1025
カードローンの残高を調べる方法を紹介します。
カードローンを利用してキャッシングしたあと、新規で借入をしたいときの利用残高や、借入返済時に返済残高を具体的に知りたいときもあるでしょう。
カードローンの残高を調べる方法にはいくつかの種類があり、主な方法はATM・電話・店頭窓口・WEBの4種類です。
結論として、ネットに詳しい人ならWEBでの確認が一番手軽でオススメになります。しかし、中にはそれ以外の方法でカードローンの各種残高を知りたいという人もいるでしょう。

 

当記事では、カードローンの借入残高・返済残高など、各種利用状況の確認方法をわかりやすく徹底解説します。最後まで目を通せば、いつでもカードローンの残高や利用状況が把握できるようになり、効率的にカードローンを管理できるようになります。

返済方法などにも触れていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カードローン利用残高の確認に必要なもの

01
カードローンの利用残高確認には、WEB・電話・店頭・ATMの4つがありますが、特に利用されるのはATMとWEBサイトによる確認です。場所や時間を選ばず確認できるのが主な理由になります。

 

基本的に残高を確認する際に必要なものは、その会社・銀行の「ローンカード」のみです。

WEB完結のカードローンでカードがない場合は、WEBサイトから確認できます。

 

利用残高だけでなく、返済額の残高や月々の返済方法なども問い合わせるだけで教えてもらえるので、把握していない人はついでに確認するといいでしょう。

カードローンの残高を調べる4つの方法

それでは、カードローンの利用・返済残高を調べる方法を具体的に解説します。

各種ATMの場合

02
カードローンの残高確認で利用できるATMには、2つの種類があります。カードローン会社のATMと提携ATMです。

銀行直営以外でも、ほとんどのカードローン会社は各銀行のグループに所属しています。

例)アコム→三菱UFJフィナンシャルグループ

プロミス→SMBCグループ

SMBCモビット→三井住友銀行グループ

設置場所としてカードローン会社の店舗はもちろん、グループ元の銀行店舗内にも自動契約機や、専用ATMが設置されているところがあります。

 

全国のコンビニなどに設置されているATMは「提携ATM」です。提携ATMでも、カードローンは問題なく利用できます。
提携ATMでの借入返済時や利用時には、ATM手数料が発生する場合もあるため、カードローン契約前にATM手数料が発生するのか事前に確認しておくようにしましょう。

操作方法

07ATMで残高照会を行う場合は、カードをATMに入れて「利用(借入/返済)残高照会」を押すだけです。挿入するカードがローン専用か、キャッシュカード兼用かによっても表示される項目が異なってきますが、基本となる操作は変わりません。

 

キャッシュカード兼用の場合は「その他取引」などを選択すると、カードローン関連の項目が表示されます。各ATMからは借入・利用・返済残高の確認以外にも、新しい借入や返済振込などもできるので、上手に活用してくださいね。

操作方法が不安な人は、カードローン会社の店舗や銀行に設置されている専用ATMを利用するようにしましょう。
その場でスタッフに質問等ができるようになっています。

電話で残高を確認する

03
カードローン会社のサポートセンターなどでは、電話でも利用残高や返済額の確認ができます。銀行の場合はカードローン専用ダイヤルを用意しているところも多いので、迷わず問い合わせられるでしょう。

電話での問い合わせで必要となるのは、原則ローンカードのみとなります。

ただし営業時間内のみの対応になるため、問い合わせる時間帯だけ注意してください。土日祝日でも対応しているところがほとんどなので、休日でも電話による問い合わせは可能です。

営業時間外にカードローンの残高照会等を行いたい場合は、WEBからの確認になります。
会員用ページか、あるいは各カードローンの専用アプリから残高の照会が可能です。

カードローンの残高を店頭で確認する

各カードローンの実店舗でも残高照会はできます。

カードと身分証明書等があれば、すぐに調べてもらえますが、残高照会のために店舗まで足を運ぶのは単純に手間となるのでオススメはできません。

新規借入など、その他用事のついでに利用すると便利です。店頭確認のメリットは、疑問点や質問があるときはその場で聞くことができるという点くらいでしょう。

来店時に必要なもの

ローンカード
身分証明書・電話番号など

WEBでカードローンの利用残高を確認する

04
カードローンの残高照会や新規申し込みは、抵抗がなければWEB利用が1番オススメの方法です。手間もなく、時間やタイミングに関係なく確認することができます。

ほとんどのカードローンでは、専用アプリ及び公式サイトより会員専用ページにログインできるようになっています。そこに自身が契約時に設定したIDとパスワードを入力すれば、即座に利用状況の確認ができるのです。

アプリや会員ページの利用は、カードローン会社や銀行が契約者に無償で提供しているので、お金はかかりません。

1度使い方を覚えてしまえば非常に便利なシステムなので、カードローンを利用する際にはぜひマスターしてみてください。

カードローンの残高を確認する際の注意点

カードローンの利用残高確認等で費用が発生することはありませんが、タイミングによってはすぐに残高を確認できない場合があります。

WEBの場合

原則WEBは時間・場所問わず利用できますが、稀にシステムメンテナンスなどで3~5時間ほど利用できないことがあるので注意しましょう。主に利用者が少ない深夜帯から明け方2時~5時前後に行われるケースが多いです。

メンテナンスが入るときは事前に告知をしているはずなので、カードローンの残高を確認したいときは、メンテナンス前にチェックしておくようにしましょう。

店舗の場合

店舗で残高を確認する場合は、先に営業時間をHPなどでチェックしておきましょう。せっかく足を運んだのに営業時間外だったら、無駄足になってしまいます。

電話の場合

電話で残高確認をする場合も、基本的には営業時間に気を付けるくらいです。必要なものもローンカードと電話番号くらいなので、注意というほどでもありません。

カードローンの返済方法と種類

ここまでカードローンの利用残高・返済残高の確認方法について解説しました。最後に少しだけ返済方法についても触れておきたいと思います。

カードローンの返済方法にはいくつかの種類があるのです。主な返済方法は以下の通りになります。

ATMからの振り込み・銀行からの振り込み

・口座振替(引き落とし)

 

いずれの方法でも問題ありませんが、銀行から振り込むときの手数料は利用者負担になるため、あまりオススメできません。

ATMはカードローンによっては手数料無料のサービスもあるので、ATMからの返済は利用価値ありです。

最後に口座振替ですが、期日になれば自動的に引き落とされるので振り込みの手間がありません。

ただ口座振替の場合は、契約方法によっては自宅に明細等が郵送されてしまうため、家族やパートナーに借入を隠したい人は注意が必要です。事前の契約時に郵送物が届かないようにしておきましょう。


返済期日について

返済の期日については、カードローン会社によって若干異なりますが、多くは5日が返済日となっています。

中には「35日ごと」など、一定日数ごとの返済プランを用意しているところもあるので、自分に合った無理のない返済プランを選ぶようにしましょう。

ワカル編集部ワカル編集部

カードローンの残高確認はWEBやアプリの利用がもっとも手軽で便利です。

店頭やATMでの残高確認は、現金の引き出しや、借入などのときのついでに行うくらいがちょうどいいと思います。

専用アプリはどのカードローンも直観的に操作できるように分かりやすく作られているので、スマホ操作が苦手という人も1度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。