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このページをご覧の皆様は、横浜銀行カードローンについてお調べですね。

横浜銀行は、神奈川県横浜市西区に本店を置く地方銀行で、地域の皆様からは「浜銀(はまぎん)」という略称で親しまれています。

日本国内に存在する地方銀行は、全部で64行(2018年4月1日現在)。

その中で、横浜銀行は預金額・総資産額とも地方銀行で日本最大です。

2016年4月には東日本銀行と経営統合を行い、コンコルディア・フィナンシャルグループを設立して、現在に至ります。

その豊富な資金力を活かした商品展開をしているのが、横浜銀行の特徴といえるでしょう。

ここでは、基本情報を紹介するとともに、利用条件や金利、借入・返済時の利便性、審査、口コミなどから、横浜銀行カードローンを解説していきたいと思います。

横浜銀行カードローンの基本情報

横浜銀行の基本情報

金融機関名 株式会社横浜銀行
本店住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
拠点数 【国内・海外合計】 629

(内訳)

【国内】 624

  • 本支店 200
  • 出張所 5
  • 無人店舗(ATMコーナー) 419

【海外】 5

  • 支店 1
  • 駐在員事務所 4
利用できるATM
  • 横浜銀行本支店ATM
  • コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、E-netATM)
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 全国の銀行及び信用金庫等提携金融機関のATM
  • 「VIEW ALTTE」(JR東日本グループの駅ATM)
  • 小田急線駅ATM(ステーションATMプラスバンク、全70駅に設置)

横浜銀行カードローンの基本情報

総量規制対象 対象外
実質年率 1.9%~14.6%
限度額上限 10万円~最高1,000万円
審査期間 最短翌日中の回答
即日振込の対応 不可(最短翌日振込)
即日融資の対応 不可(最短翌日融資)
在籍確認 不明
返済方法 定例返済及び随時返済
申込資格 20歳以上など
収入証明書 利用限度額50万円まで不要
担保・保証人 不要
専業主婦、パート・アルバイト 可能
※ただし、学生は不可。

横浜銀行カードローンの特徴&人気ポイント

icon01横浜銀行カードローンの魅力は何といっても最高1000万円という借入限度額の大きさでしょう。この金額を設定しているカードローン事業者は一部の金融機関だけで、消費者金融ではほとんど見つけることができません。

さらに借入限度額1000万円の金利が年1.9%という超低金利になっているのです。例えば、同じ借入限度額を設定している他の銀行カードローンでは年3.0%となっており、横浜銀行カードローンがいかに低金利であるかわかります。

また、返済金額が最低2000円から設定されているのも特徴ではないでしょうか。返済額は借入残高に応じて設定されますが、借入残高が10万円以下の場合は2000円、20万円超30万円以下の場合は6000円など50万円以下の返済金額が少額で設定されています。都市銀行のローンでは借入残高が50万円以下の場合、返済金額は一律1万円といった金額になっているので、横浜銀行カードローンのほうがより毎月の返済負担を小さくできるというわけです。

ほかには利用できるATMが多いのも魅力でしょう。コンビニや提携金融機関のATMが利用でき、小田急線全70駅に同行のATMが設置されています。

利用条件

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利用対象者

・契約時の年齢が20歳以上69歳以下である方
・安定した収入がある方とその配偶者。なお、年金も収入に含まれます。
・パート、アルバイトの方の利用は可能。学生は不可、
・下記の地域にお住いの方または勤務している方
神奈川県内全地域
東京都内全地域
群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市
・保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方

利用期間

1年間(1年ごとの自動更新あり)
なお、満70歳以降は新規の借入はできず、返済のみの利用となるので注意しましょう。

借入条件

借入限度額

借入限度額は10万円~1000万円(10万円単位)

借入限度額の増額

借入限度額の増額は可能です。ただし、増額には審査を受けなくてはいけないので、その結果によっては増額申請が否決されたり、希望の額にならなったりすることもあります。
増額を希望される方は横浜銀行カードローン受付センターへ問い合わせることになっています

借入金利(保証料も含まれます)

横浜銀行カードローンの借入金利は借入限度額に応じて以下のように設定されています。
なお、金利は変動金利で金融情勢などにより随時みなされることもあるので注意が必要です。

利用限度額 借入金利
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1000万円未満 年1.9%
1,000万円 固定金利 年10.0%

*平成27年4月3日時点

利息の計算方法

付利単位は100円で、毎月10日(10日が土日祝日の時は翌営業日)に、その前日までの分について所定の利率や方法で利息が計算され、借入元本に含められます 。

借入方法

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借入はATMとインターネットを利用した方法が可能です。

ATMからの借入

横浜銀行ATM、コンビニ等にあるATM、イオン銀行ATM(借入)、全国の提携金融機関(借入)のATMが利用できます。なお、利用するATMによっては手数料が徴収されることもあるので注意しましょう。

インターネットからの借入

横浜銀行のインターネットバンキングである「はまぎんマイダイレクト」を契約している方は、カードローン口座をサービス利用口座に加えればインターネット経由での借入や返済ができます。「はまぎんマイダイレクト」を契約されていない方は契約すれば利用できますが、サービスが利用できるまでに1週間以上の期間が必要になるでしょう。

返済方法

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返済方法としては定例返済と随時返済があり、どちらもATMとインターネットを利用した方法が可能です。

定例返済

前月の定例返済後の借入残高に対応した返済金額が、当月の定例返済日に指定預金口座から自動引落しされます。定例返済日は毎月10日(10日が土・日・祝日の時は翌平日営業日)です。

返済額の例

前月の定例返済後の借入残高 定例返済額
2千円超10万円以下 2000円
20万円超30万円以下 6000円
50万円超100万円以下 15000円
250万円超300万円以下 35000円
450万円超500万円以下 55000円
700万円超800万円以下 70000円
900万円超1000万円以下 80000円
1000万円超 85000円

