約期間について

q2契約期間はどのくらいになりますか?

a21年間で自動更新されていきます。ただし、平成25年10月1日以降に契約する場合、満64歳以上での更新はできません。

こんな方におすすめです!

52423
パーソナルカードローンは100万円までのお金を低金利で借りたい消費者におすすです。同ローンは利用限度額が最高100万円の小型ローンですが、その借入金利は9.8%と他のローンに比べて相当低い設定になっているのです。

利用限度額が100万円以下の場合、他の銀行では12%台~14%台、消費者金融では17~18%といった設定が多くみられます。それらに比べるとパーソナルカードローンは2%~8%程度低くなる可能性がありお得なのです。

また、同ローンには優遇金利サービスがあり、公共料金の自動支払、給料または年金の自動受取、積立定期預金または財形預金、クレジットカードなどの取引があると最大2.0%の金利が引き下げられます。つまり、東京都民銀行との取引が多い方は7.8%という超低金利で利用できるのです。

パーソナルカードローンは同行との取引の多い方、取引を多くしようと考えている方には一層お得なローンになるでしょう。

東京都民銀行パーソナルカードローン公式ページ