【2018年版】横浜銀行のカードローン※口コミと評判、審査ナビ

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このページをご覧の皆様は、横浜銀行カードローンについてお調べですね。

横浜銀行は、神奈川県横浜市西区に本店を置く地方銀行で、地域の皆様からは「浜銀(はまぎん)」という略称で親しまれています。

日本国内に存在する地方銀行は、全部で64行(2018年4月1日現在)。

その中で、横浜銀行は預金額・総資産額とも地方銀行で日本最大です。

2016年4月には東日本銀行と経営統合を行い、コンコルディア・フィナンシャルグループを設立して、現在に至ります。

その豊富な資金力を活かした商品展開をしているのが、横浜銀行の特徴といえるでしょう。

ここでは、基本情報を紹介するとともに、利用条件や金利、借入・返済時の利便性、審査、口コミなどから、横浜銀行カードローンを解説していきたいと思います。

目次
  1. 横浜銀行カードローンの基本情報
    1. 横浜銀行の基本情報
    2. 横浜銀行カードローンの基本情報
  2. 横浜銀行カードローンの特徴&人気ポイント
    1. 借入限度額が最高1,000万円と大きい
    2. 下限金利が年1.9%と低金利
    3. 返済金額が最低2,000円からで、負担が小さい
    4. 利用できるATMが多い
  3. 横浜銀行カードローンの利用条件
    1. 申込条件
    2. 利用期間
    3. 借入条件
      1. 借入限度額
      2. 借入限度額の増額
      3. 借入金利(保証料を含む)
      4. 利息の計算方法
  4. 申し込みから利用開始までの流れ
    1. 申し込みステップ
      1. 申し込み
        1. インターネット
        2. 電話
        3. FAX・郵送
      2. 必要書類の提出・審査
        1. 本人確認書類
        2. 収入証明書
      3. 審査結果の連絡
      4. 契約手続き
      5. カード発行・利用開始
    2. 相談・受付窓口
  5. 借入・返済
    1. 借入
      1. ATMからの借入
      2. インターネットからの借入(はまぎんダイレクト)
    2. 返済
      1. 定例返済
        1. 返済額
      2. 随時返済
        1. ATMからの返済
        2. インターネットからの返済(はまぎんダイレクト)
  6. 審査
    1. 審査は保証会社が行う
    2. 審査期間
    3. 在籍確認
    4. 審査および契約に必要な書類
  7. 審査に落ちる人とはどんな人?
    1. 横浜銀行の定めた申し込み条件を満たしていない
    2. 提出書類に不備がある
    3. 年収が低い(不安定)
    4. 勤続年数が短い
    5. 他社借り入れが複数件ある
    6. 過去に返済遅延や債務整理をしたことがある
      1. プロミスで延滞した経験がある人は審査に通過できないかも?
  8. 横浜銀行カードローンの口コミ
  9. まとめ~横浜銀行は金利も低く、対象地域に住んでいる人にはおすすめできるカードローン

横浜銀行カードローンの基本情報

横浜銀行の基本情報

金融機関名 株式会社横浜銀行
本店住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
拠点数 【国内・海外合計】 629

(内訳)

【国内】 624

  • 本支店 200
  • 出張所 5
  • 無人店舗(ATMコーナー) 419

【海外】 5

  • 支店 1
  • 駐在員事務所 4
利用できるATM
  • 横浜銀行本支店ATM
  • コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、E-netATM)
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 全国の銀行及び信用金庫等提携金融機関のATM
  • 「VIEW ALTTE」(JR東日本グループの駅ATM)
  • 小田急線駅ATM(ステーションATMプラスバンク、全70駅に設置)

横浜銀行カードローンの基本情報

総量規制対象 対象外
実質年率 1.9%~14.6%
限度額上限 10万円~最高1,000万円
審査期間 最短翌日中の回答
即日振込の対応 不可(最短翌日振込)
即日融資の対応 不可(最短翌日融資)
在籍確認 不明
返済方法 定例返済及び随時返済
申込資格 20歳以上など
収入証明書 利用限度額50万円まで不要
担保・保証人 不要
専業主婦、パート・アルバイト 可能
※ただし、学生は不可。

