人気のカードローン3選

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※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

順位 サービス サービス名 無利息期間 審査時間 即日融資 借入限度額 実質年率 月々の返済 保証人の有無 在籍確認 公式HP
1位 プロミス横 プロミス
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間※P1 最短30分 可能※p2 1万円~500万円 年17.8% 借入金額の1.99~3.61%以上 不要 電話 ⇒プロミス公式HPへ
2位 アコム横 アコム
(公式ページへ⇒)
はじめての人は30日間 最短1時間 可能 1万円~800万円 年18.0% 借入金額の1.5%~4.2%以上 不要 電話 ⇒アコム公式HPへ
3位 モビット横ランキング SMBCモビット
(公式ページへ⇒)
最短30分 ※M1 可能 1万円~800万円 年18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒SMBCモビット公式HPへ
アイフル
(公式ページへ⇒)
はじめての人は最大30日間 最短30分 ※I1 可能
1,000円

~800万円

年3.0%~18.0% 4000円~ 不要 電話 ⇒アイフル公式HPへ

※P1:(30日間無利息)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※P2:※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※M1:(曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱なる場合あり)

ローンには無担保と有担保の2種類がある

このページをご覧になっている皆さんは、有担保ローンと無担保ローンの違いについてお調べになっていることでしょう。

ローンには、有担保ローンと無担保ローンの2種類があります。

後ほど詳述いたしますが、カードローンの多くは無担保です。
しかし、少なからず担保が求められるカードローンも存在します。

多くの方は「同じ借りるのであれば、有担保より無担保の方が良いのかな?」と感じられるかもしれません。

実際のところは、それぞれにメリットとデメリットがあるので、どちらが良いかについては利用用途によって変わってくるでしょう。

当記事では、カードローンを含んだ有担保ローンと無担保ローンの違いを解説するとともに、それぞれのメリットとデメリットを説明したいと思います。

それぞれについて特色を理解することで、状況に応じた使い分けができるようになるでしょう。

有担保ローンは担保が必要

有担保ローンは、その名前の通り借り入れの条件として担保が必要とされるローンです。
主に、高額な借り入れが必要となるローンで求められます。

これは、万が一返済不能になった場合に備えて、借り入れた金額と同額のものを担保として提供するわけです。

万が一返済できなくなった際には、担保として差し出されたものを競売にかけます。
落札者が現れたら、その落札代金から債権を回収する流れとなります

有担保ローンの担保に差し出すものは、すでに建築されている自宅という場合もありますし、これから購入予定の車や家という場合もあり様々。

このあたりは、ローンによって異なります。

有担保ローンを利用する場合でも、信用情報を使った審査があります。
審査の際は、差し出した担保とあわせて行われ、審査を通過すると融資が実行されます。

無担保ローンは個人の信用が担保?

一方、無担保ローンは車や家などのような換金可能な資産を担保にする必要はありません。

無担保ローンの場合は、申し込みが行われると申告した個人情報と、信用情報機関に登録された情報をもとに審査を行います。

ここで「お金を貸し出しても大丈夫」と判断されると、お金を借りることができます。

そういう意味では、無担保ローンの場合は個人の信用情報を担保にしているといえるでしょう。

融資までにかかる時間は?