随時返済

ATMとインターネットを利用した方法で随時返済が可能です。

ATMでの返済の場合、横浜銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンのATMが利用できます。なお、イオン銀行ATMからの返済はできません。

ATMからの返済は現金のみの利用となります。なお、利用手数料については借入と同様必要となる場合があります。

インターネット経由の方法はインターネットバンキングである「はまぎんマイダイレクト」を利用し、返済指定口座からの返済になります。

申込方法と審査

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申込方法はインターネット経由、電話、FAXと郵送の4つがあります。

インターネット

インターネット経由は横浜銀行のホームページ上で申し込む方法で、24時間365日いつでも申し込めます。記入欄に氏名、年齢や住所などの個人情報、勤務先などの会社情報、借入希望額などの申込情報を入力すれば簡単に申し込めるのでとても便利です。また、最も早い利用ができる申込方法といってよいでしょう。

電話

電話は横浜銀行カードローン受付センターで、平日9時~20時、土日祝日9時~17時(12月31日~1月3日は休業)に受け付けされています。携帯電話やPHSからでも申し込めるので便利でお得です。

FAX・郵送

FAX・郵送の場合は、横浜銀行の店頭やATMに用意されているリーフレットの申込書に必要事項を記入して、送信または郵送して申し込みます。リーフレットの内容をじっくり読んで確認してから申し込みたい方におすすめです。

審査

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横浜銀行カードローンの具体的な審査の方法や内容は不明ですが、申し込むと保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスの審査を受けることになります。

つまり、同社の審査に合格することがこのカードローンを利用できる条件の一つとなるわけですが、審査の難易度としては大手消費者金融のレベルが想定されます。銀行カードローンなので審査が緩いとはいえませんが、消費者金融が審査しているカードローンという点から必要以上に心配しなくてもよいでしょう。

審査期間

当日中の審査回答が原則となっていますが、受付時間によっては連絡が翌営業日以降になることもあります。なお、審査回答は申込者が指定した電話番号に連絡されます。

また、申し込みの受付後、指定の電話番号に確認の連絡を受けることもあるでしょう。

審査及び契約に必要な書類

必要書類は以下のものが必要です。

・返済用口座の通帳
・返済用口座の届け印
・本人確認書類(コピー):健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書
・収入証明書:借入限度額が310万円以上の場合などは、以下のいずれかの書類のコピーが必要です。
源泉徴収票
納税証明書
確定申告書
住民税決定通知書

 

在籍確認

横浜銀行カードローンでの在席確認が行われるかどうかは公表されていませんが、実施している銀行は少なくありません。ただし、銀行などのスタッフが個人名もしくは銀行名で電話をかけ、かつ、具体的なローンの話などはしないので、職場の同僚になどに気づかれる可能性は高くないでしょう。

相談・受付窓口

横浜銀行のカードローンの問い合わせ先は以下のようになります。

・仮審査の申し込みと借入限度額の申し込み:横浜銀行カードローン受付センター
・電話番号:0120-458-014
・電話受付時間:平日9時~20時、土日祝日9時~17時(12/31~1/3は休業)

 

・契約後の取引:横浜カードローンプラザ
・電話番号:045-225-1981
・電話受付時間:銀行窓口営業日の午前9時~午後5時

よくある質問

担保・保証人について

q2担保や保証人は必要でしょうか。

a2SMBCコンシューマーファイナンスが保証しますので、利用者が担保や保証人を用意する必要はありません。

年会費・手数料について

q2カードの発行に年会費や手数料などの費用はかかるでしょうか。

a2カードローンを契約するにあたっての入会金や手数料は全くかかりません。

審査の結果について

q2審査回答はどのように連絡されるのでしょうか。

a2申込者が指定する自宅、会社、携帯(PHS)の電話番号に連絡されます。

横浜銀行カードローンの口コミまとめ

・インターネットからいつでも申し込めるので、社会人としては非常に助かる
・金利が低めだからのんびり返したい派としてはかなり嬉しい。
・職場への在籍確認で個人名を使用してくれて、気遣いばっちりでした!
・審査回答も振込も当日で、急いでいたので助かりました
・横浜銀行だけでなくコンビニATMからも返済できるから便利
・自動引き落としの返済にしていたので楽だし遅れることもなかった
・繰上返済も出来たので、順調に完済できた。
・地域限定で、全国展開ではないのが残念

こんな方におすすめです!

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横浜銀行カードローンの最高借入限度額は1000万円、その場合の金利は年1.9%なので、まとまったお金を長期間借りたい方におすすめです。この金利なら住宅ローンや車ローンなどと比べても見劣りしない低さなので、高額な買物で不足するお金を賄うのに適しているといえるでしょう。

また、横浜銀行カードローンなら50万円以下の借入の場合、返済金額が最低2000円などの少額で設定されているため、毎月の返済負担を小さく抑えられます。配偶者の収入で家計を切り盛りする専業主婦の方でも、こうした少額の返済金額なら毎月確実に支払っていけるのではないでしょうか。

銀行カードローンなので金利は全般的に消費者金融と比べ低くなっており、低金利でお金を借りたい方に最適ですが、審査を心配される方も少なくありません。しかし、同行の審査ではローンを保証しているSMBCコンシューマーファイナンスも行っているので、特別審査が厳しいとはいえないはずです。大手消費者金融並みとはいえませんが、銀行だからといって審査を過度に心配する必要はないでしょう。

小田急線をご利用の方には横浜銀行駅ATMが便利です。小田急線全70駅にATMが設置されている上にコンビニなどのATMも利用できるので、小田急線で通勤されている方などは特に横浜銀行カードローンが重宝するのでないでしょうか。