横浜銀行カードローンの特徴&人気ポイント

横浜銀行カードローンの特徴・人気ポイントは、下記の4つです。

  • 借入限度額が最高1,000万円と大きい
  • 下限金利が1.9%と低金利
  • 返済金額が最低2,000円からで、負担が小さい
  • 利用できるATMが多い

借入限度額が最高1,000万円と大きい

横浜銀行カードローンの借入限度額は、最高1,000万円と大きい金額となっています。

最高限度額が1,000万円以上となっているのは、銀行カードローンでもジャパンネット銀行(1,000万円)や住信SBIネット銀行(1,200万円)など少数です。

消費者金融では総量規制の影響を受けるためか、上限1,000万円となっている業者はほとんど見られません。

実際の限度額は審査によって決定されるため、いくら年収が高くても初回から上限に近い限度額が設定されることはまずないとはいっても、返済をしっかりと行って信用を積み重ねていくことで、そこに近づけられる可能性はあるわけです。

いざ、大金が必要となった時に大きな力になるかもしれません。

下限金利が年1.9%と低金利

上限の1,000万円が設定されたときの金利は年1.9%。

他行カードローンの下限金利で比較してみると、2%台~4%台となっていることを考えると、横浜銀行カードローンが低金利であることがわかるでしょう。

上限金利で見ると、利用限度額100万円以下で年14.6%です。

上限金利は、銀行カードローンとしては標準的な金利ですが、信用を積み重ねていって限度額が増額されるごとに低金利の恩恵を享受できるカードローンといえます。

返済金額が最低2,000円からで、負担が小さい

横浜銀行カードローンでは、毎月の借入残高に応じて定例返済額が設定されています。

定例返済額は細かく設定されているのが特徴で、10万円以下で2,000円、20万円以下が4,000円、30万円以下で6,000円、40万円以下は8,000円です。

他行のカードローンでは、前月の借入残高50万円以下で定例返済額が10,000円となっているところも見られます。返済負担のことを考えると、横浜銀行カードローンの方が軽くなるといえるでしょう。

利用できるATMが多い

利便性を考えると、「利用可能なATMが多い」というのは何よりも大切です。

横浜銀行カードローンでは、本支店・出張所のATMの他に、コンビニATMやイオン銀行などが利用できます。

その他、小田急線全70駅に同行のATMが設置されているので、通勤・通学や日常生活で小田急線を利用されている人には便利といえるでしょう。

横浜銀行カードローンの利用条件

申込条件

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横浜銀行カードローンの申込条件は、下記の通りとなっています。

  • 契約時の年齢が満20歳以上69歳以下の人
  • 安定継続した収入がある人とその配偶者(年金も含む)
  • パート・アルバイトの人の利用も可能。なお、学生は不可。
  • 下記の地域にお住まい、または勤務している人
    1. 神奈川県(全域)
    2. 東京都(全域)
    3. 群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証が受けられる人

利用期間

1年間(1年ごとの自動更新あり)
※満70歳以降は、新規の借入は不可。返済のみの利用となるので、注意してください。

また、転職や著しい信用状態の悪化などの事情があった場合、限度額を下げられてしまうこともあるので、その点にも注意が必要です。

借入条件

借入限度額

借入限度額は、最低10万円~最高1,000万円。
※10万円単位で設定されます。

借入限度額の増額

借入限度額の増額申請は可能です。

ただし、増額申請時には審査を受けなければなりません。審査結果によって増額申請そのものが否決されたり、可決されても希望金額より少なくなったりすることもあります。

増額を希望される場合、横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-013)に問い合わせを行ってください。

借入金利(保証料を含む)