有担保ローンと無担保ローンでは、圧倒的に無担保ローンの方が融資スピードが早くなります。

理由としては有担保ローンの場合、契約の際に質権設定など様々な手続きが必要となるためです。

一方、無担保ローンの場合は、そうした手続きは必要ありません。
その分、融資スピードも早くなるようです。

その他には、一般的に借入金額が高額になればなるほど、慎重に審査が行われる傾向にあるという理由もあります。

有担保ローンの中でも、特に借入金額が大きくなりやすい住宅ローンは、融資実行までに時間がかかるようです。

住宅ローンに限らず、有担保ローンであれば審査を通過して融資が実行されるまでには1週間~2週間、長い場合は1ヶ月程度かかります。

無担保ローンも同じく、借入希望額によって変わってきます。
その他、借入件数などの条件も審査日数に関わるようです。

当然ながら、借り入れ希望金額が低く他社借入がない状態であれば、その分早く審査が終了します。

一方、借入希望金額が高額だったり、他社借入が多い状態の場合、当然申し込まれた会社側(保証会社)は、審査にも慎重になります。

慎重な審査を行う分、審査に時間がかかるようです。

無担保ローンの場合も同じく条件によるものの、早ければ消費者金融であれば申し込みから数時間、銀行カードローンでも申し込みから1~2営業日程度で利用可能になります。

有担保ローンと無担保ローンの利用例

ここでは、有担保ローンと無担保ローンの利用例について見ていきます。

カードローンはほとんどが無担保

当サイトでよく取り上げている、カードローンはほとんどが無担保です。

また、銀行が提供しているフリーローンは、無担保型と有担保型があります。

カードローンの場合、銀行・消費者金融の別を問わず、キャッシュカードのような感覚で利用できることが特徴です。

そのため、多くのカードローンでは次のことを全面に押し出しています。

  • 担保不要
  • 保証人不要
  • 一定額まで収入証明不要の銀行もある

一部例外もありますが、この3点は多くのカードローンで当たり前となっています。

ちなみに、カードローンにも有担保のサービスがあります。

三井住友信託銀行の「ハウジングカードローン」などがその代表格です。

ただ、こういったハウジングカードローンでは、住宅ローンをすでに利用(もしくは同時利用)していることが条件となっている特殊な利用形態なので、耳にする機会の多いカードローンの大半は無担保型と考えていいでしょう。

有担保ローンは住宅ローンなど目的別ローンに多い

有担保ローンの特徴は、貸し出してもらえる金額が高額という点です。

これらのローンでは、土地などの担保を差し出して、それを信用代わりにしてローンを組むため、場合によっては10億円を借り入れることもできます。

一例をあげると、住宅ローンのように大きな金額を必要とするローンが、有担保ローンになります。

例えば、住宅ローンであれば中古住宅や新築住宅を購入すると、頭金を除いた全額についてローンを組みます。

住宅が完成した際の名義は、購入者の名義にこそなるものの、抵当権がつくため、万が一返済不能になった際は銀行が競売にかけ、その売却額がそのまま返済に充当されます。

その他、有担保ローンにはこれらのものがあります。

  • JAや生協などの会員・組合員向けの有担保ローン
  • 購入済みの土地・住宅を担保にしてローンを組む「不動産担保ローン」
  • 有担保型フリーローン
  • 証券担保ローン(一定の担保価値が認められる有価証券等)
  • 車金融・自動車担保融資
  • 学資保険や生命保険の解約返戻金を担保にした融資
  • 定期預金を担保にした融資(貸越のシステムが多い)
  • 質屋

車金融・自動車担保融資とは、文字通り自動車を担保にして借りる方法です。
ただ、自動車担保融資は悪質なケースも多いので、注意してください。

保険の解約返戻金を担保にした融資は、少額融資が多いのが特徴です。

通常の融資と比べると金利は低いですが、あまり利用しすぎると解約時にお金を受け取れないので注意してください、

有担保ローンと無担保ローン、違いを徹底比較

有担保ローンと無担保ローンの違いについて、金利と保証料の面から書いてみましょう。

無担保ローンは担保がない分高金利になる?