横浜銀行カードローンの借入金利は、借入限度額に応じて下記の通りに設定されています。

なお、金利は変動金利です。
金融情勢などによって随時見直されることもあるので、注意してください。

利用限度額 借入金利
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.9%

*2017年12月1日時点

利息の計算方法

付利単位は100円。

毎月10日(10日が土日祝日の場合は翌営業日)に、その前日までの分について所定の利率や方法で利息が計算され、借入元本に含められます。

申し込みから利用開始までの流れ

申し込みステップ

申し込みから実際の借入開始までの流れは、下記のとおりです。

  • 申し込み
  • 必要書類の提出・審査
  • 審査結果の連絡
  • 契約手続き
  • 融資開始

申し込み

申し込み方法は全部で4つ。

  • インターネット
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
インターネット

横浜銀行ホームページ上で申し込む方法です。

口座を持っていなくてもWEBから申し込みできますが、契約書類についてはFAXもしくは郵送が必要となります。

申し込みについては、WEB上の画面に氏名・住所などの個人情報や勤務先情報などを入力するだけなので簡単。

24時間365日いつでも申し込めますし、慣れている人であれば10分程度で全項目の入力を完了できるので、もっとも早く利用できる申込方法といえるでしょう。

電話

電話の場合は、横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-014)にて受付されています。
※受付時間:平日9時~20時、土日祝日9時~17時(12月31日~1月3日は休業)

携帯電話やPHSからでも申込可能なので、相談しながら申し込みたい人には最適です。

FAX・郵送

FAX・郵送の場合は、横浜銀行の店頭やATMで用意されているリーフレットにある申込書に必要事項を記入して、送信もしくは郵送して申し込みます。

内容をじっくり読んでから申し込みたい人におすすめの方法です。

必要書類の提出・審査

横浜銀行カードローンをお申し込みの場合、審査前に必要書類の提出が求められます。
必要書類については、下記のとおりです。

本人確認書類

有効期限内もしくは現在有効な書類で、かつ氏名・住所・生年月日が記載されているものに限ります。

  • 運転免許証(表面・裏面)
  • 健康保険証(表面・裏面)
  • パスポート(写真・住所記載のページ)
  • 個人番号カード(表面)
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)
  • 特別永住者証明書(特別永住者の場合)
収入証明書

希望する借入限度額が50万円を超える場合、現在の収入を証明できる書類(コピー)の提出を求められます。

  • 源泉徴収票(勤務先会社名の記載があるもの)
  • 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
  • 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
  • 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

上記以外にも、提出を求められる場合があります。
発行に時間がかかるものもあるので、早めに用意しておくといいでしょう。

横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座を持っていなくても申し込みできます。

ただし、口座を持っていない場合は、横浜銀行の普通預金口座開設が必要です。
持っていなければ、申し込みと同時に口座開設の手続きを行います。

口座を持っている方は、必要書類の提出を確認後に審査を行います。

持っていない場合は、同時進行で行っている口座開設手続きが完了後に審査へと進みます。

口座開設手続きがある分、審査完了まで少し時間がかかってしまうようです。

審査結果の連絡

審査結果の連絡については、電話もしくはメールにて行われます。

横浜銀行カードローン受付センターに問い合わせたところ、WEBページ上では「審査結果回答は最短翌日」と記載がありますが、申込数が多いこともあり、実際には翌日の回答は難しいとのことでした。

気になる審査結果の回答については、平日の申し込みで最短2~3日、土日祝日の申込であれば1週間程度はかかるとのこと。

また、土日祝日は銀行業務が休みとなるため、審査や契約手続きは止まってしまいます。

特にGWや年末年始など、休日が続く時期に申し込みをされた場合には、さらに日数がかかってしまう可能性があるので注意してください。

契約手続き

契約手続きは、FAXもしくは郵送にて行います。

FAXで手続きされる場合は、契約書類をダウンロードして、必要事項を記入した上で送信してください。

郵送で手続きされる場合は、自宅に郵送される契約書類に必要事項を記入して郵送します。

WEB完結契約で申し込んだ場合は、審査結果の連絡時に専用サイトURLが伝えられます。
その専用サイトから手続きしてください。

なお、横浜銀行カードローンを利用する場合、横浜銀行の普通預金口座が必要です。
持っていない場合は、同時に口座開設の手続きを行っていただきます。

口座開設が完了してからの審査となるため、審査完了まで時間がかかります。

カード発行・利用開始

契約手続きが完了したら、専用のローンカードが発行され、簡易書留で自宅あてに郵送されます。

カードが到着したら、お近くのATMにて利用可能です。

カードの到着までには、契約完了から約1週間前後かかるので、利用開始までには申込日から約10日~2週間前後は見ておいてください。

なお、初回のみ返済用口座への振込融資を利用できます。

お急ぎの場合には、「カード到着前のお借入について希望する」に○をつけておくと、契約日当日に利用開始することができます。

相談・受付窓口

横浜銀行のカードローンの問い合わせ先は以下のようになります。

・仮審査の申し込みと借入限度額の申し込み:横浜銀行カードローン受付センター
・電話番号:0120-458-014
・電話受付時間:平日9時~20時、土日祝日9時~17時(12/31~1/3は休業)

 

・契約後の取引:横浜カードローンプラザ
・電話番号:045-225-1981
・電話受付時間:銀行窓口営業日の午前9時~午後5時

借入・返済

借入

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借入については、次の2つが利用可能です。

  • ATMからの借入
  • インターネットからの借入(はまぎんダイレクト)

ATMからの借入

横浜銀行カードローンでは、下記のATMより借入可能です。

  • 横浜銀行本支店ATM
  • コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、E-netATM)
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 全国の銀行及び信用金庫等提携金融機関のATM
  • 小田急線駅ATM(ステーションATMプラスバンク、全70駅に設置)

ただし、ATMによっては手数料(※)がかかる場合もあるので、注意してください。

※徴収される手数料

利用金額1万円以下:108円
利用金額1万円以上:216円

インターネットからの借入(はまぎんダイレクト)

横浜銀行では、インターネットバンキングとして「はまぎんダイレクト」という商品を用意しています。

はまぎんダイレクトを利用している人は、カードローン口座をサービス利用口座に加えることで、インターネットバンキング経由での借入(※)・返済が可能です。

※カードローン口座から返済用口座への振替融資

契約していない場合は、横浜銀行に申し込みを行うことで利用できますが、サービス利用開始までには1~2週間程度の期間が必要となります。

返済

返済方法については2通り。

  • 定例返済
  • 随時返済

返済手段についても、同じく2通りです。

  • ATMからの返済
  • インターネットからの返済(はまぎんダイレクト)

定例返済

前月の定例返済後の借入残高に対して、毎月の定例返済額が定められています。
返済方法は、申し込み時に設定された横浜銀行の普通預金口座から自動引落です。

定例返済日は毎月10日(土日祝日の場合は、翌営業日)になります。

返済額
前月の定例返済後の借入残高 定例返済額
2千円超10万円以下 2,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
450万円まで50万円ごとに +5,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
900万円まで100万円ごとに +5,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円
1,000万円超 85,000円

随時返済

随時返済については、下記の2通りの方法で行なえます。

  • ATMからの返済
  • インターネットからの返済(はまぎんダイレクト)
ATMからの返済

横浜銀行カードローンでは、下記のATMにて返済可能です。

  • 横浜銀行本支店ATM
  • コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、E-netATM)
  • 小田急線駅ATM(ステーションATMプラスバンク、全70駅に設置)

ATMから返済する場合は、現金での返済となります。

また、利用するATMによっては借入時と同様に利用手数料が必要となる場合があるので、注意が必要です。

インターネットからの返済(はまぎんダイレクト)

はまぎんダイレクトより、返済指定口座から返済を行うことができます。

24時間365日好きな時間に返済できるので、横浜銀行カードローンを利用予定の方はこの「はまぎんダイレクト」を契約しておくと便利です。

審査

審査は保証会社が行う

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横浜銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンスで、審査についても同社が行います。

SMBCコンシューマーファイナンスは「プロミス」を運営している会社です。

銀行カードローンの場合、消費者金融会社と比べると金利が低い分、審査についてはやや厳しくなってしまいます。

横浜銀行カードローンも他社と同様に審査基準について公表していないので、断言できない部分はあるものの、申し込み条件を満たしていて、かつ信用情報に傷がなく、延滞履歴もないのであれば審査に通過できるでしょう。