有担保ローンと無担保ローンの最大の違いは、金利の高さです。

無担保ローンは、文字通り貸付の際に担保を求めないローンなので、その分支払う金利も高くなります。

一方、有担保ローンは土地や住宅といった不動産等を担保にしてお金を借ります。

その分、動くお金も非常に高額となりやすく、借りる期間(返済期間)も長期間になりやすい分、借入利息(金利)も低めに設定されています。

無担保ローンの代表となるカードローンは、消費者金融で17%台~18%、銀行カードローンで14%台が一般的です(いずれも上限金利)。

ちなみに、無担保フリーローンであれば6%台~7%台が一般的な金利となります。

有担保ローンであれば2%台~3%台となるので、かなりの低金利といえるでしょう。

有担保ローンは保証料や手数料などがかかる

ローンにおける有担保と無担保の違いには、保証料の取り扱いがあります。

有担保ローンの場合は、保証料がかかります。

保証料は種類により異なり、融資時に一括で支払うか毎月の金利に上乗せで支払うことが必要です。

無担保ローンの場合は、業者側に負担してもらえる場合があります。
もしくは、毎月の金利に上乗せして支払っています。

その他、繰り上げ返済などにかかる手数料にも違いがあります。

カードローンの場合は、繰り上げ返済も手数料なしで利用可能です。

一方、有担保ローンの場合は繰り上げ返済を行う時は、その都度繰り上げ返済手数料がかかります。

その他、住宅ローンであれば不動産担保取扱手数料が発生する場合があります。

有担保ローンのメリット・デメリットを徹底解説

ここまで有担保ローンと無担保ローンの違いについて、簡単に解説してきました。

ここからは有担保ローンのメリット・デメリットを解説しながら、有担保ローンについてさらに詳しく掘り下げていきましょう。

有担保ローンの特徴

有担保ローンの特徴は、担保がある分大きな金額を借りられる点にあります。

無担保ローンであれば、借入上限額は高くても1,000万円程度まで。

しかし、有担保ローンであれば1億円以上、担保価値によっては10億円以上でも借りられる可能性があります。

金融機関側も担保があることで万が一返済が滞っても、担保を競売にかけることである程度お金が回収できます。

そういうこともあって、一般的には目にする機会の少ない大金でも貸し付けてもらえるわけです。

ただし、金額が大きくなる分、住所の登記など様々な手続きも必要になります。
その分、審査自体も厳しく、可決までに時間がかかります。

これは、担保の評価価値を算定する必要があるためです。

担保の価値によって、借りられる金額も大きく変わるため、評価もかなり慎重になります。

ここで、担保の価値が規定額に足りなければ、審査に落ちることも多いようです。

例えば、カードローンであれば最短30分というのも珍しくありません。

しかし、有担保ローンであれば、審査結果が出るまで4営業日~1週間程度、長くなると2週間程度かかることもあります。

今すぐ500万円必要!というのであれば、よほどの大きな金額でもない限りは、無担保ローンを利用した方が確実でしょう。

メリット

  • 無担保ローンより借りられる金額が大きい(1億円~10億円単位)
  • 低金利で借りられる(0.8%~など)
  • 担保に相応の価値があれば審査に通りやすい
  • 30年、35年ローンなど、長期返済も可能

デメリット

  • 担保の評価価値が基準に達しなければ、審査に落ちることもある
  • 審査結果が出るまで時間がかかる(平均4~7営業日、長ければ約2週間)
  • 返済できない場合は競売にかけられ、担保の不動産を失う
  • 住宅ローンの場合、登記費用など諸費用が発生する

有担保ローンの借り方は主に2つある

有担保ローンにおける担保とは、主に不動産です。
利用する方法としては、主に以下の二通りとなります。

  • 実家を担保にマンションを購入する(実質マイホームの引越しに等しい住宅ローン)
  • 自身が持つ不動産を担保に大金を借りる

ちなみに日本の住宅ローンは、リコースローンです。

そのため、返済が滞ったことで競売にかけられた場合、その落札金額が借りた金額に届かなければ、差額の残金に対して返済義務が生じます。

リコースローンノンリコースローンについては“ノンリコースローンとは?仕組みや活用例を分かりやすく解説”を参考にしてみてください。

住宅ローンの支払いに悩む人は借り換えも有効

住宅ローンの金利は多くのところでは変動金利を採用しています。。

変動金利の場合、経済状況によって金利も変わるのが特徴です。

景気が良くなればその分金利も上昇しますが、悪くなれば下がります。

少しでも返済額を抑えようと思ったら、金利が安くなったタイミングを見計らって借り換えると、支払いの負担が軽減されるでしょう。

こういったコンサルティングに関しては、FP(ファイナンシャル・プランナー)の専門分野です。

実際、そういった住宅ローンに特化して事業を展開しているFPさんもたくさんいます。

どの地域にも、住宅ローンの専門家がいるので、返済の負担に悩んでいる人は専門家のアドバイスを仰いでみてください。

無担保ローンのメリット・デメリットを徹底解説

当サイトでも多く取り上げている無担保ローンにも、メリット・デメリットがあります。

無担保ローンの特徴と、メリット・デメリットをまとめていきましょう。

無担保ローンの特徴

無担保ローンは、その名の通り申込時に担保を差し出す必要はありません。

その分、担保設定や登記などの必要もなく、手続きもスムーズに進みやすいことが特徴です。

そのため、消費者金融のカードローンであれば、審査完了まで最短30分、融資開始まで最短1時間というところもあります。

銀行カードローンはもう少しかかりますが、来店して手続きを行えば振込融資の場合、最短1~2営業日ほどで利用可能です。

また、特定の目的で使用する目的別ローンだけでなく、カードローンのような事業用以外であれば使用用途を問わないものまで幅広く扱っているので、より日常生活に近い状況で使うことができます。

◆メリット

  • 申し込んですぐに借りられる(消費者金融であれば最短30分~1時間)
  • カードなので借入・返済ともいつでも行える
  • 担保や保証人が不要

◆デメリット

  • 限度額が有担保に比べて低い(それでも平均500万~1,000万円前後)
  • 無担保で保証人も不要なので審査が厳しい
  • 金利が高い(3%~18%)