審査期間

審査については、ホームページ上では最短翌日回答となっています。
ただし、これについては、平日の申し込みで申し込みが少ない場合に限られるようです。

横浜銀行カードローンセンターに質問してみたところ、現在は平日の申し込みで最短2~3日ほど、土日祝日に申し込むと1週間程度かかってしまうとのことでした。

土日祝日は銀行本体が休業のため、審査も止まってしまうことが理由にあります。

年末年始やGWといった長期連休が続く時期は、もっと時間がかかることが予想されるので、注意して申し込んでください。

ただし、申込み完了後に電話などで「急いでいる」旨を電話で伝えてもらえれば、考慮してもらえるとのことだったので、お急ぎの場合は電話連絡をおすすめします。

在籍確認

横浜銀行カードローンのホームページ上には、在籍確認については特に明記されていません。

しかしながら、消費者金融・銀行の種別を問わず、ほとんどの業者で行われていることから、横浜銀行でも行われていると考えていいでしょう。

在籍確認は、基本的に電話で行われます。

スタッフが個人名もしくは銀行名で電話をかけ、本人が出たら申込み内容の確認に入るという形です。

確認OKとなる返答(一例)

・はい、私です。
・〇〇は、ただ今席を外しております。

確認NGとなる返答(一例)

・弊社に〇〇という人物はおりません。

カードローンの審査においては、カードローンに関する話はされないので、職場の同僚や家族などに気づかれる可能性は少ないでしょう。

ここからは、在籍確認を省略できるかどうかという話を書いていきます。

企業の中には、私用電話がNGというところも少なくありません。

そうでなくても、「携帯電話などで仕事中に電話に出るといい顔をされない」もしくは、「勤続年数があまり長くないので、できれば在籍確認の電話は…」などの理由で、在籍確認の電話を避けたいと思う方も多くなっています。

そういった事情については、カードローン会社の方も考慮に入れています。
これについては、横浜銀行カードローンも例外ではありません。

こういった場合は、例えば収入証明書類の提示をお願いしているとのことです。

  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 源泉徴収票(最新年度のもの)

これらの書類に書かれている会社名や氏名、住所、電話番号を見て、実態があることが確認できれば、在籍確認に代えることができるという話をされていました。

もちろん、信用情報などを見て「この人なら大丈夫であろう」という判断がされなければ、うじてもらえない可能性もあるものの、私用電話がNGなどの事情があって在籍確認が難しいのであれば、その旨を伝えてみるといいでしょう。

審査および契約に必要な書類

・返済用口座の通帳
・返済用口座の届け印
・本人確認書類(コピー):健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書
・収入証明書:借入限度額が50万円以上の場合などは、以下のいずれかの書類のコピーが必要です。
源泉徴収票
納税証明書
確定申告書
住民税決定通知書

審査に落ちる人とはどんな人?

前にも書いたように、カードローンを利用するには審査に通過することが必要です。
しかし、一定数審査に落ちてしまう人がいることも確か。

審査基準は公開されていないため、一般的な傾向となってしまう部分もありますが、審査に落ちてしまうケースについてまとめていきたいと思います。

  • 横浜銀行の定めた申し込み条件を満たしていない
  • 提出書類に不備がある
  • 年収が低い(不安定)
  • 勤続年数が短い
  • 他社借り入れが複数件ある
  • 過去に返済遅延や債務整理をしたことがある

横浜銀行の定めた申し込み条件を満たしていない

横浜銀行カードローンの場合、年齢や収入といった条件の他、居住地・勤務地にも条件があります。

当然のことですが、申し込み条件を満たしていなければ審査には通過できません。

参考までに、申し込み条件は下記のとおりです。

  • 契約時の年齢が満20歳以上69歳以下の人
  • 安定継続した収入がある人とその配偶者(年金も含む)
  • パート・アルバイトの人の利用も可能。なお、学生は不可。
  • 下記の地域にお住まい、または勤務している人
    1. 神奈川県(全域)
    2. 東京都(全域)
    3. 群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証が受けられる人

「申し込み条件を満たしていない」というのは、意外と多く見られるケースです。

申し込み前に、条件を満たしているかどうかしっかり確認してください。

提出書類に不備がある

その次に意外と多いのが、提出書類の不備です。

よくあるのが、本人確認書類に記載の現住所と申込時に記入した現住所が異なっているケース。

この場合は、再申し込みとなる可能性が高くなります。

運転免許証であれば、更新した後に引っ越して住所変更をしている人も多いのではないでしょうか。

そういう場合には、裏面に変更後の住所が記載されます。

そのため、本人確認書類を提出する場合は「表面・裏面をコピー」と明記されています。

提出する時に表面だけコピーして提出してしまうというのはよくあることなので、提出前に確認を忘れないようにしてください。

その他によくあるのが、収入証明書類の不備です。
もっとも多いのは、発行時期の古い書類を提出しているケース。

収入証明書類として認められるのは、源泉徴収票や納税証明書などの書類ですが、これらは最新年度のものが必要であると明記されています。

特に、最新年度の収入が少なく、前年度の収入が多かった場合、少しでも多く見せようとして過年度(昨年度)の書類を提出してしまう人がいるかもしれません。

そういった場合は、「年収を過大申告した」とみなされて、以後の申し込みも拒否される可能性が高くなるので、十分に注意してください。

年収が低い(不安定)

審査落ちする理由として多いのが、年収に関する問題です。

横浜銀行カードローンの場合、年収条件に関する具体的記載はありません。
ただ、あまりに年収が低すぎると審査に落ちる可能性が高まります。

信用情報の属性によっても変わってくるので、具体的な年収については断言できませんが、100万円がデッドラインと考えておいてください。

パート・アルバイトであれば、100万円近辺という人もいらっしゃるかもしれませんが、100万円以下であれば返済リスクが高いと判断されるでしょう。

もちろん、パート・アルバイトだからといって審査に通過できないわけではありませんし、年収が100万円以下だからといって通過できないわけではありません。

長期間パート・アルバイトとして勤務している点、継続的に給与を受け取っていることを証明できればチャンスはあります。

その他、水商売や自営業・フリーランスの方は、属性的に低く見られがち。

これには理由があり、水商売の場合は統計的に雇用が安定していないという点です。
また、自営業やフリーランスの場合は、仕事に波がある点で評価が低くなってしまいます。

統計的に見れば、収入が不安定だと見られがちですが、安定した収入を得ている人がいるのも確か。

フリーランスの方であれば、安定して仕事をもらえている業者があれば、その会社と専属契約を結んでみるのも一つかもしれません。

専属で仕事をしている実績があれば、「雇用関係にある」と判断してもらえる可能性もあるかもしれません。

その他、収入が安定していることをアピールするために、収入証明書類を提出してみてもいいでしょう。

勤続年数が短い

現在の勤務先での勤続年数が短い人は、横浜銀行カードローンの審査に通過できない可能性があります。

新卒で入社した場合は、半年未満の離職率が高いことから、どうしても審査では不利になってしまいがちです。

その他、転職したばかりという人も、審査では不利になってしまうでしょう

横浜銀行カードローンの申し込み条件には、勤続年数に関する詳細の記載はありません。

そのため、どれくらいの年数が目安なのかについて断言することはできないものの、一般的には勤続年数1年以上が目安になるとされています。

勤続年数が3年以上になると、さらに高く評価されるようになるので、今の職場で3年以上働き続けることを目標としてみるといいでしょう。

勤続年数の評価は審査において非常に重要です。
収入が低くても、勤続年数が長ければ高く評価されます。

他社借り入れが複数件ある

他社借入が複数件ある人は、横浜銀行カードローンの審査に落ちる可能性が高まります。

借入件数については、審査の際に参照する信用情報でチェックすれば、件数だけでなく金額も性格に把握できます。

銀行カードローンだけでなく、消費者金融・クレジットカードのキャッシングなどを利用していると、不利になってしまうでしょう。

よく、「消費者金融では他社借入が3件以上あると落ちる」と言われますが、銀行カードローンの場合は過剰貸付が社会問題化したこともあり、他社借入にはどの会社も敏感になっています。

目安としては、「他社借入が2件以上ある」状態であれば、審査に通過できないかもしれないとお考えください。

過去に返済遅延や債務整理をしたことがある

過去に、他社カードローン・キャッシングの利用経験があり、返済の延滞履歴がある場合、審査に落ちる可能性があります。

支払いを延滞したり債務整理をしたりしてしまうと、その事実が信用情報に残ってしまいます。

その後に支払いを完了したとしても、5年~10年は信用情報に金融事故の記録として残るため、ブラック扱いとなり審査には通過できないのです。

ですので、最低でも5年以内に支払いの延滞や債務整理をした経験がある場合、横浜銀行カードローンの審査に通過できないとお考えください。

プロミスで延滞した経験がある人は審査に通過できないかも?