事業性を伴う場合はビジネス用カードローンを使おう

無担保ローンの場合、金利は有担保ローンよりも高く、借りられる上限金額も低めです。

それでも、上限金額は平均で500万円~1,000万円ほどなので、日常生活用としては十分な金額といえます。

有担保ローンであれば、通常土地や住宅を担保としてお金を借ります。
そのため、担保価値次第では1億~10億円以上借りることも可能です。

しかし、日常生活の範囲内でそれほどの大金を借りる状況はほとんどありません。

住宅ローンを利用する、または大規模リフォームを行うなどの特殊な事情のない限り、有担保ローンを利用する機会はほとんどないと言っていいでしょう。

事業性を伴う資金として利用したい場合は、ビジネス用カードローンという商品があります。

ビジネス用というくらいなので、レジャーなど私用としての利用はできず、会社の備品購入など事業用でのみ利用可能です。

事業用であれば、このビジネス用カードローンを使ってください。

ビジネス用カードローンについては、こちらで詳しく解説しています。
ご参照ください。

個人事業主へおすすめ!オリックスVIPローンカードBUSINESSの金利と審査

総合的なメリット・デメリットとしては、無担保のカードローンの方が日常生活にマッチしています。予想外の出費に備えるのなら、無担保で利用できるカードローンを作っておくとよいでしょう。

カードローンの選び方

突然の出費に備えて、カードローンを契約しておくと転ばぬ先の杖として大変便利です。

しかし、いざとなると「どこを選べばいいの?」となってしまいがち。

そこで、カードローンの選び方について、おさらいしておきましょう。

大きく分けると、銀行と消費者金融の2種類がある

カードローンは、大きく分けると2種類あります。

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン

銀行カードローンにも、消費者金融カードローンにも長所と短所があります。

まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

銀行カードローンの特徴

  • 金利が低く、支払う利息も安い(1%台~14%台)
  • 総量規制の対象にならない(年収に関係なく借りられる)
  • 審査に比較的時間がかかる(1日~数日)
  • 消費者金融より審査は厳しめ

消費者金融カードローンの特徴

  • 契約後の無利息期間などの特典を実施している業者が多い
  • 金利が銀行より高い(3%台~18%)
  • 申し込みから最短即日(30分~1時間程度)で借りられる
  • 銀行より審査に通りやすい
  • 総量規制の対象になるため、年収3分の1以上は借りられない

選び方の基準はどこにある?

上記で書いた通り、銀行カードローン、消費者金融カードローンにはそれぞれ特徴があります。

基本的には、「金利の低い銀行」か「すぐに借りることのできる消費者金融」かというところです。

銀行カードローンは、下記に当てはまる方におすすめいたします。

  • できるだけ支払総額を抑えたい方
  • 年収の3分の1以上を借りたい方(総量規制対象外のため)
  • お金が必要になる時期が分かっていて、時間に余裕のある方

消費者金融カードローンは、下記に当てはまる方におすすめです。

  • あまり頻繁に利用しない方
  • 1回あたりの利用額が1万円~10万円程度に収まりそうな方
  • 短期間に返済できそうな方(初回限定で無利息期間があるため)
  • 緊急ですぐに現金が必要になった方(即日審査が可能)

上で書いた、銀行カードローンと消費者金融カードローンそれぞれの特徴と、それぞれのおすすめポイントを把握した上で、自身が求める条件と照らし合わせて選ぶようにしましょう。

4月から新登場!レイクアルサとは?