審査の項目で書いた通り、横浜銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスです。

SMBCコンシューマーファイナンスは「プロミス」を運営しています。

過去に返済を延滞・滞納していた場合、信用情報から抹消されるのに完済後5年かかります。

しかし、自社内での情報保存については、会社が倒産でもしない限り半永久的に保存されます。

過去にプロミスを利用した経験のある人で、返済に延滞したことがある場合、何年経ってもSMBCコンシューマーファイナンスが保証しているカードローンでは、審査に不利となる可能性があることを覚えておいてください。

横浜銀行カードローンの口コミ

仕事の都合で横浜に転勤となり、「横浜銀行の評判がいい」と聞いたので、半年後の結婚でお金が必要となったこともあり申し込みを行いました。

審査までは2日かかりました。

ただ、あくまでも枠を作る目的で急ぎの借入ではなかったので、審査スピードについては不満はありません。

急いでいるのであれば、消費者金融の方がいいかもしれませんが、金利も低いので概ね満足です。(30代男性)

普段はパート勤めをしているのですが、生活費が必要となり申し込み。

パートなので通過は難しいかと思っていましたが、何とか20万円で可決。ちょうど水道光熱費が足りないときだったので、助かりました。

金利も低いので満足していますが、それよりも素晴らしいと思ったのは電話での対応です。

わからない点があったので、申し込み前に確認しようと思って電話したのですが、私のトンチンカンな質問にも嫌な顔をせずしっかりと答えていただけました。

マイホームを購入するときなど、また横浜銀行を利用したいと思います。(20代女性)

生まれも育ちも横浜なので、横浜銀行には親しみがあり、以前に別のローンを利用したことがあったことから、今回カードローンを申し込みました。

土日祝日をはさんだこともあって、審査までは少し時間がかかりましたが、年収や勤続年数を高く評価していただけたのか、希望額以上で可決していただけて感謝です。

入力欄もわかりやすくできているので、10分程度で入力できたのは良かったと思います。

また、小田急沿線に住んでおり、駅内のATMが利用できるので、その点も素晴らしいポイントですね。(40代男性)

横浜銀行カードローンの口コミをいくつか紹介してみました。

過剰貸付が社会問題となり、即日審査がなくなったこともあり、審査の面で悪い口コミが見られるのではないかと予想していましたが、口コミを見たところあまり悪いものは見受けられませんでした。

金利は銀行カードローンとしては標準的ですし、審査もあまり急いでいない人が多いこともあるのか、皆さん満足しています。

その他に多かったのが、電話対応の良さについてです。

私も不明点をいくつか問い合わせしてみましたが、的確に返答を返していただけました。

対応も非常に丁寧という印象でした。

まとめ~横浜銀行は金利も低く、対象地域に住んでいる人にはおすすめできるカードローン

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横浜銀行カードローンの最高借入限度額は1,000万円。

初めて利用する場合は、あまり高い限度額はつかないと思われますが、年収がアップするとともに、返済を重ねて信用がついてきたら、限度額も上がってくる可能性があります。

下限金利は1.9%です。この金利であれば、住宅ローンやマイカーローンにも見劣りしません。

まとまったお金を長期的に借りたいのであれば、最適なローンといえるでしょう。

また、横浜銀行カードローンは50万円以下の借入であれば、返済金額は2,000円です。毎月の支払負担も小さいので、毎月確実に返済できます。

神奈川県~東京都内であれば、小田急線全70駅にATMがあります。

その他、コンビニATMも利用できるので、特に小田急沿線住民であれば便利です。

横浜銀行は、名前の通り神奈川県を中心として営業しており、神奈川県・東京都全域、群馬県の一部が申し込み対象となっています。

地方銀行なので、地域は限定されていますが、対象地域の住民であれば、文句なくおすすめのカードローンではないでしょうか。

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