新生銀行が提供しているカードローンに、「新生銀行カードローンレイク」という商品があります。

レイクはもともと消費者金融業者だったこともあり、銀行カードローンでありながら、消費者金融並みの利便性を持ったカードローンとして人気でした。

そのレイクが、2017年年末に発表された「無担保カードローン事業戦略の見直しについて」によると、2018年3月末にて新規申込受付を停止すると発表されました。

それに伴って2018年4月から登場するのが、「レイクALSA(アルサ)」という商品です。

ここでは、レイクALSAがどのような商品になるのかについて紹介していきます。

消費者金融に戻る

これまで提供されていたレイクは、「新生銀行カードローンレイク」という名称の通り、新生銀行が提供する銀行カードローンでした。

しかし、今回の見直しに伴い新生銀行グループの「新生フィナンシャル株式会社」が取り扱うこととなりました。

これにより、新商品のレイクALSAは消費者金融カードローンとして、新しく船出します。

見直しに至った経緯

では、どうして銀行カードローンから消費者金融カードローンになったのでしょうか。

その理由として挙げられるのが、過剰融資の問題と考えられます。

2016年年末から2017年にかけて、銀行カードローンの過剰融資が問題になりました。

それにともない、銀行各行で「融資限度額を年収の3分の1~2分の1に自主規制しよう」という動きが出てきます。

実際、2018年1月から審査が厳格化されました。

銀行カードローンのサイトを見ると、「最短即日融資」という看板は出ているものの、審査が厳格化されているので、即日融資は実質的に行われていません。

これにより銀行カードローンとしてのうまみがなくなったことで、銀行カードローンから消費者金融に鞍替えしたというわけです。

気になる利用条件は?

利用対象

ご利用いただける方は、下記の条件を満たしている方です。

  • 申込時の年齢が20歳以上~70歳以下(更新は70歳まで)
  • 安定継続した収入がある
  • 外国人は永住許可を得ていること

金利

多くの方は、借入利率がどうなるか気になっていることと思います。

利率は年4.5%~18.0%です。

プロミスは4.5%~17.8%、アコムが3.0%~18.0%なので、金利については大手消費者金融各社とほぼ横並びといえます。

このあたりは、新しいから低金利ということはないようです。

無利息サービス

レイクといえば、いずれかの無利息サービスを選ぶことができました。

  • 契約日翌日から30日間無利息(借入額全額)
  • 契約日翌日から、借入額のうち5万円まで180日間無利息

これについては、レイクから継続されています。

4月からALSAを利用される方も、安心して利用することが可能です。

ご利用限度額

ご利用限度額は最大500万円。

これは、プロミスやアイフルと同額です。
カードローンとしては、平均的な限度額といえますね。

総量規制・即日融資について

その他、気になるのは総量規制についてではないでしょうか。

レイクは「ほのぼのレイク」というキャチコピーで知られており、かつては消費者金融事業者でした。

しかし、2011年10月に新生銀行グループに入ったことで「新生銀行カードローンレイク」という名称となり、長らく銀行カードローンとして展開していました。

これまで約6年半、総量規制対象外となっていたのですが、消費者金融の商品となったことで再び総量規制の対象となります。

そのため、年収の3分の1までという規制を受けます。

また、即日融資も復活します。

大手のプロミスなどと同じく、最短30分~1時間での融資も可能になるでしょう。

返済方法

返済については、下記の3つが利用可能です。

  • 新生銀行レイクATM、提携ATM
  • 口座振替
  • 銀行振込

このあたりは、通常のカードローンと変わりありません。

新しい機能は?

「レイクALSA」では、新世代のカードローンを目指して様々な新機能が出てくる予定です。

ここでは、導入予定もしくは導入が期待される機能を紹介します。

スマホキャッシング(2018年5月頃から)

2018年5月頃を目処として、スマホで融資を受けられる「スマホキャッシング」の開始を予定しています。

2018年5月にリリース予定の専用アプリを使うもので、スマホから申し込み・運転免許書等本人確認書類や収入証明書の提出が可能になるようです。

その他、セブン銀行ATMを利用した借入・返済が可能となります。

スマホに表示させたQRコードを読み取らせてキャッシングを行う仕組みで、スマホをカード代わりにして利用することができます。

これにともない、周囲に気づかれずに借り入れできる可能性も減らせるでしょう。

不明点もチャットで解決

2018年の後半に、チャット機能を活用して対話機能を強化する取り組みが行われる予定です。

例えば、自宅のパソコンやスマホアプリから申し込みを行っている時に疑問点が出てきた時、WEBからチャットを使って不明点の質問や確認が可能になります。

つまり、申し込み途中でなにかわからない点が出てきたとしても、中断して電話をかけることなく、WEB上で解決可能になるということです。

特に若い世代であれば、文字のコミュニケーションに慣れているので、使いやすいのではないでしょうか。

AI(人工知能)による審査

「人工知能を与信審査に取り入れる(AIスコアレンディング)」という取り組みは、JScore(ジェイスコア)ですでに行われていますが、レイクでも導入される予定があるようです。

実際、昨年末のプレスリリースでは、AI(人工知能)を使ったスコアリング審査を取り入れ、審査の自動化を図るという記載がありました。

しかし、現時点では商品概要に記載がないことから、審査への人工知能導入は未定なのでしょう。

ただ、これはあくまでも仮審査の段階で導入される予定のもので、審査担当者による本審査は従来どおり行われるものと考えられます。

ここまで、「レイクALSA」について解説してきました。

4月より新しく始まるカードローンということもあって未知数の部分も多いものの、これから利用を検討される方は候補として検討する価値は充分あるカードローンといえるでしょう。

おすすめのカードローン

当記事を読んで、カードローンを契約したいと思った人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際に選ぶとなると「どこがいいんだろう?」と迷ったり、判断がつかなかったりする人も多いことでしょう。

そこで、ワカル編集部で厳選したおすすめのカードローンをご紹介しましょう。

※カードローンを申し込む時は上限金利を確認してください。
はじめて申し込まれる人が下限金利を適用されることはありません。

1位プロミス
プロミス縦

無利息期間 はじめての人は30日間無利息※P1
実質年率 17.8%
限度額 500万円

低金利&即日融資も可能
返済額を少しでも減らしたい人におすすめ。
審査時間は最短30分&最短1時間で即日融資も可能。

プロミス縦ランキング

2位アコム
アコム縦

無利息期間 はじめての人は30日間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

はじめての方は最大30日間も金利が0円となります。ネットで契約まで可能なのでわざわざ店舗に行く必要はありません。
アコム縦ランキング 即日

3位SMBCモビット

無利息期間
実質年率 18.0%
限度額 800万円

全てWEBで完結するモビット。
10秒簡易審査ができる人気のカードローン
モビット縦ランキング

アイフル

無利息期間 はじめての人は最大30日間
実質年率 3.0%~18.0%
限度額
1,000円~800万円まで

最短30分で審査が完了し、即日融資も可能なアイフル。※I1
モビット縦ランキング

※P1:※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※I1:お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。ご連絡いただいた時間帯によっては、お急ぎのご融資のご希望にそえない可能性がございます。

楽天スーパーローン

楽天銀行のカードローンです。

おすすめの理由は金利

銀行カードローンの金利相場は3.0%~15%ほどですが、楽天スーパーローンの金利は1.9%~14.5%と業界最低水準です。

さらに上限額も800万円なので、日常生活での利用であればほとんど困ることはありません。

また、入会しただけでもれなく楽天スーパーポイントが1,000ポイント。

さらに、借り入れを行うことで、借入金額に応じて最大で30,000ポイントつくので、全員にもらえるものも含むと、合計で最大31,000ポイントプレゼントされます。

普段、楽天でショッピングをされている方であれば、楽天スーパーポイントのプレゼントは嬉しいのではないでしょうか。

申し込みはWEB上で完結できるので、窓口に行く暇がない人にもおすすめのカードローンです。

楽天銀行カードローンについては“楽天銀行カードローンは金利1.9%!手続きから審査まで一括ガイド”で詳しく解説しています。ご参考くださいませ。

アコム

acom_bn

消費者金融の中でも知名度が高いアコム。
金利は上限18%と高めですが、とにかくすぐに借りられます。

申し込みから最短で30分、遅くとも1時間程度でカードの発行まで完了するのが、一番の魅力です。

また、あちこちに窓口や自動契約機「むじんくん」を設置しているので、思い立ったときに契約できます。

免許証さえあれば申し込み可能なので、はじめてカードローンを利用する人にはおすすめの消費者金融業者です。

アコムに関しては実際に申し込んでから借りるまでを記録した“実際にアコムで申し込んで審査を受けてみた”や“プロミスと比較した“アコムとプロミス比較!審査、利息、金利どっちがお得?”でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

その他のカードローンにもそれぞれ違ったサービスや魅力がありますが、初心者の人は上記のどちらかで問題ないと思います。

まとめ~有担保ローンは一生に数回程度、利用する時は慎重かつ計画的に利用しよう!

当記事では、有担保ローンと無担保ローンの違いについて説明してきましたが、いかがでしょうか。

有担保ローンは住宅ローンや大規模なリフォームローン、住宅ローンの借り換えなど、一生の中で数回しか使うことはありません。

日常生活の中で緊急にお金が必要になるといっても、せいぜい数百万円くらいなので、無担保のカードローンで賄うことが可能な範囲。

基本的には、無担保のカードローンについて理解していれば大丈夫でしょう。

ただし、マンションや一戸建て購入、事務所購入で有担保ローンにお世話になることがあるかもしれません。

その際は、金額が大きい分慎重かつ計画的に活用することが大切です。